「うれしい!」という感情の原因を表現する2つの方法
「うれしい!」と感じた時には、その理由も一緒に他の人に伝えたいものですね。では、I am happyのあとに何と続けますか?↓↓答えと解説は下にあります↓↓ こんばんは。TOEIC満点講師花井知哉です。 もちろん、I am happy because…と言っても通じますが、今日はそれ以外の表現を2つお伝えします。 「またお会いできてとてもうれしい」はI am very happy to see you again.と表現します。 ここのto seeは不定詞ですが、「感情の原因」を表す用法です。 この用法は主に、「話し手本人が~したことが原因で話し手自身がうれしい」といった時に使います。 一方、このような表現もあります。「君が昇進して、僕はうれしい」はI am happy that you have been promoted.と表現します。この場合は不定詞(to+動詞原形)は使いません。 このように、あとにthat~の形を取ることもあります。thatのあとには主語と動詞(S+V)が来ます。 主に「話し手以外の人が~したことが原因で、話し手自身がうれしい」時に使います。 今日は「うれしい」原因の表し方を2つお伝えしました。 I am happyのあとに不定詞(to+動詞原形)を使う場合と、that~を使う場合です。 ぜひ、どちらの表現にも慣れておいて、自分のうれしい感情を周りに伝えてその気持を共有しましょう(^^)