昨日の菅井様の覚醒はアニラの不協和音だったのか?と云う点について、実際のPVを見てみましょう。
羅馬字欅です
こんばんわ♪
さて、菅井様の存在感が見えるシーンは冒頭から見ることが出来ます。
冒頭後のフォーメーションの部分、ライティングからまるで菅井様が光の中から現れる様に見えます。
歌詞の意味を無視するならば孤独で悩み多き天才"平手 友梨奈"を導く導師か聖母の様な演出に見え、偶然とはいえ何か象徴的なシーンに見えます。
さらに他のメンバーの"あなたの一番は誰?"という憎悪にさらされて生贄にされるてっちゃんの後ろで羽根を広げる天使の様なシーン。
何度か同じようなシーンが挿入されます。
その度に菅井様は、生贄のてっちゃんの後ろで天使の様に羽根を広げます。
そういえば歌詞の中にも羽根を広げての言葉が出てきます、もっともジェラシーの鳥の羽根ですが...それならば天使のふりをした悪魔、最も恐ろしい存在になりますね。
AKB48SHOWのライブバージョンではさらにそれを証明するように
後ろに下がった生贄のてっちゃんの前に出て(一番の存在のてっちゃんを殺した後の私?)、上に手を伸ばす(あなたを手に入れた?)シーンがあり
生贄のてっちゃんがうな垂れた後ろで不気味に睨む菅井様
まさにジェラシーの鳥は菅井様だったのか?
確かに何か他のメンバーたちに負けぬように必死さばかりが目立つ他のAKBGや坂道メンバーに比べて、どこか落ち着いてふるまうようにも見えて本当の主人公は菅井様じゃないの?と思えてすら来ます。
圧倒的な表現力で演じるてっちゃんはともかく、恐らくほぼ指示された通りの振り付けの中で(当時の時間的制約からすれば、自分で振り付けをアレンジするのは厳しい)これだけの存在感を示せる菅井様はすでにこの時に覚醒していたのではとも思えます。
そういえばてっちゃんも菅井様もパフォーマンスする時と普段の振る舞いとが全く違いますよね。
その点では今回の不協和音での覚醒したパフォーマンスも、それを任せた運営の判断もうなづけるものがあったのではないでしょうか?




