「おふさいど」は反則です。 第2章 -18ページ目

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

ラグビーと経営者の似ているところ

判断力と決断力。

判断し決断し実行する。

判断材料があるから、決断できる。

6割の成功率ではやらない、7割で考え、8割で決断する。

それでも失敗することはある。

自問自答を繰り返し、それでもなお自問自答する。

考慮、熟慮を重ねる。

もう一度ロードマップを作りなおそう。
ギラヴァンツ北九州の私設応援団のエールに「ぶちくらせ」というコールがあるらしく。

このコールについて、チームサイドから「やめるように」申し入れをしたとのこと。

この「ぶちくらせ」って言葉の意味ですけど、「倒せ」という意味で使っているというけど、北九州に住んでいる人から言わせれば、「そんな、生易しい意味じゃ無い」というのは判るはず。

どちらかと言えば、「タコ殴りにして、ボコボコにしてやるぞ!」という、宣戦布告と言ってもいい意味。

例えば、喧嘩の前の言い合いだと、

なんしよんか、きさぁん!
(なにをするんですか、あなた!)
ぶちくらっぞ!
(ぼこぼこにしちゃうよ!)

こんな感じで使います。

ちなみに、殺すぞ、きさぁん!
も、使いますねぇ…。(私は使いません、そもそも喧嘩嫌いです。)


この言葉に隠れている「枕詞」的なものがあるので、ぶちくらせ!と言う言葉は、使うべきではない、という話になるわけです。

イテまえ打線とどう違うの?という話も聞きますが

イテまえ打線って、名刺ですよね。

ぶちくらせ、ぶちくらす、は、動詞ですからねぇ。

プレーヤーにとって、1人でも1万人でも応援は嬉しいものです。

ただ、相手を認めた上での応援であれば、この「ぶちくらせ」って言葉は出てこないのではないかと。

チーム運営側としても、サポーターの存在をないがしろにしているわけではなく、どちらかといえば「ありがたい存在」であることは間違いないでしょう。
ただ、チーム運営は、チームだけを運営するだけでなく、そのサポーターの言動、行動にも責任を負う必要があるということです。

たとえば差別的な発言、横断幕、プラカードを、心ないサポーターが出したとした場合、責任を取るのは、サポーターではなく、チームの責任ということ。(そのサポーターは出禁にはなるでしょうけどね)

ギラヴァンツ北九州の場合、観客動員数がチーム順位に比べ、とても少ないのも事実。
北九州市民全員のクラブでありたい、と願うチームサイドの思いは、チーム運営のコアになっている訳です。だからこそ、「ぶちくらせ」をやめて欲しいという申し入れをしているということ。
それで、家族連れがきて、一緒に応援してくれる、おじいちゃん、おばあちゃんが、ギライエローを身にまとって、応援してくれる事を描いていると思えば、すこしは理解できるんじゃないかなぁと思うんですけどね。

吐いた言葉は、取り消せない。

そういうことです。

お前にサッカーの何がわかるんだ!
って言われれば、わかりません。

ギラの運営者と仕事の話しますが、チームの話はしませんし、プレーヤーの名前もしりません。
一時期カメラマンとして、1年間、本城の試合を撮り続けましたが、それでもプレーヤーの名前は2,3人しかわかりません。(確実にわかるのはヤスの名前だけ)

そんなヤツに言われたくない!って思われるのは別にいいです。

ただ、チーム運営の方針が出た以上、それに従うのが普通じゃないの?って思うんですけどね。


正直「ぶちくらせ」って言葉、聞こえてる人にとっても気分がいいとは言えないと思います。
と言うのが、個人的な意見。

まぁ、どんなネタにしてもギラヴァンツ北九州が、取り上げられるのはいいのかもね。
RWC2019 JAPAN
当初予定されていたNational Studiumの白紙撤回のため
コンペからやり直し、そしてRWC2019には間に合わないと。

それを受けたWR(ワールドラグビー、旧IRB)が
JAPANには失望したよ!
君たちは(新しいグランドが)できると言ったよね?
どういうことか説明したまえよ!

