世界でいちばん旅行したい国 ラオス③ | はちくりかぁか 再び 旅に出る!

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2020年、ベトナムを離れてから4年。
日本で再確認した「やっぱり海外で教えたい」という想い。
コツコツ続けた中国語を手に、新天地・台湾での生活が始まります。
還暦すぎの「かぁか」の新たな挑戦記録。

5月7日  つづきです。

 

お腹、ペコペコショック

 

「ローカルなレストランですけど、いいですか?」

ジモピーが行くお店が大好きドキドキアップ

レストランに行く前に寄り道をするガイドのソンさん。

なんでも、ここのホットドッグカオチー・パテ(ラオス風サンドイッチ)が、とても美味しいらしい。

この店でも麺は売ってるけど、予定のレストランの麺が絶品。

で、「できるガイド」ソンさんは、麺の店にサンドイッチを持ち込めるように交渉をしてくれた。

カオソーイ。(khao soi)

担々麵の麺をベトナムのブンにした感じ。

別皿に盛られた野菜をスープに入れて食べます。

美味しかった!照れ照れ

この旅行の食事の中でいちばん美味しかった。

カオチー・パテは、ベトナムのバインミーにそっくり。

まあ、美味しかったよ。 でも、このカオソーイに比べたら・・・。

店内です。 私好みのローカルな雰囲気ラブ

こんな店です。

店の前にマンゴーの木が・・・。

マンゴーがなっているところ、初めて見たポーン

こんな風にぶら下がってるんだ・・・。

 

午後は私のリクエストでスーパーへ。

商品のほとんどが輸入品でした。

特にタイからの輸入品が多かった。

店内で見つけたラオス語のポスター。

ラオスの文字、可愛いラブ

シャンプーの広告でした。

 

傘さし運転+二人乗り+ノーヘルガーン

写真は止まっていますが、普通に日傘の傘さし運転です。

二人乗りの場合は後ろの人が、傘を持ちますが、一人で乗っている人は自ら傘をさします。

髪を結んでいるから・・と、当然のようにノーヘルです。ガーン

(法律ではヘルメットは着用しなければならないとのこと)

雨の日は、カッパを着る人と、傘さし運転が半々だそうです。びっくり

15歳からバイクの免許が取れるらしいですが、明らかに15歳になってないでしょグラサンみたいな子どももバイクに乗っています。

公共の交通機関がないので、通学にバイクは欠かせない。

ある程度大きくなって、バイクに乗れるようになったら、親は送り迎えせず、自分でバイクを運転して学校に行くそうです。

親も学校も仕方ない・・と認めているそうです。

 

ワット・マイ(Wat Mai)

正式名称は「ワット・マイ・スワンナプーム・アハーム」。
「美しい黄金の新しい寺院」という意味らしい。

本堂の入り口とその横の壁一面に精巧な彫刻が施されています。

ジャータカ(釈迦が前世に菩薩として修行していた時のエピソードを集めた物語)やインドの叙事詩ラーマーヤナの場面のほか、ラオスの伝統的な生活様式が描かれています。

本堂の内部は柱や壁に赤や黒の漆喰が塗られ、その上に金色の植物や仏教モチーフのステンシル装飾が施こされています。キラキラキラキラ

スラっとした御本尊様のまわりを小さな仏様が囲んでいます。キラキラキラキラ

このお寺の偉いお坊さんです。

もちろん、もう亡くなっています。

小さくてよく見えませんが、金色の一つ一つが小さな仏様です。

信者の方が寄進されたもので、お寺が作られるときに、壁に埋め込まれたそうです。

ラオス

ルアンパバーン国立博物館(王宮博物館)

フランス植民地時代の1904年に当時の王シーサワンウォンとその家族の宮殿とし て立てられました。

現在は博物館として公開されています。

敷地内の入口横には、「ホー・パバーン」と呼ばれるパバーン仏を祀るために建てられたお堂があります。キラキラ

シーサワンウォン王の銅像

その後ろの建物に手荷物預かり所があります。

王宮博物館内部の写真撮影は不可。

不謹慎にもノースリーブを着てきてしまった私は手荷物預かり所で長袖の上着を着せられました。 暑かったショボーン

 

 

夕飯は、民族舞踊パーラックパーラムを見ながらのディナー at ソンパオレストラン。
オーナーが日本人だそうで、日本人好みのサービス。
まずは、ラオスビール
小松菜のスープは、スパイスを使わないモン族風の味付けで、やさしい塩味チュー
これで一人分
鶏肉のラープ(ラオス風サラダ)、野菜の揚げ春巻き、野菜と春雨の炒め物・・・
竹籠に入ってきた赤米のおこわが、美味しかったもぐもぐ
 
本日の観光はこれまで。
さて、リッチなホテルで、リッチな夜を過ごしましょうかラブラブ音譜ラブラブ音譜