さて、突然ですが、みなさんはどんなことを継続していますか?

ダイエット、禁煙、スポーツ、勉強、恋愛(←こんなのはオシャレでいいですよねー)、、、

格好のいいものでなくても、みんないろんなことを継続していると思います。
私も早起きや週1回のゴルフ練習、毎日1頁でもいいから本を読む、、、などなんとなく継続していることがあります。

この継続という行為、実は脳の構造上からいうと、結構辛いことのようです。人の脳は、環境の変化により活性化するといわれており、同じことの繰り返しをさけたいという信号がでているのだそうです。

「いやー、自分は変化はやだ!ずっと同じことをしたい」という人がいらっしゃるかとも思いますが、では、その人に「一週間同じものを食べ続けてごらん」と語りかけてみましょう。大抵の人は、いくら大好物でも、2、3回続くときつくなりますよね。。。これは体(舌)が拒否してるんではないですよ。脳が拒否しているのです。

ただ、それに反して、人の脳神経は継続した行動により、神経細胞が形成され、記憶、行動ができるようになるようです(この辺は私は専門家ではないので、シナプス可塑性など脳神経の専門の記述をご確認ください)。

ですから、みなさんもどんなことでもいいので、何か継続してトライしてみましょう。

あそうだ私も、ブログを付け始めてちょうど1ヶ月目です。毎日続けるのはきついかなとも思ったのですが、意外と頑張れてます。自分勝手なブログにも関わらず、ご覧になっていただいたすべての方に感謝です。
「反撃してもいいですか?」

まぁ、いわずと知れたある大手携帯企業のキャッチフレーズです。それなりのインパクトのあるコピーやタレントの複数起用ということで、ブログを中心にかなりの話題になっているようです。

全体的に厳しい意見が多いように見受けられますが(特に、ビジネススクールを立ち上げている、ある著名な経営コンサルタントのコラムではかなりきつい評価を受けてましたね、、、)、いい悪いは別として、話題性が向上したこと自体は、いまのところ成功なんだろうと思います(過去最大級のCM投下量のせいかもしれませんが、、、)。

さて、今回のコミュニケーションプランは、言わずもしれた日本最大の広告会社「電通」と、こちらも業界では知らぬ人はいないクリエーティブエージェンシー(こういう表現が適切かは別として)の「TUGBOAT」、が中心となって展開しております。

“財力”のドコモ、“パワー”の電通、“センス”のTUGBOAT。
この3つの側面が重なってはじめて実現できるプロモーション施策。これはやはり興味ありますね(実際に自分も携わってみたい、、、)。

今回の新商戦モデルの商品そのものの魅力が若干低いといわれるなかで(ちまたでは秋発売の次モデルの方が話題になってますね)、どこまで、マーケティング/プロモーションによるカバーができるのか。。。
大変見物であり、お手並み拝見といったところでしょうか。

ということで興味のわく施策を準備してくれた、企業たちに感謝です。
今日は、日本代表の親善試合「キリンカップ2007」が行われましたね。

海外組も招集され、盛り上がるはず、、、、が、どうもいまいち盛り上がりませんねぇ。まぁ、私が歳をとっただけなのかもしれませんが、、、

私は、1986年のメキシコ大会のアジア予選で、韓国に1-2で破れたときの木村和司の伝説のフリーキックをテレビ観戦していて、大泣きしたことを覚えてますし、もちろん、1994年のアメリカ予選でのドーハの悲劇は、一生忘れられない記憶として、心に刻まれてます。

その後、3大会連続で本戦出場をしている日本ですが、正直いって、日本のレベルがあがったとはとても思えませんし、最も世界に近かったのは、上記の2つの時代であると今でも確信しております。今のアジア枠で考えれば、86も94も出場できていたことになります。

というのも、ここ3大会は、枠に助けられている感が否めません。98年の初出場のときは、本戦出場が24カ国から32カ国に増えたこともあり、アジア枠は3.5へ。もし前回同様の枠であれば、もちろん出場できません。02年はいわずもがな開催国出場。前回のドイツ大会では4.5という過去例を見ないアジア枠のおかげで出場となりました(確かに最終予選は1位で通過していますが、94年以前のように、2枠であれば、トーナメントや総当たりといった対戦の構造も異なっていたでしょうから、そう楽には決まらなかったでしょう。。。)

