「おふさいど」は反則です。 第2章 -22ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

大学なんですけど、GPSセンサーつけてる大学が多いですねぇ。
正直驚きです。 トップリーグでも、そんなにつけてないですからね。

大学と言っても研究機関ですから、生のデータは研究者に取っては、とても重要なんですけど、このデータって、オーストラリアで開発している某なんとかブレーカーに取り込むと、データがリンクできるんですよねぇ。

九州学生で使えるところと言えば福岡大学くらいでしょうか。
福工大、共立が持っていると言う話は聞いたことがないです。


来年、指定校でKOに行く子から、とある話をききました。
Kさんってどんな人ですか?と。
一度TLのMOをした時に、とあることで話をしたことがある程度で、情報は一切もってなく、どんな人かわからないけど、◯◯経験あるのかなぁ…と。

高校も、いろいろと話を聞いていますが、いまここでは書く事ができず…。
先生がやる気ないと、助けてあげられないですしねぇ…。
なんだかんだいっても部外者ですので。

子どもたちが可愛そうですね。

はぁ。

あとは、うーん、穿った見方なのかなぁ。
早慶明のゲーム、なんだか違和感を覚えるのは私だけでしょうか。
まぁ、見ている人が楽しければそれでいいんですけどね。
19条ラインアウト。

19.14
・レフリーは、プレーヤーの故意か否かにかかわらず、ボールを獲得しようとするか、相手をタックルしようとせずに、オフサイドの位置に退いた場合、ペナルティーを科さなければならない。

・ラインアウトに参加しているプレーヤーは、ラインアウトが終了するまで、ラインアウトを離れてはいけない。

関西大学リーグで、ラインアウトでモールを作ったが、DF側が入らず自陣側へ移動。
すかさずレフリーはアドバンテージ。そして、ラインアウトの15m地点でペナルティー…。

TVでは、はじめて見ました。

じゃぁ、ボールキャリアが前にいない状態の塊でDFに当たったら?
ボールキャリアがリッパーに、着地前にボールを渡し、後方へボールを移動した時に、DFに当たったら?

なんだか、すごく違和感が…。

うーん、ホント気持ち悪い。
ジュニアのゲームを担当させていただきました。

20分ハーフでしたが色々と…。

ジュニアについては、ELVは非対応なのでスクラムも4段階…なのですが、すでに3段階で組んでいる両チームに、いまさら4段階で組んで…というのは難しく。

両チームのコーチと相談しスクラムコールは3段階で組みました。
どちらにしても、押すことができないのであれば、3段階でいいとおもうんですけどね。
なんだろね???

スコアについては、今時期のものですから参考になりませんので割愛。

自分の反省は、うーん。
もっと走ったほうが良かったかも。
アップする時間がなく、申し訳ないけど前半がアップ時間。
後半で、ようやく動くようになり…。

10月末くらいから新人戦もスタート。
頑張ってると思いますが、勝負は夏ですから、それまではケガせず体をしっかり作ってほしいと思います。

個人的には、この時期にベースとなる部分を作っておきたいので、見ている人が考えているより、しんどいメニューを課してます。それでもmax level10だとすれば、まだ3くらいですけどね。

まぁ、頑張っていただきます。

つくしYRさん、ありがとうございました。
5日にスタートした花園予選の1回戦。

お店のオーナーとしては、特定のチームを応援するのは…と思うのですが、付き合いが長いチームをどうしても贔屓目にみてしまうのは、致し方ないと思う今日このごろ。

Y高校とM高校、両方共負けてしまいました。
しかも、対戦相手もよく知っている高校…

まぁ、だから見に行くことができなかったんですけどねぇ。

勝ったチームは、対戦相手の思いを胸に一つでも多く勝ち進むことが、相手に対する礼儀。
そして、最後の席についたチームは、県の代表として、全国大会で優勝を目指す必要がある。そう思います。

