新潟 温泉・銭湯・立ち寄り湯 入浴日記 n-風呂彡 -63ページ目

彡秋葉区 秋葉温泉 花水

■2007年9月2日■


今回は、近場で別世界の気分が味わえる、秋葉温泉 花水 へ。

女性をメインターゲットとしてつくられた立ち寄り湯。

外観も内装もとても綺麗です。


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久しぶりでしたが、ちょっと施設内が変更されていましたね。

前に、ゲルマニウム温浴だったかを、入り口脇のスペースでやっていましたが、それが無くなっていましたし、反対側の入り口を入って左側には、売店スペースができてました。


女性のお風呂は洋風だそうですが、男性側は和風のお風呂。

私はやっぱり和風のほうがいいですね。やっぱり。落ち着きます。


なんだか、今回はいつもよりお湯のにおいが気になりました。

でも、石油で有名な新津ならでは、温泉の説明書きにも「におい」のことも記してありました。

においもまた、地下からの恵みの証拠なわけなので、良しとしましょう。


ちょっと肌寒い気温だったのですが、露天風呂のお湯がぬるく、芯からあったまれなかったので、内湯に入る割合が多かったです。

夏も終わったということですね~


その他、ぬるめのお湯とジェット水流のメディテーション・バスや、打たせ湯専用ブースドライサウナ、一通り楽しみました。


お風呂から上がってからは、ヒーリングミュージックとアロマ、そしてアンバーな照明のヒーリングルームにて、少々休憩。


ほんと、“癒し”がつまった、立ち寄り湯ですな~


企画風呂も予定されていることです。女性風呂のほうだと思いますが・・・


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彡ミュージカル「明和義人」

■2007年9月1日■


ミュージカル「明和義人」を見てきました。


明和義人とは、

江戸時代、明治維新の100年前ほどに起きた新潟町の物語。

不景気の風が吹き荒れるなか、長岡藩の法外な取り立て金(税金のようなもの)に苦しむ町民が、支払いの先延しをお願いしたものの聞き入れられず、さらには、町の代表者である涌井藤四郎があらぬ嫌疑をかけられ捕縛されるという事態に。

ついに、町民は立ち上がり、役所と結託して町民を苦しめる卸問屋を打ち壊し、役人を町から追い出してしまう。藩は事態を収集しようと、涌井藤四郎を釈放。自制のきかなくなりそうな町民を藤四郎がひとつにまとめ、自分たちの手で自分たちの町を守り、弱い人も安心して暮らせる町をつくろうと町政を自分たちだけで行うことに。その後2ヶ月間、世界でも例をみない、市民の手のみによる市民のための政治が行われることに。。。


という、物語で、新潟が舞台でありながら、新潟市民もよく知らない、新潟の誇れる史実なのです。


結局、最後は藩の陰謀により、藤四郎は殺されてしまい、この物語は、長岡藩の手により歴史上から封印されてしまいます。だから、新潟の人でもあまり知らない物語となってしまったのですね。ただ、それでも現在まで受け継がれたのは、新潟古町の芸妓さんの口伝による伝承だったんです。それもまた感動的ですね。今回の物語で、古町芸妓さんも重要な役どころとなっています。


今回のミュージカル化では、物語の原作を再来年の大河ドラマ「天地人」の原作者 火坂雅志氏が担当し、中心として「劇団わらび座」が芯をかため、その他の、コーラス、古町芸妓、樽きぬた、民謡流し、下駄踊りなどで市民が多数参加。


