11/13金曜日、Japan Rugby Top League 2015-2016が開幕。
事前に協会から満員のため、各種招待券は使えない、前売り券は完売等々のインフォメーションがありましたが、蓋をあけると「なんじゃこりゃ!」
雨だったとはいえ、いかにもお粗末な状態。
バックスタンド、メインスタンド、ゴール裏のスペースは、いったいなに?
パナソニック ワイルドナイツの田中選手は「いつもと変わらない… イラッとした」
その気持、分かります。
代表が帰国後、家族との時間を割いてメディアに出まくって、集客活動したにもかかわらず、このありさま…。
夜遅くに、協会が謝罪会見をやったけど、今のチケット販売のシステムだと、どう考えても100%の集客は無理。 一般、企業、協会の3ヶ所で販売するため、全部のチケット販売数を正確に把握することは現時点では不可能だし、できたとしても角度の低い見込み数を入れての皮算用なので、今回のようなことは、今後も起こりえるといえる。
販売数=来場ではないということは運営側も承知だろうけど、なぜ、あそこで当日券の販売をしなかったんだろう。端末の問題等々あるだろうけど、その準備はなかったのか。
プロとは言えない…とコメントしてたけど、日本協会含め、関東、関西、九州ってプロなの?
一部を除いて、みなさん「お手伝い」だと思ってましたが…。
瑞穂ラグビー場
8676人
ヤマハ発動機ジュビロvトヨタ自動車ヴェルブリッツ
メディアの数がおおい!
これも代表がRWCで結果を出してくれたおかげ。
やはり、代表が強く、そこを目指すためのシステムを国を巻き込んで作るべき。
それはラグビーだけではなく、すべてのスポーツ全部に言えること。
スポーツができる環境と文化を作る。
文化は時間がかかるけど、施設はすぐにでもできるはず。
もちろん、お金もかかるし、運営、運用もある。
簡単ではないこともわかるけど、それでもやる。
それが、文化に繋がる。
さて、今後の協会対応、どうするんだろう。
ちなみにオープニングゲームのレフリーがNZのレフリーという、裏技的な感じがしてるのは私だけでしょうか。