新潟 温泉・銭湯・立ち寄り湯 入浴日記 n-風呂彡 -64ページ目

彡阿賀野市 安田保養センター やすらぎ

■2007年8月5日■


またもや、安田にある「やすらぎ 」に行ってきました。

このブログを始めてから4回目です。


さすがに夏休みということもあり、子供連れの方が多く、

今回は「やすらぎ」の名前とは裏腹、のんびりと安らげる感じではありませんでした。

子供は元気いっぱいですね。


それでも、天気が良い中入る露天風呂は気持ちよかったですよ~♪


やすらぎと言えば、茶色いお湯と、仮眠スペースと、生ビール380円と、売店で売られている手づくり惣菜


というわけで、今回は売店の写真を。


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枝豆や近くの村杉温泉街にある有名なお豆腐屋さん「川上豆腐」の冷奴などサッパリ系から、から揚げ、フライドポテト、やきとりなどのこってり系まで、その日によって内容が変わります。

食堂では、定食などの食事メニューも豊富。ビールを飲むときは売店の惣菜、ランチ時は定食を食べるなど、使い分けもできますよ。


ほんと、使い勝手が良い立ち寄り湯。

こんな立ち寄り湯が家の近くに1つあったら、すごく嬉しいんだけどな~

彡夏休み♪

■2007年8月12日■


夏休みーー!!!!!


いや~、さすがに休み前は忙しいもんですね。

ブログもなんだか久しぶりになってしまいました。


今日は、義兄夫妻をお迎えにちょいと群馬まで行ってきます。


帰り道に松之山に寄って温泉に入ってこれたらな~と思っとります。


先週は、安田の立ち寄り湯「やすらぎ」に行ってきたのですが、

報告はまた改めて・・・


それでは、行ってきまーす!!


それにしても、朝から あっちぇぇぇぇぇぇー!

彡巻 福寿温泉 じょんのび館

■2007年7月29日■


前回、苦い思い出となった、新潟市西蒲区 福寿温泉 ほたるの里 じょんのび館 へ行ってきました。


ずばり、リベンジ入浴です。


今日は、結論から言います。


さすが、じょんのび! 新潟立ち寄り湯界のドンであり、キングですね~


850円で、タオル・館内着付き。

新潟市合併後に値段が安くなりましたが、館内着付きはそのまま。

あの、タオル地の館内着は嬉しいですね。

人間ドックに来たかような気もしますが、これは「長時間滞在しなければもったいない」という気がします。

まさに、じょんのび!(新潟の方言で、のんびり)


お風呂は、平家の湯、源氏の湯とあり、源平合戦かと思いきや、「ほたるの里」だけに、平家ホタル・源氏ホタルを表現しているのですね。


私は今回、「平家の湯」に入浴。お風呂は、日替わりで交代制となっています。
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内湯には、バブルバス、寝湯に、サウナがドライサウナ(テレビ付)とミストサウナの2つ。

広い露天風呂と、要所要所に休憩場所もあり、これだけ揃えば文句のつけようがないでしょう。


突っ込みどころは、内湯と露天までの階段がやたら距離があって、ちょっと気分が冷めるのくらいでしょうか。

あとは、やんちゃな子供が多いことかな・・・。


前は無かったサービスもまた嬉しく、アクリル製のボディタオルがお風呂の入り口に置いてありました。泡立ち良く、ガシガシと身体を洗い、さらに満足度UP。

私が知る限りでは、ボディタオルが置いてある立ち寄り湯は、旧下田村(現三条市)の「いい湯らてい」くらいのものです。

サービスの向上を図り、「現状に慢心しない」ところが、さすが、王者の風格です。


お風呂以外でも、ほぼ仮眠室となっている「シアタールーム」があり、大きなテレビ画面には、NHK BSが放映されています。この日はちょうど「風林火山」をやっておりました。(大河ドラマ好きの私は、ビデオ録画してきてましたが、偶然にも見ることができ、ほんとラッキーでした)


今回も、じょんのび2回入り。

夕方18:45くらいに1回。そのときは露天風呂では、ヒグラシの カナカナカナカナカナ~♪という、夏ならではのBGMの中、入浴でき、

夜は夜で、月明かりの下、風呂の脇に植えられた木の陰でホタルが光を放つ中、湯船に浸かるという贅沢さ。

といいつつ、よく見るとホタルの光は、ホタルらしく点灯する人口の電球なのですが、演出が心憎いです。

ここのホテルは、高級旅館の露天風呂にもヒケをとらないな~。

ひとりだけで入っていたら、ほんとうにそう思うはずです。


前回は入れずにガッカリでしたが、スーパー銭湯ができる前からあった、県内の立ち寄り湯のハシリであるここ「じょんのび」。

あちこちに、温泉施設ができたからか、以前ほどの混雑はなくなったようですが、相変わらずの人気がうなずけるほど、満足度が際立つ立ち寄り湯です!

