未来デザイン講座
昨日、子育て世代支援包括センターの講座に参加してきました
新生児訪問で保健師さんがくれたチラシに載っていて、小児科医の先生が子どもの成長発達に必要なこと、という内容で講話をするということで、「何だかためになりそうだし、なづなを連れてお出かけ出来る!」と思い、申し込んでいました。
託児が3ヶ月以降ということもあり、急遽、Noriも一緒に参戦
結論。
参加して良かった~
当市に移住し、長年子どもたちを温かい目で診てきた、ベテランのお医者さん。
そんな方の丁寧で、子どもたちの将来をより良いものにしてゆくために、親として出来ることのヒントをたくさん頂きました
自分の子どもをよく観察して、「普段の」状態を知っておくこと。
そのうえで、「何かおかしい」「いつもと違う気がする」というママやパパの違和感や気づきを大切すること。
そして、お医者さんに診てもらう、または救急を受診するかどうかは、普段の情報をもとにした親の判断が大切だということ。
例えば、翌日診てもらえば良かった症状であれば、救急での待ち時間の方が子どもに苦痛を与える場合も多いから……
観察の成果が情報となり、お医者さんの迅速かつ適切な処置や診断が出来るということ。
この場合も、正しい情報があれば、余計な検査などをして無駄に苦痛を与えずに済むから。
あとは、メディアとの付き合い方を熱く語って下さり……(特にスマホについて)
子どもの早期からの長時間のスマホへの接触が、内斜視になってしまう危険性があるだけでなく、言語や情緒の発達に悪影響を及ぼし、最悪の場合、登校拒否や引きこもりになってしまったりする……ということを、臨床のご経験から話して下さいました。
買い与えるなら、わが家でのルールを厳しく
決めておくことや、自分たちのメディアとの付き合い方を今一度考える良い機会となりました
絵本の読み聞かせの価値についても、改めて見直してみるべき、とも
子育て全般にわたり、子どもに興味を持って、子どもの中に「面白さ」を見いだすことが大事、とおっしやっていたのがすごく印象に残っています
妊娠中からお世話になっているセンターの保健師さんや助産師さんともお話出来て、リフレッシュの時間となりました