日本代表31名とバックアップメンバー13名が発表されました。
ラグビーの代表は他のスポーツと違い、国籍主義ではなく、その国の所属教会主義。
代表になれる条件は、大雑把にいうと
本人、両親または祖父母が、その国で出生している、
その国で3年以上居住している
というのが大まかなところ。
正直、国籍主義や所属協会主義の原則なんて説明しても、違和感を覚える人は多々いる。
日本は本来単一民族(今でこそ、海外から来ている人も多いけど)で、眼の色、髪の色、容姿が、ほとんど一緒で、ちょっとでも違うと、仲間はずれにするような風土が根底にあるので、ラグビー代表に、肌の色が違ったり、名前がカタカナだったりすると、違和感を覚えるんだと思う。
ラグビーの場合、一度、その国の代表になると、他の国の代表にはなれない。
(昔は良かったんですけどね)
なので、いままで日本代表として桜のジャージを身にまとった「外国籍」のプレーヤー達は、どんなに実力があったとしても母国や、その他の国の代表として出場することはできない。
それでも彼らは「日本代表」として、桜のジャージに袖を通し、母国を相手に戦うことになる。
その決心をして代表となる。
外国人が多い、帰化したプレーヤーが多い、いろんな意見があると思う。
それは、それでいい。
いろんな意見があるのは普通のこと。
ただ、言えるのは、彼らは「日本代表として桜のジャージを身にまとい、日本のために戦う戦士」であるということ。
31人の登録選手と13人のバックアップメンバー、スタッフたちが最前線で日本のジャージを着て勝つためだけに戦う。そんな戦いをイングランドで行う。
ベスト8必達。
強化のための4年間。
歴史を変えて欲しい。
日曜日にある、某野球評論家が「喝」を入れる番組。
RWCが始まったら、どんな事言うんだろうなぁ。
野球のことだけ言っとけばいいのに。
エディーさんの退任発表から数時間で、こんなにネガティブなことが出てくるとは。
2019年のRWC日本開催をWRが懸念している
SRの参戦取りやめか?
RWC2019 JAPANですが、もともと新国立競技場でオープニングとファイナルをやる予定だったのが、白紙撤回となったことで、ワールドラグビーが「本当に日本でやって大丈夫なのか?」と疑問を持ちだした…という話。
海外のソースなので、なんとも言えないけど、翌年のオリンピックでさえ、設計を大幅に見なおさないとできないくらい、工期がギリギリだというグランド。
そのうえ、私案とは言え仮説トラックを新しい秩父宮に作ればイイなんて案をだしている、元オリンピック招致委員会の課長(現順大客員教授)がいたりと、もうなんだかひっちゃかめっちゃか。
そりゃWRも「アジア開催は時期尚早だったのか…」なんておもったりもするよねぇ。
来年から参戦予定のスーパーラグビー。
これもエディーさんが絡んでいた話だけど、退任することで、このポストからも退任。
各チームからSRに参加するメンバーを選定しなければいけないのに、スタッフすらわからない状態だし、来年度のメンバー構成もわからない。
いまキャプテンのリーチ・マイケルは日本のチームではなくチーフスと契約。
その他SRにいるプレーヤーについても、日本のチームで契約するか否かはなぞ。
そんな状態で、正直日本ラグビー内部崩壊中って感じが否めない。
プレーヤーは、エディーさんがやめることに関して、そんなのかんけーね-!
俺らは、目の前のチームを叩き潰して結果を出すだけだ!って感じみたいなのが、本当に救い。
どちらにしても、イングランドで結果をだすこと。
これが最優先。
信じて戦うしかないよね。
2019年のRWC日本開催をWRが懸念している
SRの参戦取りやめか?
RWC2019 JAPANですが、もともと新国立競技場でオープニングとファイナルをやる予定だったのが、白紙撤回となったことで、ワールドラグビーが「本当に日本でやって大丈夫なのか?」と疑問を持ちだした…という話。
海外のソースなので、なんとも言えないけど、翌年のオリンピックでさえ、設計を大幅に見なおさないとできないくらい、工期がギリギリだというグランド。
そのうえ、私案とは言え仮説トラックを新しい秩父宮に作ればイイなんて案をだしている、元オリンピック招致委員会の課長(現順大客員教授)がいたりと、もうなんだかひっちゃかめっちゃか。
そりゃWRも「アジア開催は時期尚早だったのか…」なんておもったりもするよねぇ。
来年から参戦予定のスーパーラグビー。
これもエディーさんが絡んでいた話だけど、退任することで、このポストからも退任。
各チームからSRに参加するメンバーを選定しなければいけないのに、スタッフすらわからない状態だし、来年度のメンバー構成もわからない。
いまキャプテンのリーチ・マイケルは日本のチームではなくチーフスと契約。
その他SRにいるプレーヤーについても、日本のチームで契約するか否かはなぞ。
そんな状態で、正直日本ラグビー内部崩壊中って感じが否めない。
プレーヤーは、エディーさんがやめることに関して、そんなのかんけーね-!
