「おふさいど」は反則です。 第2章 -23ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

もうすぐ8月終了です。

夏休みも終わりですねぇ…。
お盆休みもとってないのに、夏休みなんてありません(^^ゞ

週末ですが、関西大学が九州遠征しているので、レフリーの依頼がありました。
30日は九州共立大学、31日は九州大学です。

正直、体調が変!

体調が悪いってワケではないのですが、なんだか変です。
ホント、しんどいわぁ…。

シーズン前ということもあり、その辺でイラッとしているのかもしれませんねぇ。
あと眠い…。

昼間に眠い。
そんな感じです。


お仕事関係のことを少し。

ガーメントプリンタ-というのが有ります。
生地にジェットインクでプリントする、業務用のプリンターなのですが、それを導入する予定です。 10月導入で、実際に利用できるのは中旬からかと思います。

1枚からTシャツを作ることができますので、今まで以上に作りやすいかと。

宜しくお願い致します。
来年の世界ジュニア選手権の候補地として立候補していた全柔連。

なぜかUAEに負けたらしく…。

負けるにはそれなりの理由があるんだろけど、それよりもIJFの理事会が開かれたことをWEBで知ったとうことって、どうゆこと?って感じ。

柔道とJUDOは違うということ。

日本柔道はポイントではなく、一本をとる。

もう、根本が違うんだから、IJFからも脱退してしまえばいいのに…なんて、暴言を吐いてしまいました。

嘉納治五郎が提唱した柔道ではなくなっているわけですよ。

まぁ、全柔連の不祥事がことの発端と言われると、なにも言えなくなると思いますし、IJFから脱退すればオリンピックの道もなくなりますから、最良の手とは絶対に言えないけど、なんだかなぁ…。

ほんと、腹が立つ。

全柔連、なめられすぎというか、日本柔道なめんなよ!ごらぁ!!!!
ってところを見せないとダメですよ!


ここも、かなり暴言ですけど

Japan Sports PROJECT発動ですよ!

徹底的に勝つためのスポーツアカデミー。

異業種だ何だとか言ってなくて、日本でやっているスポーツは、縦横でつなげて、全部共有。
徹底的に勝つことにこだわる。

国立スポーツセンターや、秘密基地っぽい、もうタイガーマスクが出てきた、虎の穴っぽいものも、習●野自衛●の中に作って、徹底的にやっちまうだよ!

正直、横並びとか、平均とか、あるわけなくて、1位以外は、一緒なんですよ。
そこを、もう一度やり直す。

選ばれたプレーヤー、スタッフは、セカンド(もしくはサード)ライフの保証と、社会的地位の保証を国が行う。スポーツ関係者の社会的地位向上。

アスリート(スタッフ含む)は、国民のお手本となるべく、その言動と行動に責任を持つ。(当然です)

という、かなりの暴言を吐いてみました。

スポーツ馬鹿!って、いう人いるけど、バカになれるくらい、スポーツできるって、才能だからね! スポーツ馬鹿!って言われてみろよ!って話ですよ。

本当のバカにスポーツはできないよ。


個人的な見解です。
勢いにまかせて書いただけですので
あまり気にしないでください。
昨日、2階の脳神経外科に通院されている方と、エレベーターが一緒になりました。

お年は70歳前後くらいかと思います。

女性のかたでした。

先に女性が乗り、そのあとに私が乗りました。

そして小声で「Tow」と聞こえたので、2階なんだなぁと。

外国の方かなぁと思い2階を押し、その後、自分が降りるフロアーの階を押しました。

そして2階について、女性が多分「ありがとう…」と言いかけたところで

「英語…」とも、じもじしだしました。

この女性、英語なんだろうなぁと思い

「I will get off at 4th floor. after you」

というと、降りて行かれました。

それを、別の人に話したら…

「それは、あなたが外国人だとおもわれてるの!」と…。

えーーーーーーーーーーー!

