(まもなく)生後3ヶ月のつれづれ日記
朝食は洋風です(笑)

○ライ麦パン
○手作りバターパン →頂きもの
○目玉焼き
○サニーレタス トマト→頂きもの
ズッキーニのソテー →自家製無農薬
○枝豆とグリーンピースの冷製スープ
→頂きもののレトルト
○きなこ無脂肪ヨーグルト
○カフェインレスカフェオレ(低脂肪ミルク)
頂きもの多し
野菜は、夫が出荷時に会う農家さんが、ご厚意で色々と下さり、結果的にズッキーニと物々交換に
ズッキーニは毎年、わが畑の主力品目。
無農薬・無化学肥料で、安心安全
毎食のように食べてます♪
夫と一緒に外食することが出来なくなったので、朝食をパンにすることが増えた気がします。
目先や気分を変えるため、朝は少し優雅(リッチ?)~な雰囲気で
手作りのスタイ。
手作りとは思えないクオリティー……

ありがとうございます

運動について。
ヨガに誘ってもらって、週末に1時間だけ参加していました。
お盆を挟んでしばらくお休みということで、「さて、どうしようか?」と悩んでおりました……
娘を連れて散歩するには気温が高すぎるし、ハードなものやお金のかかるものはちょっと……
結論、ラジオ体操&ストレッチ!!
今朝、試しに娘の前でラジオ体操をしてみたところ、興味津々で第2体操までずーっとニコニコしながら見ていました
ストレッチは、寝かしつけた後、薄暗いなか、布団の上で気ままに
これだけで、だいぶこころとからだが整うんですよね……
生後82日の記録
入院中にもらったベビーダイアリー
何となく習慣化して、何となくいまだに続けています。
もともとメモ魔ということもあり
今日で生後82日。
娘が今、成長に伴って出来るようになったことも、1週間前にはまだ見られなかったり。
当然ながら、生後すぐの時とは、もう完全に違うリズムになっていたり。
1日ずーっと一緒にいるから、出来るようになってからもう長いこと経ったかのような感覚になってしまうことも、読み返すとつい最近出来るようになったんだと気づかされることも多いです
そんな今現在の記録を少し、ここに留めておこうと思います
○横の動きの追視
○ハンドリガードと、指や拳しゃぶり
○げっぷを出すのが上手になった
まだまだ吐き戻し多くて心配ですが
○うつぶせはまだ数分しか出来ない(機嫌が悪くなるか泣いてしまう)けど、げっぷの時や縦抱きのとき、頭を自力で支えていることが多くなった
○クーイングが多彩になり、家族とおしゃべり(してるような雰囲気)の時間も長くなった
時には振ると鈴の音が鳴る動物のフリフリともお話ししているようで可愛い……
○私の声の方を追ったり、 いなくなると呼ぶような短い声をあげる
○泣き方に変化
➡眠いときのグズリ、お腹がすいたとき、甘えたいときなど、段々と予測が出来るように!
○声量が増えてしっかりした声になった
○生活リズムが整ってきた
これ、本当にありがたい
『0歳からのネンネトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』のマンガ版を頂き、即実践。
もともと昼夜逆転はなさそうな娘でしたが、それでも試して1週間しないうちに効果絶大!
・夜8時までには、自分で眠くなってくれる。
・寝かしつけがより楽チンに
授乳→寝落ちパターンもありますが、絵本読んでからのトントンや、添い寝だけでも!
・就寝前の授乳から、夜間授乳が長くて7時間、少なくとも5~6時間あくように
・朝寝、昼寝、夕寝のスケジュールモデルどおりに試してみたら黄昏泣きがなくなった。
➡なづなの場合、特に夕寝が重要。リズムが乱れてこれをしないと、夕方~入浴前に途端にグズグズに
・授乳回数が、大体母乳7回で安定。
・便の回数も、1日約1回に。
➡便秘姫……?ってぐらい、ウンウンうなり続けたり、機嫌悪くなったり、そのせいで吐き戻し多い?ってこともありますが
日々様々な変化があって、今はそれに気づいて存分に感動出来る時間を与えてもらっているなぁとしみじみ思います。
書かないとすぐに忘れてしまったり、次にやってくる多きな感動で上書きされてしまったりしそうなので、やっぱり書くことは続けてゆきたいです
母乳中にダイエットはしないけれど…
昨晩、なづなが初めて蚊にさされました
ついでに言えば、Noriも私も数ヶ所さされてます……