俺らは、目の前のチームを叩き潰して結果を出すだけだ!って感じみたいなのが、本当に救い。
どちらにしても、イングランドで結果をだすこと。
これが最優先。
信じて戦うしかないよね。
2015のラグビーワールドカップをもって、エディさんが日本から離れる。
SRの話も進展せず、一貫した代表強化も思ったように行かないのか…
優秀なプロコーチは、どこも欲しい。
優秀なコーチ。
日本にはいるのか…。
RWC2019、新国立競技場(球技場ではない)はメイングランドとして使うはずだったが、御存知の通り、すべてを白紙撤回。
デザインから業者選定まで、すべてをやり直すという、前代未聞の馬鹿丸出しな話。
そもそも、ザハ氏のデザインでは作れないというのは、この問題が公になる前から言われていたこと。
とはいえ、いまさら壊した国立競技場が元通りになるわけもなく。
壊すのは簡単ですよ。
作るのは、それ以上のパワーが必要になる。
WC(サッカー)が2019に日本で開催だったら、この話、どうなってたんだろう。
Rがつくのと、つかないのでは、扱いが違うのだろうか…。そんなことを考えてしまう、今日このごろです。
さて、22日、福岡県にあるレベルファイブスタジアムで、Japan vs ウルグアイの試合があります。
レベルファイブと言えば、最近ではジバニャン(笑)
ネーミングライツでレベルファイブという名前になってます。
それまでは、博多の森って言ってたんですよね。
今回、九州協会の会長が森さんに変わりました。
日本協会副会長も兼任されているということもあり、九州協会も森会長に恥をかかせてはいけないということで、レベスタに2万人集客するという目標に、関係者が奔走している状態です。
北九州協会(レベスタまで60kmくらい)では、6台のバスを出すとのこと。
私のお店にも、代表の新しいジャージありませんか?というお電話を、いくつか受けましたが、すでにカンタベリーにもジャージはなく…。
自分のジャージもないので、赤いTシャツを着て行こうかと思ってるくらいです。
で・・・。
チケットの販売や、告知の話になるのですが…。
正直、身内からチケットの購入依頼がいくつも来てます。
考えれば判るのですが、ラグビー人口なんて、サッカーや野球に比べれば、わずかなものです。
そのラグビー関係者にチケットを売るというのは、100人の関係者のうちの10人が20枚のチケットを、自分のところで買ってくださいっていってるようなもの。
100人みんなが購入してくれたとしても、半分は余るわけですよね。
そこで、高校生を使ったプロモーションをはじめたのですが、これも単発。
2011年に行われたインターネット広告の認知広告に関するデータを参考に話を進めると、ターゲットに対して出した広告を認知した人は約30%、有名人やキャラクタを使うと更に12ポイントップ。
その中の約65%は、その広告の内容を理解しているとのこと。
また、2000万人に出したインターネット広告で、228万人が広告を認知し、その中で購入までに至ったのは71万人。11%の人が広告を認知し、認知したひとの31%は購入に至ったという話。
広告認知は、とても必要なことで、身内の人数は下降傾向にあるなか、それ以外にアプローチしようと考えるならば、マスコミを使うのが一番早い…ということになる。
いろんなシガラミはあると思うけど、身内で消化するのではなく、ラグビーを知らない人に対して、グランドに足を運んでいただくための施策を打ち出さないと、どうしようもない。
パイの数は決まってる、もしくは少ない。
なぜ、来てもらえないのか?をもっとかんがえるべき、そしてプロモーションをしっかりやるべきだろうなぁと思うわけです。
どちらにしても、2015の結果はとても重要だし、これからを占うことになるわけです。
頑張る…ではなく、結果を出す。
その一点だけ。
デザインから業者選定まで、すべてをやり直すという、前代未聞の馬鹿丸出しな話。
そもそも、ザハ氏のデザインでは作れないというのは、この問題が公になる前から言われていたこと。
とはいえ、いまさら壊した国立競技場が元通りになるわけもなく。
壊すのは簡単ですよ。
作るのは、それ以上のパワーが必要になる。
WC(サッカー)が2019に日本で開催だったら、この話、どうなってたんだろう。
Rがつくのと、つかないのでは、扱いが違うのだろうか…。そんなことを考えてしまう、今日このごろです。
