パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

2021年11月に受けた2回目のコロナワクチン接種後に体調を崩しパニック障害を発症しました。
このブログでは治るまでの体験談とその後の日常を書いています。
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パニック障害だった時に辛かったことを、いくつかブログでお話してきました。

 

「手の震え」「息苦しさ」「嚥下障害」等々

 

症状については、この記事を読んでください

 

 

これらの症状が出ていても、誰からも「あなたは病気です」と言われなかったことはとても辛いものでした。

 

(私の話ではないですが)

最近の例だと、コロナの後遺症に似ているのかもしれません。

(=症状はあるのに、後遺症だと認めてもらえない。)

 

 

あちこちの病院で検査をしましたが、どこに行っても「問題ないですよ」と言われ続けました。

 

この症状を緩和させるために、薬を飲めばよかったのかもしれませんが

 

それはアルコール中毒患者に対して「お酒飲めば手の震え止まるんでしょ?じゃあお酒飲めばいいじゃないですか」と言っているのと同じことです。

 

お酒が体に悪影響を及ぼさないのであればそれでもいいかもしれませんが

 

そういうわけにもいきません。

 

手の震え以外の症状も、数値や画像では診断できないものばかりです。

 

「異常ないです」と言われ続けると、「私はおかしいんです」「死にたいです」と言わないと

 

取り合ってもらえないという考えにしかならない状態になっていました。

 

みなさんも同じような状態なのではないでしょうか?

 

私の場合、この状態を脱することができたのは

 

偶然にも治る要因に次から次に出えたことが大きかったです。

 

当時の私のように悩んでいる方は、寝たきりに近い状態で動くのが難しいかもしれませんが

 

治るための要因がどこに落ちているかわからないので、それを探してみてください。

 

私も経験したからわかるのですが、この病気の厄介なところは

 

治すためにご自身が動くしかないことがけっこうあります。

 

他の病気のように、入院をして、手術をして病院にお任せするというものではないので

 

凄く大変だとは思うのですが、ご自身で何かをみつけてください。

 

「何か」と、曖昧に書いたのは、みなさんにとって良いものが私はわからないからです。

 

私の場合、この「何か」は、↑要因のところに書いた出会いであったり

 

↓こういう考え方のことです。

 

 

こういうものに出会うためには、自分で動くしかないことがあると感じています。

 

 

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書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0F72SK3M2/

 

書籍:突然やって来たパニック障害が突然どこかに消えてしまいました(私のパニック障害体験記)

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHPNDN8C/

 

 

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今年も毎年恒例行事の胃カメラに行ってきました。

 

胃カメラが大好きなので、この日は本当にワクワクしながら病院に行ってます。

 

胃カメラが好きというより、鎮静剤で寝る瞬間が好きです。

 

鎮静剤は体によくないという方もいますし、その意見は間違っていると思いません。

 

ただ、私は好きです(笑)

 

過去に15回~20回ほど胃カメラを受けていますが

 

胃カメラが怖かったのは最初と、パニック障害だった時だです。

 

1回目は初めてなので「どんなことをするだろう?」という怖さがあり

 

パニック障害だったときは、体の機能が低下していたこともあり(そう思わされる症状が出ていた)

 

鎮静剤を打ったら、もう起きてこないだろうなって想像してとても怖かったです。

 

自律神経も完全におかしなことになっていたので

 

単に怖かったわけではなく、心の底から怖がっていました。

 

脈拍が120とか130ぐらいになるぐらいの恐怖感です。

 

その割に、この年は2回も受けているんですけどね・・・

 

2回目はかなり落ち着いていたので、なんなく受けることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一気に暖かくなって散歩には良い季節が来ましたね。

 

毎年この季節になると「体を動かせる状態なら散歩してくださいね(体動かしてくださいね)」って思います。

 

パニック障害になると「心拍数」という言葉がひとつのキーワードとなります。

 

自律神経との関係を考えると、この病気になると、本当に簡単に心拍数が上がってしまいます。

 

本当に100/分なんて簡単に超えてしまいます。

 

そこに動悸も加わると、とても速く動いているように余計に感じてしまいます。

 

これを抑える方法って深呼吸のように、「動かない方向」に持っていくことも大切だと思うのですが

 

「速くなる方向=体を動かすこと」も重要じゃないのかなと凄く思います。

 

体を動かせば、脈は速くなる方向にしか基本いきません。

 

