彡中国料理 張園 白根店
■2007年5月13日■
本日は、私の母と一緒に母の日会食ランチ。
国道8号線沿いにある「張園 白根店」で中華料理を食べてきました。
ここは、なんといっても刀削麺が看板料理。
私たちの間では、「トウショウメンに行こう」という感じで、
店名よりもこちらで呼ぶことが多いくらいです。
刀削麺とは、ラグビーボールほどの練った小麦粉の塊りを、独特な刀(カミを溶かすクシのような形のもの)で細長く削り、
そのまま沸騰した鍋に放り込んでいくという、ダイナミックな料理。
石鍋に盛られたスープに、きし麺よりもさらに幅の広い麺と、たっぷりと入った野菜、そして中央に肉団子が盛られ、
ボリューム満点、アツアツ持続の料理。味、ボリュームとも大満足の一品です。
今回は、石鍋味噌野菜刀削麺と、カニチャーハン、エビとチンゲンサイの炒め物をオーダーし、
みんなで分け合って食べました。
刀削麺とともに、この店の注目は、サラダバー&ドリンクバー。
ひとりあたり650円を超えると、サラダバーが食べ放題。ドリンクバーが飲み放題。
サラダバーは、品数も豊富で、生野菜やパスタやザーサイ、キムチなどの他に、
ライチやゼリーなどのデザートもあり。
これは、食べ過ぎること必至です。
それと、食べ物をオーダーして、料理が出てくるまでの時間が、めちゃめちゃ早い!これぞ中華料理!
試したい人は、ぜひチャーハンを頼んでみてください。ビックリしますよー。
あとは、店員さんもコックさんも中国の方が多いようで、中華の雰囲気も満点です。
白根大通りエリアの国道8号線沿いは、呪われているのか、飲食店にとっては鬼門。
開店しては消えていく・・・。
この張園は、末永く頑張って欲しいものです。
彡新潟市 西区 五鐵(ごてつ)
■2007年5月12日■
今日は、カミさん“ジン彡”の両親と、一日早い「母の日」パーティということで、
新潟市西区ときめき東にある、五鐵(ごてつ)に行ってきました。
前にお義母さんが行ったことがあるとのことで、話を聞いており、
前々から、行きたいと思っていたとこ。
和風のしっとりした雰囲気あるお店ということだったので、
両親との食事会などにはもってこいのお店だと思い、予約を入れたのでした。
お店の雰囲気は、噂どおり、明かりも落としぎみのシックな感じで、非常に落ち着き、
店員の対応も心地良かったです。
わたしたちが座った、奥の席の一本木を使った巨大なテーブルは圧巻でした。
料理のほうは、
特製サラダ、山菜てんぷら盛り合わせ、串焼き盛り合わせ、ギンダラの西京焼き、空豆、ザルうどん&そば などで、
サラダやてんぷら盛り合わせなど量も多め。
味のほうもそれぞれが素材の味をうまく消すことなく調理してあり、非常に美味しかったです。
美味しい料理には、酒がすすむというわけで、会話も弾み、家族4人で楽しく食事会できました。
と、盛り上がった4人は、そのまま、お義理さん・お義母さんの自宅で、二次会をすることに。
いやぁ~、久しぶりに日本酒をたくさん飲んだな~。
今度は、写真も忘れずに撮ってこようと思います。
彡新潟市 秋葉区 花の湯館
■2007年5月10日■
今日は、私は仕事の日でしたが、カミさん“ジン彡”がお休みで、ひとり温泉に行ってきました。
パソコンなど、一切無縁だったアナログなジン彡が、今日は頑張ってブログ入力に挑戦します。
それでは、これより、ジン彡の温泉レポートです。
新潟市 秋葉区(旧 小須戸) こすど温泉健康センター「花の湯館」
こんにちは。ジンです。。。自分でもびっくりするくらいアナログ仕様のわたし。。。
と、ここまで来るのに、幾度か文章が消えるという珍事にみまわれ、、、へんな汗をかいてきています。。。
さて。気をとり直して。。。
いってきました今日も“ひとり温泉” 今日の気分はズバリ。。。
サクッと気分!!
自宅から行きやすいとこにあり、
“あまり時間が無いのだけれど、どうしても温泉に浸かりたい、、、短時間でも満足したい!”
