今日は東京優駿でした。

個人的に競馬はたまーにやる程度(最近は投票形式が複雑ですね、、、枠連、馬連程度の頃が懐かしい、、、)、なので、ぼちぼち程度しかわからないのですが、今日のダービーは、ウオッカというなんと女のコが勝ったようです。牝馬がかったのは、64年ぶりとのことで歴史的な結果になりましたね。

さて、実質的な男女雇用機会均等法が定められてから約20年(勤労婦人福祉法時代も入れれば約30年)。女性の方の社会進出も非常に盛んになってきました。弊社にもとっても優秀な女性のコンサルタントもたくさんいますし、能力的な差異なんて全くないと思います。

ただ、、、批判を覚悟していうならば、男女の本質は異なっているんだと思います。
残念ながら、男は子供を産むことはできませんし、絶対的な体力差はあります。少し前には、男脳と女脳の研究が本になって話題になりましたが、根本的には仕方がないことだと思います。

重要なのは、その差異は優越ではないということ。役割の違いに上下はないということを、受け止めておくことが重要なのだと思います。これをよくごっちゃにした論者がいらっしゃるのがちょっと残念ですが、、、

日本語には「平等」と「公平」という言葉があります。言葉の議論はいろいろでていますが(「平等=社会主義、公平=資本主義」ではないですよ!)、性別だけでないそれぞれの役割を踏まえた公平な社会の確立が大切なのだとおもいます。

またもや固い話になりましたが、今日はそんなことを考えさせてくれた、ウオッカさんに感謝です
みなさんはポイントカードどれくらいお持ちですか?

航空系のマイレージやクレジットカード、流通系のカード、店舗でのスタンプシート、、、実にいろいろなものをお持ちになっていると思います。

こういった消費者還元のサービスは、日本ではグリーンスタンプやブルーチップが最初のことといわれ、ベルマークなんていう社会的意義を噛み合わせたものもありましたね。。。

今では、本当に一般化されてきましたが、顧客の囲い込みにはそれなりに有効なツールなのかもしれません。。。ただ、マーケティング的にいう当初の狙いとはちょっとずれてきてしまっており、ポイントが一人歩きし始めたのと、ポイント発行ありきの値段設定や値引きとの兼ね合いも少し気になってまるところです。

さて、今日はポイントをどんな風にためるか!というのではなく、発行する企業体の話を少し触れたいと思います。
実はポイントというのは、会計的にいうと負債(引当金)として捉えなくてはなりません。消費者が一斉にポイント還元してもよいように充当する金額を企業は抱えておかなくてはならないということなのです。

現在ポイントの利用率は(ものによって大分差がありますが)5~6割程度ともいわれていますから、会計上無視できないものになってきますし、会計監査や税務調査でも注目のポイントになりつつあります。

ただ、大企業はまだいい。元々資本力もありますし、システム化もされているので、ある程度は心配はないでしょう。

問題は中小企業や小型の店舗。

仮にこの理屈が全てに適合されたとすると、例えば、地元のケーキ屋さんとかクリーニング屋さんとか食べ物屋さんが発行しているような、それこそ判子を押すようなスタンプシートも対象になる可能性があります。

これらを引当金として計上する(まぁ、もちろん、還元条件に達していないとかで回避できるところもありますが)という問題と、それ以上に大きいのが、「管理」をしなくてはいけなくなるということ。

よくスタンプシートのやり取りで「500円につき判子1個で、1000円買ってくれたから判子2個だけど、今日おまけで3個押しちゃうね」なんて光景がよくありますが、これを管理することは至難の業。何個押したかなんて、システム化していないとかなりきついはず。
また、その軽いサービスで付けてくれたスタンプが、正確なシステムが導入されることによって、景品表示法違反になる可能性も出てきてしまう。

そういった意味では、市場先行型ですすんだこのシステム。法制度の整備も注目です。

話がかなりビジネスよりになってしまったので、この辺でおしまいにしようと思いますが、私は、小学生のころそれこそブルーチップを集めて、台紙に糊でべちょべちょにしながら必死に郵送した記憶を覚えてます。何をもらったのか記憶にはないのですが、今思うとああいったアナログな仕組みもいいもんですね。ということでポイント制度に感謝かな。
皆さんは幅広い年代層とつきあってますか?

学生さんの頃は、生活環境のほとんどが、同年代になることが多いでしょうが、社会人になるとかなり幅の広い年齢層や、生まれや育ちといったプロファイルが異なる方々と会うことになります。

実は、この辺に学生と社会人のかなり大きいギャップがあるようで、それが大きなストレスや悩みになったりするようです。

今までは、自分の気の合う仲間とだけでよかったのが、自分の親以上の人や年下の先輩や、生理的に受け付けないタイプの人達とやっていかなくてはならない。社内だけならまだしも、社外との接触では、嫌やお客様であったり、様々な協力会社の方であったり、本当にいろいろな人がいます。

さて、それではそのよい解決法というと、、、残念ながらコレという特効薬はないんだと思います。
ただ、一つあるとすると、、、「慣れ」ということだと思います。積極的にいろいろな集まりや社外との交流などに参加してみてください。

そこにいくまではかなり面倒くさいなぁと思うはずです。ただ、実はいってみるとそうでもない。意外とそんなものです。

今日は、昨年授業をお手伝いした大学の生徒たちとの同窓会でした。いく前は仕事も集中していて、ちょっと面倒だなと思ったのですが、やっぱりいってみると楽しいもの。学生もバラエティに飛んでおり、社会人一年目の子や、いくつかの世代がそれぞれの意見があってなかなか参考にもなりましたね。

ということで、是非積極的に社外の方々と交流してください。今日はそういった「機会」に感謝です。
みなさんは仕事でどんなときに満足しますか?