彡新潟市中央区 とんかつ政ちゃん 姥ヶ山店

■2007年7月25日■


とんかつ政ちゃん 姥ヶ山店に行ってきました!!


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いや~、旨い!!!

それ以外言葉が見つからないですね。大好物です!!!

新潟名物 タレカツ丼。


古町の「とんかつ太郎」、そしてこの「政ちゃん」が、新潟タレカツ界のニ大巨頭ではないでしょうか。


5mmほどの薄く切られた肉をカラッと揚げて、醤油ベースのタレにくぐらせて、白いご飯に盛る。

カツはサクサク。タレが沁み込んだご飯がまた旨い!


そうなれば、一気にかっ込むだけですね。

ちょっと、タレが多すぎたのか、後半は少々しょっぱくなり、ペースダウンしたものの、あっという間に完食しました。


気になったのが、メニュー表の一番最初に書かれていた文字。

長い文章だったので、全ては覚えられませんでしたが、文章の意味は、


「ここ姥ヶ山店が政ちゃんの本家です。(他店はまがいものとまでは言わないものの)うちの店と同じには見ないで欲しい。こちらの本家で修行した職人は他店には一切居ない。本家と他店では、メニューも違っています」


という内容でした。


確かに、政ちゃんといえば、こちら「姥ヶ山」が本店というイメージでした。(昔からあったので)

でも、そういえば、沼垂のほうが「本店」となっている・・・・????

改めてそう言われると気になってくるものです。


帰り際の会計時に、思い切って店員さんに聞いてみました。


「他店はこちらのお店と関係ないんですか?」


「関係無いということも無いんです。向こうは長男がやっていまして・・・ごにょごにょ。 あちらは、株式会社でこちらは有限会社だったり・・・・ごにょごにょ・・・・」


という返事でした。


う~ん、なんか経営者の家族内で何かあったのかもしれませんね。


私の感想では、やはり姥ヶ山店がダントツ旨い!

カツはもとより、ご飯の炊き方が完璧。口の中で、ご飯一粒一粒感じられます。


他店の政ちゃんにある、半熟卵をカツ丼にかけて食べるのも好きですけどね。

ぐちゃぐちゃにした半熟卵をタレカツ丼にかけて食べるのです。

前は「特急カツ丼」ってネーミングでしたが、今はどうかな??近場の白根店が閉店したもので・・・


ところで、前にちょっと聞いたのですが、駅南のハンバーグ有名店ブロンコと、松崎や新潟大学近くにあるチェーン店っぽいハンバーグショップの「ブロンコ」は、まったく関係ないのだそうですよ。

新潟県の人なら、「あのブロンコが、チェーン展開を始めたんだな~」っと思い込みますよね。


飲食業界、なかなかドロドロしているのかも。 

ん~~~~ (-""-;)

彡新発田市 五十公野公園

■2007年7月24日■

仕事で新発田市に用があったので、昼ごはんを近くのコンビニで何か買って、公園で食べることにしました。

朝から快晴で、夏を感じるなか、木陰のベンチで昼ごはんを決め込もうと思ったのです。

というわけで、向かったのが、五十公野(いじみの)公園

私、イジミノって、最初読めませんでした。イカゴウヤって読んだら、カミさんに馬鹿にされた記憶があります。


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公園に行くのは今回が初めて。

近くのデイリーストアで弁当でも買おうと思ったら、そうでした!デイリーといえばパンコーナー。手づくり調理パンが充実してるんですよね。

早速、調理パン2つと、パックコーヒーを買って、公園へ。

池の周りに散策コースがあって、そのまま山の奥のほうまで続いているようでしたが、私は5分ほど歩いて、道脇の日陰にあるベンチに座ることに。そこで携帯電話のラジオを聴きながら、のんびりとパンを食べました。

あやめで有名な公園ですが、すでにシーズンオフで、目の前のあやめも葉っぱのみ。それでも、緑に囲まれて、鳥やセミの鳴き声の中食べる昼ごはんは、なんかピクニック気分で贅沢だったな~。