さて、22日、福岡県にあるレベルファイブスタジアムで、Japan vs ウルグアイの試合があります。
レベルファイブと言えば、最近ではジバニャン(笑)
ネーミングライツでレベルファイブという名前になってます。
それまでは、博多の森って言ってたんですよね。
今回、九州協会の会長が森さんに変わりました。
日本協会副会長も兼任されているということもあり、九州協会も森会長に恥をかかせてはいけないということで、レベスタに2万人集客するという目標に、関係者が奔走している状態です。
北九州協会(レベスタまで60kmくらい)では、6台のバスを出すとのこと。
私のお店にも、代表の新しいジャージありませんか?というお電話を、いくつか受けましたが、すでにカンタベリーにもジャージはなく…。
自分のジャージもないので、赤いTシャツを着て行こうかと思ってるくらいです。
で・・・。
チケットの販売や、告知の話になるのですが…。
正直、身内からチケットの購入依頼がいくつも来てます。
考えれば判るのですが、ラグビー人口なんて、サッカーや野球に比べれば、わずかなものです。
そのラグビー関係者にチケットを売るというのは、100人の関係者のうちの10人が20枚のチケットを、自分のところで買ってくださいっていってるようなもの。
100人みんなが購入してくれたとしても、半分は余るわけですよね。
そこで、高校生を使ったプロモーションをはじめたのですが、これも単発。
2011年に行われたインターネット広告の認知広告に関するデータを参考に話を進めると、ターゲットに対して出した広告を認知した人は約30%、有名人やキャラクタを使うと更に12ポイントップ。
その中の約65%は、その広告の内容を理解しているとのこと。
また、2000万人に出したインターネット広告で、228万人が広告を認知し、その中で購入までに至ったのは71万人。11%の人が広告を認知し、認知したひとの31%は購入に至ったという話。
広告認知は、とても必要なことで、身内の人数は下降傾向にあるなか、それ以外にアプローチしようと考えるならば、マスコミを使うのが一番早い…ということになる。
いろんなシガラミはあると思うけど、身内で消化するのではなく、ラグビーを知らない人に対して、グランドに足を運んでいただくための施策を打ち出さないと、どうしようもない。
パイの数は決まってる、もしくは少ない。
なぜ、来てもらえないのか?をもっとかんがえるべき、そしてプロモーションをしっかりやるべきだろうなぁと思うわけです。
どちらにしても、2015の結果はとても重要だし、これからを占うことになるわけです。
頑張る…ではなく、結果を出す。
その一点だけ。
SRSの1年生の2年生、30数名に聞きました。
「宿題、終わった人!」
正解
一人 ^^;
終わってない奴、ダッシュ!
ということで、200mのダッシュ。
次、五教科中、1つも終わってない人?
6人…
はい、ダッシュ!
いま走った1年生の中学校の先輩は?
はい、ダッシュ!
「(2年生)G、お前、いまFWかBKか?」
「FWです!」
はい、全部走ってるGがFWだから
FWダッシュ!
ということで、昨日の練習は、宿題をやらないと
グランドでダッシュさせるということを、教えました。
正直ラグビーだけでは、これから先、勝負できません。
勉強もやって、ラグビーもやる。
ガリ勉くんのように、勉強だけではなく、ハードな
スポーツがある中でも、ラグビーをやっている事が
評価に値するわけです。
3年生になったとき、自分の希望するところに行けない、
仲の良い友達と一緒のところに行けない、ラグビーのある
公立高校に行くことができない。
そうならないように、勉強する事が普通になるように
頑張ってほしいなぁと節に思うわけです。
なぜなら、私はひどすぎましたから…。
子供達に、言える筋合いではないですが、先人が経験してきた道。
やっぱり、あの時…って、ならない用にね。
さて、週末のウルグアイ戦。
どんなもんかなぁ。
腰の調子が悪すぎる…。
あっ、九国大付属、タコ殴り状態。
清宮、とみた選手の2ラン…
「宿題、終わった人!」
正解
一人 ^^;
終わってない奴、ダッシュ!
ということで、200mのダッシュ。
次、五教科中、1つも終わってない人?
6人…
はい、ダッシュ!
いま走った1年生の中学校の先輩は?