営業でお客様とれたとき。提供した商品やサービスによりお客様が喜んでくれたとき。全てのバグがとれてシステムが動き出したとき、、、
多分、こういったものを思い浮かべるのでしょう。。

ただ、こういった満足度120%のものでなくても、実は結構、細かいものでも満足って転がっているんだと思います。

私は今日、あるサービスのプレスリリースの原稿を書き上げました。
まだ誰にもチェックを受けてませんし、広報からNGがかかるかもしれません。

ただ、その内容にはとっても満足なんです。今までの経験からいってこの内容がリリースされれば、それなりのインパクトがあり、また業界で話題になることは十分想定できるので、それを考えるだけでワクワクします。
きっと帰りの電車でも読み返しちゃうんだろうなぁニコニコ

もちろん、他人から評価していただけることも大きな満足ですが、自分の気持ちの中でも、満足っていっぱい転がってるもんですね。というわけで、今日はこの「リリース文」に感謝です!


今日は、私が入社当時の部署の方が定年退職するとのことでお祝い会にいってきました。
10年以上ぶりにお会いする方もいて、大変なつかしかったです。

自分は既に転職してしまったのにも関わらずお声をかけてくれて大変ありがたいことです。

その部署は作業着をきて屋外で作業をするといういわゆる「現場」で、体は本当にきついのですが(正直気を抜くと「死」ってこともあるので、、)、実は大変楽しかったし、勉強になりました。

勉強というと机の上でやるものというイメージかもしれませんが、みんなで協力し合うことや、人に教えてもらうにはどうすればよいのか、とにかく踏ん張ることの大切さ、怒っているお客様とどうコミュニケーションをとるのか、、、などあげればきりがありません。

まぁ、デスクで偉そうに仕事をしている人たちへの反骨心が養われたってのもありましたね。。。

さて、今日の飲み会ですが、、、先輩方におごっていただいちゃいました。確か入社した当時もよく飲みに連れてっていただいて、ほとんどお金を出させていただけなかったですね。。。

すごくかわいがっていただいたんだと思います。「若いやつに金なんかださせねー」。現場ってそんな文化でしたよ。もう自分も30を超えてるんですが、先輩方にとってみれば、いつまでも「新入社員」ってことなんでしょうね。

ということで現場のときのあたたかい先輩に感謝です。

私は今、新規事業を推進しています。

その中では、本当にいろいろな人の支援が必要となります。

サービス内容を構築するために必要なシステム会社はもちろん、ビジネスパートナーや広告宣伝など、非常に多くの会社とおつきあいしています。今のところでもたぶん200社くらいの会社が何かしら関わっていますね。
また、社内でも、事業企画や経理、法務、知財、広報、情シス部など、あげだしたらきりがありません。。。

こちらの身になって本当に必死にやっていただける(お金だけの問題ではないですね)企業さんもあれば、全く非協力的なところ(残念ながら社内がおおいかな、、、)もあります。

今も、真夜中なんですが、恐らく必死に頑張ってくれているようです。

そんな皆様にやってよかったといっていただけるよう、自分も身を引き締めて頑張りたいと思います。
今日は、そんな皆様に本当に感謝します。
私は名刺を結構消費します。
コンサルタントに転職してから、そうですねー、1年で1600枚くらいは使いました。

ただ、私が使ったということは、逆にその数の名刺をいただいているということ。。。
これは本当にすごい財産だと思います。

中には100%ビジネスでの利用といえないものも入ってるかもしれませんが、、、(まぁ、難いことはいわずに)

お客様や協力会社様の関係の中でも、メールですませる場合であっても、機会を作って対面できるようにしたり、
面倒だなぁと思っても、できるだけ会議体には参加していますし、セミナーや学会のあとにある「懇親会」ってものにも極力参加するようにしております。

もちろん、すべての名刺が活用できているわけではありませんが、やはり役に立つことが多いですよ。
自分のネットワークが広がるのはもちろん、相手にも自分の名刺があるのですから、そこから広がったかたから連絡をいただくこともあります。積極的に使っていきましょう。

ということで、日本では19世紀の最初に不在票代わりに使われたという名刺。今日はこれに感謝ですね
最近、就職活動の学生をよく見ますね。。。今年は、完全に「売り手市場」に変化してますが、折角ですので、私が採用の支援をしていたときの話を少しご案内しようと思います。

まず、よく「初対面の数分で、自分のことなんてわかるんだろうか。。。」という学生さんがいます。
正直これは「YES」なんですよ。。。学生の方は、初めてその面接官に会うのでしょうけど、面接官は、連続して、何十人、何百人という方に会ってるんです。