と、WRがお怒りのようだと。

正直、責任の所在がはっきりしない、このスタジアム問題。

元日本ラグビー協会会長であり、オリンピック、パラリンピックの
旗振りである森喜朗元首相も、なんだかよくわからない回答を
してるし…

そして安部首相も、なんだかなぁって感じだし。


いま、2500億なんて金額にはならないけど、グランドの話があり
いろいろと大変な状態。

キャンプ地誘致の話で、市議の方にお話を聞きましたが
「2年も話し合って…」
理由は、北九州市民のために、どこの国を呼べばいいのか…
だそうです。

お金が発生すれば、経済の話になるのは当然だけど、
そこに政治の話もでてきて、結局、市議ではなく、国会議員の
長老の一言でうごくのかよ!と。

税金を使うというのは、大変なことだと。
血税というけど、これは本当にそうで、北九州市民の税金を
使って、チームを承知するわけですから、それなりの見返りも
考えるのは当然…だとは思うのですが。

北九州は鉄の街から、どこに向かって進んでいるのか?
そこだと思うんですけどね。

正直、どこもファーストティアかJapanを承知したいのは
本音でしょ。有名な国、チームの方が、観客数も知名度も上がる。

まぁ、招致活動は(表向き)してはいけない期間らしいですが
そんなこと、お構いなしですよ(笑)

何書いてるかわからなくなりましたが、良くも悪くもラグビーが
メディアに取り上げられてます。
どう対応するのか、協会のブレーンとなってる方の見せ所かと。

新国立競技場を白紙状態から見直すそうです。

これ、サッカーだったらどうなんだろう…。
サッカーワールドカップを、日本単独で2019年に開催してたら、この判断はあったのかなぁ。

たら、れば、の話はしてはいけないのですが。

どちらにしても、プレオリンピックも新競技場は間に合わないということですよね?
RWC2019に間に合わないってことは。

8万人収容の競技場。
ナショナルスタジアム。

スポーツ文化って言葉は、日本には根付かないのかなぁ。

武道と同じなんだけど。
福岡工業大学附属城東高等学校ラグビー部様の協力で、グランドをお貸し頂きありがとうございました。 またラグビー部の部員の皆様には、グランドメイク、後片付け、ボールボーイなどなど、お手伝いいただきまして、ありがとうございました。
心より感謝もうしあげます。


第二代表戦、下馬評では展開の早いシャルマンさんが来るのでは…という意見が大半でしたが、ここ一番、地力の違いを見せた「かしいYR」さんとの対戦でした。

この2週間、ガタニはいつも通りの練習。
なにか特別特化した練習をすることもなく、ただただ、いつもどおりの練習のみ。
週末土日の練習だけで、なにか変えられるわけもなく、今までやってきたことの精度を上げることのみ。

福工大についてからは、いつもと同じように、のんびり、ゆったり。

私は、レフリーとかしいYRのコーチングスタッフと雑談しつつ、この前参加したトップコーチ研修会の内容を共有。
アップ開始が、KO45分前スタート。

プレーヤーよりもコーチ陣の気持ちが高ぶりすぎて、プレーヤーを置いてけぼり状態。
こういう時こそ、時間通り、いつもどおりに動く事が大切。
テンションを上げなきゃいけないのはプレーヤーであってコーチではない。

プレーヤー自信が一体感を作り出す「場」と「時間」が大切。
グランドにはコーチは入れないんだから。
だから、最後はキャプテンに任せる。

さて、ゲームですが、レフリーは九州協会レフリーコーチでもあるKさん(同級生)。
(ありがとうございました)

前半から、一進一退。
ガタニも、かしいYRのDFがとてもいい!
簡単にトライを取らせてくれるシチュエーションにはならず、簡単にトライを与えることもなく、本当によくやった。

前回も書いたが、ガタニはラインブレイクされるとDFが、ガタガタになる。
今回のゲームでも、同じような場面がいくつも見られたが、そこは代表決定戦。ここで引退はできないという意地だったのか、戻りが早く、しっかりタックルにもいけていた。