ということから、86や94の時が最も世界に近かったのではと個人的には考えてしまいますし、今はそのときのような感情移入できないんですよね。。。

さて、現在の日本代表ですが、いまのところの代表招集方針は、全く理解できません。。。あんなにやたらめったら選手を呼び集めるから、選手はオシムに嫌われないようにという考え方で萎縮してプレーしているようで、オレは日本代表だと、どっしりと腰を据えて動く選手がいないなと。。。もちろん、ミスをしないことは重要なのだと思いますが、60点を目指すのではなく、やっぱり120点を目指すから人は熱狂するのだと思います。

ということで、グダグダと書いてしまいましたが、是非オシム監督には、頑張ってほしいですね。また我々を熱狂させてほしいものです。本日は代表選手にエールも込めて感謝します!
本日は賞与支給日でした。

19年度の夏の平均賞与は93万8555円(大手99社)という過去最高の数字になっておりますが、これは手放しで喜べるニュースなのでしょうか。。。

日本ではここ数年の景気の低迷(企業業績のことではなく、いわいる消費実態経済という意味で)にあわせ、通常の月給を大きく抑制してきました。そんな中、現在、企業業績が向上した結果を反映したものが今回の賞与であるといわれています。

これは、よい意味でいえば、弾力性の高い賃金体系とか、能力に合わせた賃金制度とかいわれておりますが、悪く言えば「とりあえず一時金」で、対応しておき、また企業収支が悪くなれば、すぐに下げてしまえという、非常に企業に都合のよいシステムになってしまったともいえます。

もともと、欧米では、どちらかというと「臨時でもらえる」とうい側面が強く、日本のような半期毎に2、3か月分の月給がもらえるというものとはだいぶイメージがことなっておりますし、日本でも、数年前までは賞与の所得税は非常に小さく「臨時でもらったものなんだから、それほど税金をとりませんよ」という解釈でした。
(私事なんですが、年報制なのにも関わらず、あえてそれを18でわって、賞与に6をまわすという、欧米の年報制ではありえない体系になってます、、、)

それが、今では、臨時というより、非常に流動性の高い本給、という位置づけであり、このルールへ自然と誘導した政府(特に税調)や財務省は、残念ながら賞賛できるものではありません。

ここら辺は年功序列の崩壊や年報制度の導入、退職金、確定拠出年金など、賃金制度の全体の中で再考する必要がありそうです。

ということで、非常に否定的なことを書きましたが、このルールはルールで、すでに日本の社会システムに根ざしてしまっており、まとまった収入を狙ったレジャーやバーゲンによる商戦などといった市場形成がなされています。確かに私個人としても、なんとなく月収が高いより、まとまったお金が入ってきたほうが、ちょっと嬉しくなりますしね、、、

日本のような成熟経済にとってどちらが好ましいかは難しいところではありますが、結果的にお金が市場で回る(動く)ような仕掛けづくりが必要でしょう。

またもや堅い話でしたが、とりあえず本日いただいた「賞与」に感謝です!
最近、年金問題が大きく取りざたされております。

社会保険庁のデータ損失や、様々な投資事業の失敗など、表面上の問題がいろいろ取りざたされておりますが、本当はもっと根が深い問題があると思います。

それは、 世代間扶養を賦課方式の問題です。細かい説明はいろいろな文献に書いてありますので省略しますが、ようは今みんながおさめている保険料は、今の年金受給者に支払われるものであって、将来自分が受け取るために預けている(積立方式)ではないということなのです(これは私的年金と大きくことなる部分です)。

で、今、財政的にどういう状況かというと、正直99%破綻しております。一般の保険会社でいえば確実に破産状況です。絶対ということはいえませんが、今の世代の方が払った保険料の累計金額は間違いなく返せないはずです。

こんなことは、政府も役所も議員も絶対にわかっています。でも、未だに「絶対に今おさめた保険料はお返しする」といっております。政府委員会が聡明な学者さんたちを利用し、凄まじい詭弁とありえない仮説設定で、成立するようこじつけていますが、すごく単純な算数で無理であることがわかると思います。

