「おふさいど」は反則です。 第2章 -15ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

北九州に帰ってきてから、なんのつてもないまま今の会社を起ちあげ、業態変更しながら、いままでやってきた。

業態変更と言っても、全く変えるわけではなく、今までのスキルはそのままに、主要業務を変えてきたと。と言えば、そうなんだぁ…なんだが、結局、商売が下手というか、目標管理が下手なのである。

年商、月商、週、日、時間と単価をだし、積み上げで営業を考えていくが、なんのつても無い状態でやってきたので、この積立がきつい。
やっているのが、ラグビーに特化している事が一番の理由。
もちろん、他のスポーツも取扱うこともできるが、正直、他のスポーツは全くわからない。
わからないから手を出さない…ということはできない。

なので、CORMAXというトレーニングギアのディストリビューターをはじめた。
ディストリビューターというと、なんだか怪しい商品のように聞こえるが、日本語で言えば「正規販売代理店」ということ。
日本の総販売代理店はCORMAX JAPAN。
ユーカリエンタープライズの加藤さんがやってる、CORMAXに特化した会社。

加藤さんには、本当にお世話になりっぱなし。
仕事の上でも、商売の心得についても、色なことを厳しく教えてくれる。
こんな人は、加藤さんと、このビルのオーナーである榎本さんくらい。
榎本さんは、黙ってじっと見てくれている…というか、できるまでやってみろ!って感じで、突き放されている。
相談にはのってくれるが、起業家、経営者として接してくれるので、かなり厳しい事を言われる。

それも自分の未熟さであると真摯にとらえている。

昨日は、幼なじみの女史に説教というか、なんといいますか正論をたたきつけられ、お説教された。 今までの自分を振り返ってみろ。成功の手前でおわらせてないか? 自分にイイような言い訳して、逃げてないか? ネガティブになることはあるかもしれないけど、そこから逃げることなく、立ち向かうことでしか前進できない。苦しいことを乗り越える事ができた時に、次に進むことができるんじゃないの。等々…。

人の評価ではなく、自分の評価。
自分がどうなりたいか、今後どうしていきたいのか。
何をしたくて、今何をしなければいけないのか。
その目標を達成させるためには、外野の評価なんてどうでもいい。
耳を傾け真摯に受け止めることは必要であっても、卑屈になることはない。
いま苦しいのは、次へのステップ。

もっとシンプルに、今必要なことを考え実行する。
問題をややこしくしているのは自分自身。
もっと、簡単にシンプルに。
今必要なことを全力で取り組む。
ひとつひとつを大切に。

そんな事を電話口で諭された。

結論
いまの仕事とライフスタイルを貫き、プリントの仕事を生業としたいのであれば、もっと、もっと、早く動く。これで生活ができるように、いまは、がむしゃらに働く。そして人脈を広げる。
寝る間を惜しんで働く。

頑張ろう!
Sakura sevensがリオを決めた。

かっこいい勝ち方はできない。
泥臭く、とにかく走る。

その泥臭いラグビーが結果をだした。

JAPANとの共通点は、ブレイクダウンの仕事量の多さ。

DFの場合
タックル→立ち上がる→タックラーはジャッカル
アライビングプレーヤーはDMZの支配もしくはポストから
シャッフルでピラーへ

差し込まれた場合は
タックル→スローダウン(少人数でファイト)
ディフェンスラインを揃える

ファーストコンタクトでは、基本ファイト。
ここでファイトすることで、ボール出しを不安定にできるし
アタック側は、プラットフォームを作るために、多くの人を
割かなければいけなくなり、DFが必然的に数的優位にたてる。

この考え方はセブンスでも15人制でも共通しているところ。


ラインアウトのオフサイド、投入前にラインオブタッチを超えた場合の
オフサイドが厳格に取られていたなぁ…。
15人制では、割りと曖昧になっているところかと。

WRC2015が終了し、ELVがでてるそうですが、日本ではどれだけ採用されるかは、TLが終了してからのアナウンスかと。

まぁ、そんな感じです。

あとは…
筑波が帝京の50連勝を止めました。
実は歴史的に見て、筑波は節目節目のゲームで相手に苦渋を飲ませている事がわかります。
国立大学の意地なんでしょうかねぇ?(笑)
おめでとうございます。

