70歳を超える女性のクライアントからこんな言葉をいただきました。


「腰の痛みが軽くなってウォーキングを始めたんだけど、頑張り過ぎるとまた痛くなる気がするの。

でも、ここで身体を定期的に診てもらえば大丈夫よね」


このクライアントは、仙腸関節の問題が原因で長時間の歩行や正座が出来ない状態でした。

長時間の歩行に関しては、右の大腰筋の筋スパズムの影響で歩行時に右股関節付近に痛みがありました。

長期間の疼痛により歩くことに対する恐怖心さえありました。


アジャストメントを繰り返すうちに痛みも和らぎ、少しずつ趣味のウォーキングを始められるようになり、上記の言葉をいただきまいた。


痛みで我慢していた趣味をまた始められることへの期待と喜びの表情はとても輝いて見えました。

こういう時、この仕事を選んで良かったなーとつくづく思います。


カイロプラクティックで、皆さんの笑顔のお手伝いが少しでも出来ればと思います。


今回の連休を利用して、一度生でしかも近くでアジャストメントを見てみたいと思っていた先生のアジャストメントを見せていただくことができました。

感想は、、、、やっぱり凄かったです。凄すぎました。正直なかなか寝付けなかったです。

なんていうか、んー・・・・・・・ショッキングでした。

一緒に行った親しい先生はアジャストメントを受けたんですが、やっぱり「凄い」って・・・・・・。


なんか上手く伝えられませんが、僕は今燃えてます。

今までより更にカイロプラクティックの素晴らしさや奥深さを痛感しています。


なんか色々書きたいんですが、まだ少し興奮状態にあり、おかしな事を書きそうな気がするので今日はこのへんにします。


今朝から一気に寒くなりましたね。

迫りくる冬の足音をすぐ背後で感じるようです.


僕の気に入ってる本は何冊かあるんですが、久しぶりに読み返してみて

「あ~、やっぱり良い本だな~」

と思い、

「この気持ちを誰かに伝えたい」

となって、

「あっ、ブログだ!!」

となった訳です。


肝心の本なんですが、カイロプラクティックの本とは少し離れるんですが

医学書院が発行している

「絵で見る 脳と神経」

という本です。


脳と神経とカイロプラクティックは切っても切り離せない関係にあるので、カイロプラクティックと離れていませんでしたね。


この本なんですが、とにかく読みやすいんです。

僕より頭が良くて、専門知識を沢山持っている方には物足りないかもしれませんが、僕のようにあまり頭が良くない人間にはとっても読みやすいです。


カイロプラクティックも万能という訳ではなく、禁忌となる脳障害などの問題もあると思います。

この本では脳の仕組みから様々な障害のメカニズムまでカバーしてあるので、検査などの際に役立つことが多いと思います。


以前読んで理解不能だった本を久しぶりに読み返すと「あっ、なるほどっ」てことってありません?

僕だけかな・・・。