彡行ってきました 新潟競馬場
■2007年4月29日■
行ってきました! トウショウナイトの応援に、新潟競馬場へ。
GW中で、天皇賞+新潟競馬開催で、天気は晴れ。
混みあう要素だらけだったので、途中の道は大渋滞。
なかなか目的地の競馬場まで辿りつけず、着いてからも駐車スペースを探すのが一苦労。
そんな状態でしたが、頑張って行って来ました。
朝から天気で、最高の競馬日和。かと思いきや、到着してからは曇りがち。おまけに風も強め。
少し肌寒い気もしましたが、やはり外の空気と、芝生の緑と、新潟空港に降りていく巨大な飛行機の姿・・・
行った甲斐があったな~ と思いました。
8レースから、パドック見たり、レースを見たりと、地元開催のレースを存分に楽しみました。
JRAの今年のキャッチコピー「FEEL LIVE」は、まさに!って感じで、
馬の美しさ、速さ、蹄の音、鞭の音、観客の歓声。
どれもこれも、生で見る競馬の醍醐味を存分に感じさせてくれ、アドレナリンが出まくりました。
そして、アドレナリンが出たといえば、
突如カミさんが参戦した、新潟のメインレース「谷川岳ステークス」。
カミさんがどんな理由で決めたのか謎の1点予想、
「キンサシャノキセキ = ペールギュント」が、なんと1=2着で、馬連馬券みごと的中!!
これには、カミさんも大興奮。
そして、私の今日のメイン。天皇賞(春)のトウショウナイト。
レース開始前は、心臓バクバク。
恐らく、大舞台に立つ子供を応援する親の気持ちとは、このことなのでは・・・
というくらい、緊張して見守って、そして、応援しました。
3200mの長丁場でしたが、トウショウナイトは、終始、前のほうに位置し、彼らしい、レースぶり。
最後の直線では、一旦先頭に立ちそうなくらいでしたが、となりのメイショウサムソンに着いていけず、
懸命な武士沢騎手の鞭の連打も虚しく、結果5着。
ただ、「トウショウナイト!トウショウナイト!頑張れ!頑張れ!」と
自分でもびっくりするくらいの、大声で叫ぶことができ、
やっぱり、競馬場に来て良かったな~ とあらためて実感。
心臓のバクバクは、しばらく治まりませんでした。
自分の競馬をし、5着と、掲示板に載ったトウショウナイト。
ナイスファイト! 本当にお疲れ様! そして、また応援するよ。
競馬場を離れるとき、興奮の治まらない人がもう一人助手席に。
そう、うちのカミさんも、予想が的中した興奮で、しばらくカカり気味に。
この興奮は、やめられないので、また、2人で競馬場行きます!
彡トウショウナイトが走ります!
明日、2007年4月29日は、競馬のGⅠレース、春の天皇賞です。
メジロマックイーンが活躍している頃から、競馬をやっており、
大金を賭けるわけではなく、小遣いの中で、ちょこちょこっと参加料的にお金を賭けているだけなのですが、
見ていると、どうしても応援したくなる馬がでてくるんですよね。
まさに、レミオロメンの歌が流れるJRAのCMそのまんまです。(あのCM見るたびに、ウルウルきます)
だから、ギャンブルというより、ずっと「楽しみ」として参加しています。
最近で一番応援している馬が、明日走る「トウショウナイト」。
おととしの天皇賞(春)で、結果は4着でしたが、
直線最後方から馬群を縫って、一気に追い上げてきた姿が忘れられず、
それ以来追いかけている馬なのです。
レースではいつも、大負けするわけではないのですが、なかなか勝ちきることができず、
言ってみれば、華がある馬とはいえないのですが、応援せずにはいられないんですよね。
(野球でいえば、渋いプレーとバントでチームに貢献してきた、元西武ライオンズ「辻」選手のような馬ですね。)
それが、昨年の秋、GⅡ「アルゼンチン共和国杯」で初の重賞レース勝ち。
鞍上の武士沢騎手も、騎手生活10年以上経って初の重賞勝ちという
騎手・馬にとって、記念のレースとなったのです。
その際の、勝利者ジョッキーインタビューで、
インタビュアーから「初の重賞制覇ですね」とふられた武士沢騎手のコメント。
「(初重賞は、)この馬と取らなければ意味がないと思っていましたので・・・」。。。
見ていて、思わず号泣しました。武士沢騎手にとっても、特別な馬だったんだなぁとヒシヒシと伝わってきて・・・
そう、武士沢騎手も、トウショウナイトと同じように、華はないけどひたむきに頑張る騎手で、
見た目のスマートな印象も、地道に頑張る姿もトウショウナイトとすごくイメージがかぶるのです。
馬と騎手のイメージがこれだけ重なる馬は珍しいのではないでしょうか。
「ナイト」と「武士」で、名前にも一体感がある、トウショウナイトと武士沢騎手。
明日の天皇賞は、5枠で、10番のゼッケン。黄色い帽子と、紫色の勝負服で走ります。
頑張れ!!!! そして、無事にゴールに帰ってくるんだよー!!
