グズグズ姫…?
ここ何日か、予防接種後の後遺症?に悩まされておりました












今日の入浴は、なるべく娘に恐怖心を与えないよう、細心の注意を払いつつ………
上がった後が問題だったので
風呂場から居間までの導線を全部明るくして、ゆったり話しかけながら、Noriが丁寧に浴後のケアをします。
が、やはり泣き声が!!
「ヤバいっ」と思いつつ、ふたりのもとへ駆け寄り、そして、、なぜか、、、
裸で歌って踊るハメに(爆)
結果、今日は何とか何とか、ギャン泣き回避


泣きが本格化する前に楽しい(本当に楽しんでいたかは別として
)ことで意識を逸らせば、ギャン泣きは避けられるかも………と希望が出てきました!
毎回どちらかが裸踊りしなきゃならないのでしょうか…?(笑) 何か他の策も考えましょう…
にしても、ここ最近のなづな、感情のアップダウンが激しいです。
さっきまで大興奮で遊んでたと思ったら、急に不機嫌な声を出してグズグズ突入。
そして、寝グズリ、起きグズリが長くなってきました
おっぱいの遊び飲みも増えましたが、逆にすごい執着を感じることもこともありで
さらには何やら人見知りのようなものも…?
明日で生後100日、自我が芽生えてきたんでしょうか。
夜はしっかり寝てくれるからいいけれど、日中の彼女の体力に、アラフォーママはついていくのが精一杯
これも一時とポジティブに捉えて、しっかり食べて寝て、適度に体動かして、娘の成長(グズグズ)に付き合ってゆこうと思います~
(後日談)親知らずな、悲劇!
※後日談は最下部です。
長文の記録になりますので、既に読まれた方は飛ばし読みしてください
別の歯医者さんで、きちんと検診受けてたのに、その1ヶ月後に判明したんですよ………
左下の箇所、遂に歯肉が腫れて痛みだしました(爆
)
お盆休診期間に入ってしまう前に、昨日急いで受診。
ひとまず目下腫れている左下の親知らずのみ、レントゲン後診断。
「うちでは抜けないので、病院に紹介状書きますね。都合の良いときにいつでもご連絡ください」とのこと。
どうやら、骨を削っての抜歯になるようです
ひとまず、今ある痛みには抗生剤と痛み止め(頓服・ロキソニン)を念のため処方してもらいました。
「問題ないとはされていますが、母乳中にはどうしても移行してしまうから、あとはご自身の我慢出来る範囲で………」とのこと
ここで、完母授乳中のデメリットが
抗生剤(セフジトレンピボキシル錠)は朝昼夕飯後1日3回の服用、飲んでから3~4時間後の授乳が望ましいとのこと。
夕飯後は全く問題ないものの、朝~日中の授乳時間と間隔はまだ安定感しないため、服用するのにかなり躊躇しました
色々と検索したり、今後のことを考えて、結局今日の朝と夕食後に服用。
服用を決めた決定打は、国立成育医療センターというところのサイトにあるページです。
https://www.ncchd.go.jp/kusuri/lactation/druglist_aiu.html
受診時に授乳中であることを伝え、決められた用量を守って短期間使用すれば、問題が起きる可能性は少ないとのこと。
また、他のサイトでは、生後3ヶ月以降であれば代謝機能も発達してきているので、薬服用→母乳に移行→娘の血液中に移行してゆく中でその量はかなり減っている、ということも書かれていました。
それに、先延ばししたとしても、結局手術は回避出来ないこと、離乳食もまだ先であることなどを考えると、今のうちに短期集中で治療した方が良いという結論に
スッキリ
したわけではないし、正解も分かりませんが、前に進むしかありません
お盆休診明けに、紹介状をお願いしようと思います。
抜歯とは関係あるけれど、それとは別の話で!!
2週間前から、なづなが哺乳瓶を拒否するように
完全母乳ですが、起床後を搾乳にして、Noriに哺乳瓶から飲ませるのをお願いしたりしてました。
まさか薬を服用だの、手術だの、思ってもみなかったので、哺乳瓶からの授乳も毎日行っていたわけではなく………
それが仇となりました(爆
)
昨日は乳首をMにサイズアップして、乳首をしっかり温めてから、Noriがかなりねばって30分近く試してみてくれたけれど、結局断念。
今日久しぶりに、私が試してみたところ………
の、飲んだっ!
時間帯は朝寝の前、半分寝ぼけていたところだったので、いつもの状況とは違っておりました。
抗生剤を飲んで2時間半くらい、血中濃度を考えるともう少し待ちたいところで、娘がグズりはじめました
「どうせ飲まないだろうなぁ~
」とたかをくくりつつ、冷凍していた搾乳を急いで解凍しつつ、娘をなだめつつ………
半分眠い娘の舌に優しく哺乳瓶の口を当ててみると、「あれっ………?」という反応を一瞬見せたものの、目を閉じたまま、ゴクゴクと一瞬で完飲
全然足りなくて、また解凍している間にお目めパッチリになり、口には含むものの、「おかしいぞ」という不承不承の表情のまま、2回目は結局拒否。
飲まないと思っていたので、70ccの搾乳を使いました…
そうしてるうちに三時間は経過していたので、不足分は結局母乳で
何だかどっと疲れましたが、少しでも飲んでくれて希望が出てきました
これで手術後の痛み止めとか、万が一授乳出来ない状況になっても、哺乳瓶から飲ませることが出来るかも
ミルクを飲んでくれるかは、また別の問題なのかな…?
妊娠中の皆様、妊娠をお考えの皆様、ぜひ歯の健康にご留意下さいませ………
私は妊娠前、歯には全く問題なく、妊娠中も健診しっかり受けてたのにいたのに、このような結果になってしまいましたので
後日、子育て支援センターに行って来ました!!
妊娠中からお世話になっている助産師さんに一連のことを相談。
やっぱり、手術はギリギリまで待とうと思います
真逆の結論(苦笑)
まだ3ヶ月で、哺乳瓶拒否していること。
せめて離乳食が2回食になるまで待ちたいけれど、そこまでもかなり長い期間があること。
一時的な断乳だとしても、その間に母乳分泌が減れば、復活が難しいこと。
こんなところが主な理由です
来週、この方向で歯医者さんに相談してこようと思います!
あとはケアをしっかりして、天に祈るしかありません………
母でなく妻でなく、私が思うこと。
娘のペースでの生活が続いています。