そんな気分の時はきまって向かうのがこちら。
建物やお風呂はかなりローカルな感じですが、とにかく泉質が良い!!
入ってすぐ、ほどよいすべすべ感をかんじられ、個人的に好きな、ほどよい温泉の香り。。。
(メタケイ酸を含む中性泉で、疲れが取れると有名らしいです。)
お風呂は内湯がふたつと、小さいながらも露天風呂(2・3人でいっぱいかも。。)もあります。
お風呂でうれしいのは内湯ふたつともにジェットバスがついている事!
¥500でタオルセット付きとくれば、
サクッと入浴でも満足は充分な花の湯館でした!o(^▽^)o
omake***
花の湯館に行くときのJINのもうひとつのおたのしみ('-^*)/
本の店 英進堂
ここの本屋さんの品揃えはすごいですよ・・コーヒー片手にずっといたいかんじでした。
今日はうっかり¥5000もつかっちゃった。へへへ。。。(^▽^;)
新潟市花き総合センター「花夢里にいつ」
素敵なお花やさんもいいけれど、最近はめっきり鉢や苗などの育てる系。ならばやっぱりここですね!!今日は四葉の
クローバーとオクラ(ほんとに食べれるんだって しかも¥90!)を購入。
植え替えをして、我が家の自称カフェ部屋に飾るつもりです ☆-( ^-゚)v
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以上、ジン彡の温泉レポートでした。 が・・・・・。
入力終了まで2時間経過。。。。。。。私は隣ですっかり眠りに落ちて、
UPするのはが日またいでしまいました。
ジン彡の両手の人差し指。2時間の入力作業 お疲れ様でした!
彡新潟市 秋葉温泉 花水
■2007年5月7日■
今日は、我が カミさん “ ジン彡 ”が、ひとりで、温泉に行って来たそうで、
以下、カミさんレポートです。
新潟市 秋葉区 秋葉温泉 花水
GW中もお仕事だったカミさんは、ようやく本日お休み。
溜まっていた家事を頑張ってやった後に、癒しを求めて向かった先が、花水。
ここは、主に女性をターゲットとして造られたような立ち寄り湯だけに、綺麗な建物と、充実した設備。
カミさん曰く、「受付スタッフの対応からして◎」とのこと。
ローカルな雰囲気もいいけど、たまには、ちょっとハイソな感じもいいですよね。
お風呂は、男性側は、和風で旅館風。
女性側は、洋風な造りで、リゾート気分なお風呂。
ジェットバスなどは無いですが、その分入っていてとても落ち着くお風呂です。
ちょっと黄色味がかったお湯は、お風呂に入っているときよりも、上がってしばらく経った後に、
「あぁ、肌がツルツルだ!」と感じるような泉質。
お風呂から上がった後も、レストラン、休憩室はもとより、仮眠室(女性専用仮眠室も有り)、ヒーリングルーム、
マッサージルーム、貸切風呂、個室など、充実した設備。
建物の概観も、レストランと間違うほどお洒落で、館内も清潔感漂い、
やはり、「ちょっと大人の女性」が似合うような立ち寄り湯です。(雰囲気的に、子供づれにはキツイか・・・)
カミさん ジン曰く、「時折、無性に行きたくなる」とのことで、それが、今日だったらしいです。
花水で、プチセレブ気分を満喫した後は、帰り道にある大きなウオロクで夕飯のお買い物。
「ビール安い!!ワイン安い!!豆腐28円!!」と大興奮。イッキに庶民へと、戻ったのでした。。。
それにしても、「花水」を、「ハナミズ」と読んだ人は、何人いたのでしょう??
(入力する際も「ハナミズ」と入力したほうが、早いです)
ネーミングだけ、(もしくは漢字表記だけでも、)なんとかならなかったのでしょうか???
