70歳を超える女性のクライアントからこんな言葉をいただきました。
「腰の痛みが軽くなってウォーキングを始めたんだけど、頑張り過ぎるとまた痛くなる気がするの。
でも、ここで身体を定期的に診てもらえば大丈夫よね」
このクライアントは、仙腸関節の問題が原因で長時間の歩行や正座が出来ない状態でした。
長時間の歩行に関しては、右の大腰筋の筋スパズムの影響で歩行時に右股関節付近に痛みがありました。
長期間の疼痛により歩くことに対する恐怖心さえありました。
アジャストメントを繰り返すうちに痛みも和らぎ、少しずつ趣味のウォーキングを始められるようになり、上記の言葉をいただきまいた。
痛みで我慢していた趣味をまた始められることへの期待と喜びの表情はとても輝いて見えました。
こういう時、この仕事を選んで良かったなーとつくづく思います。
カイロプラクティックで、皆さんの笑顔のお手伝いが少しでも出来ればと思います。