寝る前5分整理術

拝藤チサトです。


(2019年加筆記事です)

 

 

激務の夫、激務の妻、子育ては誰がするの?

 

今日書くのは、
産後一人で頑張ってるママや、
ワンオペママ、孤独になってるママに
是非伝えたいこと。
 
 
7年前の長女出産時に何をしたか?
というお話です。
 
 
周りのママは
スルッとテキパキ
頑張ってるように見える。


 
でも本当は
溺れそうになりながら
もがいてる。
 
 
それをお伝えしたいです。
実は、わたしも、溺れそうです。
 

 
2012年に結婚して、
2年後の2014年に長女を生みました。
 
 
 
その時の夫の仕事は、激務。
 
 
夫は毎日7時半に家を出て、帰宅は24時前後。
 

土曜日の出勤もあって、休みは月4〜6回。


私も負けず劣らずの激務で、
毎日9:00-21:00まだ働き
休みは、水曜日だけでした。
(不動産業界の普通です)


そんな私たち夫婦でゆっくり話すのは、
土曜日の夜くらい。
(因みに私は土日、祝出勤)
 
 
そんな二人が子供を設けたら、、、
 
育児は誰がするのん?
 
てなりますよね?
 
 
 
 
特に女性は、
お腹に赤ちゃんを宿して、
生んで、おっぱいをあげて、、、
 
お母さんの赤ちゃん👶になりがち。
 
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男性は、赤ちゃんに対して、
自分の子供という認識を持つのが
遅いとも言われています。
 
 
 
だから、
大きな仕組み変更が必要。
私は分かっていました。
 
 
 

 

環境が変わることはわかってるなら、、

 

赤ちゃんは、良くも悪くも、

【妊娠期間】があるので、

 



赤ちゃんが出来た!と分かってから
9カ月くらいは【準備する猶予】があります。
 
 
そこで、しっかりと
夫と話し合いをしました
 


 
この先どんな家庭にしたいか
あなたはどんな人生にしたいと考えてるか
夫の仕事観
妻の仕事観
 
 
それを話し合った結果、
 
 
夫に転職して
貰うことになりました
 
 

決めたことはいくつかあります。


夫婦二人で一緒に子育てをする
・風呂は夫が入れる
・保育園の送りは夫
・週末の育児は夫
 
夫婦で家事を分担する
・ゴミ捨ては夫
・風呂掃除は夫
・週末の料理は夫
 
収入はそれほど大事ではない

 

 

それが私たちが選んだことでした!

 

 

はっきり言って世帯年収は下がりました。

でも別に私には問題ではありませんでした。

 

 

夫は24時の帰宅から

20時には帰宅してくれるようになり

土日には子どもを、

みてくれるようになりました。

 


 

子どもの体調不良時には

仕事を休んでくれたりもしました。

(私の仕事はクライアントとの

アポを休んだり伸ばしたりできませんが、

夫は事務的な仕事がメーンでした)

 

 

 

これを読んだら




ご主人が理解ある人でいいよね。。

と思われるかもしれないけど、、

 

 

ちょっと考えて欲しいんです。

 

 

問題を発見する妻 & それを自己解決する妻




下矢印



それなら、夫は、



『ああ、妻に任せて大丈夫なんだな』と

思ってしまいます。

 

 



問題を発見する妻 & 問題を共有したがる妻



下矢印



それなら

『一緒に考えないとな。。』になるのです。

 

 


上差しだからまず、

気づいたあなたが

『声を上げること』が

一番大事です。

 

 



働くお母さんは、平気なフリしない‼️

 



私は本当は、クタクタでした。

 



足場の悪い砂場にたちながら

子どもを抱っこして、寝かしつけながら

非常に繊細な仕事を扱っていたのです。




クタクタなことを

はじめは夫に、隠そうとしました。



でも、

それは違う。と思って

 



泣きながら

いまの心境や状況を

夫に訴えたこともありました。

 

 

 

 

生活が変わるなら、システムを変える

 

赤ちゃんが、家族に加わるというのは、

生活が激変します。

 


 

それを、

従来の仕組み

(奥様が働きながら、家事を全てやるなど)

のまま、

気力や頑張りで運営するのは、無理だと思います。

 

 

 

けど、

頑張り屋さんの女の人って、

多いですよね。

 


だから、

ついつい、頑張ってしまうんですよね。



理解できます。


 

だけど、よく考えて!!



 

気力で3カ月頑張っても

あなたが身体を壊したらお終いです。

 


 

気力で半年頑張ったら、

はたと夫が気付いてくれて、協力し始める。



とか聞いたことないからね!!

 

 

だから、

 

システム変更の時期ですよ

 

私だけ頑張ったらいいっていう話ではないよ!

 

って夫に伝えて、話し合い、

 

 

仕組みを変える実行をしなくては、いけません

 

 

大切なのは

具体的な行動に落とし込むことです。

 

 

 

問題点に気づき

ゴールを決めて

目的に向かって行動する

 

 

それは、生き方そのもの。

また、私がお伝えする

動線収納の考え方と、全く同じなのです。

 

 

ディスカッションすることを

怖がってたら、始まらない。

 


 

何か怖くて、現状のままでは

一生そのままなんです。

 

 

あなたは、それでいいですか?

 

 

あなたが今の人生を変える覚悟があるならば

わたしは全力で応援します。

 


整理収納は生きること

 

拝藤チサト

 

 

 

 

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⑦時間にハンデができたら、逆にいいお客様だけになった話

 

⑧産後の社会復帰を機に、夫と家事育児分担を話し合った話

 

 

 

 

 

 

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