みなさん、こんにちは![]()
Rikoです。
出産ストーリーの後編①、始まります...!
前編をお見逃しの方はこちらからどうぞ✨
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5月28日、火曜日。
0時27分。
破水した後、12時間が経過した為、抗生剤を投与しました。
説明を聞くと、
赤ちゃんを保護してくれる役割の羊水が無い状態で
長時間経ってしまったせいで、感染のリスクがあるとのことでした。
もうちょっとだけ頑張ろうね、、、!
5時00分。
ついに陣痛促進剤を投与開始!!
夜中に全然寝付けなかったから、
予定より少し早めに促進剤お願い出来ないか看護師さんへ伺ってみると、
「担当の先生が決めたスケジュールで進めるので、勝手には変更出来ないんです」
とのことで、
そのまま予定通りにやっていただきました。
昨日と同じように
少しずつ生理痛のような痛みから始まり
旦那の応援の下、深呼吸を繰りかえりながら耐えました。
この時間以降は陣痛に耐えるのに必死で
メモが全然出来ませんでした!!(笑)
時間までは詳しくわからないので、
時系列順に書いていきます✨
私は無痛注射を打つ予定を立てていました。
脊髄に注射を打ってもらうんですが、
子宮口が3〜4cm開いたら打てるよ!と看護師さんから聞かされ、
・・・・待てども待てども
全然3〜4cmになんてならないっ!!!!!!
内診をするたびに
「まだ2cmですね〜」の言葉を聞くのが辛かったです...![]()
13時前頃。
状態を確認しに来た助産師さん。
助産師さん「Rikoさん、もう産みましょう!」
私「つ、、ついにこの時がきたーーーー!!!![]()
![]()
」
そしてゾロゾロと数名の看護師さん、助産師さんたちが
分娩室に入ってきて、
テキパキ準備を始めていました。
急展開で私もドキドキ...
✨
どうしよう、、
ほんとにこれから赤ちゃんに会えるんだ!!!
担当の先生も入って来られて、、
いざ出陣!!

看護師さんが
「練習した通りに10秒間息を止めて、お腹に力をいれててくださいね!」
「途中で力を抜くと、あばらが折れますからね!」
...うん?
折れる...??
そういうと、看護師さんが
私のお腹の上に全体重がのるような勢いで
ぐっっっっっっっっっっ!!!!
っと力いっぱい押してくれました。
お腹に力を入れた状態で息を止めていると
脳みそがどっかーーん!!大爆発してしまうんじゃないか
そんな感覚に陥り、
『頭の血管が破裂して、大変なことになるんじゃ...![]()
![]()
』
と思うくらい、頭に血が昇り、圧力が掛かっているようでした。
「1、2、3、4、5、、!!!」
看護師さんが数字を数えてくれるんですが
この1秒1秒がもんのすごく遅く感じて
息を止めてお腹を押す度に
『うあああああああああ!!!頭爆発する!!!!!!!!』
と、心の中で叫んでいました。
みなさんも出産間際はんな感じだったのか気になります...
💭
「頭が見えてきましたよ〜!」
「このまま行きましょう!!」
赤ちゃんが産まれてくる為に
力一杯出てこようとしてるのに
お母ちゃんが力出せなきゃ、誰が出すんだ〜〜!!!!
と、ど根性で最後の力を振り絞り
何度かいきんだ後、
お風呂の栓が「ポンッ!」と抜けたような感覚と同時に
赤ちゃんの力いっぱいの産声が聞こえてきました。
「おんぎゃあ、おんぎゃあ....!」
本当に私が産んだの?
実感がまだまだ湧かないまま
頭を上げ、
赤ちゃんの顔を見て、
感動と安堵と疲労と不思議。
いろんな感情が混ざり合い、
涙が出てきました。
『『私、お母さんになったんだ...!!』』
旦那が臍の緒を切り、
小さくて温かい赤ちゃんを抱き寄せ
幸せのひとときを過ごした後、
赤ちゃんはすぐに新生児室へ運ばれました。
赤ちゃんの手足の指などの確認や手続きのため、
旦那も一緒に新生児室へ向かうのが聞こえてきました。
★次回、
えええ!
私の体は一体どうなっちゃうのーーーー!?





















