パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

2021年11月に受けた2回目のコロナワクチン接種後に体調を崩しパニック障害を発症しました。
このブログでは治るまでの体験談とその後の日常を書いています。
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(今日のお話は、医学的な根拠は一切ありません。私の経験談からの話です。

そして、一応一部の精神疾患の症状を、自律神経の乱れとして捉えた場合ということで書いています)

 

「X」や「知恵袋」を読んでいると、パニック障害とか不安障害について

 

「服薬、散歩、運動、生活習慣の見直し」などで回復はしてきているのに

 

「外に出られるようになったけど不安が付き纏う」

 

「再発を繰り返す」

 

「突然、不安になる」等々

 

 

治ってきているのに、いまいち「完全に治り切らない」という方が多いように思います。

 

これはたぶん自律神経がいまいち正しい位置に来ていないのだと思います。

 

例えば

 

「散歩はしているけど、行っただけ」

 

「生活習慣は見直したけど、義務感でしている」

 

「深呼吸しているけど、10分だけ」

 

というようなニュアンスの方が一定数いるのではないかと思っています。

 

 

つまり、やっていないのではなくて、やっているけど、もう一歩先にいけていないような方が多いのではないかと思います。

 

極端な言い方になりますが、深呼吸するなら24時間やってみませんか?

 

生活習慣を見直すことはいいことですが、もう少し楽しい部分を探してみませんか?

 

カフェインんを摂取しないと決めたら一年ぐらいやめてみませんか?

 

寝ている時もヒーリング音楽聴いてみませんか?

 

病気とは関係ない話ですが

(英単語覚えるなら、本の表紙や「はじめに」も書いてある単語も含めて覚えてみませんか?みたいなノリです)

 

徹底的に整えると「パニック障害、強迫性障害、うつ病」が一気にどこかに行きます。

 

「治し方がわかっているので、万が一二度目があってもいいや」という気持ちが出てきます。

 

そうなれば自律神経がかなり整っている状況なので、二度目はないと思います。

 

いつも言うことですが「私が治ったのだからみなさんも治ります」と言うのは違うかなと思いつつ

 

それでも治らないより、治ったほうがいいと思っているので

 

もう一度しっかり自律神経を整えることに挑戦してみてください。

 

 

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書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

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私がパニック障害を治すために使用した書籍です。

(期外収縮を治そうとして、パニック障害が治ってしまったので)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今さらですが、私が経験した病気や怪我を書いておこうと思います。

そこそこ重めのものや、長期間患っているもの(患っていたもの)だけを書いています。

 

(1)パニック障害

(2)突発性難聴

(3)機能性ディスペプシア/非びらん性逆流性食道炎

(4)無症状脳梗塞

(5)寒冷じんましん

(6)咽頭痙攣/喉頭痙攣

(7)亜脱臼?

(8)期外収縮(病気や怪我ではありませんが書いておきます)

 

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(期外収縮を治そうとして、パニック障害が治ってしまったので)

 

 

 

早速ですが、みなさん↓これ守ってくださいね。

 

 

「それは早く病院に行かないとまずくないですか?」っていう症状を訴えているのに

 

「どうしたらいいですかね?」ってSNSなどで質問して回答を待ってしまう人がいます。

 

判断つかないとは思いますが、SNSで回答待っていてもしかたないですよ。

 

特に、脳、心臓などが関係している時は、すぐに病院です。

 

行って「異常なかったです」と言われたら「よかった」で帰ってくればいいだけですよ。

 

「ネットでの回答を待とう・・・あれ?私、空に浮かんでない?あれ?なんでこんな場所にいるの?」なんてことになりますよ

 

今、サンドウィッチマン伊達さんの脳梗塞のニュースが流れていますが

 

半年ほど前に「鼻血が止まらない」「目の焦点が合わない」などの症状が出ていたそうです。

 

鼻血が止まらないのは、100歩譲ったとしても、目の焦点が合わないのは放っておいてはよくない症状だと思います。

 

みなさんも「あれ?」と思ったら、まずは病院に行ってくださいね。

 

「こんなことで病院行っていいのですかね?」なんていう投稿を見ますがまずは行ってください。

 

確かに「指に画びょうが一瞬ささりました。病院行っていいのですかね?」と言われたら

 

「それは必要ないんじゃないですかね」と言いますが

 

「手が痺れます」とか「心臓がおかしいように思うのですが」、というときはまずは病院に行ってください。

 

 

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発達障害という言葉は何回も聞いたことはあるのですが

 

近くにそういう方がいなかったので、言葉だけを知っていて

 

「こういう人のことを言うのかな?」ということがいまいちわかりませんでした。

 

ところが2年ほど前に私の会社に中途採用で来られた方が

 

「もしかして、この人は発達障害なのかもしれない」と思うように出来事が次から次に起こるようになってきました。

 

一言で言ってしまうと、とにかく仕事ができないのです。

 

最初のうちは、「こういう人もいるよね」という感覚だったのですが

 

年月が経つにつれて、「あれ?これはなんかおかしいぞ」と思うことが増えてきました。

 