今朝確認したら、刺された所が分からないくらい腫れは引いていてひと安心
受け継がれた免疫、ちゃんと機能してくれてるんですね。
夜中の出来事、蚊さえ入ってこなければ、かなり寝られたのに~
なづなは久しぶりに、夜中の2時前に1度しか起きなかったのに‼
さらに追い討ち(笑)
今朝久しぶりに体重計ったら、、、
あれ…?妊娠前に戻りつつある……?
まだ完全には戻ってないです、完全には(笑)
生後2ヶ月前までは、お腹すくに任せて食べても悪阻の時の体重から全然増えませんでした。
今は違うのね……
少しずつ寝られるようになって、母乳も適量になってきて、そのわりに運動量はそこまで増えてませんもんね……
相変わらずお腹はすくので、おやつ食べたり、ご飯山盛りだったり……
家ではバナナ、ナッツ、せんべいなど比較的健康的なおやつですが、実家に行くとヤバいです(苦笑) 最近はアイスなども…
この辺から食生活見直してゆこうと思います
今は、妊娠中~出産後に落ちた筋肉が戻った分増えた……ということにしておきましょう
未来デザイン講座
昨日、子育て世代支援包括センターの講座に参加してきました
新生児訪問で保健師さんがくれたチラシに載っていて、小児科医の先生が子どもの成長発達に必要なこと、という内容で講話をするということで、「何だかためになりそうだし、なづなを連れてお出かけ出来る!」と思い、申し込んでいました。
託児が3ヶ月以降ということもあり、急遽、Noriも一緒に参戦
結論。
参加して良かった~
当市に移住し、長年子どもたちを温かい目で診てきた、ベテランのお医者さん。
そんな方の丁寧で、子どもたちの将来をより良いものにしてゆくために、親として出来ることのヒントをたくさん頂きました
自分の子どもをよく観察して、「普段の」状態を知っておくこと。
そのうえで、「何かおかしい」「いつもと違う気がする」というママやパパの違和感や気づきを大切すること。
そして、お医者さんに診てもらう、または救急を受診するかどうかは、普段の情報をもとにした親の判断が大切だということ。
例えば、翌日診てもらえば良かった症状であれば、救急での待ち時間の方が子どもに苦痛を与える場合も多いから……
観察の成果が情報となり、お医者さんの迅速かつ適切な処置や診断が出来るということ。
この場合も、正しい情報があれば、余計な検査などをして無駄に苦痛を与えずに済むから。
あとは、メディアとの付き合い方を熱く語って下さり……(特にスマホについて)
子どもの早期からの長時間のスマホへの接触が、内斜視になってしまう危険性があるだけでなく、言語や情緒の発達に悪影響を及ぼし、最悪の場合、登校拒否や引きこもりになってしまったりする……ということを、臨床のご経験から話して下さいました。
買い与えるなら、わが家でのルールを厳しく
決めておくことや、自分たちのメディアとの付き合い方を今一度考える良い機会となりました
絵本の読み聞かせの価値についても、改めて見直してみるべき、とも
子育て全般にわたり、子どもに興味を持って、子どもの中に「面白さ」を見いだすことが大事、とおっしやっていたのがすごく印象に残っています
妊娠中からお世話になっているセンターの保健師さんや助産師さんともお話出来て、リフレッシュの時間となりました
育児中のよくあるグチ……?
なづなが生まれてから、ちょいちょい感じてきたこのモヤモヤ感……
今日は思い切って文章にしてみようかと思いました。
言葉にすることで、少しスッキリするかも。
先日、実家に親戚が集まる機会がありました。
Noriと私も、なづなの顔見せを兼ねて少しだけ参加。
代わる代わる腕から別の腕へ、初対面の大人に抱っこされて、キョロキョロ辺りを見回しながら、少し緊張気味の娘。
時折笑顔を見せて、周囲の期待(?苦笑)に応えてましたが、間もなく眠りに…
刺激が多すぎると、赤ちゃんは眠るという説もアリ。
その後は、育児の経験談に花が咲きます。
あるあるですね(笑)
「神経質になりすぎちゃダメよ」
「二人目からはどうでも良くなるんだから」
「そんなの大丈夫よ」
「気にしすぎ(細かすぎ)~」
「そんなの大丈夫よ!私の時なんて、○○なんだから……」
この後、苦労話(もしくは自慢話?)
などなど。
ご本人たちは、何気なく、おそらくは「新米ママの気を楽にしてあげなきゃ!」という心遣いや正義感から言ってくれているのでしょう。
それは分かってるつもりです、十分に……
分かるんだけど……
引っ掛かるのです
十月十日大切に育んで、生死の境をさ迷いながら産み(出産はどんな形であれ命がけですよね…)、娘も命がけで産まれてきて、何もかも初めての体験を3人の家族で過ごしてきた、はじめの2ヶ月間でした。
しかも、結婚10年目、20代から34歳まで自然月経がどうしても戻ってこなかった私にとっては、完全に諦めていたところに奇跡的に授かった命という、てんこ盛りの(笑)思い入れもあるわけです。
しかも産婦は手負いの獣よろしく、産前産後の急激な体の変化、体力の消耗、ホルモン変化にさらされている最中
そして、只今ガルガル期真っ只中(苦笑)
笑って受け流せるはずがないっ!!(笑)
平常時の精神状態ならまだしも……
これは、世の中の新米ママがほぼほぼ思ってることだと思います
いつもいつも感謝ですが、義父さん義母さんは違っていて。
経験談は伝えてくれるけれど、「あとはお医者さんにちゃんと聞いて!」というスタンスだったり、以前とは違うやり方があるんだろうということで、私の悩みや不安を受け止めて尊重してくれるので、本当に救われる思いです
さすが孫育て6人目のベテランです

