パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

2021年11月に受けた2回目のコロナワクチン接種後に体調を崩しパニック障害を発症しました。
このブログでは治るまでの体験談とその後の日常を書いています。
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私がパニック障害を完治させることに成功した要因は

 

ワクワクやドキドキを体に刷り込むことができたからだと思います。

 

ここで言うワクワクドキドキとは、過去に投稿しましたが

 

「1人で初めて喫茶店に入った時、初めて徹夜をした時、深夜の散歩」などです。

 

みなさんにも、こういうワクワクドキドキの経験はあると思います。

 

私もみなさんと同じで、最初からこれを得られたわけではありません。

 

散歩というキーワードで、私の体験談をお伝えすると

 

精神疾患=散歩という流れがありますが

 

最初は、単に外へ出て遠くても一駅先まで行って帰って来るという程度のものでした。

 

ところが、ある日を境に、「あ、小旅行だ」と思うようになったのです。

 

それからは、毎日行先を決めて、遠ければ往復10キロ程度歩くこともありました。

 

行先を決めたというのは、単に「あのドラッグストアまで歯ブラシを買い行こう。途中のスーパーで調味料を買おう」

 

という程度の目標です。

 

特に旅行が趣味ではないのですが、ミステリードラマなどで観光名所や駅などが出てくると

 

「あ~なんだから旅行している気分」という感覚があったので、それを自分でやっていたようなところあります。

 

こういうワクワクドキドキという心地よさを、体に取り入れることで、パニック障害が治ったのだと思います

(あくまで治すことができた要因のひとつという意味ですが)

 

↑こういう考えがあるので、タイトルにもある「台所で寝る」「庭にテントを張る」というのは

 

子供の頃のような感覚で、「台所で寝てみたら楽しくないですか?」

 

「庭にテントを張ってアウトドア気分味わってみてはどうですか?」という意味だけでなく

 

「こんな感じのワクワクドキドキするようなことを、自分で探してみてください」というメッセージなのです。

 

だから、心地よさを刷り込んだ今の私にとっては

 

「青空や夜空を見ただけでもパニック障害は治るんだろうな~」という感覚があります。

 

現在、精神疾患に苦しんでいる方にとっては「何かをする」ということはしんどいと思いますが

 

外に出なくとも、家の中でも、ワクワクドキドキを探してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

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書籍:突然やって来たパニック障害が突然どこかに消えてしまいました(私のパニック障害体験記)

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私がパニック障害を治すために使用した書籍です。

(期外収縮を治そうとして、パニック障害が治ってしまったので)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2日間は私にとって最悪の2日間といっても過言ではないと思います

(パニック障害だった時は、毎日が最悪の日々でしたが)

 

まずは、2021年12月6日ですが、この日から手の震えとの闘いが始まります。

 

11月に2回目のコロナのワクチン接種を終え、そこから徐々に体調が悪化してしまい

 

この頃はもう毎日フラフラになりながら生きていた頃です。

 

この日は、朝から体調が悪く、作業場から内線電話を使い、上司に「この仕事は今週中に終えないとだめでしょうか?」

 

というような趣旨の質問をしたところ

 

「やってもらわないと困る」というような内容のことを、少し強い口調で言われました。

 

電話を切った途端、私の中で緊張の糸が完全に切れてしまいました。

 

「もう無理だ・・・」と思いながら、作業をする机に戻り、椅子に座った途端

 

体の奥のほうから「ゴーーーーー」という音とも、疲れや不安が押し寄せ、心拍数が速くなり、手の震えが止まらなくなりました。

 

この日から、手を使おうとすると、震えが出てしまい、字を書くことも、ましてや仕事もできなくなりました。

 

できないといっても、12月の一箇月間を乗り切れたのは、リーゼ錠で手の震えを抑えていたからです。

 

機能性ディスペプシアという病気の際に、リーゼ錠を処方されていて、それが余っていたので飲んでいました。

 

短時間作用型の薬であったために、3~4時間しか効果持続せずに

 

規定の範囲内ですが、次から次に飲んでいたために、この一箇月間で体は完全におかしくなってしまいました。

 

 

 

 

さて、次は、2022年1月8日です。

 

この日は、私の休職が始まった日です。

 

この年は、6日が初出勤だったのですが、朝から体調が悪く病院に行ったところ

 

「新年早々また来たのか?(昨年から何度も行っているから)何度も来ても、異常ないと言っているだろ!」と

 

かかりつけ医で言われ、「なんていう年明けなんだ・・・」と思いながらこの日を終え

 

7日には、なんとか出勤できたのですが、8日の朝には体を動かすことが困難になってしまいました。

 

朝、体を起こすということができなくなり、ほぼ寝た状態でした。

 

なんとか布団から出ることができたとしても、立ったまま階段を下りることができず

 

食事をほぼできない状態でした。

 

座っていることさえできない状態だったので、この日から数週間は、こんな状態だったと思います。

 

この2日間を振り返ると、普通に出来ていたことが、できなくなってしまったという恐怖を味わった2日間だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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(期外収縮を治そうとして、パニック障害が治ってしまったので)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<(注)現在も引き続きテーマ編集中ですので、過去記事のカテゴリ分けがおかしい状態です>