ストーリーのほかにも、見所がたくさんあり、まるでお祭りに参加したような気分も味わえ、素晴らしいミュージカルでした。


子供たちによる樽きぬたなどは、本当に感動。

新潟市に根付く文化の深さを垣間見た気がしました。


そんな、「明和義人」のミュージカルですが、今日が最終日。

8/31、9/1・2 の3日間のみの上演というのが残念。

もっと多くの人に見て欲しい気がしました。


もし、気になる人は、原作本、


火坂雅志著 小学館刊 「新潟樽きぬた 明和義人口伝」が発売されたばかりですので、そちらをどうぞ。

新潟樽きぬた ~明和義人口伝~/火坂 雅志
¥1,470
Amazon.co.jp 私も読んでみたいと思います。

それと、白山公園内に、「明和義人顕彰之碑」が建っているとのことです。こちらも、一度訪ねてみたいですね。


いや~、たまには観劇もいいものです♪

彡弥彦村 さくらの湯

■2007年8月26日■


さんざん遊んだ締めくくりは、やっぱり温泉。

というわけで、「弥彦村 桜井郷温泉 さくらの湯 」へ。


新潟でも、最近できた立ち寄り湯ですね。


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黒い塀の外観など、雰囲気満点。


軽井沢にある、星野グループ経営の立ち寄り湯 星野温泉「とんぼの湯」 に負けないくらいの雰囲気です。


さすが、新しいだけあり、サービスもいろいろ凝っています。


タオルの他に、浴衣も付いており、さらに女性は、4つある浴衣から好きな柄が選べるシステムになっています。これは、女性は嬉しいのではないでしょうか。
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そして、岩盤浴もリーズナブルに楽しめます。(私はまだ未経験)


お風呂がなんとも素晴らしく、内湯より露天風呂が広いのも好み♪


露天のほうに寝湯があるのは、あまり他では見ないですね。

その他にも、壷湯があったり、深湯があったり、最高のリラックス気分が味わえます。


内湯も温度が違う湯船が2つと、休憩用ベンチ湯、サウナもあり、

露天、内湯どちらも合わせ、お風呂のつくりは隙がないほど計算された使い勝手の良さ、心地よさがあります。


いや~、ほんとにここのお風呂はイイ!


お風呂にあがったら、折角の浴衣を着用。

「浴衣」というくらいですので、日本のバスローブということだと考え、汗もあまりひかないうちに羽織り、休憩所でしばし休むことに。


が、ここの休憩所は、テーブルの無い畳敷きの広間。竹製の枕だけあり、みんなほぼ雑魚寝状態。

レストラン以外に休憩できるところは、そこか、あとは休憩所となりにある足湯スペースだけなのです。


sakuranoyu2 ← 休憩室と隣にある足湯

テーブルの無い休憩所って、とても変な感じ。

例えて言うなら、急な災害があって避難してきた人たちが集まった避難所のような感じでしょうか。


休んでいる人は、座っている人がポツポツと、その他大勢の人は寝る体勢をとることに。

かといって、「仮眠室」というわけではないので、周りでは通常の休憩所と同じようにわーわー大声でしゃべる人も。

私も、「ちょっとひと眠り」と横になったものの、後からきたおばちゃん・おじちゃんグループの大声でまったく寝られず。仕方なく館内をブ~ラブラすることに。

適当にまわって、それでも行く場所がなく、結局休憩所へ戻ってみると、さっき大声だしてたおじちゃん・おばちゃんが今度は爆睡しており、中にはイビキをかいてるおじちゃんまでが。「さっきはひとの睡眠を邪魔しときながら、自分たちは熟睡か!」と腹が立つ、腹が立つ。


そうなんです。いつもなんです。ここ。

ここの立ち寄り湯に来る度に、温泉を大満喫  休憩室で不満足 という流れになってしまい、結果「気分の悪さ」が残って帰る羽目になってしまうわけです。それで、あまり良い印象が残らない。


浴衣を付けるのなら、のんびりできるスペースを充実させるべきだし、休憩所が今のままであれば、浴衣はオプションとして希望者のみ有料とし、その分の入浴料を安くして欲しいと思います。


ゆっくりして欲しいのか、レストラン使わないならサッサと帰ってくれということなのか、どっちか分からん。


温泉の満足度が高いだけに、そこだけが「考えられへん!」「そういうところやで、さくらの湯!!」とキム兄ばりに突っ込みたくなる立ち寄り湯。

オープン当初は人でいっぱいだったのに、来るたびにお客さんが減っている感じがするのは、そういうとこが関係しているのかもしれませんね。今のままでは、年配客は段々と離れていくだろうな~。


とは言いつつ、結局また来るんだろうな~。温泉最高だからな~。平日17時~は550円で入れるそうだしな~。

きっと、また来るな~。

彡燕市 足湯 酒呑童子の湯

■2007年8月26日■


角田浜から寺泊手前まで、日本海夕陽ラインを車を走らせました。


そうそう、五ヶ浜を過ぎて間瀬海岸に向かう途中、大規模な取締りが行われており、ヤンキーな方々がよくお乗りになるような改造単車が、多数摘発され、没収されておりました。お気の毒です。。。