そうそう、新潟競馬場もGW中、開催があります。日本最長の直線コースは圧巻ですよ。
全国でも数少ない競馬場がある新潟。これも、新潟の良さのひとつです。
芝生と馬の走るときの蹄の音の大きさを感じに、ぜひ一度競馬場にも行ってみてください。
おススメです!
彡長岡市 太古の湯
■2007年4月22日■
今日は、強めの雨が降っており、お風呂に辿り着くまで、かなり大変でした。
実は、三条市(旧下田村)の「いい湯らてい」を目指していたのですが、
今回は裏ルートで行ってみようとしたところ、途中で道を間違えてしまい、
加茂市の「美人の湯」まで行ってしまいました。
かなり混み合っていた「美人の湯」の駐車場に一旦入り、
「お~、ここも休日は賑わってるね~」と思いつつ、
「いい湯らてい」までのルートを地図で確認。
気をとり直して、向かったところ、
なんと、「いい湯らてい」では、さっきの「美人の湯」とは比べものにならないほどの混み具合。
車が、広い駐車場をはみ出して、周りの道路にまで溢れておりました。
「これは芋洗い状態だ~」と思い。「いい湯らてい」は断念 (ノ_・。)
雨が降ると地元密着型は混み合うと判断し、ドライブ立ち寄り型のお風呂を目指すことに。
結局、下田から、三条のラーメン屋「松本商店」で遅い昼食を食べつつ、
長岡市(旧寺泊町)の「太古の湯」に行ってきました。
ちなみに、「松本商店」のラーメン美味しかったです。
三条の太麺・背油チャッチャ系ですが、スープはあっさりしており、何より麺が旨かった~。
■長岡市(旧寺泊町) 太古の湯■
作戦が当たって、ここは予想以上に空いてました。
今回は2回目の入浴で、かなり久しぶりでしたが、
実は、オープンから間もなかったので、混み合っていたからか、
前回はあまり良いイメージがなかったのでした。
建物は、こじんまりとしていますが、開館してから1年ということもあり、
とても綺麗なつくりとなっています。
大浴場が2種類と貸切家族風呂があり、大浴場は毎日男女入れ替え制ですが、
残念ながら、前回と同じお風呂が当たってしまいました。
お湯が少々熱めですが、海岸近くにある温泉ならではのショッパイ感じの泉質は、
すぐに身体がのぼせて、半身欲でも汗が噴出してきます。
風呂から上がると、じっくりと肌がスベスベして、さらに身体のポカポカが持続するので
冬などに来るといいかもしれないな~と思いました。
ところで、前の悪いイメージは、
私の好きな露天風呂が無いということと、
熱くてのぼせやすいお湯なのに、わたしが入った「楽波(らくは)」という浴場には、座って身体を休める場所が無いということ。
そして、休憩所が狭い。
その辺の理由が、原因だったと今回お風呂に入りながら、記憶が蘇ってきました。