スーツ脱ぎ捨てようかと思うくらいでした。

スーツ キライ・・・ )`ε´( 

ささやかな抵抗で、革靴だけは脱ぎましたけどね。

まえに、1年ほどニュージーランドに居たことがあり、そのときはよくトレッキングなどをしてました。

駐車場に戻るまでの道を歩いていたら、なんか思い出してしまい、ノスタルジーな気分に。

ニュージーランドはほんとうにいい国でしたよ。。。もちろん、日本が一番ですけどね。

今回は、服装と時間の関係で、公園の奥まであまり行けませんでしたが、今度はTシャツとジーパンできて、のんびりと歩き周りたいです。

彡弥彦村 レストラン Magic Dish(マジックディッシュ)

■2007年7月23日■


弥彦神社をちょっと分水方向に行った森の中にあるレストラン。

Magic Dish (マジックディッシュ) でランチを食べてきました。


前から、看板を見て、気になっていたんですよね。

緑色の看板に、ログハウスの外観がライトアップされた写真がのっていて、素敵なイメージが漂っていたので。


さて、坂道を登ってたどりつくと、ログハウスが!一発でわかります。
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奥にはオートキャンプ場。夏場は良さそうですね。


月曜日ということもあり、客はまばら。

店内には、モネなど印象派の絵画が飾ってあり、クラシックのBGMがゆったりと流れていて、とても静か。


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ログハウスという、洋風な雰囲気でいっぱいなのに、なぜか私は「鮭わっぱめし」のセットをオーダー。


結構量があるサラダと、わっぱめし、味噌汁、小皿2品、茶碗蒸し、デザートと、盛りだくさんのセット。

まぁ、ランチで1000円越えなので、これくらいは欲しいかな。(でも、できればドリンクも欲しかった)


味のほうは、「まぁ・・美味しい」・・・・という感じ。決してまずいわけではないのですが感動が薄かったのは、洋風なお店で和食をオーダーした私のせいでしょう。他にもミートソースパスタやシチューなどもあったんですよ。なのに、なぜ「わっぱめし」。今度は、ミートソースにします。やはり、そのほうがこのお店には合いそうですから。


それはさておき、スタッフの人たちの対応がとてもイイ!!

どなたも笑顔で対応してくれて、最後なんて、おばちゃんが飴を3つもくれました。それも、塩飴など渋いチョイスの飴で、とても心和みましたよ。


森の中の静かなレストラン。今度は、休みの日にのんびりときます!

彡新潟市秋葉区 こすど温泉 花の湯館

■2007年7月22日■


暑中見舞いのハガキづくりに没頭していたら、出掛ける時間が遅くなってしまい、おまけに、夕食にカミさんの両親と食事をすることになったので、ほんとうに時間が無い中、強行軍で温泉に行ってきました。


近場で、サッと温泉に入りたいとなったら、足が向くのがここ。

新潟市秋葉区 こすど温泉健康センター 花の湯館


500円でなんとタオル付き。便利です!

「中越沖地震で被災された方は無料」という張り紙もありました。


お風呂は、内湯とジャグジー、そして小さな露天風呂というシンプルなつくり。小さなサウナもあります。


私の好きな露天風呂は、大人2人が入るともういっぱい。

露天風呂の周りにはプールが張り巡らされており、滑り台状の滝から轟々と水がプールの中へ。

風呂に浸かりながら、「このプールのスペースをちょっと削って、露天風呂をもう少しでいいから大きくして欲しい・・・」という気持ちになってしまいます。

そんなことを考えながらも、ぬる目のお湯に、カエルの「ゲ~コ、ゲ~コ」という声を聞きながら、のんびり温泉を堪能。


少々ローカルな感じが漂いますが、実はカミさんは結構お気に入り。

泉質とお風呂の泡が出る部分がちょうどいい位置にあるそうで、のんびり泡にあたりながらお湯に浸かるのが好きなのだそうです。


注意が必要なのが、脱衣室のロッカーが100円を投入し、使い終わってから返金される形式ということ。

すっかり忘れており、財布はカミさんに預けていたので私は金無し。かといって、女湯に呼びに行くわけにもいかず、結局カギをかけずに入浴。先日、車上荒らしにあったので、ちょっと不安でした。すっかりトラウマ化。

