ガンステッドはこう言っています。

「1つのセグメントのアジャストメントについて、それが上手いとされるためには、そのセグメントを3万回アジャストメントしなければならない」

更にこう付け加えます。

「しかしながら、同じ過ちを繰り返していたのでは、それは達成されない」


実に重い言葉です。

僕も休日を除いて、ほぼ毎日アジャストメントしていますが、

今まで一体どの位アジャストメントしてきたのだろう。

数えたこともなかったです。


僕は同じ過ちを繰り返していないだろうか。

未だにより良いアジャストメントを求めて試行錯誤の毎日です。


「どうしたらもっとリラックスさせられるだろう」

「どうしたらもっと上手にコンタクトできるだろう」

「どうしたらもっとクライアントの負担を軽くできるだろう」


もっともっとの積み重ねです。


自分の為に、そしてなによりクライアントの為にもっともっとです。

その為には、日々の努力や質の高いセミナーへの参加など出来ることをこつこつと・・・。


今日もこつこつ頑張ります。






皆さん「パピーウォーカー」ってご存知ですか?

生後50~60日位の盲導犬の子犬(正確には盲導犬になるかもしれない)を

1歳位まで一般家庭で預かるというボランティアです。

知ってる方も多いと思うんですが、実は我が家もそのボランティアをしています。(正確には「していた」かな。現在預かっていないので)

誰でもなれるという訳ではなくて、いくつかの条件があります。

・室内で飼えること

・長時間留守にしないこと(誰か家族が家にいること)

・講習会に参加すること

他にもまだありますが、ざっとこんなかんじです。


我が家は両親も自営業なので、常に誰かは家にいます。

一軒家なので、室内飼いも可能です。

週末出掛ける際も、犬を留守番させずに一緒に出掛けることも全然苦ではないので、長時間留守番させることもありません。

講習会等も週末なので、仕事も休みですので参加可能です。

等々の理由でパピーウォーカー生活を満喫していました。


しかし、必ず別れはやってきます。

1歳頃といったらちょうど可愛い頃ですよ。

この別れの寂しいことといったら。。。。。

1年間の思い出が頭の中を駆け巡って、、、、、。


しばらくはペットロス症候群になること請け合いです。

毎朝散歩の時間に起きてしまう自分自身に余計寂しさがつのります。


そして僕は、いや、僕の家族は(ほとんど妻が・・・)決意したんです。

またパピーウォーカーをやろうと。


盲導犬センターにパピーウォーカー継続の電話をしたのが数日前。

そして昨日電話があったんですよ、盲導犬センターから!!!

なんと、10月末からパピーウォーカー復活です!!!!


まさかこんなに早く連絡がくるとは思ってもいなかったです。

順番待ちの人があまりいないのかな?

まー、良しです。

やるしかないです!!


上の文章でも分かってもらえるかもしれませんが、盲導犬育成のボランティアが不足している地域は多いのではないでしょうか。

パピーウォーカーの他にも繁殖犬やリタイヤ犬などのボランティアなどもあります。

興味のあるかたは是非調べてみてください。






日に日に朝晩の寒さが厳しくなってきますね。

僕は趣味で自転車を乗るんですが、自転車を乗っている時にあまり汗をかかなくなりました。


僕の乗っている自転車はいわゆる固定ギヤというやつで、後ろのタイヤが回っている時はペダルも回り続けます。自転車が進んでいるときは足を休めることが出来ません。

こう聞くと大変そうに聞こえますが、実際乗ってみるとこれが結構楽しかったりします。

減速するときも「バックを踏む」といって回り続けるペダルを足の力で踏ん張って遅くさせて減速させます。

長い下り坂は自分の下肢と自転車との戦いです。

逆に軽い上り坂は自転車の惰性の力で比較的楽に登ることが出来ます。

ギヤを変えることを考えないで良いので走ることに思い切り集中できます。


今まで自転車は単に移動の手段でしかありませんでした。

しかし、この自転車に乗ってからは今までよりも自転車とちょっとだけ深い関係になれた気がします。


色んな事を考えずに、ただただペダルを漕ぐ。


これ、結構爽快感ありますよ。


悲しいかな、加齢とともに下肢の筋力は低下します。

皆さんも自転車はどおでしょうか?


特にここ何年も自転車に乗ってないなーなんていうメタボが気になるあなた。

自転車を漕いで下肢の筋力をつけて、基礎代謝を上げに上げて気になる腹部の脂肪を燃やしまくりましょう。


いや、食事療法だけで痩せますよ。

という考えのあなた。

運動せず筋肉量が減って痩せると、その後のリバウンドが怖いですよー。



なんだか話が脱線しましたけど、自転車は気持ちが良いぜ。という話でした。