ともあれ、今回は、とても空いていたこと(特に本日2回目の入浴である午後7時頃は人もまばらで、ゆったり入れました)
上がった後もポカポカ持続の泉質。
お風呂上りの気分の良さを台無しにしてしまう、タバコの臭いがしない。(喫煙場所は、個室で完全に仕切られていました)
など、前より、かなり良いイメージでした。
日本海シーサードライン沿いにあり、
隣の「プリマヴェーラ」というイタリア料理屋は、以前ランチを食べたときに野菜の味が濃くて、とても美味しかったですし、
さらに隣のカフェ「バナナ ウィンズ」のカレーは、時々無性に食べたくなるくらい、旨い。
そんな、ちょっとしたグルメスポットでもあるので、
ドライブがてら、ランチ+温泉での、お出かけには最適なスポットです。
そうそう、「太古の湯」には、建物の入り口横に、無料で浸かれる足湯があるので、
ドライブ途中に足湯だけでも楽しめますよ。
今回は、うちのカミさんが試しに入ってみました。
カミさん曰く「かなり熱っちぇ!」とのことですが、その後車の中で、
「足がポッカポカする~」と喜んでましたよ~。
これがその足湯。(右側の足が、カミさんの足です)
↓
彡魚沼市 大湯温泉 峡里(カイリ)
■2007年4月14・15日■
4月10日は、わたしの誕生日でした!
というわけで、カミさんからの誕生日プレゼントとして、温泉1泊旅行を貰いました。
(ウチでは、毎回お互いの誕生日に温泉旅行をプレゼントし合ってます)
今回は、魚沼市の奥只見湖に向かう途中にある、大湯温泉「峡里」に宿泊。
ネットで調べて、「なかなか頑張っている宿だな~」っと感じたので、決めました。
予感どおり、部屋を案内する仲居さんや、すれ違うスタッフの対応から、「サービスのいい旅館だな~」と伝わってきました。
温泉ですが、
隣接している旅館から丸見えになるためか、窓が無く、
露天風呂からも外の景色は見られない(というか、敷地的には外にあるのだが、屋根もあるので、もはや露天風呂ではない)。
と、景色は楽しめませんが、造りとしては綺麗。
イメージとしては、新潟市にある大浴場付ビジネスホテル「ドーミーイン」に似た造りのお風呂場でした。(ちなみに、「ドーミーイン」の露天風呂は、ちゃんと屋根の無い露天風呂となっています)。
私は風情があるお風呂のほうが好きですが、あまりローカルな雰囲気が好きではない女性にとっては良いお風呂だと思います。
泉質は、あまり特徴は無いかな~。
とはいえ、夜、朝と5回もお風呂に入りました。
ご飯ですが、実は、晩御飯を部屋食にこだわって予約したのですが、
その晩御飯が私的にはイマイチ。カミさんは満足していたので、男性にはちょっと、品数・量とも少ない印象でした。
ただ、朝食は満足!