参加したチームのプレーヤー、マネージャー、スタッフ、支えてくれている関係者の方々の思いを、感謝とともに戦うこと。これが、優勝したチームの責任。

プライドを持って戦ってください。

負けたチームのスタートは、負けた時からスタート。

同じ思いをしたくなければ、今以上の練習をする。
それだけです。

なんて思う今日このごろです。
トップキュウシュウ 新日鉄住金八幡 v 三菱重工水島の1st ARでした。

天気もよく、ラグビーするには少し暑いくらいでした。
どこのチームも、やはり厳しい状況にあるのかなぁ…と個人的に感じることがあり。

さて、ゲームですが…。
うーん、八幡のワンサイドゲームでした。

水島も、台所事情が厳しいなかでのゲームだったと思います。
企業スポーツの厳しさだなぁと。

新日鉄住金はAから落ちてきて2試合目。
どちらとも一方的なゲームだったのが、実力差であることは確かですが、それでもミスが多く、攻めも単調だったと感じました。DFも、意図しているところと、そうでないところのコミュニケーションが取れてなかったような気がします。

あと、なんゲームあるのかわかりませんが、できれば上のリーグで頑張っていただきたいと。

福岡銀行も応援してます!!
ラグビーのわからない人のために…というのは、わかるけど正直気が散る。

ゲームの途中でアドバンテージの説明したり、コンバージョンやペナルティーキックの時のアナウンス。 正直いらない!

初心者向けラジオ解説サービスでもあれば、いいんだろうけど、スタジアムDJとしては…。

某ゲームでは、ウォーターブレイクで「水入れてください!」とか言っちゃう人もいるし。
さすがにトップリーグではなかったですし、役職としては某協会の委員長やってるかたでしたけどね。

もっと、スタジアムDJのあり方を勉強すべきだよ。

元アナウンサーということで発音や滑舌はとてもすごいし、さすがプロだなぁと思うけど、スポーツスタジアムのDJとしては、正直最悪ですよ!

K協会も考えて欲しいわ。
はぁ…。
レベスタで行なわれた宗像サニックスブルースとNECグリーンロケッツの一戦。

かなりハードなゲームでした。

サニックスは織機とNコム戦を落としてのNEC戦。
NECは「勝てるはず」の相手。

このゲーム、TV中継がなかったんですよねぇ…。
レフリーは戸田さん、MOは町田さん、前田さん、そして私でした(笑)

結果は36-31で宗像サニックスが初勝利!
コレには藤井監督も笑顔でした。
よかった、よかった。

ドレスチェックでは、お互いのチームが同じ内容を聞いてました。
内容は内緒。

さて、次はどこに入るかなぁ…。
先週末は、サニックス玄海グランドで、関西大学Av九州共立大学Aと関西大学v九州大学のゲームを担当させていただきました。

両チームの関係者の皆様、ありがとうございました。

共立大は、菅平から帰ってきたばかり。
関係者の話を聞くと、勝ったり負けたりだったらしいけど、それなりの収穫があったとのこと。
かなりいいゲームができるかと思っていたんですけど、結果は…。

関西大学も共立大もやることが明確だけど、大きな違いは一人ひとりのスピードと精度。
これが大きな違いですね。

特に、外に展開したとき、両WTBのゲインがほぼ10mを越えるのは、とても大きいかと。
うちからドリフトで対応しているところに、クイックハンズで外展開しながら、パスとストレートランでマークを少しずつずらし、WTBのところでは1マークもしくは2マークずらす。

とても単純だけど、一番利く方法です。
最後はWTBの走力にかかるところですが、計算できる走力があれば大きな武器だと思います。

共立大も色々と工夫をしていました。
リーグ前なので多くは書けませんが、今シーズンも面白いと思います。

セットプレーも安定していましたが、個人的には、もっと介入すべきだったかもしれません。
今シーズンの指針であるセットプレー。

九大戦は、かなり介入しましたが、それでも修正が難しいようでした。
昔のように、ヒットすると言う概念はなくしたほうがいいかと思います。
ヒットとした勢いで押してしまうと、early push,early shoveとなります。いかに相手に対して体重を乗せ、ボール投入後に塊として一気に押せる姿勢を撮れるかに考えをシフトすべきです。