こんなことを書くと恐らくみなさんには怒られるのかもしれませんが、私個人としては、もう白状してしまった方がいいと思います。おさめた金額を返すことはできませんと。。。私的年金ではなく、社会福祉税の一種としてあきらめてくれと。。。そして国民はこれを受け入れるしかない。

これしかないのです。与党も野党も選挙に負けたくない一心で嘘をつき続けていますが、中長期で見た場合には、早めに手を打つしかない。

そのためには国民の理解を得るしかないと思うのですが、私はこれは意外といけると思うのです。そりゃ大騒ぎする評論家や各種団体はいらっしゃるでしょうが、想像しているほど国民はバカじゃない。きちんと本当のことを素直に伝えて、ごまかし続けてリスクを拡大するよりかは、なんとか今痛みを感じてくれ、といえば私は選挙で圧勝すると思います。

今の中堅から若い世代は、お金が返ってこなくても文句をいってはいけない。今のお年寄りだけ得をしてといってはいけない。なぜなら今のお年寄り世代は、戦争前後で食べるのも精一杯。そんな中、頑張って今を作ってくれた。我々、中堅層は、少なくとも食べるものはあったし、生活に困ることはなかった。だからお金が返ってこないことに対し文句をいってはいけないのだと思います。

ということで、今日も固い話になりましたが、今の生活を作ってくれた先人たちに感謝です。
今週末はある学会に参加しております。

発表のネタとしては、かなり幅がありまして、それなりにびっくりしました。
まぁ、どちらかというとコレだけ?って感じのものも多いのですが、、、

我々のような現場叩き上げの人種からみると、ちょっと論理に偏ってるかなと、、、

そういった分析をするのはよいのだけど、その結果をどう事業というか施策に活かすの?というところは、ほとんど考えていないというのが多かったです。

まぁ、餅は餅屋ってことで、各企業や戦略コンサルが、その結果利用し、施策に繋げることを考えるのだ、ということも確かにあるのですが、であれば、もっともっと産学連携の研究が盛んになってもいいですよね。。。

個人的には、学者さんも数年一般企業に出向するとか、もっと社会人から教授を受け入れるとか(ただ、枠の問題があるので難しいか、、、)、した方がよいと思うし、我々のような社会人も、MBAの資格取得ではなく、本当にビジネスに繋がる研究をするために数年、通うこともいいかもしれませんね。。。

正直、今、大学に通ってみたいですねぇ。。。市場でこれだけ揉まれたからこそ(学生の延長でなく)、研究したい材料がぞろぞろしてるんですが、、、

ということで、こういった気づきをくれた学会と、この日のために準備なさったすべての方々に感謝します。
みなさんは広報というと、どのようにお感じになられますか?

会社の広報部で、IR系の情報や対外交渉、プレスリリースなどそういったものを思い浮かべる方がいらっしゃるでしょう。

一方、商品やサービスを世の中に知らしめるために、CMなどによる宣伝活動やキャンペーンなどの販促活動などを思い浮かべる人もいらっしゃると思います。

一般の企業では、広報担当と宣伝担当が一緒であることも多く、比較的同様に扱われることがあります。

ただ、実はこの2つは「メディア」という媒体として接点はあるものの、本質的には全く逆の活動なのです。

広報とは、外を向く活動であって、内を向く活動ではない
宣伝とは、内を向く活動であって、外を向く活動ではない

のです。

なぜなら、広報(IRといった方がイメージがわきますかね)は企業情報を正確に伝えることが重要で、社内を見ながら「こう伝えた方が都合がいいから、こんな感じに露出しよう」というのはいけないのです。これが行き過ぎるといわいる隠蔽体質になっていきます。

他方、宣伝というのは、基本的には営業活動につなげることが重要であって、外を見ながら「こういったら言い過ぎだから抑えて、とか、会社のポリシーでNGです」といって頭ごなしに押さえつけてはいけないのです。その商品やサービスを理解していないのであれば必死にそれを理解し(内を向く)、どう表現するかを考えなくてはなりませんし、もしその気がないのなら、てにをはのチェック程度に留めるべきです。

残念ながら、日本では同じ組織や人物で実施しているケースが多く、上記を混同してしまっている方が多数いらっしゃいますが、(まぁ、根本を探っていくと、日本の広告代理店の歴史に寄与することが多いのですが、、、)新しく広報部などへ異動したり希望している方は少しだけ頭に残しておいていただけるといいですね

ということで、特に感謝する内容ではないのですが、、、うーん、、、すばらしい広告宣伝に感謝かな
ビリーズブートキャンプ。。。皆さんご存知ですか?

