支援級の子はどんな1日を過ごしている?
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特別支援・吃音緩和アドバイザー
個別オンライン継続相談
吃音・支援級・学習サポート
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🟥小学校教員14年目
🧡通常級・支援級・専科を経験
💛一人一人に寄り添った個別支援
🟩吃音緩和アドバイザー
🟦小1吃音キッズ(ことばの教室に通級)ママ
💜教員,アドバイザー,ママの立場でアドバイス
こんにちは。なべちゃんです。
通常級と支援級の両方の担任の経験を生かし
お子さんの発達に悩むママや
支援級も考えてるけど、どんな感じ?
とモヤモヤしているママの
お役に立てたらと思っています
今日の話題は
「支援級の子は
どんな1日を過ごしている?」
です
支援級の子ってどんな風に
1日を過ごしているんだろう。
正直に言うと私も担任するまで
正直に言うと私も担任するまで
よく知りませんでした。
○○さんって何して1日過ごしているの?
○○さんって何して1日過ごしているの?
と同僚に聞かれたこともあります。
同じ学校内にあっても、実際に中に入って
みないとわからないことってあるんです
支援級の子の1日の過ごし方。
支援級の子の1日の過ごし方。
それは
子どもによって全く違う
のです。
一人一人の子どもに合った学習をするところ
なので当然と言えば当然なのですが
本当に一人一人全然違います
朝、交流級に登校してランドセルを置いて
朝の会に参加してから支援級に行く子もいれば
支援級に登校して朝の支度をし、そこから
交流級の朝の会に行く子もいます。
ほぼ交流はせず、1日のほとんどを支援級で
過ごす子もいれば
1日のほとんどを交流級で過ごす子もいます。
半々の子もいます。
交流級の昇降口を使う子もいれば
支援級の昇降口を使う子もいます。
ロッカーや下駄箱
(いまだに下駄箱という笑。靴箱?)
机やいすなどは、使っても使わなくても
交流級にも必ず用意してもらっています。
交流する時間や教科、交流の仕方については
保護者と本人、担任でよく相談して決めています。
「子どもにとってどうするのがよいか」
を軸にして、本人の気持ちや実態など
さまざまなことを踏まえた上で
決めていかないといけないところです。