パニック障害だった時に辛かったことを、いくつかブログでお話してきました。
「手の震え」「息苦しさ」「嚥下障害」等々
症状については、この記事を読んでください
これらの症状が出ていても、誰からも「あなたは病気です」と言われなかったことはとても辛いものでした。
(私の話ではないですが)
最近の例だと、コロナの後遺症に似ているのかもしれません。
(=症状はあるのに、後遺症だと認めてもらえない。)
あちこちの病院で検査をしましたが、どこに行っても「問題ないですよ」と言われ続けました。
この症状を緩和させるために、薬を飲めばよかったのかもしれませんが
それはアルコール中毒患者に対して「お酒飲めば手の震え止まるんでしょ?じゃあお酒飲めばいいじゃないですか」と言っているのと同じことです。
お酒が体に悪影響を及ぼさないのであればそれでもいいかもしれませんが
そういうわけにもいきません。
手の震え以外の症状も、数値や画像では診断できないものばかりです。
「異常ないです」と言われ続けると、「私はおかしいんです」「死にたいです」と言わないと
取り合ってもらえないという考えにしかならない状態になっていました。
みなさんも同じような状態なのではないでしょうか?
私の場合、この状態を脱することができたのは
偶然にも治る要因に次から次に出えたことが大きかったです。
当時の私のように悩んでいる方は、寝たきりに近い状態で動くのが難しいかもしれませんが
治るための要因がどこに落ちているかわからないので、それを探してみてください。
私も経験したからわかるのですが、この病気の厄介なところは
治すためにご自身が動くしかないことがけっこうあります。
他の病気のように、入院をして、手術をして病院にお任せするというものではないので
凄く大変だとは思うのですが、ご自身で何かをみつけてください。
「何か」と、曖昧に書いたのは、みなさんにとって良いものが私はわからないからです。
私の場合、この「何か」は、↑要因のところに書いた出会いであったり
↓こういう考え方のことです。
こういうものに出会うためには、自分で動くしかないことがあると感じています。
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私のメインブログです。
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