今、通販で爆発的な人気を誇っているダイエットツール(?)です。ツールというより教則DVDに近いのかな。。。

私の会社の周りでも、チャレンジしている人が後を絶たず、まぁ、今年のトレンドランキング上位入賞は間違いないでしょう。

私は持ってはいないのですが、深夜テレビでやっていると、何度も見たことあるのに、ぼーっとみてしまうことがよくあります。。。

で、、、
なぜこれが大ヒットしているのか、ちょっと考えてみたのですが、結論的にはコミュニケーション感、同一感、共鳴感の高さなのかなぁと思います。

最近、ダイエットというのは、人によく見られたいという社会的欲求レベルから、メタボリック対策という安全欲求へ拡大しております。マズローの欲求レベルからするとより土台へ近づいたという意味では、はやること自体は正しいことといえます。

もちろん、むかーしからダイエットグッズなどいろいろありましたから、ここまでになる理由にはなりませんよね。

ただ、一点、これがはやっている理由の仮説が推測すると、それがコミュニケーション感なのです。

通常ダイエットというのは、食事のコントロールや道具をつかって運動など、比較的ひとりでやるものです。ただ、一人でストイックにやるのはなかなか難しいものですから、そこで、ジムでみんなと同じ環境の中でやったり、ダンスやヨガなどでインストラクターについて一緒にやったりします。

でも忙しい中、みんなと一緒にやるような環境に足を運ぶことができない。

そこで、ビリーの出番なのです。

このビデオの運動そのものは、それほど目新しいものではないのですが、テレビ画面からでビリーや大勢の仲間たちと一緒にやってる感を演出できてますし、よく話しかけてもくれる。。。

これは、そういった意味で、本当にうまい商品だと思いました。やっぱり辛い運動はみんなとやることによって大分楽になる。この辺が非常にマッチしたのだと思います。

ということで、上手なマーケティング戦略をみせてくれたビリーに感謝です。
みなさんのご家庭では自分のパーソナルスペースを保てていますか?

ちょっと古い話題になりますが、ある住宅会社が、「つかず離れず大人のリビング」というコンセプトを掲げました。。私は個人的に結構びっくりしました。

現在のトレンド(というか政府やメディア先行で)は、「核家族→2世代、3世代同居」という流れを作っているように見えますが、実際のマーケットではマンションが雨後の筍のように、にょきにょき建ち、分離傾向は加速してるのです

なんか教育再生機構とかでも、非行やいじめの解決には同居が必要だ!なんていってますが、それを推進するような政策はなく、仮に対策っていってもお約束のように「同居減税」みたいなもんしか浮かばない、、、金じゃないのにね

そんななか、子供も独立してしまった団塊の世代が、退職した後の家庭のシチュエーションを考えると、あのコンセプトは非常に斬新で、多少の批判はあるものの、マーケティング戦略的には、「◎」という感じがします。

まぁ、住宅なんで、あんまり世の中の話題になりませんが、、、

ということで、今日は考えさせられるコンセプトを出したあの会社に感謝です
何をやってもうまくいかない日ってありますよね。。。

今日はまさにそんな日。。。

夜中1時から、委託企業さんとの打ち合わせが入ったり、進めていた処理がすべて戻ってきたり、、、家に到着したのは、明け方4時過ぎ。挙句の果てには、何千円かするタクシーの領収書がなくなってしまったり、、、

ちょっと書ききれない細かいネタもどうもマイナスばかりの方向へ。

でも、こんだけ悪いことが続けば、きっといいことがあるんじゃないか!という気はしてきますね。

きっと明日はいいことがあるんだろ!そう思って、休みたいと思いますっ、、、て、明日も朝から対応があるから、ふとんに入らないで、仮眠したいと思います。

感謝っても、、、、、うーん、いい天気に感謝!