2016年に機能性ディスペプシアと言われてから
毎年胃カメラをしてきました。
半年に一回受けていた時もあるので、かれこれ15回ほど受けていることになります。
ですが、毎年同じ病院で受けていたので
一度違う病院で受けてみたいと思ったので、今日行ってきました。
パニック障害になるとただでさえ怖い胃カメラが、よけいに怖いものと感じますよね。
私もそうでした。基本、胃カメラは趣味と思っている私でもかなり怖かったです。
鎮静剤を打つのが良いのか悪いという論争もありますが
胃カメラ自体は、そこまで悪いものではないと思っています。
意味もなくする必要はないですが、何か気になることがあれば
ふら~っと行ってできるものだと思っています。
準備をして、何かを決断してやるぐらいの大そうなものではありません。
(恐怖に打ち勝たないといけない方もいるとは思いますが)
今日は、少し鎮静剤について書いてみたいと思います。
私が今までに経験したことのある鎮静剤は、下記の3つです。
(1)ミダゾラム/ドルミカム
(2)プロポフォール
(3)アネレム
(病院名は仮ですが)今までに胃カメラを大腸カメラを違う病院で受けたことが
あります。
・総合病院A(胃カメラと大腸カメラ。)
・クリニックB(大腸カメラのみ一度受けました)
・クリニックC(胃カメラのみ一度受けました)
ミダゾラムは、総合病院AとクリニックCで使用経験があるのですが
総合病院Aで長年ミダゾラムを使用していたので、ミダゾラムの感覚はわかっていたのですが
今回、クリニックCでミダゾラムを使用してみて、感覚が全く違いました。
打つ量?だと思うのですが、まず完全に眠った感覚が薄かったという点です。
私の経験からだと、「鎮静剤を打ちますね」という言葉の最後の「ね」を聞き終わるぐらいで
寝てしまうのですが、今回は胃カメラが入って来る感覚がなんとなくわかる程度の効き目でした。
なので「あれ?寝ないな。このままだと意識があるまま胃カメラが入って来るの?よし目をつぶって寝る努力をしよう。
これはまずいな。本当に寝ないな」などと考えているうちに終わっていました。
誤解のないように書いておきますが、こんなことを考えているわりに苦しくは全くなかったです。
覚醒については、凄く目覚めがよかったので、最初はプロポフォールだと勘違いしていました。
(プロポフォールの目覚めの良さを知っていたので)
後から、明細書を見て「ミダゾラムだったのか~」とびっくりしました。
総合病院Aでミダゾラムを使っていた時は、胃カメラが終り、支払いをするまでに3階から1階へ下りないといけないのですが
その間の記憶がないことが度々あったので、本当に今回の目覚めの良さにはびっくりしました。
今回こんな経験をしてから、鎮静剤は種類によってというより、使用量の違いでもかなり違うものなんだな~と思いました。
あくまで推測でしかないのですが、本当に少ない量で目覚めが一番いいのは、プロポフォールなのではないかと思います。
アネレムについては、効き目は良く、覚醒については、少しぼ~っとした感覚が残る感じでした。
でも、これもついても、打つ量によって左右されるのかもしれません。
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