ライセンス | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

趣味、仕事、日本人観察…

エディーさん。
その手腕が注目され、スポーツだけでなくビジネス界に置いても注目されています。

私は、あることがきっかけで、Australia Rugby Union & Australia Institute of Sports certificateのライセンスを所有しています。Level 1,Level 2,Level 3とありますが、現在Level 2という資格を所有しています。

日本の大半の資格は、その後の更新がありませんが、ARUのライセンスは4年間でUpdateしなければ失効されてしまいます。資格の取得は決して難しくありません。ただし、とてつもなく頭が疲れます。 スポーツだけでなく、いろんなところに興味を持ち、そこから、何かしらのヒントを掴み、それをトレーニングに応用する。コレを繰り返し、アレンジしながら、チームを目標へ到達させることの基礎を3日間の講習会で学び、そこから自分のチームで実戦し、それをレポートとして提出。

ARUにて評価を受けたあと、レベルに達していれば認定されるというのがLevel 1,2です。

しかし、Level 3になると次元が違います。

年間、20人の推薦枠しかない超難関。
内容はビジネスコーチングスクールの、かなりハード版だと思います。
時々、Facebookで、その模様がでてるので、とても興味を持って見ています。

質問に対して、即答で答える。
常に最良の準備をする。

プロコーチとして仕事できるのであれば、最も受講したい資格の中の1つです。