先月までは漢字一択、ひらがなはなぁって思ってたのにひらがなの東名阪ツアー横浜公演に予約入れてしまいましたよ。
絶対覚える事ないだろうなっと思ったけやきちゃん達の名前をちらほらと覚え始めてるという...
羅馬字欅です
こんばんわ♪
欅坂のダンスマスターというともんちゃん、ふーちゃん、虹花、しーちゃんあたりの名前を挙げるのが一般的ですね。
フロント付近にいるもんちゃんと、3列目の常連のふーちゃん、虹花、なんかこのメンツを見ているとバンド編成っぽい感じがして仕方無いのですが、ちょっと飛躍していますかね(笑)。
ダンスの切れがすごいとか言われていますが、欅坂のPVをちょっと見ただけでは確かにうまいんだろうな程度で集団の中で目立つ感じでもないと思います(むしろ"ひらがな井口"のダンスの方が他との違いが目立つ)。
まぁ、集団のである欅坂の中でキレッキレで他のメンバーから浮いてしまっては元も子もなくなってしまいます。
では、彼女たちがいなかったらどうなるでしょうか?
恐らくダンスのレベルは一段下がり、所謂フリとなってしまうでしょう。
フロントに近い場所にいるもんちゃんが欅坂全体のダンスのベクトルをパフォーマンスで引っ張り上げ、ふーちゃんと虹花が後列両サイドで締めることによってダンスの切れが全体的にレベルアップする効果を生んでるのではないでしょうか。
3人がいることによって、ともすれば圧倒的表現力で他のメンバーと異質のてっちゃんのパフォーマンスの接着剤となって欅坂のダンスの一体感を生んでいると思います。
三人のパートはバンド編成のサイドギター、ベース、ドラマの存在に近い気がします、さらにバレエの素養があるしーちゃんを加えることで広がりが生まれ他のグループとは一段違ったパフォーマンスになります。
しーちゃんの担当は、バンド編成に例えるとキーボードといったところでしょうか
ここにリードギター的立ち位置のてっちゃんが加わることで、"ダンスの欅坂"と呼ばれるパフォーマンスになると思います。
サイドギターやベースはバンドで音を出した時にはそれほど目立ちません、むしろ音にうずもれて聞こえないという事もあります。
でも、もしそれらが無かった場合に出てくる音はスカスカなものになるでしょう。
つまり、しーちゃんを除く3人の欅坂での存在はそういうものだと思います(さらにふーちゃんは欅坂の裏バン的存在)。
有明コロシアムのダンストラックって滅茶苦茶かっこよかったですよねぇ、これ見てさらに欅坂ってかっこいいなって思いました。
上記メンバーが中心のユニット五人囃子、いつもは後ろを固める虹花がセンターでふーちゃんはこの曲でも脇固め(笑)
欅坂では通好みの実力派ユニット、羅馬字の推しのしーちゃんと土生ちゃんがメンバーでもありしかもジャミロクワイのあからさまなオマージュと云う俺的神曲でもありまする。