結果は24-7でガタニの勝利。

トライの形はできるが、取りきれないのが、いまのガタニの弱さ。


帰りに、キャプテンをつれて、グランドを貸していただいた福工大城東の監督へご挨拶に。
監督のところに行く途中、かしいのキャプテン、保護者の方から、温かい言葉と拍手をいただきました。

挨拶を終えてバスに行く途中、キャプテンに次のような話をしました。

君たちは、負けた相手のためにも、勝ち続けなければいけない。
それが、勝ったチームの責任。
ひとつひとつのゲームで、自分たちの強みと弱みがでてくる。
それは、相手がいるから判ることであって、自分たちでは、本当の弱さも強さも出てこない。
だからこそ、相手を認め、相手に敬意を払い、どんなチームであっても全力で戦う事が、相手に対する礼儀。
KUSMを教えていた頃は、勝っても相手の前でハデハデしく喜ぶことはせず、まずは相手に対して敬意を払うようにしなさいと言ってきた。
中学生に喜びを隠せというのは難しいかもしれないけど、まずは相手に対して、レフリーに対して、関係者にたいして「ありがとうございました」と、感謝の言葉を普通にいえるようになることだね。と。


オンフィールドとオフフィールド。
見てる人は、ちゃんと見てるんだよね。

ということで、今年は九州大会に行ってみようかなぁ…。
スコア
鞘ヶ谷 12-29 (12-5)(0-24) 筑紫丘

プール戦の情報はお互いイーブン。
交流戦を含め、やってくることはお互いわかっている。

そこで、なにが違ったかを、あくまでSRS側から見た分析の覚書。
(筑紫丘がどんな練習してるか知らないし、偵察に行くようなこともしないので…)

・プール戦の戦い方から、CKGはラックサイドから縦に崩し、内側にDFを寄せたところで、Ch2もしくはCh3で外勝負。
・無理なラインブレイクは行わず、ボールポゼッション率を最優先とする。
・キーマンは3人

・そのため、コンタクトエリアに入る前にスローダウンし、相手を見てからヒットする。
・相手を見てからヒットするため、タックルポイントをずらす動きがある。
・バランスを崩さないため、ボールキャリアに対してアライビングプレーヤーが、ボールキャリアに対しボールに対してまっすぐ入るため「モールが形成」される。


前半早々から、SRSのPKが続く。
モールコラプシングの反則。
タックルが決まらないため、CKGがモールを形成。
レフリーも「モール」をコールするも、SRSはコール後に引き落としてしまう。
同じ反則の繰り返しでキャプテンが呼ばれチームコーションを受ける。

SRSはブレイクダウンで、テイクオフ姿勢からの突き上げがなく、そのまま頭から落ちてしまうため、over the top,lowered headでPKを取られるのに対し、CKGは「ボールの真上を通過する」ために集散、レッグドライブ、バインド、パックの基本を徹底することで、SRSのボールを幾度と無くターンオーバーする。

プール戦で、帆柱YRさんに、タックル後にアライビングプレーヤーの働きかけが遅いところと、DFで受けに回ると容易にゲインラインを切ることができる部分を研究され、CGKと同じようにT/Oをされた。

この3回でできる修正点
SRSのゲームフィロソフィーを徹底する

5日にシャルマンvかしいの勝者と第2代表戦を12日を行い、勝者が九州大会へ進出です。

全国大会に行けると信じて疑わないチームでした。
子供たちも、全国制覇を信じて戦ってきました。
でも、まだまだ全然足りないということなんですよね…。
もっと、もっとやらなければ、九州大会制覇どころか、福岡県の頂点にすら立てないということです。

コーチ陣は、なぜ求めている結果を出すことができないのかを、もっと追求すべきかと。

いまのトレンドを情報収集し、それに対してどう対応するのか。
正しいプレーを教えるには、正しいルールとルーリングを理解し、それを練習に落とし込み、プレーヤーに徹底させる事が重要かと。
それが安全にもつながるのかと思います。