途中、間瀬海岸では、ちっちゃい子供が真っ裸で遊んでおり、プチ・ヌーディストビーチ化してました。

その脇で、イソギンチャクを突っついたり、カニを牽制したりして、楽しみました。


その後向かったのが、旧分水町の「道の駅 国上(くがみ)」の敷地内にある、

長崎温泉足湯「酒呑童子(しゅてんどうじ)の湯」


立ち寄り湯の「てまりの湯」の手前にある、足湯です。


山をバックにした、駐車場の脇に建つ小さな建物がそれで、

雨でも雪でも大丈夫そうです。
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お湯はほどよい温度でしたが、カミさんはもうちょっと熱めが良いとのことでした。

ちなみに、長い長方形の足湯のとなりには、樽状の湯桶があり、その樽のほうが熱めのお湯となっていました。


建物入り口には、地元の民話で伝説が残る「酒呑童子」の像があり、口からお湯が噴出。


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「酒呑童子」といえば、良寛さんの庵がある国上山にも、伝説にまつわる井戸があります。

「酒呑童子」。鬼の形相をしていますが、実は、最初は美男子だったんですよ~。

詳しくは、国上山へ。


さてさて、10分ほど足湯に浸かっていたら、段々、全身が浸かれるお風呂に入りたくなってきたので、移動することに。


は~、気持ちよかった♪

彡新潟市西蒲区 カーブドッチワイナリー

■2007年8月26日■


カミさんが最近「猫と遊びたい」と何度か口にしていたので、カーブドッチワイナリー へ連れて行きました。


ここ、人にとっても心地よい場所ですが、猫にとってもまさにパラダイス。

オーナーの方が猫好きなのか、園内には猫がいっぱい。

ちょうど、この日は、オーナーの落さんがいらして、中庭で気持ち良さそうに昼寝をされてました。

落さんの隣のゲージでは、生まれたばかりの子猫がいっぱい。

お客さんが集まっている隣で、落さんはスヤスヤ・・・


子猫だけじゃなく、大人の猫もあちこちに。


どの猫も人懐っこく、素晴らしい営業社員。猫目当てで来る人も多いのではないかと思います。

現に、知らずに連れて来られたウチのカミさんは大興奮。

猫との遊びに夢中になっていました。


私は、猫も好きで戯れたりしましたが、あとは景色を楽しんだり、園内を散策。
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葡萄畑はいいですね~。

前に、ニュージーランドでファームステイをしていた際、育てた鶏を週末に開催されるワイナリーのマーケットで販売していたことがあります。雄大な自然に囲まれて素晴らしいことでしたが、それに負けないくらい、カーブドッチも良いとこ。


「こんなとこで、暮らしたいな~」と誰もが思ってしまうほど、素敵な空気に包まれており、日常の生活を忘れてしまいます。

そして、ふと明日から始まる1週間を思い出すと、現実逃避してしまいます・・・


さて、カーブドッチといえば、「」もですよね。

お昼でお腹はいっぱいだったので、レストランというわけにはいきませんでしたが、

ジェラートを食べました。デザートは別腹。


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ん~、濃厚! 旨い!


ジェラートの他にも、パンも有名ですよね。こだわって作ってあるだけに、値段が高いですが。。。


その後は、敷地内にあるもうひとつのレストラン「薪小屋」を覗くことに。


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200年以上前の古民家を、ドイツのカール・ベンクスという設計士が手を加えて造りあげた建物で、古さと新しさが融合した面白い建物で、久しぶりに見たくなったので、ちょっと立ち寄りました。


カミさんは、猫遊びを満喫。かなり癒されたようで、

私は、景色と旨さで癒されました。


でも本音は、ワインを飲んでオーナーのように昼寝したーい!!! でした。

彡ラーメン東横 駅南店

■2007年8月26日■


久しぶりに行ってきました。

新潟4大ラーメンの1つ、「割りスープ付き味噌ラーメン」の代表格「東横 」。


その中でも、やはり私は、駅南店に足が向かいます。


この日は、アルビ戦があったので、街にはオレンジスタの姿がちらほら。

「そういえば、鈴木慎吾いなくなっちゃったんだな~(大分へレンタル移籍)」とぼんやり考えながら、お店へ。


今日は、「特製野菜味噌ラーメン」を注文。「特製」とは、チャーシューが乗っているという意味です。

こってり味が好きなので、背油も加えていただくことにしました。(無料)


