世界でいちばん旅行したい国 ラオス④ | はちくりかぁか 再び 旅に出る!

はちくりかぁか 再び 旅に出る!

2020年、ベトナムを離れてから4年。
日本で再確認した「やっぱり海外で教えたい」という想い。
コツコツ続けた中国語を手に、新天地・台湾での生活が始まります。
還暦すぎの「かぁか」の新たな挑戦記録。

5月8日

 

太陽今朝は早起きをして、托鉢を見に行きました。

「見に行く」と言っても、ルアンパバーンの全部のお寺のお坊さんたちが托鉢に出ますから、ホテルの近くのお寺の前で見学です。

お坊さんの籠カゴカティックの中に、もち米稲穂や果物バナナ、お菓子などを少しずつ入れます。

観光客も300円程度で、もち米やお菓子、肩にかける布や椅子も貸してもらうことができるようです。

こちらは、村のおばさんたちお願い

 

そのあとは、朝市を見に行きました。

冷蔵庫もないところで、肉や魚を売る・・。

以前なら「えー??」と思っていましたが、今住んでいるアパートの近くの市場もそうなので慣れました。

手前の茶色(紫?)はバナナの花だそうです。

・・・食べたことない! 食べてみたい音符音符

流石、仏教の国です。

お供えも売っています。

 

暑くなる前にプーシーの丘へ (Phu Si)

150mほどの小高い丘です。

でも階段が結構キツくて・・。 真昼間に来なくてよかった。

世界遺産のルアンパバーンの街やメコン川、ナムカーン川が一望できます。

金色の塗られた仏塔タートチョムシーがあります。

 

では、ホテルに戻って朝ご飯ナイフとフォーク

ホテルのレストランに行ってみたけど、料理がない!?

なんでも、今日は泊り客が少ないので、ビュッフェは中止だと。

「ご注文は?」と訊かれても・・・えー?

とりあえず「オムレツとシリアル」と言ってみた。

そしたら、「パンは?フルーツは?フーは??」

とりあえず、全部もらった。もぐもぐ

ベトナムのフォーそっくり。

ラオスでは「フー(Fu)」というらしい。

フルーツもこんなにきれいに

ホテルの前のメコン川。

ここがレストラン。この奥にホテルの部屋があります。

庭に咲いていたプルメリア。

ラオス航空の尾翼にも描かれています。

 

お腹もいっぱいになったところで、メコン川クルーズです。

私のほかは、全員、欧米人。

船に住んでいるわけじゃないけど、長旅もあるので、船の中で洗濯もします。

今、中国の昆明からタイのバンコクまでの高速鉄道が建設中。江ノ電江ノ電

へぇ~。中国が作ってるんだ・・大丈夫なのか?

途中、酒造りの村ハンサイ村によりました。

Internetでワインがあると書いてあったのに、ガイドの孫さんは知らないって・・

??と思っていましたが、ライスワイン、ラオラーオでした。

赤ワインらしきものは黒米で作られたもの、白ワインらしきものは普通のお米で作ったもの。

白は米とは思えない・・。甘酸っぱくて美味しかった。

透明なのはアルコール度数50度の焼酎。

私は自分用に白を買いました。シャンパン

 

着きました。パークウー洞窟。(Pak Ou Caves)

ナームウー川がメコン川に合流するとことにあります。

洞窟には、約4000体の小さな仏像がところ狭しと並べられています。

この洞窟が発見された後、一人の村人が重い病が治りますように・・とひとつの仏像を置いてお参りをしたところ、病気が治った。

その噂を聞きつけた人々が、次々に仏像を運んできたのだそうです。

タイのお坊さんも観光に来ます。

孫さんに「どうしてタイのお坊さんだと分かりますか?」と訊くと、「ラオスのお坊さんは観光には行きません。ずっとお寺にいます。」と言っていました。

もう一つの洞窟へ行く途中、ペットボトルに虫を入れて売っていました。

食用だそうです。(私はムリです)

延々20分、階段を上ってきたのに、あったのはこれ。ショボーン

帰りの船の中でランチ。

上はソーセージと川海苔。

甘い味付けでゴマがついていました。

メインはカレー。少しも辛くなくて、甘い。

 

船を降りてから、出発までは自由行動。

1人でメインストリートをぶらぶら。

 

世界遺産の街はATMもおしゃれです。

 

欧米からの観光客が多いだけあって、おしゃれです。

トゥクトゥクもかわいい。

でも、あつい・・。

 

あっという間に帰りの飛行機の時間。

 

 

本当にリフレッシュできた旅でした。

ありがとう! らおす!!

また、来るよ!チョキチョキ