Kommissar Rex Season 2 Ep.10~11レックス君の活躍と無茶ぶりです。ネタばれ。
2-10 死のかおり
しばらく事件らしい事件がなくて暇だったモーザーさん家。事件がないとソニアとモーザーがイチャイチャする時間が長く、疎外されてしまうレックス君。
退屈すぎ~
シュトッキー 電話まだ~?電話=事件=モーザーとソニアを引き離すチャンス。
電話をひたすら待ちわびるレックス君。
やった~。待ちに待った電話だよ。シュトッキ~、事件ありがと。(こらっ!)
「事件だからね~。じゃあね~」とソニアに挨拶する、レックス君。
女性を食い物にする男が邪魔になった女性を殺害した事件。男はムスクの香りを漂わせ女を次々とたぶらかす結婚詐欺師。レックス君はムスクの香が嫌いな様子、おかしなリアクションをしている。
ハドソンアンドレックスのボタンインコアレルギーのレックス君を思い出す。
ほかに被害者と同じ指輪をつけた女が自殺未遂。
ジルヴィアさん
こーいうタイプあまり好きじゃない。詐欺男なのに未練たらたら。
死なずに済んでよかったね。
たまたま落ちた場所がよくて生還している。女の名前はジルヴィア、殺害された女性と同じ指輪を持っているなど事件の手がかりがあると判断したモーザーはジルヴィアから話を聴きだそうとするが、自分を捨てた(であろう)男について未練たらたらで何も話さない。ホストに貢いだり、ロマンス詐欺(これは実態がなさすぎのようだが)に引っかかる女性の心理今だにわからないな。
女には女だとマックス爺のアドバイスを得て、そこでシシー再登場。
男に振られ精神を病んだ女として潜入。元気すぎるけど。
シシーことエリザベート刑事
シシーは少しずつ話を聴きだすが、ジルヴィアは男からの電話を受け、出かけてしまう。R18開始。アホな人。タクシードライバーの証言でホテルは特定したが、部屋は教えてもらえない。そこでレックスが反応した部屋でジルヴィアを発見。男は去った後だった。
新聞にでかでかと載ったジルヴィアの指輪を見て、その男に手練手管を施した?という元カノ、バーバラがジルヴィアの元にやってくる。シシーはモーザーを呼び、バーバラに話を聴く。指輪の由来や男の若いころの写真をバーバラがもたらしたが本名はわからず。せっせとジム通いをしているという証言を得て、ジム通いをし、ついにその男ツァウナーを見つける。
逮捕状を取るためモーザーはレックスを使い検察の前で殺害に使われた紐とツァウナーの香りが同一と証明した。
おいらの鼻はごまかせないぞ。
ツァウナー逃がさないぞ。
たぶらかした金持ちの女との結婚式に赴いていたツァウナーを逮捕した。ジルヴィアも目が覚めたようでよかった。男も女も気持ち悪い。
2-11 誘拐
モーザーに「自立しろ」と部屋をあてがわれ(はやいはなし、ソニアとの生活を邪魔されたくない)、憮然と自動ご飯配給装置を押して自分のご飯を用意するレックス君。実に不本意な表情。
自主訓練のドラム缶転がしを始めるとモーザーに「うるさい」と叱られる。
おいらのこと蔑ろにして。
そこで待望の電話!!
(シュトッキー大好き!)
恰幅のいい裕福な実業家シュタラーが拉致られる。身代金目的の誘拐だ。
誘拐犯は解雇された元ボディーガードのモラックだが、モラックの叔母の家で誘拐準備をしていたため近所のオッサンに怪しまれそのオッサンを殺害してしまう。
モラック
近所のおじさん。
シュタラーには仲間のみが接触している。一方シュタラ―の妻は夫を助けるために身代金をかき集める。
ダンナの顧問はこんな場合は身代金は出すなと言われていると主張したが、「夫を助けるため」と要求を呑む気満々の奥さん。(おばさんなのにド派手)「余計なこと言ってんじゃないわよ」とでも言いたそうな感じ。
殺害されたオッサンは別の場所に遺棄されていたが、わずかな痕跡から、モーザーとシュトッキーはモラックの叔母の家を割り出し、殺害現場とした。
レックス君のこのポーズで事件現場とわかった。
モーザーはシュタラ―邸を訪れ、事情を聴こうとするが、夫人の様子がおかしかったことからシュタラーが誘拐されたことを悟る。夫人は身代金は払う、警察の介入は拒否とモーザーに言い渡す。モーザーは夫人が身代金を持って犯人と接触すると見込んでレックスにそのバッグを守らせる訓練をする。
シュトッキーと訓練訓練。
夫人を尾行するレックス君きゃわわ。
バッグを言われた通り見守るレックス君。
レックス君の活躍で犯人たちの潜伏場所のワイナリー判明。一方シュタラ―は自力でロープをほどいて逃げ出すが速攻でモラックに捕まる。しかーし警察到着~。
モーザー達は裏からまわり、シュタラ―を人質に膠着状態のとき、レックスを納屋の上に上がるよう指示するモーザー。
レックス君はドラム缶のカタチになっている(笑)干し草の束を転がして、ジャストミート!!
叱られたけどドラム缶訓練の賜物だいっ!!
何と夫人はモラックとデキていてグルだった。身代金は自分の鞄に入れ、モラックを別の車で待っていたんだ。そこにモーザーが現れたものだからあわててお金を燃やして証拠隠滅を図る。
シュタラ―宅。
偽造パスポートを見せ夫人の罪状を暴くモーザー。
夫人は逃避行用の偽造パスポートまで用意していた。冷たいまなざしのシュタラ―、夫人をビンタ。3,500万シリングって5,6億円くらいかな、それを燃やそうとするなんてねえ。
ドッグフードがどれだけ買えるんだと宣うモーザー。(笑)(笑)
もっとレックス君のことカマってあげてね。
5月の連休。遠出はなし。
イラン情勢膠着状態。
イオンモールいつできるかな。
今日行った場所。成田イオンモール。タイ料理を堪能。


























