昨日、お祭りでエネルギーをもらったなどと書いた文章を読み返してみて、この言葉がひらめきました。
「病は気から」
現代社会を生きる我々は、日々様々なストレスにさらされています。
職場・学校での人間関係、家族間での問題、自分自身に対するストレスなど挙げ始めたらきりがないですよね。
上手にストレスを発散出来る人は良いですが、皆が皆そうはいきません。
自分で問題を抱え込み爆発しそうな内面をなんとか隠して日々を過ごしている方は相当数いるのでは無いでしょうか。
ここで出てくるのが上記の「病は気から」です。
「気」とは心のことを指していると思います。
日本では、少なくとも僕が生まれる以前から使われていた言葉ではないでしょうか。
この問題について、海の向こうアメリカからある理論が発表されています。
ニューヨークの医師でもあり教授でもあるジョン、E、サーノの「TMS」という理論です。
分かりやすく説明すると、痛みを引き起こすのは「心」である。ということです。
つまり「病は気から」とは、悩み事や不安な気持ちなどのストレスから「心」を守る為に脳が作り出すものである。
ということになると思います。
つまりは「心」の防衛システムと言えると思います。
物凄く簡単に説明したので、気になる方は一度本屋さんでパラパラと読んでみてください。
こんな本を紹介したら、皆本を読んで・・・・・
様々な症状が楽になる
クライアントが少しずつ減り
そのうち誰も来なくなり
夜逃げ同然で知らない町へ・・・・・
なんて。
いやいや、やはりカイロプラクティツクにはカイロプラクティックの「哲学」「科学」「芸術」があり、カイロプラクティックはカイロプラクティックにしかないアプローチがあり、僕はそのアプローチの仕方でクライアントの本来持つ素晴らしい力を引き出すお手伝いが出来れば、と日々精進するだけだ!!!
などと思ったりして。
なんだか最後はハチャメチャになったりしたけど、
つまりは、そういうことで。。。。。
こんな感じで終わりますが、、、、、
最後に峰岸 徹さんのご冥福をお祈りします。