Diesel, thank you for being our Rex!

John, thank you for being Charlie Hudson.

I'll never forget two of you.

 

 

 

 

 

 

以下追記しましたネタばれです!

 

追記

 

 

大量のプラセボ(偽薬)を入居者に与えていたトンでも薬剤師ニールが被害者。

いくら高齢者が多くても死亡率が高くなった時点で捜査の手が入るべきなのではと思う。治験じゃないんだから。弟を医者にするため薬を横流しして荒稼ぎしていたらしい。

 

責任者でてこーい。

高飛車だったね。

 

プラセボとはいえ信じて飲めば効果が表れる人もいるそうだし、(逆にないはずの副作用が出ることもあるそうでーノセボ効果)まさしく病は気からとはよく言ったもので。

 

本来治療を受けるべき人が偽薬を飲まされ、亡くなってしまっていたとはひどい話。殺人でもおかしくないよね。

 

このひとはニールの横流しの薬に依存していた。顧客のリード。ニールの死後ニールんちに忍び込んで薬をゲットしようとして怪しまれる。

 

チャーリーは面倒くさそうに病死の方面に持っていきたそうだったけど(こらっ!)

レックス君が隙間からあるはずのない注射器を見つけてミランダ伯母のいうとおり、はいっ殺じ~ん事件になっちゃいました。

その薬剤師のせいで母親を亡くした男が犯人。

 

変装術を使って、ニールのやり口を掴んだのだろうに、殺害せずとも母親の無念は晴らせたのではと思う。

 

でもレックス君はさいしょからおみと~しだった。

 

 

しかも口封じのために無関係な人たち(ハロルドとミランダ)を殺害しようとした時点でニールのこと責められないよね。

 

チャーリーにココアを差し入れして車で見張るミランダ伯母。この見張りが甘いものに目がないおじーちゃんを救った。

 

糖尿病の持病があるにもかかわらず青酸チョコレートを拾い食いして死にかけたおじいちゃんのハロルド。

 

その後真犯人のボブは

図書館にミランダおばを呼び出し殺害しようとする。

レックス君の活躍と乗り込んだバスの遅延で事なきを得ました。

 

さてミランダは、「ジェシカおばさんの事件簿」に似せたキャラにしようとしたのかな。今は亡き、大好きなアンジェラ・ランズベリーさん主演のシリーズでした。このエピの英語の題名が"Murder, she thought"  アンジェラさんのドラマのタイトルは”Murder, she wrote" ビミョーに似てます。ミスチャンでも昔放送してました。懐かしい。

アンジェラ・ランズベリーさんを最初に認識したのが、何十年も前に見た映画版のアガサ・クリスティーのナイル殺人事件。今思うと、めちゃめちゃ豪華なキャストだったなあと思う。オリヴィア・ハッセ―、エレン・バーキン、ミア・ファロー等々。

 

ここにミランダが書き終えたと(イメージ)する、"The Hudson and Rex Mysteries”の本の装丁を勝手に作ってみました。(笑)

 

"The Hudson and Rex Mysteries!"  written by Miranda Hudsonな~んてね。

 

 

 

 

らね。

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