「おふさいど」は反則です。 第2章 -16ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

RWC2015イングランド大会


最終日の最後は、今大会で

世界一注目をあびたであろう

Brave brossam Japan.

SRではSUNWOVES

相手は

USA EAGLES

いまのJapanは、どこにも負けない。

負けたとしても、次の戦いに

希望を持てる

そんな代表チームになった。

五郎丸になりたい、ふみのように

なりたい、野球小僧やサッカー小僧が

代表に憧れるように、選手に憧れるように

Japan Rugbyを変えたプレーヤーとスタッフ、そしてHC名将エディに感謝。

トップリーグも始まりますねぇ。

ワールドカップはここからなんですけどね(笑)


決断すろというのは


何かを捨て


何かを得ること。


その決断をするのが


経営者の仕事


甘いなぁ。
趣味、仕事、日本人観察…

エディーさん。
その手腕が注目され、スポーツだけでなくビジネス界に置いても注目されています。

私は、あることがきっかけで、Australia Rugby Union & Australia Institute of Sports certificateのライセンスを所有しています。Level 1,Level 2,Level 3とありますが、現在Level 2という資格を所有しています。

日本の大半の資格は、その後の更新がありませんが、ARUのライセンスは4年間でUpdateしなければ失効されてしまいます。資格の取得は決して難しくありません。ただし、とてつもなく頭が疲れます。 スポーツだけでなく、いろんなところに興味を持ち、そこから、何かしらのヒントを掴み、それをトレーニングに応用する。コレを繰り返し、アレンジしながら、チームを目標へ到達させることの基礎を3日間の講習会で学び、そこから自分のチームで実戦し、それをレポートとして提出。

ARUにて評価を受けたあと、レベルに達していれば認定されるというのがLevel 1,2です。

しかし、Level 3になると次元が違います。

年間、20人の推薦枠しかない超難関。
内容はビジネスコーチングスクールの、かなりハード版だと思います。
時々、Facebookで、その模様がでてるので、とても興味を持って見ています。

質問に対して、即答で答える。
常に最良の準備をする。

プロコーチとして仕事できるのであれば、最も受講したい資格の中の1つです。
南アからの勝利。
コレがもたらしたものは、ジャパングッズの完売です。

ご存知の通り、どこにもありません(汗)
私のような、個人商店規模のところでも
毎日数件、お電話をいただきます。

本日も4件、お電話をいただきましたが、「すいません…」と
謝ることしかできませんでした。

レプリカボール、サポーターボールなど、とりあえず
入れといてみるか、くらいで仕入れたボールですら
今日のお電話で、最後の1つが売れました。

ジャージ、Tシャツ共に、いつ入荷するのかわかりません。(汗)
色々噂はあるのですが、確定ではないし、直営店だけかも
しれませんので、ここではお話できません。

本日、南アとアメリアのゲームがあります。

アメリカはBチーム(と言っていいのか?)をだしてくるとのこと。
日本戦をターゲットにし、南ア戦は捨てるのでしょう。

中3日でアメリカはジャパンと戦うため、この選択は
悪くはないですが、ジャパンにとっては最悪の選択です。

残すは、サモアとスコットランド。
サモアがスコットランドと、ボーナスポイント無しの
引き分け、もしくは勝ちで、ジャパンの準々決勝が
望めるのかなぁと思います。

他人の褌…ではありますが、それでも準々決勝に行くことが
できれば、本当に日本ラグビーの歴史が変わる。

そして、日本協会も…以下省略。(汗)

ラグビーネタじゃありません。


吐き出すところがないので、ブログに吐き出す…
この時点で、友達の少なさが…(笑)


















