とうとう明日は楽しみにしていたパーカーセミナーです。


女房と子供も一緒に東京に行くことになりました。

女房と子供はパーカーセミナーには行かずに、動物園に行くようです。

家族みんなでセミナーに行ければ良いんですけど、さすがに1歳の息子は無理かなー・・・ということで。


セミナー会場までの地図をプリントアウトしようと思ったのですが、


プリンターが調子が悪く断念。



明日セミナーに行くかたで、新橋駅から歩いていくというかた、

途中で迷子になっている僕を見かけたら助けてください・・・・・・。



カイロプラクティックという言葉はSamuel H Weed により名づけられました。


ギリシャ語で

「手」を意味するcher

「治療、ほどこす」を意味するpraktos

という言葉からなります。


つまり、手によって施すことに意味があるのです。

このことは、カイロプラクティックの創始者D,Dパーマーも強く主張しています。


素晴らしいことだと思います。

カイロプラクティックが生まれて約110年、いまだにこの原理・原則が生きているということは。


僕もこれからずっと手によるアジャストメントにこだわっていきたいと、強く思います。


だってカイロプラクターですから。



腰痛は多くの人が経験する症状ではないでしょうか?

1999年時の腰痛の有訴者は、人口千人に対して92.5%で、ビックリする数ですよね。


スポーツ選手に限定すると、競技種目によっては約85%が腰痛経験者であるといいます。

症状の度合いによっては、スポーツ活動継続を困難にし、競技生命をも脅かします。


ここで重要になってくるのが、昨今話題になっている「コア」です。

分かりやすく言うと体幹やその周辺の身体部位のことです。


体幹に運動としては、脊柱の屈曲、伸展、回旋、側屈、およびそれらの組み合わせです。

バイオメカニカルの観点からも、体幹は地面に接地した下肢から生み出された力を上肢に伝達します。


このことは野球の投動作においても、下肢から発生した力を体幹の運動によって上肢に効率よく連鎖させる為にも重要です。


体幹筋群のうち腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、腹横筋は体幹前面及び側面から腹部内臓器官を取り囲むように位置している為、腹腔内圧の制御にも関与します。


腹腔内圧の制御は脊柱の安定化に不可欠であり、その破綻は腰痛発生との関連性が高くなります。


スポーツ選手に限らず、一般人でも約80パーセントの人が腰痛を経験するという現在、

「コアエクササイズ」が流行するのも自然な流れかもしれませんね。