彡新潟市 多宝温泉 だいろの湯
■2007年5月5日■
GWも残り少なくなり、カミさんの仕事も少々早めにあがれそうとのことだったので、
旧岩室村の「だいろの湯」に行ってきました。
ここも何度もリピートしているところですが、
駐車場に車を入れたとたんに、硫黄臭がたち込め、いかにも「温泉に来たー!」という気分にさせてくれます。
到着したのが夜の8時でしたが、まだまだ駐車場は満杯。
さすが、人気の立ち寄り湯です。(営業は、9時30分までに入館で、夜10時まで営業)
この温泉はやっぱり、大庭園露天風呂。
ひろ~い露天風呂は、おとな20人くらいが一度に入ってもまだ余裕があるかんじで、
寝湯スペースもあり、みんな の~んびりとお湯に浸かっています。
今回は注目は、前回来た時に建設中だった(と思っていた)新しい露天風呂が完成していたこと。
早速試しに入ってみたところ、びっくり。 このお風呂、なんと冷たいのです。 ほぼ、水風呂。
といことは、前回は建設中なので冷たいと思っていたのは間違いで、これが完成形だったのでした。
「水風呂なら内湯のサウナの隣りにあるのに、なんで、こんな増設までしたのか???」
その謎は、だんだんと分かってきました。
大露天風呂に入りながら、様子を見ていると、
子供が喜んでその水風呂に入っていくのです! 次の子も。次の子も。
確かに、子供って、(プール気分になるんでしょうけど、)水風呂が好きですよね。
水風呂に入りながら、キャッキャキャッキャと喜んでいました。
そちらに子供が集まるので、大露天風呂のほうはもう 大人~な世界。
新しい、露天水風呂ができたおかげで、大人子供の住み分けがされ、それぞれにとって良いお風呂となっていました。
これは凄いアイデア!(本当は、そのようは意図は無かったかもしれませんが・・・)
新しい露天水風呂は、お湯の深さも浅めにできてますし、安全面でも大丈夫そう。
お子さん連れの方には、おススメです!!
個人的な印象ですが、
だいろの湯の大庭園露天風呂に入りながら、広い湯船を取り囲むように大人がお湯に浸かっている姿を見ていると、なんだか、
「江戸時代の共同浴場って、こんな雰囲気だったのではないかな~」と、いつも思いを巡らしてしまいます。
それだけ、良い意味でローカルな雰囲気が漂っているということですね。
注意が必要なのは、独特の茶色いお湯が、あっという間に、アクセサリーなどの金属類を茶色に染めてしまうこと。
気をつけないと、お風呂をあがってから、悲しい気持ちになります。
その他の特徴としては、ここの食事はとても美味しかった記憶があります。
今回は入浴後すぐに帰ってしまいましたが、
サラダなどのボリュームも多めで、味も良く、大満足。
温泉+食事 目的でくると、さらに満喫できるはずですよ~
彡NHKマイルカップ
■2007年5月6日■
東京競馬場 11R NHKマイルカップ GⅠ
3歳馬によるGⅠレースですが、今年は本命不在の混戦模様。
「これ!」という馬が見当たらないので、
超穴ねらいで、④マイネルフォーグ ⑮ハイソサエティー の2頭を応援することにしました。
その他は、武豊騎乗⑰ダノンムロー、骨折休養明けですが、能力的には他馬より一枚上と思われる③オースミダイドウ
この辺で。
GW最終日。予想的中など、なんか嬉しいことが起きたらいいのですが・・・
彡村上市 瀬波温泉 湯ったか広場
■2007年5月3日■
山形ドライブの帰り道。
今回の足湯ツアーの締めくくりは、新潟へ帰る途中にある瀬波温泉の足湯。
「湯ったか広場」という、道沿いにポツンと建っている足湯場なのですが、
私たちが到着したときには、足湯に浸る円形の椅子は満員状態。
ちょっと隣のベンチで順番待ちをして、5分ほどで足湯に入ることができました。
偶然にも、源泉が湧き出てくる席に座ることができ、足湯を満喫。
先ほど入った山形あつみ温泉の足湯と違い、ちょっと熱めのお湯。
それがまた足湯には相応しく、5分ほど入っていると身体がポカポカ。
足湯は、「ちょっと熱め」がポイントですね。
あつみ温泉では、雨が降ってきて、あっという間に退散してきましたが、
瀬波の足湯には、屋根もあり、雨が降ってきても大丈夫。
ただ、あまり広くないので、10人ほどが座ると席が埋まってしまいます。
調べたところ、足湯のある「湯ったか広場」は、瀬波温泉 開湯100周年を記念して造られたそうで、
源泉が湧き出るところには、「最初に温泉が湧き出る前夜に狐が大勢騒いでいた」という言い伝えより、
瀬波温泉のマスコットとなっている狐が飾られていました。
↑
石で彫られた狐と向き合いながら足湯三昧。
昔の人が、お湯が「こんこん」と湧き出る姿と、狐の鳴き声「コンコン」を掛けて、伝説的なお話にしたのでしょうか?
