sakura sevens qualified Rio! | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

Sakura sevensがリオを決めた。

かっこいい勝ち方はできない。
泥臭く、とにかく走る。

その泥臭いラグビーが結果をだした。

JAPANとの共通点は、ブレイクダウンの仕事量の多さ。

DFの場合
タックル→立ち上がる→タックラーはジャッカル
アライビングプレーヤーはDMZの支配もしくはポストから
シャッフルでピラーへ

差し込まれた場合は
タックル→スローダウン(少人数でファイト)
ディフェンスラインを揃える

ファーストコンタクトでは、基本ファイト。
ここでファイトすることで、ボール出しを不安定にできるし
アタック側は、プラットフォームを作るために、多くの人を
割かなければいけなくなり、DFが必然的に数的優位にたてる。

この考え方はセブンスでも15人制でも共通しているところ。


ラインアウトのオフサイド、投入前にラインオブタッチを超えた場合の
オフサイドが厳格に取られていたなぁ…。
15人制では、割りと曖昧になっているところかと。

WRC2015が終了し、ELVがでてるそうですが、日本ではどれだけ採用されるかは、TLが終了してからのアナウンスかと。

まぁ、そんな感じです。

あとは…
筑波が帝京の50連勝を止めました。
実は歴史的に見て、筑波は節目節目のゲームで相手に苦渋を飲ませている事がわかります。
国立大学の意地なんでしょうかねぇ?(笑)
おめでとうございます。

場合によっては、明治が優勝とか…(^^ゞ