場合によっては、明治が優勝とか…(^^ゞ
ストレングス アンド コンディショニング。

プレーヤーのパフォーマンスを最大限に上げるための、トレーニング、コンディショニングを管理し実践させる。

トレーナーではなく、プレーヤーを戦術戦略にあわせた体に鍛え上げるためのプログラマー。

いまスクールで求められているところ。
怪我をなくすこと。
やりたいプレーができるようになるための体の動きや、フィジカルを鍛える。

いろいろ仕事はあるけど、怪我を予防するためにやっている大事なポジション。
勉強は大変だけど、まぁプレーヤーのために頑張らないとね。
今日22日は、春日運動球技場でジュニアラグビーのレフリーです。

プール戦最終日ですので、かなりシビアなゲームが続くと思います。

新人戦なので、各チームとも必ず勝つ、この試合に方なければ次がない、といったゲームでもなく、どちらかと言うと来年ある九州大会の魚か県予選の前哨戦なので、ある意味悪い言い方をすれば腹の探り合いっぽいところも見え隠れする大会。

勝に越した事は無いですけどねー。


11/13金曜日、Japan Rugby Top League 2015-2016が開幕。

事前に協会から満員のため、各種招待券は使えない、前売り券は完売等々のインフォメーションがありましたが、蓋をあけると「なんじゃこりゃ!」
雨だったとはいえ、いかにもお粗末な状態。
バックスタンド、メインスタンド、ゴール裏のスペースは、いったいなに?

パナソニック ワイルドナイツの田中選手は「いつもと変わらない… イラッとした」
その気持、分かります。
代表が帰国後、家族との時間を割いてメディアに出まくって、集客活動したにもかかわらず、このありさま…。

夜遅くに、協会が謝罪会見をやったけど、今のチケット販売のシステムだと、どう考えても100%の集客は無理。 一般、企業、協会の3ヶ所で販売するため、全部のチケット販売数を正確に把握することは現時点では不可能だし、できたとしても角度の低い見込み数を入れての皮算用なので、今回のようなことは、今後も起こりえるといえる。

販売数=来場ではないということは運営側も承知だろうけど、なぜ、あそこで当日券の販売をしなかったんだろう。端末の問題等々あるだろうけど、その準備はなかったのか。

プロとは言えない…とコメントしてたけど、日本協会含め、関東、関西、九州ってプロなの?
一部を除いて、みなさん「お手伝い」だと思ってましたが…。


瑞穂ラグビー場
8676人
ヤマハ発動機ジュビロvトヨタ自動車ヴェルブリッツ
メディアの数がおおい!
これも代表がRWCで結果を出してくれたおかげ。

やはり、代表が強く、そこを目指すためのシステムを国を巻き込んで作るべき。
それはラグビーだけではなく、すべてのスポーツ全部に言えること。
スポーツができる環境と文化を作る。
文化は時間がかかるけど、施設はすぐにでもできるはず。
もちろん、お金もかかるし、運営、運用もある。
簡単ではないこともわかるけど、それでもやる。
それが、文化に繋がる。

さて、今後の協会対応、どうするんだろう。

ちなみにオープニングゲームのレフリーがNZのレフリーという、裏技的な感じがしてるのは私だけでしょうか。
難しいなぁ。

ほんと難しい。

プレーヤーは理解してくれてるけど、見てる人がわからないとのこと。

見せるためのレフリングシグナル。

小学生難しいです。
スクラムハーフのボール投入に関して。

両手じゃないとダメなの?

あっ、小学生ね。


ノーコンテストなんだから、どうでもいいじゃん、は違うけど、そこをどうこう言うのはどうなん。
レフリーとして参加させていただきました、福岡県小学生大会。

スクールでやってきた集大成となる、大きな大会です。

いまでは、4年生の宗像キッズセブンス、5年生の新人戦、6年生大会、ヒーローズカップとカテゴリー毎で大きな大会ができたことで、スクールの子供たちも、より多くの試合ができるようになりました。

子供たちよりも、大人の方が大変そうですが・・・。

私は、所属しているスクールで中学生のコーチ(と思っていないプレーヤーが多いですけどね)なので、スクール(小学生)の事を見ることは、ほぼないのですが、おなじスクールですので、依頼があれば、時間があう範囲でレフリーをしています。