はい、ダッシュ!
「(2年生)G、お前、いまFWかBKか?」
「FWです!」
はい、全部走ってるGがFWだから
FWダッシュ!
ということで、昨日の練習は、宿題をやらないと
グランドでダッシュさせるということを、教えました。
正直ラグビーだけでは、これから先、勝負できません。
勉強もやって、ラグビーもやる。
ガリ勉くんのように、勉強だけではなく、ハードな
スポーツがある中でも、ラグビーをやっている事が
評価に値するわけです。
3年生になったとき、自分の希望するところに行けない、
仲の良い友達と一緒のところに行けない、ラグビーのある
公立高校に行くことができない。
そうならないように、勉強する事が普通になるように
頑張ってほしいなぁと節に思うわけです。
なぜなら、私はひどすぎましたから…。
子供達に、言える筋合いではないですが、先人が経験してきた道。
やっぱり、あの時…って、ならない用にね。
さて、週末のウルグアイ戦。
どんなもんかなぁ。
腰の調子が悪すぎる…。
あっ、九国大付属、タコ殴り状態。
清宮、とみた選手の2ラン…
平日倶楽部のレフリーと、国体セレクションのセブンス5本。
腰がガタガタで、仕事になりません。
今日、お店の下にある整骨院で施術していただきました。
オープン戦が、久住、由布院、阿蘇
その他もろもろでやっとりますので
頑張らないといけないのですが
ここに来てガタガタになってるカラダ。
とにかく、腰が普通になればいいんです。
どうにかならんのかなぁ。
さて、九州大会の3ゲームを見ました。
1回戦が宮崎、2回戦が長崎、決勝が鹿児島。
鹿児島戦は、日程がタイトなこともあって
出られる3年生のメンバーで構成。
そして、後半は2年生も使って経験値アップ。
この3試合をみても、やはりブレイクダウンの
プラットフォームが弱い…。
めくられる、めくられそうになる。
しかも少人数で…。
ガタニの強さは、アタックもディフェンスも
テンポが上がった時。コレを寸断されると
そこからほころびだす。
自分たちのリズムを作ること。
コレ が重要。
このリズムで行けば、トライが取れるという
リズムとテンポ。
まぁ、中学生ですからねぇ。
それでも来年は全国行きたいなぁ…と密かに思っております。
腰がガタガタで、仕事になりません。
今日、お店の下にある整骨院で施術していただきました。
オープン戦が、久住、由布院、阿蘇
その他もろもろでやっとりますので
頑張らないといけないのですが
ここに来てガタガタになってるカラダ。
とにかく、腰が普通になればいいんです。
どうにかならんのかなぁ。
さて、九州大会の3ゲームを見ました。
1回戦が宮崎、2回戦が長崎、決勝が鹿児島。
鹿児島戦は、日程がタイトなこともあって
出られる3年生のメンバーで構成。
そして、後半は2年生も使って経験値アップ。
この3試合をみても、やはりブレイクダウンの
プラットフォームが弱い…。
めくられる、めくられそうになる。
しかも少人数で…。
ガタニの強さは、アタックもディフェンスも
テンポが上がった時。コレを寸断されると
そこからほころびだす。
自分たちのリズムを作ること。
コレ が重要。
このリズムで行けば、トライが取れるという
リズムとテンポ。
まぁ、中学生ですからねぇ。
それでも来年は全国行きたいなぁ…と密かに思っております。
ゲーム中、コーチがプレーヤーに対してかける声。
これをまとめた論文があったと思います。
簡単ですけど、今回の九州大会で出していたアドバイス(とは言いがたいものもありますが)を羅列してみます。
1日目
・早くポイントに行け(相手反則のマイボールスクラム)
・◯◯ウイングケア
・しっかり取れ
・(トライを)取って帰れ
・FWいかせんか
・声出せよ、声
・このパターンで頭使って…
・つなごう、つなごう
・声出せ!
・もったいないぞ!
・ミスがおおい!
・うけねらうな
・◯◯下がれ
・そこでるな
・ナイスタッチ!
・いいぞ!
・敵陣!
・◯◯、お前の出番ぞ
・やりゃできるやないか
・◯◯いいぞ!
・ナイスラン
・初めて見た
・声だして取れよ
・こらっ!◯◯!(ノックオン)
・でたよ!(ラック、ボールアウト)
・コラッ!◯◯、(ディフェンス)でろ、この野郎!
・あがらんかぁ、外に!(フォローしろ)
・◯◯、走らんかぁ!
