KOBELCO CUP決勝戦 九州 v 関東 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

YouTubeって凄いですね。
本当に。

決勝戦は九州 v 関東
レフリーは高橋さん。
今大会のレフリーは全員女子だったのかなぁ…。
あとで確認。
スクラムはノーコンテスト


初めて?の15人制大会だった気もするけど
それにしては、全チーム、それなりに仕上げてきてるという印象。
ラインアウトは関東が数段上手。

九州は、ペネトレーターの12番を攻撃の起点に、FWのサイドから
ランナーの15番でゲインラインを切って、バックローもしくは
順目に展開のパターン。

関東はハーフ団が安定しないからBKに展開できなくリズムがつくれない。
セブンスの延長って感じだなぁという印象。
ボールを殺すスキルは関東の方が高いので、単発になると、ほぼnot release the ball.

DFで前に出続けた九州の根性勝ち。

どのチームにも言えるけど、パス&キャッチが弱点なので、DFは必然的に詰め。
ラインが深い場合でも、基本的には詰めでボールを下げる。

セブンスの場合はスペースがあるので、詰め、ドリフト、ホバー、いろんなDFをしなければいけないけど、15人制の場合はオーバーラップができた場合、スマッシュを仕掛ける場合のみが特殊で、後はワンラインでどうするか。

セブンス中心の練習が多いので、パス&フォローはいいけど、その後の仕事の理解度が低いかな。

ラグビーとはいうけど、別物ですからね。

個別については割愛。