バイキング形式でしたが、和食にこだわっており、魚を目の前で焼いてくれたり、ご飯はさすが魚沼だけあって、
「里」で獲れたお米、「山里」で獲れたお米の2種類のご飯が用意されており、食べ比べを楽しむという趣向もこらしてありました。
漬物、煮物、出しまき卵、大粒大豆の納豆など、ご飯に合うおかずが盛りだくさんで、
朝からご飯3膳、美味しくいただきました。
この宿は、立地的に、お風呂からの景色が良くないので、そこでは勝負をさけ、
サービスの良さ、心地良さの提供で勝負しようと考えている旅館であると感じます。
残念ポイントは、季節がら新人仲居さんが何名かいたようですが、もうちょっと研修してから客対応させるか、
もうちょっと仕事を覚えるまでは、先輩が手本見せてあげたりしないと、かなりなクレームをくらうだろうということと、
自販機がほとんど無いこと。ちなみに、探したところ、お酒類の自販機は一切ありませんでした。
あと、朝食で、コーヒーだけは出して欲しい。いくら和食にこだわっていても、最後のコーヒーがあるか無いかで、満足度はかなり違うので。(逆にコーヒーが無いと、フラストレーションが溜まります。)
地域的に、魚沼エリアは、エリア自体がのんびりした気分になれますし、
この宿も15:00チェックイン、11:00チェックアウトと、ゆっくり滞在できるので、
遊びまわるというよりは、じーっくり温泉と読書でもして過ごそ~、みたいな時間を望むにはぴったりの、良い宿でした。
宿は、川を挟んで、左がフロントや宿泊棟、右が温泉棟となっており、橋でつながっております。
彡村松 さくらんど温泉
■2007年4月7日■
桜には1週間ほど早いかなと思ったのですが、あまりに天気が良くて気持ち良かったので
ちょっと散歩でもと思い、村松まで行ってきました。
案の定、道路から見える村松公園の桜は、まだ蕾ばかりで、
「花見は来週か再来週からだな~」なんて思っていたのですが、
駐車場は、すでに花見シーズンモード突入で、もう有料。 500円やら600円やらの看板と、警備員。
公園には行ってことが無いので、桜の花というよりは、
どれくらい桜の木があるのか見ながら散歩したかっただけだったのですが、
花も咲いてないのにお金取られるのもなんだし、結局公園には寄らずに退散してきました。
そんな、トホホな気分を抱えつつ向かった、さくらんど温泉。
五泉市(旧村松町)にある立ち寄り湯で、新潟では結構古株ですよね。
(「古株」とはいいつつ、施設は充分きれいです。)
ちょっと、辿り着くには分かりづらい、
隣に川が流れ、周りは田んぼに囲まれているようなところに立地していますが、
その分視界を遮るものがなく、田園風景が美しい。
この日は天気が素晴らしく良かったので、窓から見える山々がほんとうに綺麗で、
内風呂からの眺めも絶品でした。
露天風呂から青空を見ながら入る風呂も、最高に気持ちよかったです。
ここは、お風呂に上がってからも楽しい。 というか、美味しい。
食堂の前には、特産の鯉料理から、サラダ、モツ煮、揚げ物など、居酒屋メニューのような惣菜などが、
既に皿に盛られてテーブルの上に並べてあり、好きなものをお盆に載せて、会計をするというシステム。
実物が陳列されているので、食欲が刺激されまくりです。
(補足:釜飯など、他に注文するメニューもあります)。
私は、から揚げ、厚焼き玉子、シソおにぎり、枝豆、そして生ビールをチョイス。
見た目だけではなく、味も格別でした、特に、厚焼き玉子は、懐かしい甘い味がして、美味しかった!
値段が、ちょっと高いきもするので、全体的に100円ずつ値段が下がるとさらに言う事なしですが、
温泉と食事で、1日ゆっくりしたい気分になりました。
そのほか、特徴は、
□サウナの後の水風呂が、温度調整されているものではなく、水道水そのもの。まさに水風呂。
□奥の多目的ホール(ほぼ体育館)にも、畳が敷かれているので、休憩スペースはたっぷり。
そこには、滑り台なども設置されているので、子供連れの人は、こっちを使うと便利かも。
などがあります。
いや~、久しぶりに、訪れましたが、かなり良かった。
村松は観光スポットも多ですし、エリア全体がほっとする空気で包まれています。
今年は、ちょくちょく足を運びそうな予感。。。
彡ゲルマニウム効果あるんだか?ないんだか?