もちろん、学歴偏重型のへたくそな面接官(っと失礼!)もいますが、基本的にある選定目的を持った上で、複数の学生さんと接触しているわけですから、初対面の数分でも十分わかるものです。

さて、それでは、一体 ”どこ” を見ているのかというと、、、

その人の『モチベーションの高さの度合い』なんです。

正直、内容そのものなんてあまり聞いてないですし、学生時代の「輝かしい経歴」といういうのもあまり参考にはしてません(社会にでると、その「知識」自体はほとんど活用できないので、、、)。

この学生は、伸びそうだとか、この学生を部下にして一緒にやってみたい、と思わせれば、それで十分なのです。

こう書くと、明るいとか、コミュニケーション能力が高い人だけが採用されるように思われるかもしれませんが、そうでもありません。
私は一般の学生の採用もやりましたが、プログラマーとかデザイナーとかそういった方の採用もお手伝いしてました。とっても口ベタな方もいましたが、自分の実績を、取り組み姿勢を中心に説明してくれたり、今はダメでも伸びたくて仕方がない(入りたくて仕方がないと違うことに注意!)というものが伝わってくる方は、やっぱり必要でしたね。

最後にちょっとしたアドバイスを。
ひとつひとつの合否はあまり気にしないて下さい。残念ながら採用には枠というものがあり(これで人事とはよく揉めたなぁ、、、)、泣く泣く不合格にしたことも多々あります。「私を採用しなくて後で後悔するぞ」くらいに考えてくださいね。

ちなみに、学生さんとのタッチポイントをいい加減にする会社は絶対就職しないほうがいいと思います(←これは比較的論理的に説明できるのですが、それだけで埋まってしまうので、、、興味のある方はご質問くださいね)。

それでは、暑くなりますが、ラストスパート頑張ってくださいね。今日は頑張ってる学生さんみんなに感謝です。
ここのところ、自己研鑽という意味でまともに勉強などできていなかったのですが、ちょっと必要があり、勉強をしてみようかと思います。

私は、自分にストイックな性格は方ではないので、何か目標がないと、なかなか気分を乗せられない。。。

そこで、自分が知識をつけようとするときに、利用するのが俗にいう「資格」というやつです。
私は資格マニアではないのですが、他人からいわせると、いろいろ持っているほうだそうです。。。

弁護士や会計士のような難関なものはもちろん無理ですが、その都度(業務だったり、お客様とのコミュニケーションのためだったり)必要に応じて、ちょこちょこやった記憶があります。

よく、資格取得を目的にしてはいけないよという話は聞きますし、実践でつかえなきゃなんの意味もないという話もよく聞きます。私も全くそのとおりだと思います。

ただ、あることについて、興味があって(または必要になることがありそうで)、体系的に何か知識を得たい。そのためのフックが欲しいといった、自分のような使い方もあると思うんだけどなぁ。。。

まぁ、転職活動にはほとんど役立ってないと思いますし、お金でのメリットも前職でちょこっと一時金がでたくらいですから、ダイレクトな効果はないと思います。

が、、、比較的広い知識は相手とのコミュニケーションであったり、頭の中での組み立てであったり、何となく意味があるように思えます。努力して最低限の知識はあるんだという自信が持てるということもあるかもしれませんね。

さ、これから少し勉強しよっかな(きっとすぐ眠くなるだろうけど、、、)ということで、資格制度に感謝です。
うちの会社では来週から、研修を終えて新入社員が配属になります。

既に14年前の出来事とはとても思えませんねぇ。。。
あのころ、10年以上の先輩ってすごいひとに見えたことを覚えてます。
今、自分はそんな風に見られてるんだろうか、、、ま、僕は転職組だからそんな風には見えないでしょうが得意げ

ところで、今の若い人たちはみんな優秀だと思いませんか?
自分が入りたてのことなんて、なーんも考えんと、のんびりしてましたね。。。会社でつまみの料理をつくって5時から飲み始めたり、深夜勤務明け休みなんてのもあったり、そういえばストライキなんてのもあったなぁ。。。

僕らより前の世代の方々のお話をきくと、もっとのんびりしていたようなことをよく耳にします。

が、、、ちょっと不思議に思いませんか?
ITの導入によって事務は効率化されたんですよね。。。連絡はメールによって迅速に行われるようになったんですよね。。。インターネットによって流通やマーケティングなどに革命が起きたんですよね。。。もちろん携帯なんていう飛び道具(?)まで出現したんですよね。。。

なのに、なぜより余裕がなく、忙しいんでしょう?所得はあの頃の方が伸びてるし、GDPだってあの頃の方が拡大していた。。。

もちろん成熟社会ではこういったことは起こる傾向にあるのですが、、、もう少し余裕があって、楽しい社会になるといいなぁと思います。

いや、実は余裕がありすぎるのかな。。。生命の危機になるようなことはないですもんね。
このことについては、また今度ゆっくり述べてみたいです。

ということで、、、うーん、感謝できるような記事じゃないなぁ。昔の余裕のあった時代に感謝かな。