アルコール依存症・麻薬中毒者リハビリ施設というのがあります。
みんな、うすうすわかっています。どんな場所なのか。
それでも家族は、その場所にすがって中毒者を送り込みます。
旦那は、これまで3回送り込まれました。
飲んでいるところを、義父母(が手配した強靭な男たち)が車に詰め込んでその場所に連れ込むのです。
わたしは、アヤツのことがどんなに憎くとも、その場所だけは反対です。
常識では考えられない場所です。
何がリハビリですか、テラピーですか。
詳しくは書けませんが、拷問をうけ傷だらけで10日目に壁を乗り越えて脱出してきました。
こういう施設って、中でなにが起こっても誰も訴えないんですよね。
こういうことをされて、自分が悪かった、自分の飲酒に問題があると考えると思いますか。
まったく逆です。
まわりが悪い、となります。
そして、2週間後に再飲酒がはじまり、現在にいたるわけです。
そして、現在、義父母は、またそういう場所に送り込もうとしています。
その話をきいているのに、傷跡をみているのに、とにかく親戚や近所の手前、酔っ払って道路で寝ている姿や、フラフラと歩いている姿をさらすのは恥ずかしい、自分たちの息子のためというよりも、
恥ずかしいからとにかく目の前から消えてくれという感じです。
感情的になっている義母は、殺すか殺されるかだ、できれば施設内で死んでほしい、どこか知らない場所で死んでほしい、と連呼します。
わたしVS義父母家族
わたしがもらってきたアラノンの冊子も実家のたんすのうえでホコリかぶってました。
でも、わたしにも解決策はありません。
義母たちに、放っておいてください、わたしに任せてくださいなんてとてもとてもいえません。
本当に、神の手にゆだねるしかないのでしょうか。
底つき?
仕事は失いました。
体は、意外と元気です。
いぜん、旦那がAAに通っていたときのスポンサー?に連絡をとっても、
とにかくわたしの対応としては放っておきなさい、です。
酒が抜けたらAAに戻るよう話すけど、いまは何をいっても無駄だよ。