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届いて、早速、オタマ2杯ほど割りスープを投入。それでも、まだ、味が濃い状態です。

あとは、麺を食べつつ調整。


ん~、やっぱ旨い!! うどんのような極太麺もまた、この濃い味のスープにはぴったりです。



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野菜と言ってもキャベツがほとんどで、キャベツ特有のシャキシャキ感に途中からアゴが疲れてきてしまうほどのボリューム。

「あれっ!?麺がメインだっけ? キャベツがメインだっけ?」っていうくらいの量です。


チャーシューは、「肉!」といった味で、個人的な好みとしては、もっと味付けをしてあっても良いかな~。ってな感じ。


具をほとんど食べてしまったあとは、さらに割りスープを加え、今度はスープの楽しみます。


結局いつも、割りスープの丼は、空に。


「今日の晩御飯は、遅めにしよう」というほどの満腹感と満足感。


いや~、やっぱ旨い!!

彡村上市 瀬波温泉 湯元 龍泉

■2007年8月16日■


夏休み最終日に、「海に行かずに夏が終われるかー!!」と意気込んで、笹川流れ方面へ車を走らすことに。


ところが、だんだんと雲行きが怪しくなってきて、笹川流れまでは断念。

途中の藤塚浜で泳ごうと思ったら、風がビュービュー、波がゴーゴー。

というわけで、今年は海水浴無しとなってしまいました。。゚(T^T)゚。


海が駄目なら温泉! ということで、もうちょっと車を走らせ、瀬波温泉まで行き、

開放感たっぷりの野天温泉でウサ晴らしをすることに。


野天温泉といえばココ。 村上市 瀬波温泉 湯元 龍泉


屋根付き露天風呂、泡風呂、極めつけが豪快に温泉が流れ出る滝の湯 と広大な野天温泉が特徴。ほんとうに広いです。


一番大きな屋根付きのお風呂が、夏ということもあり、水温泉となっていました。(といっても温度はヌル加減)。

あんな大きな風呂を水風呂とするなんて。。。もう、ほとんどプールといった感じ。

子供も多かったので、ほんとにプールに来たような気分になり、これで、海に行った代わりになったかなと思いつつ、浸かっていたのですが。。。。。。なんか違う。。。


やっぱ、温泉は汗が出てナンボだろー。ということで、気分が萎え、早々に水温泉を離れることに。


次は、滝湯。

打たせ湯のように、細く、ツーっと流れ出るのではなく、轟々とお湯が流れ出ているというまさに温泉の滝。これは凄い迫力。

こちらは、ほどよい暖かさだったので、荒行のごとく、頭から滝に打たれたり、肩や背中をマッサージ気分で滝に当てたりして楽しみました。


それでも、まだ熱さが足りないと、今度は内湯に入ることに。

そしたら、今度はバッチリ、熱めのお湯。

温泉成分も濃いのか、肌にも良さそうなお湯でした。


しばらく、内湯で汗をかき、野天でクールダウンを繰り返し、今回も温泉を大満喫。


そうそう、ここはシャワーのお湯も温泉のようでした。(うちのカミさんの話によると、女性は苦手かもしれません・・・。シャワーだけは普通のお湯がいいと言ってました)


ともあれ、この温泉に来たことで、夏休み最終日に相応しい、満足いく1日となりました。


驚きは、その温泉効果。

顔を洗う時に違いを感じたのですが、2・3日は肌がスベスベ状態を保っておりましたよ♪

瀬波温泉スゴイ!