 

最近、ブログやXの方に、数人の方から「調子がいいです」「治りました(寛解?)」

「このブログに辿り着いたので、頑張ってみようと思います」のようなコメントをいただきます。

本当にここ数週間ぐらい立て続けなので、びっくりしています。

ありがとうございます。

 

私からすると、ブログの記事を最初から読んでいただくのがいいと思いますが

正直なところ、200記事以上あるものを、ひとつひとつなんて読んでられませんよね?(笑)

 

なので、私がパニック障害を治した方法(治すための考え方のベースになるもの)を

書いた記事を抜粋しておきますので、まずはそちらを参照してください。

これで「方法」や「考え方」を理解していただけたら幸いです。

 

 

(↓頭の数字は、記事番号です↓)

 

(1)パニック障害になった経緯

 

(2)パニック障害なってから治るまでの簡単な歴史

 

(5)パニック障害で経験した症状

 

(105)<万人ウケしない方法ですが>パニック障害を治した方法

 

(17)万人ウケしないワクワクドキドキでパニック障害を治す方法

 

(180)パニック障害を治すことができたワクワク・ドキドキを感じる能力

 

(194)パニック障害を治した特殊な感覚

 

 

↑この方法で、パニック障害と期外収縮をいったん完治させてから

(下のリンクにあるように)約1年後に急に増えた期外収縮も

数日でほぼ消すことに成功しているので、私にとっては実績のある方法です。

 

(146)期外収縮と自律神経と深呼吸(660回/日→10回/日程度)

 

 

 

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私がパニック障害を治すために使用した書籍です。

(期外収縮を治そうとして、パニック障害が治ってしまったので)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに:現在テーマを編集中ですので、過去記事のテーマが正しい状態ではないです。

 

今日の内容は、私が期外収縮を治すために実践したことは

「いったい何がよかったのだろう?」ともう一度考えてみようと思っています。

(注:私は期外収縮を治そうとして、色々試していたら、パニック障害のほうが先に治ってしまいました)

 

 

この記事にあげている11項目は、↓こちらの記事からの引用です。

 

(105)パニック障害を治した方法

 

(1-1)散歩 

→まずは、体を動かすことで、常に頻脈状態だった体に

「頻脈は珍しいことじゃない、こうやって歩けば心拍すうが上がるんだから。だから大丈夫」と言い聞かすことができた。

そして、主に昼に散歩をしていて(2時~6時)、普段行かないような場所へ小旅行をしているような気分になり

良い意味のドキドキやワクワクを体に刷り込むことができた・

夜の散歩は、夜という雰囲気でドキドキやワクワクを体に刷り込むことができた。

たぶん、私の散歩術ではセロトニンの点では、あまり関係ないと思います。

 

(1-2)規則正しい生活 

→早寝早起きはしていません。

あくまでも自分の中で生活リズムを一定にしてい、体に余計な変化を与えなかったことがよかったのだと思います。

 

(1-3)ストレッチ

→最近になって知ったことですが、いくつかやっていたストレッチの中でも肩回しが自律神経に良いみたいなので

その効果があったのかもしれません。

 

(1-4)食事の見直し

→全く同じ物を食べていたわけではありませんが、カフェインの入った物、辛い物、甘い物(お菓子)は食べていなかったので

体に余計な変化を与えなかったのがよかったと思います。

 

(1-5)音楽療法

→α波やリラクゼーションの音楽を聴いていて、耳から自律神経を整ることができた。

 

(1-6)心地よいと思うことを探す

→これは読んで字の如くですね(笑)

 

(1-7)漢方薬の服用

→抗うつ剤の副作用で嚥下障害が出てしまったので、それを治すために服用していました。

パニック障害にも使う漢方薬だったので、その効果が出ていたのかもしれません。

 

 

(1-8)サプリメントの摂取

→サプリメントはいくつか飲んでいましたが、期外収縮にはマグネシウムが良いと聞いて飲んでいました。

その中にビタミンDも入っていたので、その効果が出たのかもしれません。

 

(1-9)深呼吸

→これは説明の必要がないですね。ちなみにけっこう長時間やっていました。

長時間やると、本当に落ち着くという体験ができます。

 

(1-10)アロマ

→これは鼻から心地よさを取り入れ、それが自律神経が安定させてくれたのだと思います。

 

(1-11)病院にいき、その他の疾患でないことを確認する

→これは安心感を得るためです。

パニック障害期間中に、二度ホルター心電図を受けたのですが

二度目の時は「あれ?これ治るんじゃないの?」と不思議な安心感を得ることができました。

期外収縮に関しては、そこから治るまで半年ぐらいかかりましたが(笑)

 

 

(最後に)

詳しい内容は、上のリンクから105番の記事を読んでください。

 

 

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最近こちらのブログを参考になさっている方がちらほらいるようなので

カテゴリーをもう少しちゃんと分けようと思って現在整理中です。

以前にも「やります」って言いながら、やっていなかったので着手しております。

 

けっこう時間がかかると思うので、当分の間、テーマはぐちゃぐちゃのままだと思います。