カラダの調子が思わしくなく…。


ストレスなんでしょうけど


商売下手だなぁ…。


経営者に向いてないなぁと


今サラナががらですが、思うわけです。


頑張ろ。


ラグビーワールドカップ2015、初戦は南アフリカでした。

奇跡!だとか書いてた新聞がありますが奇跡で勝てるほど、ラグビー甘くありません。

ベーシックスキルとフィジカルとフィットネスがあって、なおかつ、戦略と戦術を実践できなければ、机上の空論、絵に描いた餅なわけです。

110kg、198cmの巨体を、185cm、95kgがカラダを張って止めるには、覚悟が必要なわけですよ。

10tトラックを軽トラが止めるわけですから、スキルとメンタルが強くなければ、無理な話。

それを奇跡って… なんて思ってしまいました。

この勝利は、いろんなところに影響を与えました。

とりわけ日本のメディアでは、連日ラグビーを取り上げていただいています。

間違いなくイングランドにはいないでしょうけどね。

今更、プレスパスの発行もできないでしょうから、まぁ、どこかからソースを購入するしかないんでしょうけど。

ということで、詳細はメディアが発表していますので割愛。


そして、中3日でスコットランド。

ジャパンも、パシフィックネーションズだったり、アジアカップなので、ハードワークをしながら、ゲームをし勝利するということを繰り返し、経験してきましたが、ワールドカップは別でした。スコットランドを相手にするのに中3日ではリカバリーするには時間が足りなかったと思います。

南ア戦では見せなかったエラーを続出させ、自滅の道を辿ってしまいました。

やはり、エラーが多いと負けてしまいます。

もう一つは、レフリーとの相性というか、コミュニケーションというか…。
もっと言えば、このレフリーでいいのか?という感じが80分間していました。

ネックロール、ハイタックル、スタンピング、コラプシング等々、危険なプレーについての判断はこれでいいのか?と…。
ネックロールでマフィが膝を痛めてしまいました…。

ゴール前のスタンピング(ラッキング?)は、目の前でやっているにもかかわらず…。

いまだに階級制度の残る英国からしてみると、極東の島国から来たチームが優勝候補の一角をプール戦で破ることは、プライドが許さなかった…のかと、疑ってしまうようなレフリングでした。

いろいろありますが、勝つだけです。
あと2つ。


ジャパンv南アフリカのゲーム。
ジャパンが34-32で勝ったのはなぜか?

なぜ勝つことができたのか、そのために必要な準備とは、なるべくしてなった結果だったのか。

エディは、ジャパンが今回のRWCへの出場が決まった時に、これから先やることは、全てRWC2015イングランド大会で勝つためのことだ。と言いました。

直近のウルグアイ戦を除き、パシフィックネーションズカップでは、カナダ以外は負けてしまい、マオリオールブラックスには、接戦まで行くも、落としてしまいました。

経験値を上げるため、RWC以外の勝敗は勝てればいいけど、やったことができているか、世界に対してジャパンはこんな感じだよというのをアピールしたかったのか…

いろいろ布石を打ちつつ、世界の中のジャパンを確立させていったのか、なんていうのをやってきたのではないかと。

簡単に言えば、有名人が「これいいよ!」と言ってつぶやいたり、blogで書くのと一緒でステマを行い、レフリーを含めた情報のコントロールを行っていたのではないかと。

もちろん、勝つということを具現化するために、世界一のトレーニングをやってきたのは言うまでもない。

ただ、フットボールって、初めの印象が結構ものをいうこともある。思い込みや刷り込み。
それをじわっと洗脳していきつつ、ジャパンを戦う集団へコントロールしたのが、今回の結果につながったのではないかと思う。

スキルでは、パスとキャッチができてないと、ずっと練習を行い生命線を増やした。

DFでは、タックラーはしっかり倒してから、速攻で立ち上がりつぎのDFへ向かい、DFがアタックよりも多くいるシチュエーションを作ることにより、いままでとは変化がなくなる。

まぁ書きたいことはありますが、次回(^^)


自分の読者|Ameba (アメーバ)

http://blog.ameba.jp/ucs/reader/readerlist.do
ワンサイドゲームなのは分かっておりました。

レフリーもやりにくいだろうなぁと…。
上げればきりがない反則をどこまで適応するか。
どこまでポケットに閉まっておけるか。
いろんな意味で、ハードルの高いゲームマネージメントを要求されるゲームだったと思います。

