パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

パニック障害は心地良さで治せ~パニック障害と向き合った日々~

2021年11月に受けた2回目のコロナワクチン接種後に体調を崩しパニック障害を発症しました。
このブログでは治るまでの体験談とその後の日常を書いています。
メインブログはこちらです
https://vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp/

最初にご連絡です・

 

年末から年明けにかけて、しないいけないことができて

 

パニック障害に関する書籍第二弾を執筆が全く進んでません。

 

もうひとつの理由は今日、お話することと、少し関係あるのですが

 

年明けぐらいから右の肩周辺を痛めてしまいました。

(これは執筆活動が遅れている原因ではありません)

 

正確に言うと、右腕の付け根とか肩甲骨のあたりになります。

 

実際、「そのあたりが痛いです」として言えないぐらい、どこが痛いのかわかりません。

 

さて、今日お話しすることと、この痛みがどう関係するのかというと

 

一ヶ月ほど、この痛みと付き合っていたのですが

 

ある時、ユーチューブのショート動画で「腕立て伏せを3週間すると体が変わります」

 

という内容の動画を目にしました。

 

腕立て伏せ自体は、過去に何度もやっていることなので

 

特に目新しいことはないのですが、姿勢の悪さのこともあったのに

 

「もう一回やってみようかな」と思って、2月の頭から1日50回を目標にやり続けています。

 

ということで、今日で約2週間ぐらいやっている計算になりますが

 

右腕の痛みが消えてしまったんです。

 

ギックリ腰のように「あ、この角度で動かしたらまずいかも」

 

というぐらい痛みずっと続ていたのですが、本当にほぼ消えてしまいました。

 

通常、怪我や病気の場合は「安静にする」という行動をしがちですが

 

いつまで安静にしたままにするのかということは凄く重要だと思います。

 

特にパニック障害とか鬱病の場合、「(病院での検査では)あなたの体は健康です」

 

という結果しか返ってこないと思います。

 

でも、家で寝たままという状況をずっととっていることが多いのではないでしょうか。

 

私も、パニック障害になった当初は、物理的に体を動かすということができない状況でした。

 

その後いったんは動かせるようになったのですが、抗うつ剤の影響もあり

 

息苦しさや期外収縮も増えていて、心臓がおかしいという思いがあったので

 

運動をするという発想にもなりませんでした。

 

ところが、偶然「単に歩く」ということで、体が少し楽になったことや

 

病院に行った際に

 

「今は、心臓の手術の後でも、安静にするのではなく、体を動かすことが多いよ」という話をしてもらったことで

 

散歩に目覚め、あれよあれよという間にパニック障害が治ってしまいました。

 

これだけが治せた要因ではないですが、あのまま寝たきりになっていたら

 

たぶん、この短時間でパニック障害を治せていなかったと思います。

 

何が言いたいかと言うと、パニック障害になると

 

安静にすることを主に考えてしまいがちですし

 

実際体からの応えも「今は動かないで」ということが多いと思います。

 

でも、あくまでそれは脳の反応がそうなっているだけで

 

体は動かせる状況になっていることもあると思います。

 

(例え話ですが)「息苦しく心臓がおかしいですけど、フルマラソン完走できちゃいました」みたいな状況になっていた時期が私にはありました。

 

パニック障害なった場合、状況によっては、当然休むということは重要だと思います。

 

いつから体を動かしていいのかを見極めるのも難しいとは思うのですが

 

心臓等々に異常がないのであれば、体を動かすという習慣をどこかでつけてみてください。

 

体を動かさないから、体の反応がよくないということはあると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

  書籍とメインブログのご案内

 

 

書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0F72SK3M2/

 

私のメインブログです。

https://vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp/

 

X(旧 Twitter)

https://x.com/miagesora

 

↓こういう理由でブログを当分休もうと思ったのですが

興味深い情報を得たので更新しておきます。

 

 

 

私がパニック障害を患っていた時にストレッチを良くしていました↓

(1)の動画の最初に肩回しの動きがあります。

 

で、今日こんな動画を見付けました。

こちらで紹介している動きも同じ動きなんです。

この動画の中で、効果のひとつに「自律神経が整う」ということが言われています。

 

 

肩を回すだけでパニック障害が治るとは言わないですが

 

私がパニック障害を治したり

 

期外収縮を消し去ることに成功した要因に

 

肩回しが役立っていたのかもしれません。

 

それをお伝えしたかったので、急遽ブログを更新しました。

 

 

ただ、基本的には更新は当分お休みする予定ですので、ご承知おきください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  書籍とメインブログのご案内

 

 

書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0F72SK3M2/

 

私のメインブログです。

https://vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp/

 

X(旧 Twitter)

https://x.com/miagesora

 

パニック障害を治したやり方について書いた本を出してから1年が経とうとしています。

 

1冊目と2冊目は、内容に不備があったので現在販売はしていません。

 

 
 

期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました: 抗不安薬・抗うつ剤に頼らずパニック障害を克服したお話

 

 

今は、この1冊だけで、私がパニック障害を克服するために試してきたことに

 

重点を置いた内容となっていますが、今回は治した方法をなるべく残しつつ

 

体験談に重点を置いた書籍を書いてみようと思って、現在執筆中です。

 

