吃音・支援級・学習サポート個別オンライン継続相談 なべちゃん先生 -12ページ目

吃音・支援級・学習サポート個別オンライン継続相談 なべちゃん先生

小学校教員14年・教え子300人以上
吃音緩和アドバイザー・吃音キッズのママ
ママだからできる吃音のアプローチの継続相談
発達のお悩みの継続相談

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叱ってばかりは嫌!ベテラン先生の指導方法

 

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特別支援・吃音緩和アドバイザー
個別オンライン継続相談
吃音・支援級・学習サポート
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🟥小学校教員14年目
 🧡通常級・支援級・専科を経験
 💛一人一人に寄り添った個別支援が得意
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🟦小1吃音キッズ(ことばの教室に通級)ママ
 💜教員,アドバイザー,ママの視点で吃音にアプローチ

 

こんにちは。なべちゃんです。
小学校で通常級・支援級の先生
をしてきた自分の経験が
 
お子さんの子育てを
一人で抱え込んでいるママの
お役に立てたらと思っていますハート
 
    

今日の話題は

「叱ってばかりはもう嫌!

ベテラン先生の指導方法」

です

 

 

新幹線後ろ【なんで叱らないの?と思っていた】新幹線前
 
小学校の先生になりたてだった14年前。
私の初任校はまあまあ荒れていた。
 
明らかに態度の悪い高学年。
それに対応する担任の先生達を見て
思っていた。
 
?なんでビシッと言わないんだろう?
 
わりと強めの先生達がそろっていたけど
ガンガン注意している姿は
あまり多く見かけなかった。
 
新幹線後ろ【今なら分かる】新幹線真ん中新幹線前
 
流れ星怒鳴る、叱るだけが
 指導ではない
ということです。
 

時には怒鳴ったり叱ったりすることも

必要。

危険が伴う行動は特に。

 

でも、毎日ずっと対応している

担任の先生達は

全部叱っていたらきりがない。
 
新幹線後ろ新幹線真ん中【線引きが必要】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
これはまぁ仕方ない。
これくらいはまぁしょうがないか。
ここまでは大目に見るか。
→淡々と「やめよう」「やめて」
 ということを伝える。
 
これは絶対にだめ!!
→大きな声を出して注意
 
先生達にもこういった線引きが
しっかりとあったと思う。
 
新幹線後ろ【小さい子や支援級の子にも】新幹線真ん中新幹線前
 
特に、小さい子や支援級の子は
必要以上に刺激しない方がよい
こともあります。
 
淡々と「やめて」
「自分の場所にもどって」
「(落としたものを)拾って」
などと伝えることを繰り返すと
 
行動が落ち着いてくることもあります。
 
新幹線後ろ新幹線真ん中【ママも使える考え方】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
ずっと我が子と一緒にいると
よくない行動
やめてほしい行動が
たくさん目に付く。
 
特に小さいうちは目が離せないし
いろんなことやってくれるから
 
「だめでしょ!」
「やめて!」
と言う回数も多くなりがち。
 
でも、本当に危険なこと以外は、
これくらいはまぁいいか。
ここまでは許容範囲。
大目に見てあげている自分えらい!

と思えるとだいぶ楽になる。
ずっと注意していると
子どもも自分もつらくなってくるから。
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【とはいっても】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
とはいってもイライラしますよね。
叱りますよね。
 
ママは頑張っているから
自分の機嫌を自分で取る方法を
知っておいて
無理せずにいきましょう飛び出すハート
 
 
 
流れ星全部叱らなくていい
流れ星叱る以外にも方法はある
ですね。
 
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息子や教え子達に
私がしてきたことやしていることが
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発表嫌いな吃音キッズが発表できた方法

 

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こんにちは。なべちゃんです。
吃音のある息子のために
自分がしてきたことやしていることが
 
お子さんの吃音を一人で抱え込んでいるママや
吃音について知りたい、向き合いたいと
思っているママ
そんなママのお役に立てたらと思っていますハート
 
    

今日の話題は

「発表が嫌いな吃音キッズが

安心して発表できた方法」

です

 

 

新幹線後ろ【吃音は練習すれば治るわけではない】新幹線前
 
吃音は練習すれば治るものではありません。
 
しかし、息子の場合、みんなの前で発表する時に
(吃音が出ちゃったらどうしよう)
よりも
(みんなの前で話すのが恥ずかしい!)
とか
(何を言ったらいいか分からない!)
 