■2007年4月2日■
この休みは、お風呂に行けなかったので、ウチ風呂でした。
温泉好きのわたしですが、ウチ風呂では「ゲルマニウム温浴」を楽しんでおります。
半年前ほどに、ドンキホーテで買ってきた1000円くらいの安物ですが、
入っていると汗がダラダラダラダラ。。。 (;´▽`A``
と言いつつ、ただ単に「風呂が熱いから」という気もしないでもない。
実際のところ、こういうものは気分なのかもしれませんね。
本当は、家でも温泉気分で、入浴剤を入れたいんだけど、
節約と思い、残り湯は洗濯に使っておりまして、
入浴剤だと、あの色がなんか気になってしまうんですよね~(色がうつることは無いと思いますが・・)
洗剤の香りと入浴剤の香りが重なったりするのも。。。
そんなわけで、ゲルマニウムボールを愛用しております。
そうそう、水道水そのままの白湯の場合、お風呂に入っても疲れが取れないと
前にテレビで言ってました。
本当か嘘か知りませんが、それ以来、お風呂には何か入れるようにしています。
ゲルマニウムボールを買ったのも、そんな理由から。
ゲルマニウム効果で、ちょっとでも体重減らないかなぁ・・・と思いつつ、
わたしの体重は、最近の経済状況を反映してか、右肩上がり。
たっぷり汗をかいた後は、たっぷりビールを飲んで、たっぽたっぽのお腹。
これじゃぁ、痩せるわけないですわ (´_`。)
彡東京出張の際は是非! ~旨い!海鮮弁当~
■2007年3月28日■
新潟ネタではないのですが、
新潟の人なら東京に出張したり、遊びにいったりする方も多いと思い、特別ネタです。
仕事で東京まで行ってきました。
日帰りでしたので、夜19時過ぎの新幹線で帰ってきたのですが、
この時間に新幹線に乗るとなったら、やはり駅弁は欠かせないですよね。
「今日はどんなお弁当を食べようかな~」なんて考えながら、
カミサンへのお土産を買った「丸ビル」から東京駅に向かっていたところ、
ふと、前に聞いた、義理のお兄様の話が頭に浮かんできたのです。
お兄様は、現在東京で働いておりまして、
新潟に帰郷する際にはいつも、大丸デパートの地下1階で売っている、
海鮮弁当を買って新幹線に乗り込むとのことだったのです。
「おぅ、今日は海鮮弁当で決まりだー!!」となった私は、
丸の内側から、スタコラと駅の反対側 八重洲方面、
「大丸デパート 地下1階」へと足を進めたのでした。
しばらく、フロアをさまよっていると、ありました!
まずは、「知床~」という海鮮弁当屋さんがあり、お客さんで賑わっていましたが、
わたしは、お兄さん情報に基づき、もうちょっと進んだところにある、
こじんまりとしたもうひとつ別のほうへ行きました。
★漁匠 大漁屋★ がそのお店の名前で、北海道の業者がやっているお弁当屋さんでした。
タラバ蟹やウニ、イクラ、ホタテ。。。海の幸づくし。
特に目をひいたのが、テレビでしか見たことがないほどの、タラバ蟹のデカ足が3本ほどもご飯にのっている姿!
まぁ、その分 値もはるようですが・・・・・・食べたい・・・
ざっと見たところ、ネタによって、1000円くらいから1600円前後までバリエーションはありましたが、
結局わたしは、財布と相談して、「タラバ足丸ごと」は断念し、
ほぐしたタラバの身と、その他 鮭・ウニ・イクラ・ホタテが乗った、1360円のものを買うことにしました。
すると、そこの親父さんが、商品を渡しながら一言、
「美味しいから、醤油はつけないで食べてね~」とのこと。
新幹線に乗って、早速弁当を開いたところ、
「醤油はつけないで食べてね~・・・・・ つーか、醤油入ってねーじゃん!!」の突っ込み。
基本醤油好きな私も、今回は親父の言われるまま、醤油なしで食べることに。。
ところがですよ。 一口食べたところで、さっき突っ込みいれたことは忘れて、
「旨! 親父! 旨!」と、心の中で、例の親父に向かって叫んでました。
海鮮ネタすべて、まったく臭みがなく、それぞれの素材がもつ「素」の旨みがにじみ出てくる感動の弁当でした。
これに醤油をかけていたら、本当の旨味を感じられず、もったいないところでした。「親父ナ~ィス!」
最近駅で売られている駅弁は、「ちょっとワザトらしい」ような雰囲気が漂ってますが、
この弁当は、海鮮の旨みの直球勝負で、その直球がかなりの剛速球です。
本当に旨いです。
もし、東京から新幹線に乗る機会がありましたら、改札を入る前に、大丸デパート地下1階にいき
★漁匠 大漁屋★の海鮮弁当を買ってから乗り込み、あとは座席でゆっくりと堪能してください。
おススメです。
私も、東京出張の際には、絶対にまた食べます!
