彡村上市 瀬波温泉 湯ったか広場
■2007年5月3日■
山形ドライブの帰り道。
今回の足湯ツアーの締めくくりは、新潟へ帰る途中にある瀬波温泉の足湯。
「湯ったか広場」という、道沿いにポツンと建っている足湯場なのですが、
私たちが到着したときには、足湯に浸る円形の椅子は満員状態。
ちょっと隣のベンチで順番待ちをして、5分ほどで足湯に入ることができました。
偶然にも、源泉が湧き出てくる席に座ることができ、足湯を満喫。
先ほど入った山形あつみ温泉の足湯と違い、ちょっと熱めのお湯。
それがまた足湯には相応しく、5分ほど入っていると身体がポカポカ。
足湯は、「ちょっと熱め」がポイントですね。
あつみ温泉では、雨が降ってきて、あっという間に退散してきましたが、
瀬波の足湯には、屋根もあり、雨が降ってきても大丈夫。
ただ、あまり広くないので、10人ほどが座ると席が埋まってしまいます。
調べたところ、足湯のある「湯ったか広場」は、瀬波温泉 開湯100周年を記念して造られたそうで、
源泉が湧き出るところには、「最初に温泉が湧き出る前夜に狐が大勢騒いでいた」という言い伝えより、
瀬波温泉のマスコットとなっている狐が飾られていました。
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石で彫られた狐と向き合いながら足湯三昧。
昔の人が、お湯が「こんこん」と湧き出る姿と、狐の鳴き声「コンコン」を掛けて、伝説的なお話にしたのでしょうか?
瀬波には、他にも「ホテル汐見荘」入り口にも無料足湯があるそうです。
瀬波温泉には、「龍泉」や「磐舟」など、日帰り入浴も楽しめる場所もあり、
他の温泉街では、車をどこにとめようか悩むことも多いですが、瀬波は公共の無料駐車場もあるので安心。
天気がいい日に、「海が見たい」と軽くドライブするには、良い目的地だと思います。