まずは、シャルマンと春日のレフリーを担当させていただきました。
関係者のみなさま、ありがとうございました。

プレーヤーは、今日勝てば、次につながるゲームだったこともあり、激しいゲームでしたが、しっかり規律を保ってくれたと思います。

ちょっとしたところで差がでたゲームでした。

決勝戦は、筑紫丘さんと鞘ヶ谷。
前半鞘ヶ谷のペースで進んでいたゲームでしたが、筑紫丘がブレイクダウンを圧倒する展開。

これが後半に響き、最終スコア12-29で鞘ヶ谷は準優勝。 次の第二代表戦が7/12。
シャルマンさんとかしいさんの勝者との一戦になります。

昨年までは、優勝、準優勝、そして三位までが九州大会に出場できてましたが、今年から沖縄が参戦するため、枠が2つになりました。

負けた後の先輩たちを、後輩達はどう見たんでしょうね。


※シャルマンさんとの一戦とかきましたが、7/5のシャルマン-かしいの勝者と第2代表をかけて戦うことになります。失礼いたしました。m(_ _)m
CORMAXの一番大きなギアである、commanderを固定し
その上に寝ていただき、立ち上がるという、至って簡単そうな
トレーニング。

床に仰向けに寝て、そこから手を使わず立ち上がる。
まぁ、朝普通に起きてる状態とさほど変わりがないかと。

パートナーの方は、身長170cm、体重は100kg超え。
となると、日常生活の中で、よくあるシチューエーションが
できないこともあるわけです。

しかし、今日11回目にして、3回腹筋ができるようになりました。

ご本人も、とてもうれしがってましたし、私も成果が見れて
とても嬉しかったです。

成果が見えると本人の自信にもなるし、トレーニングのモチベーションも
上がります。今までやっていたことが成果となって
現れるわけですから。

今日は、本当によかったです。

身長 168cm
体重 110kg
BMI 38.97
体脂肪不明
BMIからみた理想体重 62kg

仕事柄75kgから80kgくらいまでは
落としたほうがいいかなぁ…。
週2回、50分のトレーニング。

そんな方のトレーニングパートナーをしています。

食事制限は、シェフということもあり難しいので
夜20時以降の食事は自発的にやめている。
お酒の席では、できるだけ揚げ物を食べない。

こちらからのお願い
食事については、ゆっくり時間をかけて食べること。
どうしても食べたい時は、自分の中で自問自答してみる。
「本当に食べたいの?」
炭水化物は取ってもいいけど、必ず野菜を先にたべてから。

そんなAさんですが、昨日で9回目のトレーニングでした。

本来はゴルフの飛距離が短くなったとのことで、トレーニングしたいと。

課題は、柔軟、下半身の強化、ダイエット。


ということで、今までのトレーニング内容。
1セット、35秒
1セット、8からから13階

1.ニーアップ、ミドルニーアップ、ハイニーアップ
2.オーバーヘッドプレス
3.ツイスト
4.チェストシットスクワット
5.エクセサイズボール スクワット

がベース。

そこからの、アレンジ。
ギアは、エクセサイズボールとコアマックス。

当初は、コマンダーを持って真っ直ぐに歩くのが大変だった
A氏が、いまではニーアップステイした状態から、歩くことが
できるところまで進んでいるのは本当にうれしこと。

ズボンのベルトが1つ小さくなったと報告を
受けました(^^)

さて、ここからなんだなぁ。

月額3,000円
週2回、50分のトレーニングです。
ブランビーズとクルセイダーズのゲーム。

フィジカルが強いチーム同士なので、多少のハードヒットでも…とは思うけども。

スクラムの反則にアドバンテージの適応はない!

後半70分過ぎたところで、クルセイダーズのスクラム。
ブランビーズの3番が、耐え切れず膝が落ちてしまいコラプシング。
それをみたレフリーはアドバンテージ…

ありえんし!!

クルセーダーズのFW8人の総重量はほぼ1トンですよ。
(944kgだったかな?)
見間違ったと思う重量です。
120kg平均でも960kg。

それが当たって、レッグドライブして、相手を押すわけですから、相手フロントローからしてみれば、ちょっとした交通事故です。

それが、バランスくずして壊れるわけですから、即座にホイッスルでしょ。

確かに、クルセーダーズの優位ではあるけども、安全性にそぐわないアドバンテージは無いと思います。

見てて怖かったわ!