スローライフ?とパタパタママの育児日記 -62ページ目

雨が降らなければ虹はかからない


ある晴れた日に






海の畑の井戸のぬしとのお別れ


ひきがえる。

ぬし。

嫌いなひとがいたら、

すいません。






七年か、八年か、そんくらい。

ずっと居てくれた、ぬし。

井戸の中から、

外の世界へ。

ぬしにとって、

よかったのか、

悪かったのか。

でもたぶん、

ずっとひとりで、

光の無いところで、

落ちてくるアリやナメクジを食べて、

生きながらえるのも、

あきたんじゃないかな。

言葉を交わすことはできないけれど、

たくさん、

いいものをくれた。

ありがとう。

さようなら。

とか、思ってたら、

ぬしはどんどん遠くへ離れていく。

めっちゃ井戸から出たかったんかい(笑)

ええ夏を。

何となく、わしも、

井戸から出たかったんかな。

はなしはかわるが、

イニエスタが来た。

もし、

サッカーの面白さが

わからないひとがいたら、

イニエスタのプレーを見てみてほしい。

足で、バスケットボールをしているよ。

足で、ゴルフをしているよ。

足で、テニスをしているよ。

足で、話をしているよ。

足で、オーケストラを指揮しているよ。

足で、みんなを幸せにしているよ。


きっと、一緒にプレーする仲間も、

対戦相手も、

観客も、

イニエスタとサッカーができて、

幸せになる。

よかったね。

ぬしのはなしと、

イニエスタのはなし。

ちゃんちゃん

エスプレッソ考

大層な題名のわりに、覚え書きとして書こうと思いますヾ( ´ー`)


今日もコーヒーセミナーの日。
快晴。テンションアップ上げ上げ

だいぶ前に、知人が直火式エスプレッソマシンを「使わなくなって、もてあましてるから…」という理由で譲ってくれました。

かくいう私も今日の今日まで未使用。
正直、「他の抽出方法が美味しいんじゃないか…?」という思い込みで、なかなか手が伸びませんでした。

が、一念発起してチャレンジメラメラ


抽出の仕組みが分かれば、この器具の構造も理解出来ます。
前は「化学苦手だったしな…」と勝手な理由で、難しいものとばかり思ってましたがチュー

最下部(ボイラー)には必用量の水をセット。
安全弁の下まで、が目安。

真ん中部分(バスケット)に極細挽きにした深煎りの豆をセット。
ならしてなるべく平らに。あまりタンピングはしませんでした。
セットできたら、最上部(サーバー)をしっかり締めて準備完了。

今回は約5分程度で抽出が終わりました。
「ポコ、ポコッ」という音が終わりを教えてくれます。


コンロから外して、すぐに中の様子を見てみました。
やはりクレマは出来ていません。
ですか、記憶にあるエスプレッソ独特のキャラメリーで濃厚なコクを思わせる香りは確かに感じられます!


約1~1.5気圧で抽出されたと思われる濃厚なコーヒー。
味わいも、“エスプレッソと深煎りコーヒーの中間"といった趣きですが、個人的には結構好きです照れ

ストレートでこの量は飲めそうになかったので、何口かブラックで味わった後は、きび糖を混ぜずに入れて、ミルクも少々。
最後に近づくにつれて甘くなり、コーヒーの表情の変化も楽しめます音譜

ちなみに、下矢印は抽出完了後の豆の様子。
ポンプ式エスプレッソマシンの抽出後の豆の様子とほとんど変わらず、豆かすはある程度乾燥して、この形のままきれいに落ちましたびっくり


通称、マキネッタ。
イタリア家庭では日常的に使用されていて、「家でコーヒーを飲む」=「マキネッタを使う」ということらしいです。

コーヒーの世界は奥深く、抽出方法だけでなく生産地やロースト、様々な条件で風味が変わります。
まだまだ勉強中ですが、今朝もまたひとつ、未知の世界を覗いた気がしましたグッ


冬の記録



冬の記録