ボール投入が「早く」できるように静止すること。
それで投入に時間がかかるようであればFKになる可能性もあります。

スクラムを押す、スクラムで勝つことは、チーム全体に勢いをもたらすことになるので、捨てる必要はありませんが、反則を取られるのは得策ではありません。
スクラムでは正しい姿勢をとって、安全に組み、コンテストできるためのトレーニングをするべきです。

とはいえ、わたしも、「せーの」で組んでいた過去のプロップですから。(笑)
その昔はHOで合わせてたんですけどねぇ…。
あの頃のほうが、相手とのコミュニケーションもあったし、お互いが、お互いを思いやっていたような気がします。

今週末からシーズンに入ります!
安全第一!
ケガのないシーズンを。
自分の首を締めることになるので、あまり触れたくなかったのですが、見てしまったものは仕方ない…。

気分を害される内容かもしれませんので、読まれる場合は下記のことに留意してお読みください。
文責は私にありますので、ご意見等々については、私個人にいただければと。
もう一つ、本件については、すでに終わったことです。
終わったことについて、とやかく言うのはルール違反だし、みっともないと個人的には考えております。 なので、間違っても、他のところで話題にしたりしないでください。
(フリでもなんでもないですからね!)




まず前提として、抽選の時点で「勝ち負けはない」ということ。
そして、個人的な考えであり、チームおよび関係者を批判するつもりは毛頭無いということ。
この2点を踏まえて、自分の考えを書きます。


九州大会の準決勝。
鞘ヶ谷RSと筑紫丘。

昨日DVDを見ましたが、
「お前ら、あれができるなら、はじめからやっとけや!ナイスプレー、ナイスファイト!」
というゲームでした。

しかし…。

MOの選定については、イーブンだと言うのはわかっています。
Refereeの語源はRefer(任せる)です。
協会に運営を任せているのであれば、それに従うのは当然のこと。

ただ、少し配慮が欲しかった。

反対の山は、長崎と大分。
そのチームのレフリーを準決勝で当てるのは、運営としていかがなものかと。
レフリーは、ゲームにたいしてはイーブンであることは重々承知です。
しかし…。

このゲームの一番いいと思われるレフリーをアサインしている…とは思いますが…。

もうひとつ。

自陣10m付近で判断されたThrow forwardをトライ後に判定するのはいかがなものか?

Throw forwardなら、その場で取るべき(アドバンテージがあれば別)反則。それをトライのあとのARの申告で元に戻すのは、ただの見落としと言われても…。
最終的判断はレフリーなので、その判断には従うけども…。

DVDを見ればみるほどッて感じです。

ただ、プレーヤーが、ちゃんとしたパスを出していれば、そんなことはなかったわけです。
ただ、それだけのこと。

とても大きな勉強をチームとしてさせていただいたと思います。

ということで、筑紫丘さんには、全国制覇していただかなくてはならず。
そして、次に戦うまで、負けることは許しませんということで。

尊敬している経営者の一人に、いままで人を嫌いになったことがない、という方がいます。
普通は、とっつきにくいなぁとか、苦手だなぁとか、なんか嫌いとかあると思うのですが、その人はないと。

理由は、自分でもわからないと言われてました。 

僕は逆に好き嫌いが激しい方です。
トップ営業マンとしては失格だと思います。 人と距離を置くのは、基本的に自分からであって、何もなければ相手から離れていくことはまれではないかと考えます。

いかに、相手のふところに入り、信頼を勝ち得るか。まぁ、そんなこと考えなくてもできる人はできてるんでしょうね。