(今日のお話は、医学的な根拠は一切ありません。私の経験談からの話です。
そして、一応一部の精神疾患の症状を、自律神経の乱れとして捉えた場合ということで書いています)
「X」や「知恵袋」を読んでいると、パニック障害とか不安障害について
「服薬、散歩、運動、生活習慣の見直し」などで回復はしてきているのに
「外に出られるようになったけど不安が付き纏う」
「再発を繰り返す」
「突然、不安になる」等々
治ってきているのに、いまいち「完全に治り切らない」という方が多いように思います。
これはたぶん自律神経がいまいち正しい位置に来ていないのだと思います。
例えば
「散歩はしているけど、行っただけ」
「生活習慣は見直したけど、義務感でしている」
「深呼吸しているけど、10分だけ」
というようなニュアンスの方が一定数いるのではないかと思っています。
つまり、やっていないのではなくて、やっているけど、もう一歩先にいけていないような方が多いのではないかと思います。
極端な言い方になりますが、深呼吸するなら24時間やってみませんか?
生活習慣を見直すことはいいことですが、もう少し楽しい部分を探してみませんか?
カフェインんを摂取しないと決めたら一年ぐらいやめてみませんか?
寝ている時もヒーリング音楽聴いてみませんか?
病気とは関係ない話ですが
(英単語覚えるなら、本の表紙や「はじめに」も書いてある単語も含めて覚えてみませんか?みたいなノリです)
徹底的に整えると「パニック障害、強迫性障害、うつ病」が一気にどこかに行きます。
「治し方がわかっているので、万が一二度目があってもいいや」という気持ちが出てきます。
そうなれば自律神経がかなり整っている状況なので、二度目はないと思います。
いつも言うことですが「私が治ったのだからみなさんも治ります」と言うのは違うかなと思いつつ
それでも治らないより、治ったほうがいいと思っているので
もう一度しっかり自律神経を整えることに挑戦してみてください。
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書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」
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私のメインブログです。
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私がパニック障害を治すために使用した書籍です。
(期外収縮を治そうとして、パニック障害が治ってしまったので)