瀬波には、他にも「ホテル汐見荘」入り口にも無料足湯があるそうです。
瀬波温泉には、「龍泉」や「磐舟」など、日帰り入浴も楽しめる場所もあり、
他の温泉街では、車をどこにとめようか悩むことも多いですが、瀬波は公共の無料駐車場もあるので安心。
天気がいい日に、「海が見たい」と軽くドライブするには、良い目的地だと思います。
彡山形 あつみ温泉
■2007年5月3日■
山形ドライブの続きです。
山形の新潟寄りにある鶴岡市の中でも、さらに新潟寄りにある あつみ地区、
あつみ温泉にいってきました。
テレビCMなどでも、よく流れる「あつみ温泉 萬国家」がある温泉地です。
今回の目的は、“足湯”。
ここ、あつみ温泉には、足湯が3箇所もあるので、今回の目的地には最適だと思ったのでした。
3箇所の足湯は、「あんべ湯」「もっけ湯」、足湯カフェ「チット・モッシェ」。
私たちが入った足湯は、「あんべ湯」。
足湯カフェもいいかなと思ったのですが、先ほど道の駅で休憩したばかりだったので。。。
「あんべ」とは、「通り・並木道(Avenue)」と、
新潟でも言ったりする「塩梅どうらね?」とかの「塩梅(調子・健康)」を掛けた言葉なのだそうです。
ちなみに、川べりにある、「もっけ湯」の「もっけ」とは、感謝の意味をあらわす庄内地区の方言だそうで、
足湯カフェ「チット・モッシェ」は、「チット」(ちょっと)+「モッシェ」(おもしろい)の意味だそうです。
新潟弁であれば、「チト・オモッシェ」でしょうか。
なかなか、センスのあるネーミングですよね。
話はそれますが、
高校生のときに、よくドトールコーヒーに行ってたのですが、(当時はまだ店舗が少なかったな・・・)
「カフェ・ラテ」という商品が出始めたときに、「新潟の方言???」と思ったのは、私だけでしょうか?
「おめさん、なに飲んでんて?」 「俺、飲んでんの、カフェらて・・・」 みたいな。。。
スミマセン・・・
話を、あつみ温泉に戻すと、
頑張って運転して、目的地のあつみ温泉に着き、
「さぁ、足湯だ~!」と思って、浸かっていたところ、10分くらいたったところで、雨が降ってきてしまい、
屋根もない足湯場だったので、仕方なく車に戻り、とぼとぼと新潟方面に引き返すことに・・・
↑最初は人がいっぱい、雨であっという間にこの状態↓
私は、昔から雨男なので、このような結末には慣れっこ。
雨雲に愛されているので、しょうがないです。
あつみ温泉。今回は、滞在時間が短かったですが、
これだけ、足湯がある温泉場もなかなかないですし、足湯カフェなどもあったりもして、
新潟からのドライブにはとても良いスポットじゃないかなと思いました。
共同浴場や、日帰り入浴ができる温泉宿もあったので、
今度はもっと早めに出発して、足だけじゃなく全身お湯に浸かりたい。
もっと大きな野望は、JR「きらきら羽越号」で行く、あつみ温泉1泊ツアー。
行きの電車で、日本海を眺めながら駅弁&ビール。到着後は、温泉三昧。
最高~彡
夏休みに、お義父さん・お義母さんたちを誘って、一緒に行ってみようかな~
彡山形 道の駅あつみ「しゃりん」
■2007年5月3日■
世間のお休みなど関係ないカミさんの仕事ですが、
昨日はGW中の貴重なお休みだったので、ちょっと遠くまでドライブに行ってきました。
目的は、もちろん温泉!