でも「脈はゆっくりさせたい」という気持ちもあると思います。

 

この相反することを毎日毎日していかないといけないのだと思います。

 

良い季節が到来したので(すぐ夏が来てしまいそうですが・・・)

 

できるだけ外に出て散歩から始めてみてください。

 

 

 

 

(4月5日に書籍の第二弾出版しました。ほぼパニック障害の体験記みたいなものです)

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昨年の年末頃から、書籍第2弾を出版予定とお知らせしていましたが

 

ようやく出版することができました。

 

数十ページしかないので、サラっと読めてしまうと思います。

 

第一弾とは違い体験談を中心に書いたのですが

 

重度のパニック障害だった割に、自分なりの治療方法がうまくはまってくれたために

 

1年間~1年半ほどで完治させることができたので、意外と体験談が少ないな~と思いました。

 

内容が少ない点は、ご了承ください。

 

↓こちらが、新しい書籍です↓

 

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これを読んで「治った!」と言っていただくことが一番嬉しいですが

 

そんな簡単に行くことは希だと思いますので、治療のお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

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最初にご連絡です。

 

年末から年明けにかけて、しないといけないことができてしまったので

 

パニック障害に関する書籍第二弾の執筆が全く進んでません。

 

もうひとつの理由は、今日お話することと、少し関係があるのですが

 

年明けぐらいから右の肩周辺を痛めてしまいました。

(これは執筆活動が遅れている原因ではありません)

 

正確に言うと、右腕の付け根とか肩甲骨のあたりになります。

 

実際「そのあたりが痛いです」として言えないぐらい、どこが痛いのかわかりません。

 

さて、今日お話しすることと、この痛みがどう関係するのかというと

 

一ヶ月間ほど、この痛みと付き合っていたのですが

 

ある時、ユーチューブのショート動画で「腕立て伏せを3週間すると体が変わります」

 

という内容の動画を目にしました。

 

腕立て伏せ自体は、過去に何度もやっていることなので

 

特に目新しいことではないのですが、姿勢の悪さのこともあったので

 

「もう一回やってみようかな」と思って、2月の頭から1日50回を目標にやり続けています。

 

ということで、今日で約2週間ぐらいやっている計算になりますが

 

右腕の痛みが消えてしまったんです。

 

ギックリ腰のように「あ、この角度で動かしたらまずいかも」

 

というぐらい痛みずっと続ていたのですが、本当にほぼ消えてしまいました。

 

通常、怪我や病気の場合は「安静にする」という行動をしがちですが

 

いつまで安静にしたままにするのかということは凄く重要だと思います。

 

特にパニック障害とか鬱病の場合、「(病院での検査では)あなたの体は健康です」

 

という結果しか返ってこないと思います。

 

そして、休息の意味で、家で寝たままという状況を

 

ずっとしていることが多いのではないでしょうか。

 

私も、パニック障害になった当初は、物理的に体を動かすということができない状況でした。

 

その後いったんは動かせるようになったのですが、抗うつ剤の影響もあり

 

息苦しさや期外収縮も増えていて、心臓がおかしいという思いがあったので

 

運動をするという発想にもなりませんでした。

 

ところが、偶然「単に歩く」ということで、体が少し楽になったことや

 

病院に行った際に

 

「今は、心臓の手術の後でも、安静にするのではなく、体を動かすことが多いよ」という話をしてもらったことで

 

散歩に目覚め、あれよあれよという間にパニック障害が治ってしまいました。

 

これだけが治せた要因ではないですが、あのまま寝たきりになっていたら

 

たぶん、この短時間でパニック障害を治せていなかったと思います。

 

何が言いたいかと言うと、パニック障害になると

 

安静にすることを主に考えてしまいがちですし

 

実際、脳からは「今は動かないで」という信号を送り続けられることが多いと思います。

 

でも、あくまでそれは脳の反応がそうなっているだけで

 

体は動かせる状況になっていることもあると思います。

 

私の例で言うと「息苦しく心臓がおかしいですけど、フルマラソン完走できちゃいました」みたいな状況になっていた時期が私にはありました。

 

パニック障害なった場合、状況によっては、当然休むということは重要だと思いますし

 

いつから体を動かしていいのかを見極めるのも難しいとは思います。

 

でも、心臓等々に異常がないのであれば

 

体を動かすという習慣をどこかでつけてみてください。

 

体を動かさないから、体の反応がよくないということはあると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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