二日間にわたってのセミナーを終えて一日たちました。
昨夜はあれからなかなか寝付けず、結局セミナー内容のまとめなどをしてしまいました。
まとめをしているうちに、改めて納得させられることや、出来るのにしていなかった日々の些細なことなどを
気付かされたりして、結局寝るのが遅くなりました。
んー、何から書いて良いやら・・・。
僕の住んでいる地域は、まだまだカイロプラクティックが十分浸透しているとはいえません。
でも、カイロプラクティック・ケアを必要としている人は沢山いるはずです。
Dr.Gentempoはこんな話をしていました。
あるカイロプラクターが買い物中に薬局で鼻水を垂らして具合の悪そうな子供と、どの薬を買って良いか
迷っている母親を見つけたそうです。
そのカイロプラクターは、
「掛かりつけのカイロプラクターはいますか?カイロプラクティック・ケアを受けていますか?」
と聞こうとしました。
しかし彼はなかなか勇気が出ませんでした。
勇気を出して親子のところまでカートを押していきましたが、結局声をかけることが出来ずにその場を離れてしまったそうです。
翌日彼は後悔の念に苛まれたそうです。
サブラクセーションのある状態。
その為に身体が本来の状態から逸脱した状態。
これは例えて言うならば、家が火事の状態といえるとおもいます。
近所の家が燃えていたら
「火事だーーー。」
となりますよね。
その家の人や、近所など火事を知らせますよね。
僕たちカイロプラクターは身体の中の火事を教えてあげる必要があります。
決して家の中で鳴り響く火災報知機を外しては駄目なんです。
燃えている原因を消すことが大切なんです。
まずは、出来ることから。
少しずつでも良いからカイロプラクティックというものを知ってもらう努力をしようと強く思いました。
だって、カイロプラクティックを必要としている人がいるはずだから。
今回のセミナー開催にあたり、小野先生をはじめ実行委員会の方々本当にお疲れ様でした。
来年の開催待ち遠しいです。また参加します。
出展した会社の方々もお疲れ様でした。
全員にプレゼントが当たる抽選会なんて始めてでした。
物凄い太っ腹ですよね。
そして、Dr.PerronとDr.Gentempo
今回のセミナーで僕の頭の中は物凄いクリアーになりました。
自分になにが出来るのか。
なにをすべきなのか。
今回行こうかどうしようか迷って結局行くのを止めた方。
来年は迷わず参加しましょう。
僕も参加しますから。。