ざっくりと言うと、最初から最後まで1人で完結させられる仕事が少ないのです。

 

例え話として「料理の専門学校を出て、街の定食屋で働ている」という仮の設定でご説明をすると

 

まず、お客さんから注文を聞いて、料理を作り、お客さんのテーブルまで持って行くということができません。

 

全部の料理についてではないのですが

 

どこかの工程で「どうしたらいいのでしょうか?」という質問が必ずきます。

 

別の状況でお話すると「焼きそばには紅しょうが」「カレーには福神漬け」と定番の組み合わせがあったとして

 

「この組み合わせで提供してくださいね」と前もって説明すると

 

最初のうちはできているのですが、時々「焼きそば+福神漬け」で提供してしまいます。

 

もちろん1度や2度ぐらいミスは誰にでもあるものだと思っていますが、時々こういうことがあるのです。

 

またある時は「今日は地域のお祭りで、うちも焼きそばの屋台を出すからね。具材は豚肉とキャベツだけでいくから忘れないように○○公園に持ってきてね」と説明をすると

 

豚肉とキャベツだけを持ってきて、麺を持ってきません。

 

「なぜ麺を持って来なかったの?」と聞くと「豚肉とキャベツだけとおっしゃっていたので」と返事が返ってきます。

 

もちろん私が「焼きそば」と言い忘れていたなら私が悪いのだと思いますが、そんなことはありません。

(ちなみに、「あなたが持っていけばいいのに」という話は無しでお願いします。

あくまで説明のために仮でお話をしているだけですので笑)

 

それから「ラーメンのスープ」「そばのダシ」「うどんのダシ」を同時に作ったとすると

 

どのスープがどの工程にあるのかわからなくなってしまい、焦ってしまうようなこともあります。

 

「ノートに書いて、今どのスープがどの工程にあるか書いておけばわかるんじゃないの?」と言い聞かせるのですが

 

それをすることすら忘れてしまい「どうしましょう?」と言われてしまいます。

 

また別のことですが「今日、卵が届いたらすぐに卵液を作っておいてくれる?」と前もって言っていたとして

 

実際に「卵届いたからお願いね」と伝えると「卵が届いたということは、卵液を作っておくということでしょうか?」

 

という返事が返ってきます。

 

今回は、いくつかの事例を例え話を使ってお話しましたが

 

こういうのは発達障害に該当するのでしょうかね?

 

みなさんどう思われますか?

 

 

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私は、精神疾患になったら動いたほうがいいと思っています。

 

ただ、ここでこう言うと「動けるわけがないだろ」「散歩や筋トレができるなら精神疾患は治っているだろ」って

 

反論が来るかもしれませんが、本当に動けない人を対象にはしていません。

 

私も初期の頃は、布団から出られませんでしたし、階段を下りることも困難なぐらい体が動きませんでした。

 

1人で病院にすら行けませんでしたし、抗うつ剤の影響で薬を取りに行けないこともありました。

 

私が想定しているのは「座ってテレビを見られます」「買い物に行けます」のような人なんです。

 

こう言っている人の中にも「動けません」と表現している人がいるように思います。

 

「近くまで行って帰ってきたらぐったりして、そのまま布団の中にいます」という方もいると思います。

 

私は前述したように動けない状況だったのですが、郵便局に行ったことと、父親に癌が見つかったことがきっけかで

 

動くことで苦しさが消える感覚や、動くという習慣が無理矢理にできあがってしまったんです。

(詳細はこの記事参照してください→(203)パニック障害を治せたきっかけと要因のまとめ

 

で、それがきっかけで体が動くようになり、そこから半年ぐらいかかりましたが

 

あれよあれよという間にパニック障害が治ってしまったという経験をしています。

 

こういう経験があるので、どうしても私が対象としている方に「その状況なら一度は体を動かしてみてはどうですか?」と

 

言いたくなってしまうわけです。

 

というのも、体を動かさずにいて、最悪の結果になってしまう方も中にはいると思います。

 

 

この違いだけで、「治る人」と「最悪の結果になってしまう人」の差は大き過ぎると感じています。

 

私の場合、(203)の記事にも書いたように偶然が重なって

 

「毎日動く」という習慣が出来上がっていったので、現在のように発作は1秒たりともでず

 

日常生活になんの支障もない状態にあるわけですが、もしあの時に、あのような状況になっていなかったら

 

未だに苦しんでいたかもしれません。

 

精神疾患になると、動けない状況を経験する人は多いと思いますが

 

それが本当に動けない状況なのか、動けるのに動けない状況なのかを判断する材料はありません。

 

酷な話かもしれませんが、自分自身で試してみる他ありませんし、1,2日で結果が出るものでもありません。

 

でも、これをすることで「回復した」「完治した」っていう方が出てくるのは間違いないことだと思っています。

 

確かに「100%治るのかよ」と言われたら首を縦ふ降ることはできませんが

 

それでも、私のようにこれがきっかけで治る人がいるのなら、やっぱり「一度は試してみて欲しい」と思うわけです。

 

 

 

 

 

 

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