フロントで注意書きなどしていただけると嬉しいですね。


とはいえ、お気軽にいけるお気に入り立ち寄り湯。

今回は30分ほどの入浴しかできませんでしたが、温泉⇒焼肉&ビール という最高な流れで1日を締めくくりました。


ちなみに、焼肉は「おもいっきりyukko!!DX 」のyukkoさんに教えていただいた、小新の「焼肉パーク」へ。

「肉 旨!!!」を連発するほど、本当に旨かったです。義父さん、義母さんも大満足。

yukkoさん、ありがとうございました~♪

彡新潟市江南区 横浜ラーメン 心一家

■2007年7月21日■


土曜出勤でした。お昼に、またもやラーメンを食べることに。

気が付くと、あまりにラーメンをよく食べ、また、ブログにもUPしているので、テーマに追加することにしました。


さてさて、

近くを通りかかったので、久しぶりに亀田の「横浜ラーメン 心一家」へ。

鵜の子ICのすぐ近くのパチンコ屋の駐車場にあるお店です。


さすがに、週末だけあって行列ができておりましたが、10分ほど待って席に。

食券制のお店で、食べたいものを選んだ後に、食券をフロア担当スタッフ(おばちゃん)に渡すのですが、その際に、スープの濃さ、鶏油の濃さ、麺の茹で加減についても希望をきかれます。

そんなに細かい対応をしてくれるなんて嬉しいですね。


今回わたしは、チャーシュー麺を選び、スープの濃さなどはすべて「普通」で。

ほんとに久しぶりだったので、ここのベーシックな味をもう一度確認しておきたいと思ったのでした。



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醤油が効いたとんこつスープに太麺と大きなチャーシュー。そして、彩りをそえるほうれん草。

なぜか、時折フッと「心一家のほうれん草」が頭に浮かんでくるほど、心一家のラーメンシンボルは、私の中ではほうれん草なのです。なぜでしょう??


スープは、ちょっとしょっぱ味が強く感じたので、もっと鶏油の量を多めにしたら良かったな~と思いました。次回のオーダー時には、鶏油多めのこってりで注文します。(そういう風に好みによって決められるのがいいですよね。)

とはいうものの、全体的な味としては、とても美味しかったので、ほんと並んだ甲斐がありました。


あっという間に食べきってしまい、「大盛りにしておけば・・・」と後悔。

太麺だから麺の本数が少なく感じたのかもしれませんが、1杯の満足度で考えると、もうちょっと麺の量があっても良い気がしました。


今回は食べませんでしたが、「キャベチャー」というサイドメニューもここの看板メニューのひとつ。

キャベツにチャーシュー屑が混ぜられていて、ごま油などで味つけされた絶品の一品。ビールのおつまみとしても最高です!100円というのも嬉しい。チャーシューが旨いというのもポイントのひとつでしょうね。


このお店、オープン当初は、活きのいい男性スタッフが一定時間ごとに、全ての客のオーダー内容(ラーメンの種類と、スープ・油の濃さ、麺の茹で加減までも)を、ものすごい大きな声で、それも、オーダー表を見ながらではなく記憶力だけを頼りに暗唱で叫ぶという、なんともいえない空間が漂うお店でした。


「やかましい」という気持ちもあったり、「すげ~記憶力」という気持ちもあったり、「ここでは絶対に働けない」という気持ちもあったりと、ラーメンを待つ間、しばらく複雑な気分に・・・。

モノを覚えるのが苦手な私には、本当に無理です。あんな真似はできません!


前からそれほど大声ではなくなり、今回はおばちゃんがホール担当に変わっていたためか、ソフトな声で、そんなにやかましい感じは無かったです。


久しぶりでしたが、味は前のまま美味しかった~!またほうれん草のことが頭に浮かんできたら来ようと思います♪

「梅つけ麺」というのも気になりましたので、夏の間にまた来たいな~

彡関川村 桂の関温泉ゆ~む

■2007年7月14日■


前に、冬のドライブで遊びに来たことがあった、関川村 桂の関温泉ゆ~む に行ってきました。


ここは、サービスを‘温泉’に絞った施設で、食堂や軽食を出すコーナーなどもなく、ドリンク・おつまみなどはすべて自販機。

その分、持込みについては厳しくないようで、広い畳の休憩所の両サイドにあるテレビの前では、タッパーに入れて持ってきたきたおかずや果物などを広げ、まるで自宅の茶の間にいるように寛いでいる家族も見られました。お父さんが下はステテコ、上半身は裸にバスタオル姿で現れた時には、もう「自宅」以外の何ものでもありませんでしたよ。