・◯◯、ラインが流れ過ぎ
・声かけて取れ、声かけて!キックオフの球
・入った(パント後)
・チャンスボールぞ
・慌てるな、慌てるな
・Go!
・◯◯、(ポジショニング)おそい!(キックオフリターン)
・◯◯、行って来い!(キックオフレシーブ)
・行け行け!
・◯◯(プレーヤーの名前だけを呼ぶ)
聞き取れないところもありましたが、ほぼほぼこのような感じです。
相手チームのアドヴァイスも聞き取り、比較できればいいのですが、親御さんなのか、コーチなのか判別つかないので、難しいですね。
ちなみに、親御さんの声援の大半は
・行けぇ!
・ナイストライ!
・ナイスラン!
・タックル!
・すごぉい…。
2日目
今回の組み合わせで、一番大変になるだろうと思われたゲーム。
・◯◯、最初!
・OK(相手反則後)
・サンキュウ!
・ここ、もういっちょ(PK後)
・ギリギリねらえ!
・FWブレイク!
・でたよ
・あがれ!あがれ!
・◯◯、ナイスプレッシャー
・OK.OK!
・ナイスプレー
・ナイスキック
・このキックオフぞ!
・◯◯大丈夫か?
・Go
・そうそう!
・渡せ、つなげ
・◯◯、サンキュウ
・おせー!(ラインアウトからのモール)
・いいぞ!
・◯◯、チャンスボール
・タックル
・出しとけ
・チャンスぞ!
・◯◯、止めとけ(タックルしろ)
・抜かれるな!
・OK、ナイスキャッチ!(L/O)
・◯◯、◯◯の裏ぞ!
・いいぞ、◯◯
・離すな!
・アップ!
・タックル離すな◯◯
・ここ集中
・FWふんばれ
・◯◯、前あいてるよ!
・ドンマイ
・FW前でろよ
・DFあがれよ!
・◯◯、がんばれよ!
・◯◯、◯◯、競ろ
・◯◯、こぼれ球
・◯◯(個人名)
・いいぞ、いいぞ!
・◯◯、取れるやつに取らせろ
・上がれ(DF)
・FWラッシュ
・ノーミス
・そうそう!それでいい
・◯◯、ナイス!
・タックルぞ
・サンキュウ!
・◯◯、いいぞ!
・◯◯、(トライを)やるな!
3日目
決勝戦
ゲーム前の円陣、コーチの言葉は耳にはいってないなぁ…。
というより、うんざり感が…。
・ナイストライ
・ちゃんと置かんか!(怠慢なプレー)
・替える奴は、いくらでもおるぞ!
・◯◯、自信もっていかんか!
・うてぇ!
・◯◯、あわてるな
・セット、ここから
・守るよ
・サンキュウ!
・取るぞ、取るぞ!
・◯◯、ナイス、いいぞ!
・タックルぞ
・ナイスラン
・◯◯、いまできたやないか
・だすなよ!
・もう一本行くぞ!
・いまのでいいぞ!
・ドンマイ
・そんなコトしたらつまらん(タックル後のポーズ)
決勝戦は、カメラの位置がコーチから遠かったこともあり
あまり聞き取れませんでしたので、少ないですが
1日目、2日目を見る限り、同じ位の言葉を発していると
推測できます。
言葉を拾っていく限り、アドバイスにはなってなく
叱咤激励と言ったほうがいいのかもしれません。
保護者は、ほぼ激励というか声援ですね(^^)
子供を応援している感が出ている声です。
コーチは優勢の時は声はなく
劣勢もしくは拮抗しているときは
口数が多い傾向が見れるということが分かります。
マッチオフィシャルに対する批判等々については
徹底されているため、大きな声では出ませんが
少なからず、ミスジャッジだと思われる部分関しては
何か言ってはいます。
この声ですが、実際にプレーヤーに聞こえているかというと
聞こえているけど、記憶に残らない、残りづらいというのが
わかっています。
特に時間の経過と共に、聞こえない、覚えていないなど
ほとんど記憶にも耳にも届いていません。
ただし、勝っているシチュエーションと負けているシチュエーション
では、プレーヤーの精神的、肉体的余裕が違うため
一概には言えないとも言えます。
このことから、フィジカルとメンタルのフィットネスに
余裕がある事が重要かと言えます。
コーチは…
端的に的確な言葉を選び、使うこと。
共通言語を作り、それをチームの文化とすること。
シチュエーションに合わせたトレーニングを行い
練習がうまくできるための練習をしない。
そのための引き出しを、数多く持つために勉強する。
何よりも、プレーヤーを飽きさせない。
集中力がなくなったらやめる、もしくはメニューを替える。
2年生中心になりました。
3年生おつかれさま。
選抜以外のプレーヤーは、自分の進路に向けて
勉強して下さい。
選抜のスコッドは、勉強と選抜の両立を。
ではでは。
これをまとめた論文があったと思います。
簡単ですけど、今回の九州大会で出していたアドバイス(とは言いがたいものもありますが)を羅列してみます。
1日目
・早くポイントに行け(相手反則のマイボールスクラム)
・◯◯ウイングケア
・しっかり取れ
・(トライを)取って帰れ
・FWいかせんか
・声出せよ、声
・このパターンで頭使って…
・つなごう、つなごう
・声出せ!