たしかに、海外に行っても、国内でも、普通に英語で話かけられたりする。

でも、それって、海外の人から見られての話。

今まで、日本人でそんな対応されたことはなく…。

そうなんだねぇ…。(^^ゞ

純粋な日本人なんですけどね。
男女それぞれ6カ国が参加。
参加基準は知りません。
すいません…。

女子の決勝はオーストラリアとカナダ。
どちらも大きく、スピードのあるプレーヤーでした
スコアは38-10でオーストラリア。

3位決定戦。
中国とアメリカで12-0で中国なんですよねぇ…。
中国のゲームを見ましたが、うまいという感じではないのですが、ランニングスピードのあるプレーヤーが何人かいるのと、倒れないプレーヤーが多かったと思います。

オーストラリアの強さは、スキルもそうなんですが、セブンスの戦い方を知っているのが一番大きかったと思います。 ディフェンスの寄せ方、詰め方、スペース感覚、どこで、何を、どのようにすれば、裏に出ることができるか。 スペースを創ることができるか、この辺の違いかと思います。

日本は女子の参加はありませんでした。
出たら、どうなっていたのか…。


男子の決勝は、フランスとアルゼンチン。
45-22でフランスの優勝。
やっぱり、こちらもスピードなんですよねぇ…。

スピード、ドロップ、パス。
うーん、やはり、セブンスはスペースがあるから、スピードとパススキルとフィジカル何でしょうかねぇ。 ワンアームのところで、裏に入られると抜かれてしまうのと、ノミネートミスというか、デコイにかかってしまうと言うか…。

セブンスのディフェンスはsix up plus oneかseven upがベース。

タッチライン側に押し込んだ時にやられる場合は、ハンドオフで裏に出られてしまう。
タックルミスと言っていいのかもしれません。
5mのスペースの使い方が、相手がうまいのか、日本が中途半端なのか。
力負けしているのか…。

センター部分で行かれる場合は、2通り。
1つは、ディフェンスのミスマッチとノミネートミス。
タックルエリアが狭いディフェンダーとのマッチアップの場合、横にずらしつつ45度でギャップを創り裏に入り、ハンドオフで前にでる。
もう一つは、止まった状態でディフェンスにスウォームさせ、アタックにランナーを用意し、そこにパスを出してトライを取る。

日本の場合、1vs3になるとジャッキアップされるため、タックルにしたくてもできない状態になるためサポートプレーヤーがハンマーで押し倒すしかないが、それもジャッキアップで倒れず、モールパイルアップで相手ボールとなってしまう。

海外のプレーヤーはパワーで倒れこむため、タックル成立となるため、人を割いているぶんDFが少なくなり、そこをつかれてしまう。この繰り返しだった。

ただ、日本も通用するところはあった。
PKからのクイックリスタート。
相手DFが揃う前に、前に出る。そこから散らしてトライを取るというパターン。
どちらかというと、個人技に頼った感じに思えた。

スペースがあるので、個人技に頼るところは多くなるのは必然。
そうなると、世界との差が、まだまだあるのかなぁと言う感じでした。
それでも、高校生だけやってたわけですから、よく頑張りました!!

持ってる資格を使えるチャンスと場所が欲しいなぁ…。
HCG、ラグビー部作らないかなぁ…。
ケニアに勝ったよ!

いやー、15人制では勝てるだろうけど、7人制では

圧倒的に強いからねぇ。

ユース世代とはいえ、勝ったのは凄いね!!

やっぱり、Japanのアタックは、ゆっくりじっくりではなく速攻で動くしかないね。

レフリーとの相性が良かった気もするけど、そこはイーブンだから。

これで、2勝2敗。

フランスのDF、強いわぁ…。(^^ゞ
ラグビーは、ボールを持った格闘技である。

なんて言われることがありますが、本当でしょうか?

ラグビーって、球技なんですよね。
ボールを持っている人を止める方法が、タックルなだけで別に格闘技をやっているワケではありません。ただ、格闘技の要素はあります。

球技ですから、トライは、基本的にインゴールないで手でボールを抑える(他にもありますが)ことで得点となります。

倒すことはOKですが、持ち上げる、投げる、締める、関節を取る、殴る、蹴る、突く、などはすべて販促です。 ブレンバスターはもちろん、河津掛けも、ヴァン・デ・ヴァル投げなんてやったら、懲罰委員会で追放になります。(多分)(ヴァン・デ・ヴァル投げは柔道の投技です。)