という不安の方が強いのだと教えてくれたひらめき電球
 
 
新幹線後ろ【一番強い不安を取り除くために】新幹線真ん中新幹線前
 
なので私達親子は事前に分かっている発表は
家でも練習して本番に備えています。
(だいたい先生からの電話で
 発表があることを知る)
 
息子の場合は
流れ星吃らない為ではなく自分の番に
 なったらこう言うということを
 練習して自信をつけておく
のです。
 
そうすると安心して発表ができているようです。
 
 
新幹線後ろ新幹線真ん中【まずは息子と作戦会議】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
例えばこんな感じです。
「図工で夏休みの思い出の絵描いたでしょ?
 今度国語でその絵のことを発表するんだって。
 何のこと話すか一緒に考えよキメてる
 海の絵描いたって聞いたけど。」
 
「そうそう、海の絵描いたんだよニヤリ
「先生一言でもいいって言ってたから、
 海に行きました。だけ言うなら言えそう?ニコニコ
「うーん、どうかなあキョロキョロ

「他の言葉でもいいんだよ~ニコニコ
「海に行きました。にしようかなニコニコ
「よし、じゃあ練習しよーニコニコ
 
勝手に内容を私が決めるのではなく
一緒に考えます。ただ、例がないと
難しいことはいくつか先に
選択肢を与えます。
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【ひたすら練習】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
「じゃあ練習するよー。次は○○さんどうぞ。」
「海に行きました。」
「いいねー!次は○○さんの発表です。」
「海に行きました。」
「完璧じゃん。次は○○さんお願いします。」
「海に行きました。」
 
これを思いついたときに
遊んでいる時やテレビを見ている時など
不意打ちで練習しまくります!
 
慣れてきてこんなの余裕なんですけど~
となるまでひたすらやりました。
 
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【発表会本番は】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
どうやら無事に終えられたようで
先生から「海に行きました。の一言以外にも
話していましたよ。クラスのお友達からの質問
にもしっかりと受け答えできていました。」
 
という嬉しいご報告も飛び出すハート
 
えぇ~~~!!!びっくり過ぎるんですけど!
 
流れ星自信がつけば発表できる。
発表できたことがまた自信になる。
一つずつ、ちょっとずつ、ですね。
 
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交流させたい親としたくない子ども

 

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こんにちは。なべちゃんです。
通常級と支援級の両方の担任の経験を生かし
 
お子さんの発達に悩むママや
支援級に子どもが通っているけれど
なんかモヤモヤしている…
そんなママのお役に立てたらと思っていますハート
 
    

今日の話題は

「交流させたい親としたくない子ども」

です

 

 

新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【よくある親の希望】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
支援級のお子さんが通常級の学習活動に
参加することを交流すると言います。
どの時間に交流するかは保護者と担任で
よく話し合って決めます。
 
交流について考えていくときに多いのが
できるだけ交流の教科を多くしたい。
交流級で過ごす時間を多くしてほしい。
という希望です。

みんなと同じように過ごしてほしい。
なるべく学習も遅れたくない。
交流級の友達との関わりが減るのが怖い。
支援級のゆったりペースに甘えてほしくない。

気持ちはとーってもよく分かりますウインク

でも、それは誰のため?
もちろん子どものことを思っているから!
でも、一度立ち止まってよく考えてほしい。
自分が安心したいからになっていませんか?
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【子どもの本音】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前

「勉強は分からなくてもいいんです。
ただ座って授業を受けてくれれば
それでいいんです。」
と言われたことがあります。
それは子どもはすごくつらいんです。
 
「○○さん、次は交流だね。準備できた?」
「…。行きたくないなぁショボーン
「そうなんだね。どうして?」
「だって、難しいから。」
 
なんてこともありました。
本人が行きたいものだけ
交流させるのがよいとは思いません。
少し頑張って参加させることもあります。
 
でもあれもこれも頑張らせるのは
子どもにとってすごく負担。
一日のうちにどのくらいの負荷まで
大丈夫なのかは子どもによって
また、同じ子でも日によって変わります。
 
今日は交流やめておこうね。
という日もあります。
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【何のための交流?】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前

忘れてはいけないのは
なんのために交流するのか。
その子の学びや成長のために
今必要なことはなんなのか。
ということを、子どもの気持ちや実態をふまえて
保護者と学校がチームとなって考えること。

一方的に親の希望を押し付けてしまうと
子どもにとって負担が大きくなり
だんだんしんどくなってしまうことも。
 
そこで意識してほしいことは
流れ星先生や子どもと
 たくさん話をすること
です。

親としての考えや希望を担任の先生に
伝えるのはもちろんオッケー!
でも、普段の学校での子どもの様子を
見ているのは先生。
実際に交流に行くのは子ども。

交流に行くからこそ学べることもありますし
支援級だからこそ学べることもあります。

コレが正解!というのがあるわけではないので
先生達もこれでいいのかな?と日々考えながら
指導や支援をしています。

ぜひ、先生やお子さんとどんどん話を
してみてくださいニコニコ
伝えるだけでなく、先生やお子さんの気持ちを
たくさん聞いてください。
 
 
 
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ほめ方が分からなかったママが子どもをほめられるようになった方法

 

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 💜教員,アドバイザー,ママの立場でアドバイス

 

こんにちは。なべちゃんです。
通常級と支援級の両方の担任の経験を生かし
 
お子さんの発達に悩んでいるママや
お子さんとの関係に悩んでいるけど
なかなか人には相談できないママの
お役に立てたらと思っていますハート
 
    

今日の話題は

「ほめ方が分からなかったママが子どもをほめられるようになった方法」

です

 

 

新幹線後ろ【子どもをほめるといいって聞くけど】新幹線真ん中新幹線前
 
お子さんのことほめていますか?
お子さんのことをたくさんほめてください。
お子さんのことをほめ・・・
よく聞きますよね??