・もったいないぞ!
・ミスがおおい!
・うけねらうな
・◯◯下がれ
・そこでるな
・ナイスタッチ!
・いいぞ!
・敵陣!
・◯◯、お前の出番ぞ
・やりゃできるやないか
・◯◯いいぞ!
・ナイスラン
・初めて見た
・声だして取れよ
・こらっ!◯◯!(ノックオン)
・でたよ!(ラック、ボールアウト)
・コラッ!◯◯、(ディフェンス)でろ、この野郎!
・あがらんかぁ、外に!(フォローしろ)
・◯◯、走らんかぁ!
・◯◯、ラインが流れ過ぎ
・声かけて取れ、声かけて!キックオフの球
・入った(パント後)
・チャンスボールぞ
・慌てるな、慌てるな
・Go!
・◯◯、(ポジショニング)おそい!(キックオフリターン)
・◯◯、行って来い!(キックオフレシーブ)
・行け行け!
・◯◯(プレーヤーの名前だけを呼ぶ)
聞き取れないところもありましたが、ほぼほぼこのような感じです。
相手チームのアドヴァイスも聞き取り、比較できればいいのですが、親御さんなのか、コーチなのか判別つかないので、難しいですね。
ちなみに、親御さんの声援の大半は
・行けぇ!
・ナイストライ!
・ナイスラン!
・タックル!
・すごぉい…。
2日目
今回の組み合わせで、一番大変になるだろうと思われたゲーム。
・◯◯、最初!
・OK(相手反則後)
・サンキュウ!
・ここ、もういっちょ(PK後)
・ギリギリねらえ!
・FWブレイク!
・でたよ
・あがれ!あがれ!
・◯◯、ナイスプレッシャー
・OK.OK!
・ナイスプレー
・ナイスキック
・このキックオフぞ!
・◯◯大丈夫か?
・Go
・そうそう!
・渡せ、つなげ
・◯◯、サンキュウ
・おせー!(ラインアウトからのモール)
・いいぞ!
・◯◯、チャンスボール
・タックル
・出しとけ
・チャンスぞ!
・◯◯、止めとけ(タックルしろ)
・抜かれるな!
・OK、ナイスキャッチ!(L/O)
・◯◯、◯◯の裏ぞ!
・いいぞ、◯◯
・離すな!
・アップ!
・タックル離すな◯◯
・ここ集中
・FWふんばれ
・◯◯、前あいてるよ!
・ドンマイ
・FW前でろよ
・DFあがれよ!
・◯◯、がんばれよ!
・◯◯、◯◯、競ろ
・◯◯、こぼれ球
・◯◯(個人名)
・いいぞ、いいぞ!
・◯◯、取れるやつに取らせろ
・上がれ(DF)
・FWラッシュ
・ノーミス
・そうそう!それでいい
・◯◯、ナイス!
・タックルぞ
・サンキュウ!
・◯◯、いいぞ!
・◯◯、(トライを)やるな!
3日目
決勝戦
ゲーム前の円陣、コーチの言葉は耳にはいってないなぁ…。
というより、うんざり感が…。
・ナイストライ
・ちゃんと置かんか!(怠慢なプレー)
・替える奴は、いくらでもおるぞ!
・◯◯、自信もっていかんか!
・うてぇ!
・◯◯、あわてるな
・セット、ここから
・守るよ
・サンキュウ!
・取るぞ、取るぞ!
・◯◯、ナイス、いいぞ!
・タックルぞ
・ナイスラン
・◯◯、いまできたやないか
・だすなよ!
・もう一本行くぞ!
・いまのでいいぞ!
