少し前のアニラ直後のラジオ番組で不協和音のパフォーマンスのすごさからビジネスポンコツと言われてしまった菅井様ですが、本当にアニラの不協和音が菅井様の覚醒だったのでしょうか?
羅馬字欅です
こんばんわ♪
菅井様といえば活舌の悪さと舌っ足らずな喋り、初期のけやかけで見せていたダメぶり(走り方など尾関スタイル以上?)で、大丈夫?チャプチェンと云う様なキャラクター。
もっとも今ではメンバーの要となって控えめな言動とは裏腹に、彼女がいなければ欅って分解しちゃうんじゃないのと思わせるような重要メンバーになっています。
さてアニラの菅井様といえば
何かが乗り移った様な"僕は嫌だ"の覚醒ぶりに、人によってはてっちゃんを超えた?と言わしめ、しかも翌日には1kgのステーキを平らげる大物ぶり。
わずか一年前の
つっちーにあの子キャプテンで大丈夫?とまで突っ込まれていたのに(笑)
ところで本当に菅井様の覚醒は、アニラの不協和音だったのでしょうか?
先日取り上げた"誰のこと一番愛している"のPV、最初はてっちゃんのパフォーマンスのすごさに惹かれてみていたのですが、何度か見ているうちにまるでドラムの裏打ちの様にてっちゃんの後ろでそれをバックアップするように踊る菅井様にも目が行く様になりました。
"誰のこと一番愛している"の菅井様のポジションは3列目中央、つまり裏センター(二列目がずれているので裏センターの位置に菅井様が来る形)。
http://position48.blog.jp/dare_no_koto_wo_ichiban_aishiteru
まさに、他のAKBGや坂道メンバーの中にポツンといるセンターのてっちゃんを裏から支える存在ですね。
他の欅メンバーは理佐・梨加コンビは脇を締める形で後列左右に配置、ずみこやねるは二列目の微妙な位置いう事は時期的に名だたるAKBGや坂道メンバーの中でどれだけ存在感を示せるかのテストだったのかなという配置です。
今にして思えば、このフォーメーションの主役はてっちゃんと菅井様だったんじゃないかと思えますね。
(つづく)