すべてにおいて上回るブルース。
今シーズン、トップキュウシュウAに昇格した新日鉄住金八幡が一矢報いることができるかというところでした。

八幡のDFはよく頑張ってました。
プロ相手に前後半、よく体をはってタックルに行ってたと思います。
アタックでは、ところどころで見どころはありましたが、ブルースのDFは、あり一匹通すことも許さず、すべてのシチュエーションのドミネートしてました。

そんな中、今シーズンから入部した、小倉工業高校卒業の末次くんが、負傷退場のプレーヤーに代わり出場。身体の大きさが、大人と子供。

アタックで潜り込むも、ボールプレゼンテーションのところで、ブルースのプレーヤーにジャージを掴まれて転がされるし、タックルもはじめは行っていたけど、途中からカラダが逃げ出してしまい、カラダを当てることができなくなってきてました。
本人は気づいてないでしょうねぇ。本能ですから。

スコアは109-0

このゲームの前に、お腹が痛くて、コンビニのトイレで座り込んでました。
グランドについて、前半途中でトイレ。
そして、お家に帰ってもトイレ…。

そして、午前4時頃に落ち着き、少し寝てから、お店にきましたが…。
多分、水かなぁ。


2,3年ぶり、もしかしらた4年ぶりのクラブチームでのレフリー。

石川から帰ってきて、春季リーグ(かっぱクラブvs北九州市役所)のレフリーをさせて頂いてから、春季、秋季ともにクラブチームとは疎遠になっていたので、ちょっと楽しみでした。

グランドに行くと、久しい方が多くいたこともあり
「久しぶりです!」
「元気してた!」
「今日吹いてくれるん?」
「俺の時は、甘めにね(笑)」
などなど…(笑)

大学や上の社会人チームでは無い、アットホームな感じでした。
高校でもないですね(^^)

そんなこんなで、キャプテンに来ていただきコイントスして、キックオフ。
30分のランニングタイム。
アシスタントレフリーではなく、タッチジャッジ。
グランドは、芝生(人工芝)ではなく、土のグランド。

このレフリー、こんなレフリーだよ!というご挨拶も兼ねて、not 1mを取ってみたり、スクラムの not straghtを取ってみたり(笑)

と言っても、はじめに注意してからのペナライズで、一発でってわけではなく。

久しぶりにクラブチームのレフリーをさせてもらいましたけど、コントロールが難しいです。
一つ一つ丁寧にやらないと、本当に大変。

そんなこんなで60分でした。

次回は新門司グランドでARです。
レフリーコーチ連れて行かないと…。
RWC2015のウォーミングマッチ、最後はスクラムの強さとFWの大きさで言えばワールドクラスのジョージア戦(グルジアと呼んでましたがジョージアと呼んでね!と、いうことで)

前回のヨーロッパ遠征でジョージアと戦った時、レフリーのはフランスのRomain Poite referee。

このゲーム、エディーは「スクラムはレフリーの印象が悪かった」と言ってました。
そう、JAPANのスクラムは、そんなに強くないという印象。

印象でレフリーやってるわけではないですが、深層心理にある「印象」「心象」が、ジャッジに影響を及ぼさないとは言い切れません。

そういった意味では、この数ヶ月のウォーミングマッチで、世界から「JAPANのスクラムは急速に強くなっている」(Fijiも強くなってるという評価)という評価。

この評価を、維持するためにも、このジョージア戦はとても大事。

たかがスクラムですが、まっすぐ組む。
こんな事やってるはずもなく(笑)

本当に、いろんな駆け引きやってるんですよ。
見えないところで。

立ち位置、グリップポジション、首の入れ方、入れた後の頭の位置、膝の使い方かた、パック、バインド、フットポジションから、あげればきりがない位です。とても緻密な作業なんです。
見ても分からないし、みてても面白く無いでしょうけど、まぁ、本当に色々やってます(笑)

9/5最後のウォーミングマッチ。
世界に向けて、いい勝ち方をして欲しいですね。


あっ、今日FM福岡に、コカ・コーラの山口監督が出てました。
番組の中で30分枠を取ってもらい、いろいろと話てました。

ワールドカップ期間中だけでいいから、俺を使え!って思ってたりします(笑)
見てたら、ご考慮ください(笑)
(絶対見てないし)