・ドンマイ
・そんなコトしたらつまらん(タックル後のポーズ)
決勝戦は、カメラの位置がコーチから遠かったこともあり
あまり聞き取れませんでしたので、少ないですが
1日目、2日目を見る限り、同じ位の言葉を発していると
推測できます。
言葉を拾っていく限り、アドバイスにはなってなく
叱咤激励と言ったほうがいいのかもしれません。
保護者は、ほぼ激励というか声援ですね(^^)
子供を応援している感が出ている声です。
コーチは優勢の時は声はなく
劣勢もしくは拮抗しているときは
口数が多い傾向が見れるということが分かります。
マッチオフィシャルに対する批判等々については
徹底されているため、大きな声では出ませんが
少なからず、ミスジャッジだと思われる部分関しては
何か言ってはいます。
この声ですが、実際にプレーヤーに聞こえているかというと
聞こえているけど、記憶に残らない、残りづらいというのが
わかっています。
特に時間の経過と共に、聞こえない、覚えていないなど
ほとんど記憶にも耳にも届いていません。
ただし、勝っているシチュエーションと負けているシチュエーション
では、プレーヤーの精神的、肉体的余裕が違うため
一概には言えないとも言えます。
このことから、フィジカルとメンタルのフィットネスに
余裕がある事が重要かと言えます。
コーチは…
端的に的確な言葉を選び、使うこと。
共通言語を作り、それをチームの文化とすること。
シチュエーションに合わせたトレーニングを行い
練習がうまくできるための練習をしない。
そのための引き出しを、数多く持つために勉強する。
何よりも、プレーヤーを飽きさせない。
集中力がなくなったらやめる、もしくはメニューを替える。
2年生中心になりました。
3年生おつかれさま。
選抜以外のプレーヤーは、自分の進路に向けて
勉強して下さい。
選抜のスコッドは、勉強と選抜の両立を。
ではでは。
九州大会後
3年生が集まってくれました。
進路相談や選抜、この時期は
それぞれ大変です。
行きたい高校の推薦には
少し評点が足りないとか
もう私立の推薦一本だとか。
勉強したくないとか(笑)
大人になってからの勉強は
生活が直結するから
いま机につく癖つけないと
あとで大変なんだけど(笑)
過ぎてからわかるんだなぁ。
こういうことって(涙)
昨日、九州選抜の女の子に会いました。
LOのプレヤーですが、左目付近を打撲。
普通にしてれば可愛いのに、なんでかなぁ…と言うと、テレてました(笑)
菅平に上がったあと、代表者会議があったようで、そこでスクラムはノーコンテストになったいみたいですね。
九州選抜は、高校の男子相手に本格的に練習してたらしく、10本組んで2,3本はしっかり組めるくらいまで精度をあげていたそうで、ノーコンをきいてガッカリ…だったと。^^;
ビデオをみた感想と、動きの部分、レフリングの癖等々を話、今後の進路相談。
ラグビーを続けるか、それとも…と言う話とか。
いろんな会話ができたことで、次の進路のお役に立ててるのであればいいのかなぁと。
高校ラグビーも女の子が多くなりました。
昨年よりも、今年のほうが「使える」ラガールが多くなってますね。
彼女たちが、継続してラグビーに携わることができる環境を作っていかないといけないなぁ、と思う今日このごろです。
古市さんに相談しようかなぁ…。
帰り際に、その子の弟が挨拶にきて、これまた進路。
同じ年に二人も進学?
親御さん、大変だなぁと。
弟には、進学校に行ける学力があるなら、ラグビーの選択肢は二の次。
ラグビーを続けてくれるのは嬉しいけど、将来の選択肢をラグビーで決めるのは、最良の選択ではないということだったり、ラグビーがしたい!と言ってるけど、いまは勉強と程々の運動を継続する程度のほうがいいよ…とか。
多分、ほとんどの中3ラガーは腑抜け状態でしょうねぇ。
全国行くチームだけは、いまだラグビーでしょうけど、それ以外は、人生最大の難関の1つである、高校受験に向けて、まずは「机につく」「鉛筆を持って」「考える」という基本をやっているかと思います(笑)
来年の4月に、自分がどうなっていたいのか。
その3年後にはどんな自分になっていたいのか。
そこからかなぁ。
アドバイスに耳を傾け、理解し最後は自分で決める。
がんばれぇ~!