彡十日町市 千手温泉 千年の湯

■2007年8月12日■


義兄夫妻と松代に行った帰りに寄った立ち寄り湯です。


十日町市(旧川西町) 千手温泉 千年の湯


ここは、立ち寄り湯の施設だけではなく、近くのラーメン屋や地域物産のお店など、温泉施設の周り一帯が「温泉街」のような空間づくりがされているという、面白さがあります。前の川西町の力の入れようが伝わってきますね。


さて、入り口の自販機で入館チケットを買って入ろうとしたとたん、フロントまでいかない本当の入り口の入り口に、屈強な男性スタッフがチケットを回収していました。


おそらく、お盆休みということもあり、人で賑わっていたので、「これはこっそり入ればチケット無しでもバレないのでは・・・」と考えた人がたくさん居たのではないでしょうか。その防止のための男性スタッフだと思われますが、結構驚きました。


前に入った時の記憶では、「お湯が熱い!」というイメージでしたが、やはり今回もお湯は熱め。岩室の「だいろの湯」ばりに茶色のお湯です。


今回は、家族での夕食会に間に合わせようと、30分ほどの入浴でしたが、露天風呂も内風呂も広さは充分で、設備も整っており、1時間くらいゆっくり入っても飽きない温泉だと思いました。


さらに特徴は、仮眠室。


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仮眠室があるところは他にもありますが、ここは脱衣所から階段をのぼると仮眠室があります。つまり、男女別。熱い風呂からあがって、即 寝るという流れは想像しにくいですが、これなら、仮眠室の前で騒ぐひともいなくて静かに眠れる環境でした。


施設の前には、足湯もあり、これまた良い雰囲気。


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雨が降っても大丈夫の足湯が入り口の脇にあります。


千手温泉 千年の湯。

なかなか穴場の、それでいて充実した施設の立ち寄り湯です。



彡十日町市 松代 美人林

■2007年8月12日■


普段東京暮らしの義兄夫妻に、田舎を満喫してもらおうと、向かったのが十日町市 旧松代町の「美人林」。


前に、仕事で立ち寄ってから、すごく良い場所だと気に入っている、新潟を代表するヒーリングスポットですよね。


樹皮が滑らかなブナの木々が颯爽と生い茂っており、地面にはウッドチップが敷かれているおかげで他の植物は生えておらず、ブナのみが佇んでいる静寂な空間。


35℃もある以上とも思える真夏の暑さの中、林に足を一歩踏み入れると、空気がまったく違っていて、なんとも爽やか。

そっと歩いてみると、ウッドチップの踏み心地がフワフワしており、歩いているだけで、身体と心の毒素が抜けていくような気がします。


義兄夫妻は、芸術系な人たちなので、林の中でスケッチを始めていました。

十日町エリアは、「大地の芸術祭」があるように、いたるところにアートを感じさせてくれるので、義兄夫妻には、特にオススメだと思い、今回の目的地のしたのですが、実際ほんとうにふたりとも喜んでくれました。


さて、松代の「美人林」。

何か、悩み事や疲れた時には、だまされたと思って、一度足を運んでください。

本当に身体も心も楽になる感じですよ~


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彡南魚沼市 らーめんヒグマ

■2007年8月12日■


お盆休み初日、義兄夫妻を迎えに、群馬のJR岩本駅まで行ってきました。


普段東京で生活しているふたりに田舎を満喫してもらおうと、十日町市の松代方面へ向かう途中に立ち寄ったラーメン屋です。


ちなみに、義兄もラーメンが大好きで、帰省時には必ず、新潟市の「天龍」「三吉屋」へ足を運んでいます。


さて、塩沢IC近くにあるここ「ヒグマ」。

名前からしてインパクトがありますが、びっくりしたのが店内の張り紙。

この店は、しょっぱさとコクがウリです」という言葉が!


「コク」はわかるにしろ、普通ならネガティブに受け取られる「しょっぱさ」をウリにするというところに、義兄夫妻は衝撃を受けていました。

ただ、このエリアのラーメンの特徴ですよね。しょっぱさは。雪深いところは、やはり味が濃くなってしまうのでしょうか。


さて、味のほうですが、確かにしょっぱい・・・けれど、嫌なほどではなく、スープを飲むというよりは、むしろ麺を楽しむラーメンだと思いました。私は、麺の量を1.5倍にしていたので、正解でしたね。

乱切りの薄く切られたチャーシューもたくさん乗っていて味もよく、汗ダラダラになりながら、一気にかっ喰らいました。できれば、もうひとつのウリである「コク」のほうももっと効かせて欲しいというのが本音でしょうか・・・。


注意は、義姉が頼んだネギのトッピング。最初は良かったのですが、白髪ネギがどんどんスープを吸ってしまい、後半はしょっぱくて食べれなくなりました。ネギをトッピングの際は、お早めに食すことをオススメします。



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たっぷりのったチャーシューは嬉しいですね~