頭では分かっている。
今日こそたくさんほめよう
でも、、、
 
ちょっと!!何してるの!?
○○はもうやった?
もうっ!早くして!!
いい加減にしなさーーーーい!!
 
あぁ、、、また叱ってしまった魂が抜けるガーン
寝顔を見て(ごめんね悲しい)と謝る日々…。
 
そんなことありませんか?
私は結構ありました。
こういうお悩みをママたちから聞くことが
結構あります泣くうさぎ
 
新幹線後ろ新幹線真ん中【一番近くにいるママだから】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
いつも一番近くにいるママだからこそ
子どものできていないところが
気になってしまいますよね?
もっとできることが増えてほしいという気持ちも
あるかもしれません。
 
そんなときはきっと、お子さんのできないところや
できていないところを見つけるのが
上手になってしまっているのかもガーン
 
そんな悩みをもっているママにおすすめなのが
流れ星やっていることや
 できていることに目を向けること
です。
お子さんって当たり前にできていること
結構たくさんあるんじゃないですか?
それをママの口から言ってあげるだけです。
 
一人で着替えられたね。
ご飯全部食べられたね。
きれいに手を洗えたね。
脱いだ服をかごに入れられたね。
など、なんでもいいんです。
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【具体的にほめる】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
抽象的にほめるより具体的な言葉の方が
伝わると思います。
言い方も何回も大げさに大きい声でと言うと
なんだかわざとらしくなってしまうので笑
落ち着いたトーンで言うのがいいですね。
 
これくらいならできそうな
気がしてきませんか?
 
すごいことじゃなくてよくて
小さいことやいつもできていること
そっちに目が行くようになると
ママも少しは気が楽になるかも花
 
私もやってみたら
イライラすることが少し減ったし
けっこうできてることあるじゃん!!
って気持ちになりました飛び出すハート
 
ただ余裕がない時は無理なこともある!
そこは割り切る魂が抜ける
でもほめることのハードルはさがったよ!
 
気が向いたらやってみてねピンクハート
 
 
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支援級の子はどんな1日を過ごしている?

 

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 💛一人一人に寄り添った個別支援
🟩吃音緩和アドバイザー
🟦小1吃音キッズ(ことばの教室に通級)ママ
 💜教員,アドバイザー,ママの立場でアドバイス

 

こんにちは。なべちゃんです。
通常級と支援級の両方の担任の経験を生かし
 
お子さんの発達に悩むママや
支援級も考えてるけど、どんな感じ?
とモヤモヤしているママの
お役に立てたらと思っていますハート
 
    

今日の話題は

「支援級の子は

どんな1日を過ごしている?」

です

 

 

新幹線後ろ【先生でも意外と知らないかも】新幹線真ん中新幹線前
 
支援級の子ってどんな風に
1日を過ごしているんだろう。
正直に言うと私も担任するまで
よく知りませんでした。

○○さんって何して1日過ごしているの?
と同僚に聞かれたこともあります。
同じ学校内にあっても、実際に中に入って
みないとわからないことってあるんですうーん

支援級の子の1日の過ごし方。
 
それは
流れ星子どもによって全く違う
のです。
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【違うんかーい】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
一人一人の子どもに合った学習をするところ
なので当然と言えば当然なのですが
本当に一人一人全然違いますびっくりマーク
 
朝、交流級に登校してランドセルを置いて
朝の会に参加してから支援級に行く子もいれば
 
支援級に登校して朝の支度をし、そこから
交流級の朝の会に行く子もいます。
 
ほぼ交流はせず、1日のほとんどを支援級で
過ごす子もいれば
1日のほとんどを交流級で過ごす子もいます。
半々の子もいます。
 
交流級の昇降口を使う子もいれば
支援級の昇降口を使う子もいます。
 
ロッカーや下駄箱
(いまだに下駄箱という笑。靴箱?)
机やいすなどは、使っても使わなくても
交流級にも必ず用意してもらっています。
 
 
新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線真ん中【いつ交流するか】新幹線真ん中新幹線真ん中新幹線前
 
交流する時間や教科、交流の仕方については
保護者と本人、担任でよく相談して決めています。
 
 
「子どもにとってどうするのがよいか」
を軸にして、本人の気持ちや実態など
さまざまなことを踏まえた上で
決めていかないといけないところです。
 
 
 
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