今日は東京優駿でした。
個人的に競馬はたまーにやる程度(最近は投票形式が複雑ですね、、、枠連、馬連程度の頃が懐かしい、、、)、なので、ぼちぼち程度しかわからないのですが、今日のダービーは、ウオッカというなんと女のコが勝ったようです。牝馬がかったのは、64年ぶりとのことで歴史的な結果になりましたね。
さて、実質的な男女雇用機会均等法が定められてから約20年(勤労婦人福祉法時代も入れれば約30年)。女性の方の社会進出も非常に盛んになってきました。弊社にもとっても優秀な女性のコンサルタントもたくさんいますし、能力的な差異なんて全くないと思います。
ただ、、、批判を覚悟していうならば、男女の本質は異なっているんだと思います。
残念ながら、男は子供を産むことはできませんし、絶対的な体力差はあります。少し前には、男脳と女脳の研究が本になって話題になりましたが、根本的には仕方がないことだと思います。
重要なのは、その差異は優越ではないということ。役割の違いに上下はないということを、受け止めておくことが重要なのだと思います。これをよくごっちゃにした論者がいらっしゃるのがちょっと残念ですが、、、
日本語には「平等」と「公平」という言葉があります。言葉の議論はいろいろでていますが(「平等=社会主義、公平=資本主義」ではないですよ!)、性別だけでないそれぞれの役割を踏まえた公平な社会の確立が大切なのだとおもいます。
またもや固い話になりましたが、今日はそんなことを考えさせてくれた、ウオッカさんに感謝です
個人的に競馬はたまーにやる程度(最近は投票形式が複雑ですね、、、枠連、馬連程度の頃が懐かしい、、、)、なので、ぼちぼち程度しかわからないのですが、今日のダービーは、ウオッカというなんと女のコが勝ったようです。牝馬がかったのは、64年ぶりとのことで歴史的な結果になりましたね。
さて、実質的な男女雇用機会均等法が定められてから約20年(勤労婦人福祉法時代も入れれば約30年)。女性の方の社会進出も非常に盛んになってきました。弊社にもとっても優秀な女性のコンサルタントもたくさんいますし、能力的な差異なんて全くないと思います。
ただ、、、批判を覚悟していうならば、男女の本質は異なっているんだと思います。
残念ながら、男は子供を産むことはできませんし、絶対的な体力差はあります。少し前には、男脳と女脳の研究が本になって話題になりましたが、根本的には仕方がないことだと思います。
重要なのは、その差異は優越ではないということ。役割の違いに上下はないということを、受け止めておくことが重要なのだと思います。これをよくごっちゃにした論者がいらっしゃるのがちょっと残念ですが、、、
日本語には「平等」と「公平」という言葉があります。言葉の議論はいろいろでていますが(「平等=社会主義、公平=資本主義」ではないですよ!)、性別だけでないそれぞれの役割を踏まえた公平な社会の確立が大切なのだとおもいます。
またもや固い話になりましたが、今日はそんなことを考えさせてくれた、ウオッカさんに感謝です