それだけ、のんびりできるところということでしょうね。


温泉のほうですが、無色透明のお湯で、入ったところ特徴はあまり無いような感じもありましたが、お風呂あがりは肌がツルツルしてました♪


岩風呂の露天風呂は、ほど良い広さ。設置されていた温度計によると40度ほどで、ちょっとぬるめのお湯でしたので、その分ず~っとお湯に浸かっていることができます。

逆に、内湯のほうは42度ほどの熱めのお湯。

「ちょっと身体の芯まで温まりたい」と思ったら内湯に入り、のぼせる直前になったら、露天風呂のほうでゆっくりという、良いリズムで楽しめました。


週末は、気泡浴槽(ジャグジー)のほうで、色々なお風呂に入れるようですよ。この日は「ハーブ風呂」でした。


結局、私たちは、休憩をはさんで2回の入浴を楽しみました。


「道の駅 関川」と同じ敷地にある、ゆ~む。

地場の野菜などを売る売店の脇には、足湯もできてましたし、大きな鍋では、玉コンニャクやおでんを煮て売っていました。カミさんはコンニャクを見ると理性がきかなくなるので、案の定、即購入・即喰い。かなり弾力のあるコンニャクでしたが、美味しかったです。


ところで、関川村 は、村への集客に力を入れている自治体だと伝わってきますね。

道の駅前の「ふれあい ど~む」内には、「大したもん蛇まつり 」で使われる竹とワラで作られた大蛇が飾られており、その大きさにびっくり。ギネスにも認定されたそうで、これが人々に担がれて街を練り歩くお祭りもぜひ見てみたいものです。


その他にも、今夏のイベントとして、「関川まるごとウォークロスハンティングというものをやっていました。


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要は、関川村全体を使った謎解き探検ゲーム。

関川村の地図がまるで宝の地図のように表現されており、地図を見ながら8箇所ある謎解きスポットに行き、そこに出題されている問題をクリアするとあるワードが判明。8つのワードが全て揃うと最終ワードが分かり、景品がもらえるというものです。

景品は、解読者がもれなく貰える参加賞と、抽選で任天堂Wii、ニンテンドーDSのほか、岩船米コシヒカリ60kg、関川特産品など、子供だけでなく、大人も欲しい商品が揃っております。


実は、道の駅にもひとつ問題があり、わたしたちも早速チャレンジ。

最初の問題文(謎かけ文)から推理し、ある場所へ移動。そこで本当の問題を発見し、1つのワードを解読しました!

さすがに、時間が無かったので、1つの解読でこの日はやめましたが、これは子供だけじゃなく、大人も燃える!8/10までやっているので、夏休みに是非オススメ!


関川村も本当に良いとこですね~! 近くの鷹ノ巣温泉にも行ってみたいな~♪

彡新潟に来てください!中越沖地震後だからこそ

■2007年7月22日■


地震発生から明日で1週間。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々へは心よりお見舞い申し上げます。


被災地では、まだまだ不自由な生活をしいられており、たくさんの方々が援助活動、復旧活動に日夜取り組んでおられます。

私も「できることを」と思い、募金をしてきました。

「現地に行ったりと、すごい援助活動はできないと悲嘆して、結果、何もしないより」

「できることの中でちょっとでもいいから、できることをする」ことが大切だと思います。

みんなの「少しでもできること」を集めることが、大きな「力」となるはずです。


ところで、そんななか、もうひとつ新潟に大きな打撃を与えていることがあります。

風評被害による新潟各地の旅館・ホテルの相次ぐ予約キャンセルです。

「夏休みもこれから」という時期での地震でしたので、全国から「夏休みは新潟に行こう」と思っていた人たちが、次々と取りやめているのです。


昨日聞いた話によると、瀬波温泉の某旅館で、1,000件単位のキャンセルがあったそうですし、

佐渡をはじめ、県内の観光地では、どこも同じような状況がみられるそうです。


中越大震災の時もそうでしたが、県外客の大幅な減少は、自然災害で被害をうけた被災地とは別に、新潟県全体を目に見えない人災で襲っているようなものです。


「被害を受けた人がいるのに、遊びにいくなんて・・・」という気持ちが、「被害を受けた人を支えていこうとする新潟県全体の体力を奪っていることになるのです。


こんな時だからこそ、新潟にたくさんの人に来て欲しい。


大災害の後は、とかく被害の情報ばかりになります。それは、仕方ないことです。

しかし、「被害がなく、通常の生活ができている」という情報もまた重要なのではないでしょうか。


私を含め、新潟で情報を発信している人が全国に向けて「普段どおりの生活がおくれている新潟」をお伝えすることは、小さなことかもしれませんがとても大切なことだと感じました。


被災地では、お風呂もままならい状況の中で、私のようなお風呂ネタのブログは・・・と、実は、ちょっとブログを休もうかという気持ちもあったりしたのですが、逆に、こういうときだからこそ、「新潟の素晴らしさ・新潟の温泉情報」を発信していこうと思います。


全国の皆さん、是非来てください! 新潟は、イイとこです!!!