Sakura sevensがリオを決めた。
かっこいい勝ち方はできない。
泥臭く、とにかく走る。
その泥臭いラグビーが結果をだした。
JAPANとの共通点は、ブレイクダウンの仕事量の多さ。
DFの場合
タックル→立ち上がる→タックラーはジャッカル
アライビングプレーヤーはDMZの支配もしくはポストから
シャッフルでピラーへ
差し込まれた場合は
タックル→スローダウン(少人数でファイト)
ディフェンスラインを揃える
ファーストコンタクトでは、基本ファイト。
ここでファイトすることで、ボール出しを不安定にできるし
アタック側は、プラットフォームを作るために、多くの人を
割かなければいけなくなり、DFが必然的に数的優位にたてる。
この考え方はセブンスでも15人制でも共通しているところ。
ラインアウトのオフサイド、投入前にラインオブタッチを超えた場合の
オフサイドが厳格に取られていたなぁ…。
15人制では、割りと曖昧になっているところかと。
WRC2015が終了し、ELVがでてるそうですが、日本ではどれだけ採用されるかは、TLが終了してからのアナウンスかと。
まぁ、そんな感じです。
あとは…
筑波が帝京の50連勝を止めました。
実は歴史的に見て、筑波は節目節目のゲームで相手に苦渋を飲ませている事がわかります。
国立大学の意地なんでしょうかねぇ?(笑)
おめでとうございます。
場合によっては、明治が優勝とか…(^^ゞ