球技でパスとキックができるわけです。

ディフェンスの基本はタックル。
コレができないと、相手を自分自身で止めることができませんからね。

アタックの基本は、キャッチ、パス、ラン、だと思います。
キャッチを正しくできれば、パスはできます。
走るすスピードが遅かったとしても、ボールを持っていない人にタックルすることはできません。
パスが長くほうれなかったとしても、タイミングよくスペースにパスを出すことができれば、それはゲインする可能性は高まります。しかし、託されたパスをキャッチングできずに落としてしまうのは、相手に攻撃権を与えてしまうことになります。(前に投げても同じですけどね)

なので、基本の順位としては、キャッチング、パス、ランなんですね。
キャッチングできないタイミングで、ボールキャリアがパスを出そうとするのであれば、それはレシーバがボールキャリアに対して、KEEP!だとかHIT!のコールをすればいいだけなんです。
それを無理してパスする(50-50以下の確率)ので、エラーが発生するわけです。

それでも、託されたボールはキャッチしなければいけません。
それは、信用であり信頼であるからです。
無作為にパスを出すことは無責任きわまりないですが、普通、見方にパスを出す時は取って欲しい、つないで欲しいと思ってパスを出すはずです。

だから、キャッチングの技術が必要なんですね。
ボールを取ることができなければ、投げることもできませんから。

ということで、楕円のボールでキャッチボールしてください。
基本は、アーリーキャッチです。

アーリーキャッチ…。
ハンズアップした状態で、ボールに向かって取りに行く。
しかも、指の腹で取るのが基本です。
手のひらを使うのは、ヒットする時です。

野球のボールも、手のひらでは投げないですよね。
ラグビーボールも、バスケットも、ハンドボールも一緒です。
ボールを投げるのは、手のひらではなく指です。

ということで、基本のき!でした。
一緒にプレーしていた友人が、お店に来てくれました。

いま彼はスパ&フィットネス ゼクシス浜松で、プロのトレーナーとして働いています。
Fight Doという、コンバットドリルのハードなものもやっているようですが、コレが好評のようで、お客様が絶えないようです。

で、コアトレーニングの話をしました。
普通のトレーニングでもコアを鍛えることができるけど、それは、その領域までカラダを作っている人であって、やはり、普通はコアトレは別にやるべきだということでした。

陸上のボルトは、特別なコアトレーニングはしていないそうです。
もちろん、必要以上のコアトレーニングしていないということだけで、全くしてないわけではないと思います。

フリーウェイトの話をしました。

通常は12RM-15RMを5セットがベースだそうです。
アスリートだったり、特別なトレーニング必要な場合以外は、これでやっているとのこと。
ようは筋肥大を狙ったトレーニングです。

フィットネスジムに通う方は大きくワケて2通り。
かっこ良く言えばボディーメイク、平たく言えば、ダイエット&ビルドアップ。
もう一つはS&C。ストレングス アンド コンディショニング。

前者と後者では、トレーニングの質が変わってきます。
方法は一緒でも、理論体系が違ってくるのでトレーニング内容も必然的に変わります。
カラダを大きくするだけでなく「使えるカラダ」を創るのがS&Cです。
これは、経験値だけではなく、科学的な根拠が必要となります。

高校生でも、ウェイトトレーニングをやり始めると思いますが、まずは、自重トレーニングを行い、自分のカラダをコントロールできるようになることが重要です。
必要以上の筋肥大は見せるにはいいですが、スポーツをするために必要な筋肉かというと、そうでは無いことのほうが多いです。

ロープ、タオル、鉄棒、椅子、バランスボール、バックエクステンション、アブソリュートなどを使ったトレーニング機材を工夫して使うだけで、カラダはできます。
過重をかけるのは、そこからでも間に合います。
まずは、ケガをしないための柔軟性とカラダを作って下さい。

カンタベリーの内覧会に行ってきました。

ここ1,2年、カンタベリーの製品がちょっとおもしろいと思いませんか?
実は、現場の営業でプロジェクトを作って、リバイバルデザインの製品だったり、昔のカンタベリーらしいものを製品化したり、プレーヤーの声を聞いて、反映させた製品が出てるんですよね!

しかも!!

