今朝から一気に寒くなりましたね。

迫りくる冬の足音をすぐ背後で感じるようです.


僕の気に入ってる本は何冊かあるんですが、久しぶりに読み返してみて

「あ~、やっぱり良い本だな~」

と思い、

「この気持ちを誰かに伝えたい」

となって、

「あっ、ブログだ!!」

となった訳です。


肝心の本なんですが、カイロプラクティックの本とは少し離れるんですが

医学書院が発行している

「絵で見る 脳と神経」

という本です。


脳と神経とカイロプラクティックは切っても切り離せない関係にあるので、カイロプラクティックと離れていませんでしたね。


この本なんですが、とにかく読みやすいんです。

僕より頭が良くて、専門知識を沢山持っている方には物足りないかもしれませんが、僕のようにあまり頭が良くない人間にはとっても読みやすいです。


カイロプラクティックも万能という訳ではなく、禁忌となる脳障害などの問題もあると思います。

この本では脳の仕組みから様々な障害のメカニズムまでカバーしてあるので、検査などの際に役立つことが多いと思います。


以前読んで理解不能だった本を久しぶりに読み返すと「あっ、なるほどっ」てことってありません?

僕だけかな・・・。