我が家では一昨年から、冬になるとお取り寄せするものがあります。

それは「干し芋」です。


きっかけは、修行先に送られてきた干し芋を食べたことでした。

それまではスーパーなどで売っている干し芋などは買って食べたことはありましたが、

硬かったり、パサパサしたりで特別「美味い」という物ではありませんでした。


しかし、修行先で食べた干し芋は、しっとりして、ねっちりして、甘くて、そりゃーもう

「美味い!!」

僕の文章力では上手に伝わらないでしょうが、今まで食べてきた干し芋とは明らかに違う物でした。


そうこうしているうちに月日は流れ、一昨年の冬、一緒に海に行っているうえの整体院の院長が

例の干し芋を注文したというのです。

彼の家に届いた干し芋を少し譲ってもらったんですが、

やっぱり

「美味い!!」

こりゃー僕も注文しないわけにはいかないということで、早速注文しました。

段ボール箱に入って我が家にやってきた干し芋。

いざ段ボール箱を開けてみると、、、無数の干し芋達。。。。。

分かってはいたんですが、結構凄い迫力です。

「こりゃ、食べきれるかな・・・」

一抹の不安が胸をよぎりましたが、結局は家族で奪い合うようにして、あっという間になくなりました。


そして今年も冬がきました。

去年注文した干し芋屋さんから販売開始のはがきも届きました。

あとは注文するのみです。


去年と同じ干し芋屋さんで注文するか、はたまた・・・・。


皆さんも是非一度お取り寄せしてみてください。

ちなみに僕は、茨城県の干し芋をお取り寄せしています。




僕の修行先の師匠は、修行中に大切なことを僕に沢山教えてくれました。

その一つに、触診の仕方がありました。

よく注意されたことを思い出します。


モーションパルペーションの際も、

「そんなに雑に動かしたら検査にならないよ」

「そんなに急に動かしたらクライアントに力が入っちゃうよ」

「タッチが硬いよ」


などなど、沢山注意を受けました。

今思い返しても、とっても勉強になったなーと思います。


初診の方や、初めてアジャストメントを受ける方は、どうしても緊張してしまうものです。

受付や問診の時の会話で緊張が少しはほぐれても、

いざ身体を触れられる時はどうしても緊張されると思います。


検査等で身体に触る際、

一声かけずにいきなり身体に触れたり、強引に身体を動かされたりしたらどうでしょう・・・・・。


イヤですよね。。。


独立した今だからこそ、こういった基礎的なことを日々確認しながらクライアントに接しなければなー

と思います。







さっき息子が階段からころころと転がりおちました。

ころころという言葉が良く似合う見事な転がりっぷりでした。


幸いにも大きな外傷が無かったので安心です。


偶然にも階下にいた僕がころころと転がる息子をキャッチするという願ってもいない大役を仰せつかりました。

まるでアニメを見ているような、目の前の光景が現実とは思えないような、そんな瞬間でした。

まさか息子が二階から落ちてくるなんて・・・

人生予期せぬことが起こるもんですねー。


とにかく無事でなによりでした。


あっ、カイロプラクターの皆さん「パーカーセミナー」申し込みは済みましたか?

僕はすっかり申し込み済みの気でいたんですが、確認したらまだ申し込んでなかったので

先日慌てて申し込みを済ませました。


行こうかどうしようか迷っているあなた、迷っている位なら行っちゃいましょう!