価格帯が、今まで「カンタベリー様価格」だったものが、スポーツウェアの価格になっているんですねぇ! アパレルに関しては、それなりの価格です。まぁ、良い物ですから、購入して損は無いんですけど。

さて、ラグビーギアの話。

ジャージはグリップの付いているハイブリットジャージが出ていました。
ゲームでも全然使えますが、フロント面の胸の部分にグリップが付いているので、校名を入れたりチーム名を入れたりすることができません。お腹のところはできます。
肩の部分にパットが入っています。
カラーは白、黒、オレンジ、赤の4種類。価格は8800円(税別)

練習用ジャージが半袖3種類の長袖1種類、アップウエアが1種類出ています。

袖口にコンプレッションウェアの素材を使っているので、袖口が開くことがなく、持たれることがないようになっています。 長袖については、袖の部分全部がコンプレッションになっていました。 

練習用のジャージとして使うのであれば、RG35000(5200円税別)がオススメです。
カラーはホワイト、ネイビー、ブラック、ジェイドの4色。これは胸の部分にマークを入れることができます。もちろん背番号もOKです。

久しぶりにタンクトップが出ます。
これ、なかなかですよ。価格も2900円税別
スレーブレス(袖なし)のタイプも昨年に続きデザイン変更で出ています。3800円税別。


ポロシャツのデザインがスッキリして、良かったですね。
5800円税別ですが、チームウェアとして揃えると、かっこいいですね。
できれば刺繍で入れたいけど、うーん、結構な金額するかもしれませんねぇ…。(^^ゞ

パンツですが、新しく、裾と股間の部分がストレッチ素材になったパンツを発表しています。
これも、密集で持たれないようにしているのかなぁと。機能性についてはわかりませんが、面白い試みだと思います。価格は4800円税別

ベースレイヤー(コンプレッション)は上については、ハイブリッドタイプのようになっています。部位によってカットがかわっていますので、着心地とフィット感が味わえる上に、パフォーマンスアップが狙えると思います。

下については、ロングタイプが新しくラインアップされました。
最近トップリーグでも、パンツから太もも近くまでサポートしたものを履いているプレーヤーが多いですが、高校生はどうかなぁ…。履いてもいいのかなぁ…(笑)

ピステについては、薄手のものとハードのものがありました。
デザインも一新しています。
と言っても今の状況では、カタログの内容も出せません。

なぜなら、ドロップ(中止になる)になるかもしれないので…。(^^ゞ

ご覧になりたい方は、ブレイブにカタログがありますので、お越しください。
県大会決勝のリベンジを果たすべく、この1ヶ月徹底的にやって来ましたが…。
結果は12-12のドロー。

結果としては最悪です。
勝つか、負けるかすれば、子どもたちも気持ちの収まりがつくでしょうけど、引き分けって…。

筑紫丘さんの強さがSRSの子どもたちを引っ張りあげてくれた、私はそう思っています。
そして子どもたちは、とても頑張ったと思います。

優勝したチーム以外は悔いが残るのが普通です。
その悔しさを知ったことで成長できる、そう思います。
勝ち続けることの大切さも必要ですが、負けた時の挫折感も必要だと思います。

3年生お疲れ様でした。
保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
ここからが本当の勝負だと思います。
そう、受験…。

受験ですよぉ!
3年生!
ラグビーで「推薦」をもらったとしても、受かるか否かは、今からの頑張りだよ!

がんばれ~~~!
コーチは手助けできないからねぇ(笑)
数学はUコーチ、英語は私が手伝えるかもね。
あっ、受験英語と受験数学じゃ無いから、ダメかもね(笑)

3年ぶりの鯛生金山。

といっても仕事で行けませんが…。
14時からのキックオフ。

小倉のマチナカは、結構強い雨が降ったり止んだりですが、グランドはどうでしょう?

今日勝てば、明日は筑紫丘RCJか鹿児島。
筑紫丘が上がってくれば、福岡県予選のリベンジ。

どちらが上がってきたとしても、ノックアプトトーナメント。
1点差でも100点差でも、勝ちは勝ち、負けは負け。

結果のみです。

頑張って、全国にいこう!

おれ、いけるんかなぁ…。