ブログ更新です。

前回の更新翌日にパソコンが壊れてしまい、今日やっと復活しました。

いやー、やっぱりパソコンが無いと色々と不便ですね。


先日、普段親しくさせていただいている先生方とアジャストメントの勉強会をしました。

セットアップの仕方やLODについてなどなど、いろいろと熱く語り合いました。

積極的に情報を交換することで新しい発見が色々あり、とても有意義な時間をすごせました。

やっぱりカイロプラクテックってすごいですよ、面白いですよ、凄く。


ところで11月23日、24日にパーカーセミナーが開催されますね。

2006、2007は参加出来なかったんですが、今年は参加を予定しています。









一昨日の晩、従弟が突然やってきました。

この男とは2年以上前に、我が家でしばらく同居していた時期があります。


当時彼は専門学校に通っていて、僕も独立前でした。

僕はカイロプラクティックオフィスで修行中で、よく彼の身体をメンテナンスしていました。

(本当は練習も兼ねていました。いや、絶好の練習台だったような・・・・。)


従弟は身長185cm以上、体重は当時100kg位あり、戦いを挑むには申し分無い相手でした。


当時苦労したのが左腸骨の後下方変位とL5の右後方変位でした。

腰仙部でのミスアライメントにより、長時間の立位などで腰に違和感を訴える時がありました。


サイドポスチャーでのアジャストメントは当時僕にはとても困難だった記憶があります。


そんな彼の身体を久しぶりにアジャストメントすることになり、正直ワクワクする気持ちが強かったです。

なんだか自分の今の実力を知る良い機会のような気がしました。


検査をしたところ、昔と若干の違いはありますが、懐かしいサブラクセイションに再会しました。


早速側臥位になってもらい

・タックインして上の膝を屈曲させ

・屈曲した膝を僕の両大腿部で挟み

・下になっている腕を僕の方にに引き

・両腕を胸の前で組んでもらい

・接触部へのテンションを感じるところまで膝を挟んだ大腿部でコントロールし

・ボディードロップを使って・・・・・


adjustment(アジャストメント)


ん、ん、普通だな。

普通にアジャストメントできるな。

以前はもっと苦労してたよな??


なんて思いながらフルスパインをチェックし、アジャストメントして僕は考えました。


「昔、アジャストメントした時と何が違うんだろう・・・」


しばらく考えて閃きました。


従弟の身体を以前よりコントロールできている。

ということに。


確かに昔より少しはスラストも速くなっているとは思います。

しかし、良いアジャストメントはセットアップをしっかりしてクライアントを上手にコントロールすることも

めちゃめちゃ重要だと思います。


しっかりセットアップ出来ていないのに勢いでアジャストメントしても力は分散するは、コンタクトは痛いわで

クライアントには只の苦痛でしかないと思うんです。


えっ、なにっ、

そんなの分かってるよって、

今更かよって、


はい、今更なんですが今回強く感じた事だったんでつい熱くなっちゃいました。


月日の流れを感じた夜でした。











昨日、お祭りでエネルギーをもらったなどと書いた文章を読み返してみて、この言葉がひらめきました。


「病は気から」


現代社会を生きる我々は、日々様々なストレスにさらされています。

職場・学校での人間関係、家族間での問題、自分自身に対するストレスなど挙げ始めたらきりがないですよね。


上手にストレスを発散出来る人は良いですが、皆が皆そうはいきません。

自分で問題を抱え込み爆発しそうな内面をなんとか隠して日々を過ごしている方は相当数いるのでは無いでしょうか。


ここで出てくるのが上記の「病は気から」です。

「気」とは心のことを指していると思います。

日本では、少なくとも僕が生まれる以前から使われていた言葉ではないでしょうか。


この問題について、海の向こうアメリカからある理論が発表されています。

ニューヨークの医師でもあり教授でもあるジョン、E、サーノの「TMS」という理論です。


分かりやすく説明すると、痛みを引き起こすのは「心」である。ということです。

つまり「病は気から」とは、悩み事や不安な気持ちなどのストレスから「心」を守る為に脳が作り出すものである。

ということになると思います。

つまりは「心」の防衛システムと言えると思います。


物凄く簡単に説明したので、気になる方は一度本屋さんでパラパラと読んでみてください。


こんな本を紹介したら、皆本を読んで・・・・・


様々な症状が楽になる


クライアントが少しずつ減り


そのうち誰も来なくなり


夜逃げ同然で知らない町へ・・・・・


なんて。



いやいや、やはりカイロプラクティツクにはカイロプラクティックの「哲学」「科学」「芸術」があり、カイロプラクティックはカイロプラクティックにしかないアプローチがあり、僕はそのアプローチの仕方でクライアントの本来持つ素晴らしい力を引き出すお手伝いが出来れば、と日々精進するだけだ!!!


などと思ったりして。


なんだか最後はハチャメチャになったりしたけど、


つまりは、そういうことで。。。。。


こんな感じで終わりますが、、、、、




最後に峰岸 徹さんのご冥福をお祈りします。