世界でいちばん旅行したい国 ラオス② | はちくりかぁか 再び 旅に出る!

はちくりかぁか 再び 旅に出る!

2020年、ベトナムを離れてから4年。
日本で再確認した「やっぱり海外で教えたい」という想い。
コツコツ続けた中国語を手に、新天地・台湾での生活が始まります。
還暦すぎの「かぁか」の新たな挑戦記録。

5月7日

 

まずは、ホテルの隣にあるお寺。

ラオスで最も美しい寺といわれるワット・シェントーン。(Wat Xieng Thong)

 

 

1560年にラーンサーン王朝セーターティラート王によって建立さえれました。

屋根が軒に向かって低く流れるように作られている、典型的なルアンパバーン様式 の建物で、ルアンパバーンで一番荘厳な寺院だそうです。

本堂です。

黒地に金の仏画が素晴らしい。

朝、早かったせいか、お坊さんがお経を上げているところでした。

お参りをする人は「タービアン」という布を肩からかけています。

本堂裏側の外壁には「生命の樹」のガラスのモザイク装飾があります。

 

赤堂には涅槃物が祀られています。

その壁面のモザイクがかわいい・・・。ラブラブ

 
シーサワンウォン王が崩御されたときに使われた霊柩車が収められていました。
これが霊柩車です。
境内の土産物屋。
可愛いものがいっぱいドキドキラブドキドキ
 
車車車車
次はクアンシーの滝へ。
駐車場から20分ほど歩きますが、ほとんどが舗装された道なので楽チンスニーカースニーカー
日本では見かけないような不思議な花もたくさん咲いていました。ハイビスカスガーベラ赤薔薇やしの木
この花トーチジンジャー、花の直径は10cm以上、手のひらより大きいです。
舗装道路から山道に入って、しばらく歩くと、
ありました目 クアンシーの滝キラキラガーン
 
 
午後になると、西洋人でいっぱいになるそうで、「写真を撮りたいなら、午前中に行きましょう!」と、ガイドのソンさんが気を利かせてくれました。
おかげで静かな滝を満喫しました。
 
帰り道、モン族の住む村によりました。
ちょうど、薪拾いから帰る途中の村人と会いました。
手作りのモン族の男性の人形。男性トイレ
民族衣装を着て、店番です。
おばあちゃんも赤ちゃんもいい表情キラキララブラブ
ガイドのソンさんもモン族でした。
 
車車車車
最後はシルクセンターへ・・・。
機織りを少し見ていました
手間のかかること、かかること。高いのは当たり前です。
天然の染料だけで、こんな鮮やかな色が出せるなんて驚き!
シルクセンターのトゥクトゥク、可愛いラブ
 
午前の部はここまで・・・。 つづく