LOのプレヤーですが、左目付近を打撲。
普通にしてれば可愛いのに、なんでかなぁ…と言うと、テレてました(笑)
菅平に上がったあと、代表者会議があったようで、そこでスクラムはノーコンテストになったいみたいですね。
九州選抜は、高校の男子相手に本格的に練習してたらしく、10本組んで2,3本はしっかり組めるくらいまで精度をあげていたそうで、ノーコンをきいてガッカリ…だったと。^^;
ビデオをみた感想と、動きの部分、レフリングの癖等々を話、今後の進路相談。
ラグビーを続けるか、それとも…と言う話とか。
いろんな会話ができたことで、次の進路のお役に立ててるのであればいいのかなぁと。
高校ラグビーも女の子が多くなりました。
昨年よりも、今年のほうが「使える」ラガールが多くなってますね。
彼女たちが、継続してラグビーに携わることができる環境を作っていかないといけないなぁ、と思う今日このごろです。
古市さんに相談しようかなぁ…。
帰り際に、その子の弟が挨拶にきて、これまた進路。
同じ年に二人も進学?
親御さん、大変だなぁと。
弟には、進学校に行ける学力があるなら、ラグビーの選択肢は二の次。
ラグビーを続けてくれるのは嬉しいけど、将来の選択肢をラグビーで決めるのは、最良の選択ではないということだったり、ラグビーがしたい!と言ってるけど、いまは勉強と程々の運動を継続する程度のほうがいいよ…とか。
多分、ほとんどの中3ラガーは腑抜け状態でしょうねぇ。
全国行くチームだけは、いまだラグビーでしょうけど、それ以外は、人生最大の難関の1つである、高校受験に向けて、まずは「机につく」「鉛筆を持って」「考える」という基本をやっているかと思います(笑)
来年の4月に、自分がどうなっていたいのか。
その3年後にはどんな自分になっていたいのか。
そこからかなぁ。
アドバイスに耳を傾け、理解し最後は自分で決める。
がんばれぇ~!
YouTubeって凄いですね。
本当に。
決勝戦は九州 v 関東
レフリーは高橋さん。
今大会のレフリーは全員女子だったのかなぁ…。
あとで確認。
スクラムはノーコンテスト
初めて?の15人制大会だった気もするけど
それにしては、全チーム、それなりに仕上げてきてるという印象。
ラインアウトは関東が数段上手。
九州は、ペネトレーターの12番を攻撃の起点に、FWのサイドから
ランナーの15番でゲインラインを切って、バックローもしくは
順目に展開のパターン。
関東はハーフ団が安定しないからBKに展開できなくリズムがつくれない。
セブンスの延長って感じだなぁという印象。
ボールを殺すスキルは関東の方が高いので、単発になると、ほぼnot release the ball.
DFで前に出続けた九州の根性勝ち。
どのチームにも言えるけど、パス&キャッチが弱点なので、DFは必然的に詰め。
ラインが深い場合でも、基本的には詰めでボールを下げる。
セブンスの場合はスペースがあるので、詰め、ドリフト、ホバー、いろんなDFをしなければいけないけど、15人制の場合はオーバーラップができた場合、スマッシュを仕掛ける場合のみが特殊で、後はワンラインでどうするか。
セブンス中心の練習が多いので、パス&フォローはいいけど、その後の仕事の理解度が低いかな。
本当に。
決勝戦は九州 v 関東
レフリーは高橋さん。
今大会のレフリーは全員女子だったのかなぁ…。
あとで確認。
スクラムはノーコンテスト
初めて?の15人制大会だった気もするけど
それにしては、全チーム、それなりに仕上げてきてるという印象。
ラインアウトは関東が数段上手。
九州は、ペネトレーターの12番を攻撃の起点に、FWのサイドから
ランナーの15番でゲインラインを切って、バックローもしくは
順目に展開のパターン。
関東はハーフ団が安定しないからBKに展開できなくリズムがつくれない。
セブンスの延長って感じだなぁという印象。
ボールを殺すスキルは関東の方が高いので、単発になると、ほぼnot release the ball.
DFで前に出続けた九州の根性勝ち。
どのチームにも言えるけど、パス&キャッチが弱点なので、DFは必然的に詰め。
ラインが深い場合でも、基本的には詰めでボールを下げる。
セブンスの場合はスペースがあるので、詰め、ドリフト、ホバー、いろんなDFをしなければいけないけど、15人制の場合はオーバーラップができた場合、スマッシュを仕掛ける場合のみが特殊で、後はワンラインでどうするか。
セブンス中心の練習が多いので、パス&フォローはいいけど、その後の仕事の理解度が低いかな。
ラグビーとはいうけど、別物ですからね。
個別については割愛。