Youth Olympic games Sevens Rugby | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

男女それぞれ6カ国が参加。
参加基準は知りません。
すいません…。

女子の決勝はオーストラリアとカナダ。
どちらも大きく、スピードのあるプレーヤーでした
スコアは38-10でオーストラリア。

3位決定戦。
中国とアメリカで12-0で中国なんですよねぇ…。
中国のゲームを見ましたが、うまいという感じではないのですが、ランニングスピードのあるプレーヤーが何人かいるのと、倒れないプレーヤーが多かったと思います。

オーストラリアの強さは、スキルもそうなんですが、セブンスの戦い方を知っているのが一番大きかったと思います。 ディフェンスの寄せ方、詰め方、スペース感覚、どこで、何を、どのようにすれば、裏に出ることができるか。 スペースを創ることができるか、この辺の違いかと思います。

日本は女子の参加はありませんでした。
出たら、どうなっていたのか…。


男子の決勝は、フランスとアルゼンチン。
45-22でフランスの優勝。
やっぱり、こちらもスピードなんですよねぇ…。

スピード、ドロップ、パス。
うーん、やはり、セブンスはスペースがあるから、スピードとパススキルとフィジカル何でしょうかねぇ。 ワンアームのところで、裏に入られると抜かれてしまうのと、ノミネートミスというか、デコイにかかってしまうと言うか…。

セブンスのディフェンスはsix up plus oneかseven upがベース。

タッチライン側に押し込んだ時にやられる場合は、ハンドオフで裏に出られてしまう。
タックルミスと言っていいのかもしれません。
5mのスペースの使い方が、相手がうまいのか、日本が中途半端なのか。
力負けしているのか…。

センター部分で行かれる場合は、2通り。
1つは、ディフェンスのミスマッチとノミネートミス。
タックルエリアが狭いディフェンダーとのマッチアップの場合、横にずらしつつ45度でギャップを創り裏に入り、ハンドオフで前にでる。
もう一つは、止まった状態でディフェンスにスウォームさせ、アタックにランナーを用意し、そこにパスを出してトライを取る。

日本の場合、1vs3になるとジャッキアップされるため、タックルにしたくてもできない状態になるためサポートプレーヤーがハンマーで押し倒すしかないが、それもジャッキアップで倒れず、モールパイルアップで相手ボールとなってしまう。

海外のプレーヤーはパワーで倒れこむため、タックル成立となるため、人を割いているぶんDFが少なくなり、そこをつかれてしまう。この繰り返しだった。

ただ、日本も通用するところはあった。
PKからのクイックリスタート。
相手DFが揃う前に、前に出る。そこから散らしてトライを取るというパターン。
どちらかというと、個人技に頼った感じに思えた。

スペースがあるので、個人技に頼るところは多くなるのは必然。
そうなると、世界との差が、まだまだあるのかなぁと言う感じでした。
それでも、高校生だけやってたわけですから、よく頑張りました!!

持ってる資格を使えるチャンスと場所が欲しいなぁ…。
HCG、ラグビー部作らないかなぁ…。