だめだ、ネガティブになりすぎていた。

昨晩、ブログめぐりをしていて、はと気がついた。

そうだ、“リハビリ”施設にはいったことで、断酒はできているはずだ。


あれ?だんだん問題がすりかわってないかい?

たしかに、義父母のこれまでにも理解できない行動や発言で、振り回されてきたけれども、それは、はっきりいってどうでもいいこと。だよね?

でも、今回のことでよぉくわかった。

あなたがたが、その態度なら、わたしだって勝手にやらせてもらいます。


もとはといえば、アヤツが45日間も連続飲酒していたことが問題なのだ。

離脱症状にがまんできなくて、逃げ出して飲み続けていたのだ。

仕事もせず(何度か酔っ払った状態で行ってたみたい・・恥ずかしい)に、貯金をくいつぶしていたのだ。


結局のところ、わたしは自分の思い通りにいかなかったことに腹がたっているのか?


水曜の夜中に連れて行かれたのだけれども、

じつは水曜の早朝に義父母の家からうちに戻ってきて、

仕事に行くような格好で現れて、もう一度チャンスをくれ、と言っていた。

でも、私は心底疲れていた。

こんな早朝に来ないでよ、どうせ今から一休みしてまた飲みにいくんでしょ。

本気で断酒に取り組むつもりがないんだったら、振り回さないで。

助けたいけど、私のちからではどうにもならない。

ドアをあけなかった。

しばらく外に座っていたみたいだった。

あんなことしなければよかったと思う。


旦那も、とりあえずは、どんな状態でも連続飲酒から脱出できているはずだ。

もしかしたら、ひどい扱いをうけているかもしれない。

もしかしたら、今回の場所はちゃんとしているかもしれない。

これ以上悪くなることなんて何もない。

あとは、アップ 上がるのみだよ、きっと。


悪いほうにばかり考えずに、落ち着こう。


電話することによって、暴力を助長することになるかもしれないので、

(前回の場所がそうだった)

電話ができない。

でも、今回の場所はそんなところではないかもしれない。

来週、電話してみよう。

何もなかったかのように、朝からニコニコして仕事していた。

すごく元気にふるまっていた。

そういう演技がすごく上手になった。


午後も、できるだけアヤツのことをかんがえないようにした。


大丈夫、すべてうまくいくはずだと。

とりあえず、その場所にいる限りは酒をとめることができると。

そんなひどい場所であるはずがない、と。

過大な心配はするな、不安を抱きすぎるな。


でもね、心配だよ。


それよりさ、わたしは、もう、限界だよ。


わたしのこと守ってよ。

旦那の携帯が通じない。

たんに充電していないのか、それとも売っちゃったのか。

義父の携帯も、めずらしくずっと電源が切ってある。

義父母の家に行こうかと思ったけれども、話が長くなるし、あまり話したくないのでやめる。


何かたくらんでいるような気がする。

また、勝手にわたしに相談なしになにかしようとしてませんか?


外で飲み歩かれるくらいならと、酒を買って与えて部屋に閉じ込めようとする人たちだ。

飲み屋に探しに行き、ほら、お酒かったから家で飲みなさいとなだめすかして連れ帰る人たちだ。


わたしがどんなに旦那の酒問題から手を引こうとしても、アルコール依存症について理解しようとしても、結局彼の周りにはたっぷりとイネイブラーていうんですか、彼の飲酒を助長させている人がいる。


わたしがすべての責任をかぶることはできないけれども、せめて相談してほしい。

これ以上、振り回さないでほしい。