彡阿賀野市 安田保養センター・ホテル やすらぎ
■2007年3月25日■
旧安田町の住宅街の一角に建っている「やすらぎ」に行ってきました。
実は、去年いちばん訪れた、お気に入り温泉。
何がお気に入りかというと、
①お湯が茶色で、温泉気分たっぷり。露天風呂も広い(囲いがあるので、悪天候の日や冬でも露天気分は味わえる)。
②風呂上りのビールが安い(中ジョッキ380円)。
③おつまみに困らない。季節により違うが、いかにも手づくり感が漂う。
枝豆・サラダ・モツ煮・川上豆腐の冷奴・タコのから揚げなどが、既に皿にもられて売られています
④昼寝処があるので、眠くなったらゆっくり寝られる
などなど。
建物はきれいだけど、中の雰囲気や客層はローカルな感じ。
ロッカーが狭いなど、突っ込みどころもチラホラあるので、
人によっては、「二度は来ない」という人もいるかもしれないけど、わたしは大好き。
なにより、売店にいる腰の曲がった看板おばあちゃんは味があります。
近くにいくと、商品をおススメする口上を、まるで歌うように述べ、市場のような気分にさせてくれます。
(あの歳で働いているというのは、オーナーのお母さんか何かだろうか???)
驚いたのは、なんかお湯が変わった気がしたこと。
前は、麦茶くらいの茶色さだったのが、今回は「味噌汁」色になってました。 なぜ? 気のせい?
ひょっとして、朝に起きた地震が関係していたり???
とにかく、浸かっていると、自分の手すらまったく見えないくらい濁ってました。
湯船から足を出すと、ネッシーみたいで面白かったけど。。
今回はなんと今までの最長滞在記録。
昼1時から夜9時まで、8時間も居ついちゃいました。
「やすらぎ」という名の通り、ゆっくり安げるこの温泉。
やはり今年も何度も足を運びそうです。。。
彡阿賀町 清川高原保養センター
■2007年3月17日・18日■
阿賀町(旧 津川町)にある、清川高原保養センターに行ってきました。
日帰り入浴(500円)でも何度もお世話になっているお気に入りの温泉ですが、
今回は、カミサンの両親と4人で、1泊の滞在。
ここの特徴は、まさに泉質! 少し白濁したお湯は、浸かったとたんに肌がツルツルに変化。
「ツルツル」も度を越して、「身体が溶け出しているのではないか?」というような、不思議な感覚を覚えます。
浴槽も、阿賀野川を見下ろす展望風呂と、奥にもうひとつ、山小屋風のお風呂。2つのお風呂を楽しめます。
宿泊は2食付で、9000円を切る安さでしたが、部屋もきれいで広く、食事も値段からみて満足いくものでした。
ちょうど雪がシンシンと降り積もった日でしたので、眺める景色もよく。
今年は半分あきらめていた、「新潟の美しい雪景色を眺めながらの温泉」が叶いました。
阿賀町(旧 津川地区だけかも)は、QRコードを使って観光スポットの案内を行っていたり、Iターン、Uターンを促進するにはどうすれば良いかアンケート調査を行っていたりして、地域発展のことを真剣に考えている姿が素晴らしい!
なんだか故郷を大切にしていこうという気持ちが伝わってきます。
わたしも新潟の中で、好きなエリアのひとつです。
さて、今回の清川高原保養センター。
ローカルな佇まいのため、「きれいなところじゃ駄目」という人にはいまひとつかもしれませんが、
「泉質にこだわる人」にはかなりのおススメ。
さらに、子供も少ないので、「のんびりとくつろぎたい」人や、ちょっと車を走らせたいという人にもおススメです!