今回の大会では、Aグループ(チームでも強い編成できているチーム)のレフリーを担当させていただいてます。

運営本部前で、キャプテンとコーチがきてレフリーとブリーフィング、その後、コイントスなのですが、コイントスしてるのは私だけ(汗) あとは、皆さんジャンケン。

ジャンケンがいけないとはいいません。
現に、昨年の花園では、コイントスでなくジャンケンでコートを決めてましたし。

でも、これって、こだわってやる部分の1つだと思うんですよね。

いまRWCをやってます。
そこでコイントスの映像も流れています。
まぁ、コイントスを自分でやってしまうレフリーもいますが(競技規則参照下さい)、そんな映像と同じことを、この大会で経験することが大事なのではないかなぁと。

子供たちも、このコイントスひとつで、気持ちが全然ちがうのではないかと思います。

ゲームについては、5年生の新人戦とは違い、反則をとる教育的なゲームではなく、どちらかというと、ジュニアに近いゲームでレフリングを心がけました。

15分ハーフしかない中で、いかにインプレーを長くするか。
反則をいかにポケットの中にいれるか。

ここは考え方なんですよね。

教育的な立場でレフリーをするのであれば(交流戦)、バンバン反則を吹いて、だめだよ!ってことを教え、公式戦に対応させることは必要だと思うのですが、6年生最後の大きな大会であれば、今までやってきた事を、どれだけ出させてあげるかが重要だと思うんです。

ならば、ポケットに入れることができる反則は、ポケットの中にいれ、ダメなものには厳格に笛を吹くことが重要なのではないかと。
それをプレーヤーに理解することは難しいですので、ブリーフィングの時に「笛がなるまでプレーは止めないでね」と言ってます。

問題はコーチ陣。
反則を厳格に取ることは簡単です。
見たまま、笛を吹けばいいだけです。

いろんな反則をします。
コーチが教えているプレーが反則なプレーだとわからずに、子供たちは平気でやっていることだって多々あります。それを小学生が修正できるわけもなく、子供たちはコーチが教えるままをやっている訳です。疑いもせず。

それは、プレーヤーの責任ではなく、コーチの責任なわけです。
しかし、レフリーはアンパイアとは違い、その反則を事前にさせないことで、ゲームを進行することも重要だということです。

なので、反則を犯した時にレフリーが笛を吹かない場合、見逃しているのか、分かって笛を吹いていないのかの、どちらかです。
今回、とても残念なことに、とあるチームのコーチがストレスが溜まったのでしょうか、グランドサイドから、レフリングについて暴言があったため、スクラムの時に時間を止めて、運営側に報告しました。

プレーヤーは、セルフジャッジせず、一生懸命にボールを追い、タックルに行き、声を掛け合って、いいゲームができていたのに、とても残念でした。

聞きたいことがあれば、ゲーム終了後に直接レフリーに聞いてくれればいいものを、それすらせず、子供たちだけアフターマッチに送り出していました。
(ゲームの最後に両チームのメンバーがあつまり、キャプテンズスピーチとレフリーのコメントを言ってから終わります。とても良い文化だと思っています)

これだと、次のゲームでも同じことを繰り返してしまいます。

レフリーは神様でもなんでもありません。
間違うことだってあります。
わからなければ、ゲーム終了後にコミュニケーションを取ってください。
それを嫌がるレフリーはいないと思います。

ただし、建設的なコミュニケーションでなければ、ただの喧嘩になると思います。
と言うのが、私の意見です。


九産大のワンサイドゲームでした。


まぁ、仕方ないね。


OB自ら、九産大のコーチに、早く上がってくれって言うくらいですからね。



九産大もアキレス腱があるので大変かな。


Aus v Scot
レフリーはJさん

BBCの見出しですが辛辣でした。
日本ではありえないですね。

審判であればYES OR NOなのでいいんですけど、レフリーって、そもそもLow of the gameに照らし合わせて適応するので、いいかダメかでレフリーするのは…。

まぁ、レフリーを批判できる文化があるのは、認められてるからなんでしょうね。