ただ、今回はちょっと趣向を変えて、“足湯”を目的に山形まで足を伸ばすことに。
朝から天気も良く、ずっと海沿いの7号線を走りながら、
途中の笹川流れの景色などを満喫しつつ車を走らせ、2時間ほどで、山形に入りました。
実は、この7号線を山形方面に走るときには、毎回立ち寄る楽しみスポットがありまして、
今回も、やはり立ち寄り、満喫した時間を過ごしました。
山形県に入ってすぐにある、あつみ「しゃりん」という道の駅。
海沿いにある道の駅なのですが、何が楽しいかというと、
よくあるような道の駅の建物の裏側に、磯遊びができる岩場の浜が広がっているのです。
遊歩道も整備されており、歩道の周りにはいたるところに、潮溜まり(タイドプール)があるので、
童心に戻って、蟹や小魚やイソギンチャクなど、海の生き物を探すのが大好きなのです。
今回は、まだ季節的に早いのか、イソギンチャクくらいしか見つけられませんでしたが、
去年の夏に来た時には、大きな魚の姿も見られ、大興奮。
時間を忘れて遊んでました。
なぜか、岩場の浜に行くと、血が騒ぐんですよね。
マリンピアも賑わっているみたいですが、
自然の水族館のような、磯遊びもおススメ。波や深場は気をつけないとですけどね。
そうそう、今まで知らなかったのですが、
この道の駅では、ヘリコプターによる空中遊覧も行っておりました。
車を降りたとたんに、ヘリコプターが着陸する姿が見え、「海難事故?」と思ったのですが、実は、遊覧飛行でした。
時間にして5~10分ほどのようでしたが、気持ち良さそうでしたよ~
佐渡おけさを踊る時にかぶる笠の形をした屋根が目印。建物の裏側に広がる磯と空中遊覧のヘリコプターの姿
こんなに頑張っている道の駅も、珍しいのでは?? というほど、単なる休憩場というよりは、観光スポットと呼ぶべき道の駅。
ちょっと、遠出ドライブにはおススメの場所です!
途中の笹川流れで、道沿いに建っている「ソルト・カフェ」も行ってみたいスポット。
今回素通りしてしまいましたが、次回は立ち寄ってみようと思っております~
彡新発田市 城山温泉
■2007年4月29日■
競馬場に行ったあと、新発田イオンで買い物をし、
そして、ゴルフ場「新発田城カントリー倶楽部」となりにある、
「百花の里 城山温泉」に行ってきました。
城山温泉に行くときは、いつも新発田イオンでの買い物してからが、オキマリとなっており、
今回も、トレーナーを1着買いました。(カミさんも服を1着購入)。
そして、もうひとつのオキマリが、道に迷うこと・°・(ノД`)・°・
アクセスが分かりづらいので、もうちょっと看板など整備してくれると助かります。
ただ、ここは、到着してからの満足度が高い!
満足度① お湯がいい!
少し白みがかったお湯は、入ったとたんに肌がつるつるになります。
さらに今回は、GW特別企画で、湯船にヒノキの角材を乗せた小さなイカダ舟が浮かんでいて、
細かいヒノキ木材を入れた袋状のものもお湯の中に沈んでおり、
ヒノキの香りがプ~んと漂っていました。
満足度② 施設の造りが良い!
サウナにはテレビが付いていたり、内風呂には打たせ湯があったり、
洗剤には通常のボディソープの他に、「炭」のものも用意してあったり、
満足度③ 露天風呂がすごい!
内風呂より露天風呂派なのですが、
ここの露天の岩風呂の雰囲気と、日本庭園の造りは、結構な迫力があって好きです。
特に、奥の方の風呂は、露天風呂を囲うかたちで池が張り巡らされており、
そこに、巨大な滝が流れて、水車も回っているというスケール感。
ちょっとやりすぎてベタな感じ・・・と思う人もいるかもですが、
旅館に来た気分にもなれるような露天風呂です。
その他の特徴として、ここは何故か、子供がいても、あまり他の人に迷惑をかけるような子が少ない。
さすが、城下町。子供も教育もきっちりとしているのでしょうか??? それとも、偶然かな。
そんな色々なポイントで満足度の高い城山温泉。
おススメですが、やっぱり行き着く先は、アクセスのことでしょうか。
来る道も分かりづらいければ、当然帰り道も・・・・・夜道ということもあり、また迷ってしまいました。
新潟方面へ帰るには、月岡を通って豊栄のほうに出るのが良いのか、
それとも新発田に戻ったほうが早いのか。。。
その辺のアクセス方法をしっかりマスターすれば、もっとリピートする回数が増えそうです。