それに加えて、このブログのカテゴリー分けをもう少し見やすくしてみようと思って

 

今は記事を書いていません。

 

できれば年明け早々に出版できればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

  書籍とメインブログのご案内

 

 

書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0F72SK3M2/

 

私のメインブログです。

https://vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp/

 

X(旧 Twitter)

https://x.com/miagesora

 

パニック障害を発症していた時に

 

「息苦しい」「呼吸を忘れる」「嚥下障害」を経験しました。

 

・「息苦しい=酸素が足りてない?」

・「呼吸を忘れる=抗うつ剤の離脱症状」

・「嚥下障害=抗うつ剤の離脱症状」

 

実際に「これが原因です」とは言えない(わからない)ので

”たぶん”自律神経の乱れだと思っています。

 

これらの症状は、喉や気管に関係するものなのですが

 

私は昔から変な呼吸困難をよく経験しています。

 

それはどういうものかというと、液体を飲むと呼吸困難になるというものなんです。

 

なぜ液体と書いたというと

 

・唾液

・水

・原液のカルピス(混ぜ忘れた?)

・アルコール(度数の高いもの?エタノールの味に近いもの?)

・アメを舐めていたときの味の濃い部分の唾液?

 

こういうものが、喉(気管のどこか?)に触れると

どんどん気管が狭くなり、呼吸ができない状況になるんですね。

ほんの数十秒ぐらいかもしれませんが、とても苦しいです。

 

私は喘息は持っていないので、喘息の人の症状がよくわかりませんが

そんな感じかもしれません。

 

とにかく「吐く動作ができない」と言いますか「吸って、吸って、吸って、吸って」

のようになると言いますか、なんとも説明し難い状況になります。

 

甘い物とかアルコール度数の高い物は、喉が焼けるような感じがして

↑上記のような症状が出てしまうことがあるのですが

自分の唾液とか水でも出てしまう時があるので、本当に状況がわからないんです。

 

水を飲んで溺れてしまう時の状況に似ているのですかね。

とにかく、わからないんです。

 

普段、飲み物を色々飲みますが、それが常に出るわけではありません。

とにかく、何かのきっかけで、そうなってしまうんです。

 

 

以前、この件とは別件で、耳鼻咽喉科に行った時に

「喉の動きが少し悪いかもしれませんね」と言われたことがあるので

それも関係しているのかもしれません。

 

時々、自分の意志に反して喉が反応していることがあるので

それも関係しているのかもしれません

(=飲み込んでいるつもりはないのに、喉が動いてしまうような状況)

 

パニック障害は治した実績があるので、不治の病とは全く思わないのですが

この症状については、不治の病なのかもしれないと思っています。

 

余談ですが、呼吸関係の表現で「息が吸えない」と表現する人はいますが

「息が吐けない」と表現する人はいるのでしょうか?

 

 

 

 

 

  書籍とメインブログのご案内

 

 

書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0F72SK3M2/

 

私のメインブログです。

https://vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp/

 

X(旧 Twitter)

https://x.com/miagesora

 

↓さっきこちらの記事を投稿したのですが、ある勘違いをしていたことを思い出しました。

 

 

 

 

私は2021年10~11月頃にパニック障害を発症したのですが

 

最初は、精神疾患だと気付かず内科ばかりに行っていました。

 

そして翌年の2022年1月の2週目?に「これはもう内科の範囲ではない、精神科の範囲だ」

 

ということで、精神科に行き「パニック障害」と診断されたのですが

 

この一連のパニック障害に関して、精神科に行ったのはこの時が初めてと思っていましたが

(別件で、過去に精神科には行ったことがあります)

 

この精神科は2軒目の精神科だったことを思い出しました。

 

厳密に言うと「内科も精神科もある病院」が近くにあり

 

まずそこに行ったのですが「精神科の診察が曜日違いだったか、診察時間の違い」で診てもらえず

 

「どうしようどうしよう、どこか病院に行かないと」と思い、行った病院が

 

ひとつ前の記事で「(1)抑肝散加陳皮半夏エキス」を処方してくれた病院ということです。

 

つまり

 

A内科、精神科病院に行く(診察できず)

同日B内科へ行く(抑肝散加陳皮半夏エキスの内科)

別日にC精神科(パニック障害と診断された病院)

 

ということです。

 

この時のことを思い出すと、パニック障害って本当にマイナス思考だらけだったなと思います。

 

時間なんてたくさんあるし、遅刻するわけでもないし、ゆっくり動けばいいのに

 

「どうしようどうしよう、早くしないと、速く動かないと、なんとかしないと」みたいな

 

考え方で毎日過ごしていました。

 

それもすべてパニック障害が引き起こしていた症状なので

 

今は、そういう考えは一切ありません。

 

今そういう症状に苦しんでいる方は、パニック障害が引き起こしている症状なので

 

自律神経がしっかり整ってくれば自然と治ってくると思います。

(思いたいです)

 

 

 

 

 

  書籍とメインブログのご案内

 

 

書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」

https://www.amazon.co.jp/dp/B0F72SK3M2/

 

私のメインブログです。

https://vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp/

 

X(旧 Twitter)

https://x.com/miagesora