実の両親は、色々と思うところはありますが(笑)、言いたいことはある程度言い合えるし、聞いてくれることも多いのでありがたく手伝ってもらってます
よく言われることですが……
以前と今のスタンダードは変わってきてます。
(白湯や果汁なんかを飲ませる頻度とかタイミングとか、清潔観念とか)
核家族が多くなっているのも、大きく変わったことだと思います。
それに、いーーーーーっも心で叫んでいるのは、「そういうあなたも、自分に子どもを授かった時は、色々心配になったり不安になったり、お医者さんに行くべきかどうか迷ったりしたんじゃないでしょうか…?(忘れてるだけで!!)」ということです
しかも、Noriとも話したのが、赤ちゃんもひとりひとり、みんな違っていて個性的だということ。
誰かの赤ちゃんが大丈夫なことも、私の娘には耐えられないことかもしれない。
私の娘には何でもいいないことが、誰かの赤ちゃんにとっては大事かもしれない。
だから少なくとも私は、他のママが悩んでいることに対して、「気にしすぎ!そんなの大丈夫だよ」なんて言えない。
育児中のママさんたちには、今まで一度も上に挙げたような発言されたことはないです。
多分、多かれ少なかれ皆さん当事者で、現在進行形で直面してるから。
母親世代の(失礼を承知で!)子育てが完了して手を離れて日が経つ人、決まって私とは微妙な距離感の人なんですよね……
「どう?」って聞いてくれるのはありがたいですが、せっかく聞いてくれるんなら、否定したり自分の話を始める前に、まずは受け止めてほしいなぁ、と。
個人的なワガママなのを承知で
最近こんなことが続いて、思うところあったので、頭の整理に書いてみました。



