最初にご連絡です・
年末から年明けにかけて、しないいけないことができて
パニック障害に関する書籍第二弾を執筆が全く進んでません。
もうひとつの理由は今日、お話することと、少し関係あるのですが
年明けぐらいから右の肩周辺を痛めてしまいました。
(これは執筆活動が遅れている原因ではありません)
正確に言うと、右腕の付け根とか肩甲骨のあたりになります。
実際、「そのあたりが痛いです」として言えないぐらい、どこが痛いのかわかりません。
さて、今日お話しすることと、この痛みがどう関係するのかというと
一ヶ月ほど、この痛みと付き合っていたのですが
ある時、ユーチューブのショート動画で「腕立て伏せを3週間すると体が変わります」
という内容の動画を目にしました。
腕立て伏せ自体は、過去に何度もやっていることなので
特に目新しいことはないのですが、姿勢の悪さのこともあったのに
「もう一回やってみようかな」と思って、2月の頭から1日50回を目標にやり続けています。
ということで、今日で約2週間ぐらいやっている計算になりますが
右腕の痛みが消えてしまったんです。
ギックリ腰のように「あ、この角度で動かしたらまずいかも」
というぐらい痛みずっと続ていたのですが、本当にほぼ消えてしまいました。
通常、怪我や病気の場合は「安静にする」という行動をしがちですが
いつまで安静にしたままにするのかということは凄く重要だと思います。
特にパニック障害とか鬱病の場合、「(病院での検査では)あなたの体は健康です」
という結果しか返ってこないと思います。
でも、家で寝たままという状況をずっととっていることが多いのではないでしょうか。
私も、パニック障害になった当初は、物理的に体を動かすということができない状況でした。
その後いったんは動かせるようになったのですが、抗うつ剤の影響もあり
息苦しさや期外収縮も増えていて、心臓がおかしいという思いがあったので
運動をするという発想にもなりませんでした。
ところが、偶然「単に歩く」ということで、体が少し楽になったことや
病院に行った際に
「今は、心臓の手術の後でも、安静にするのではなく、体を動かすことが多いよ」という話をしてもらったことで
散歩に目覚め、あれよあれよという間にパニック障害が治ってしまいました。
これだけが治せた要因ではないですが、あのまま寝たきりになっていたら
たぶん、この短時間でパニック障害を治せていなかったと思います。
何が言いたいかと言うと、パニック障害になると
安静にすることを主に考えてしまいがちですし
実際体からの応えも「今は動かないで」ということが多いと思います。
でも、あくまでそれは脳の反応がそうなっているだけで
体は動かせる状況になっていることもあると思います。
(例え話ですが)「息苦しく心臓がおかしいですけど、フルマラソン完走できちゃいました」みたいな状況になっていた時期が私にはありました。
パニック障害なった場合、状況によっては、当然休むということは重要だと思います。
いつから体を動かしていいのかを見極めるのも難しいとは思うのですが
心臓等々に異常がないのであれば、体を動かすという習慣をどこかでつけてみてください。
体を動かさないから、体の反応がよくないということはあると思いますよ。
書籍とメインブログのご案内
書籍:「期外収縮を治そうとしたらパニック障害が治っちゃいました」
https://www.amazon.co.jp/dp/B0F72SK3M2/
私のメインブログです。
https://vaccine-panicdisorder.hatenablog.jp/
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