ものをちゃんと掴めるようになってきました‼
それはかけがえのない時間で。
最近殊に、キュンキュンすることが多くなって、見るたびに「あー、もう‼
」と思います(笑)
完全に親バカです
反応が増えて、笑顔が増えて、泣き方グズリ方のバリエーションが増えて、日に日に成長を楽しみながら過ごしています。
一方、それとは別の次元で、なにやらソワソワしたり、焦りを感じることも。
仕事をしていた時は、たくさんの人に会ってお金を得たり、「ガッ」と働いて「だらーん」と休む…みたいなメリハリも自分でつけられました。
自分の裁量で家事をして、気分転換に運動したり、外食したり、友人知人と会ったり、読書をしたり。
まぁ、平たく言えば、自由に振る舞えたということですよね
それが今は、(当たり前のことって分かってるんです!ですが………)、買い物でも歯医者でも、どんな小さなことでも用を足すには他の誰かにお伺いを立てて→お願いして→日程調整して、という手順を踏まなければならず………
大人は、ほぼほぼ夫か両親としか話さず、会話の内容と言えば、ほぼほぼ娘のことばかり。
このこと自体は微笑ましいことですね
娘の成長を1日1日祝ぎながら、そんな日々をいとおしいと感じながら、どこかで「このままで良いのだろうか…?」という思いもあります。
そして、いつか娘が親の手から離れる時のことを考えると、「このままではいけない」とも思います。
娘のことだけになってはいけない、と
何だか、書いてて頭が整理されてきました
今は、家事が中途半端でも、会話がとおり一辺倒になろうとも
、娘を世話して過ごす時間が最重要
冷めたお風呂にすらゆっくり浸かれなくとも(笑)、ご飯をよく噛めずに食べ終わったとしても(笑)、それが私の今の最優先事項を遂行するためには必要なこと
以前の習慣と比べないこと
一番身近なパートナーを、自分の不調やイライラの原因にしないこと
内田樹著 『困難な結婚』を読み返して、ハッと気づかされました
夫は協力者、家庭生活を建設的に前進させるためになくてはならない存在です。
なるべくちゃんと言葉にして、考えていることやしてほしいことは、具体的かつ冷静に伝えることが目標
そして、仕事復帰して、娘が少しずつ成長してゆく過程で起きる変化に備えて、もっと柔軟でいられるよう、リラックスする方法もいくつか見つけておくこと
さしあたっては、ヨガと、友人とのおしゃべり(今はLINEやメールですが)ですかね…
そのうえで、娘のこととは別に、自分が時間を費やすべき何かを探して、育てておくこと。
子育てが落ち着いたときは、Noriと夫婦の時間を楽しむこと。
そんなことを時々思い出しつつ、今の生活を大切にしてゆきたいと思いました
予防接種後の……
昨日は3ヶ月の予防接種でした。
2ヶ月の時から数えて、2度目。
今回はおそらく、任意のロタも含めて、最も多い5種類
行く前から心配でした(苦笑)
初回の時は、注射されてからしばらくは、激しく泣き続けておっぱいもくわえられず、見ているこちらが泣けてくるほどでした…
で、今回。
診察室に入るまではニコニコ機嫌よくしていたなづな。
診察室の椅子に、Noriの腕に抱かれて座り、診察がはじまって先生が聴診器を当てた時から、なにやらグズグズ開始。
「お、人見知りか?それとも何か察したのか?かしこいな」と、先生(苦笑)
1本目を注射した途端、ギャン泣き
その後連続3本注射で計4本、終始目を閉じて体をふるわせ、激しく泣き続けました。
そりゃそうですよね………大人だって、1本打つだけで大事なのに。
完全には泣き止まないうち、今度は経口接種のロタ。
むせながら飲んでました………
仕方ないこととは言え、本当にかわいそう
診察室を出た後は、予想に反し、以外と長引くことなく泣き止み、待合室ではまたキョロキョロと周りを見回したり、おしゃべりがはじまったりで、こちらの方が拍子抜け
「あら~、またひとつ大人になったのね~」なんて、呑気に構えておりました。
が、その日の夜のこと………
普段通り、なづなは入浴後の授乳を終え入眠、夫婦で晩ごはん中、再度起きてしまいましたが、機嫌もよく授乳も終えているので、また寝入るだろうと思い、Noriに任せて私はお風呂に入りました。
お風呂の中で、再び娘の泣き声を聞きました。
あがってみると、更に泣き声は激しくなっていたので、髪も乾かさずとりあえずかけつけます。
Noriと絵本を読んだりしてしばらくは機嫌良くしていたとのことですが、きっかけも分からずグズり始めたので、オムツを替えたとのこと。
それでも更に泣き声は高まり、まさに注射された直後のような泣きっぷりに
声は最大でむせ混み、だんだんと大きくなり、目も合わせられない状態………
抱っこしてもしばらく泣き続け、完全にまた眠りにつくには1時間ほどかかりました。
普段は大体寝ている時間なだけに、私たちも心配になり、服を脱がせて注射の腫れの有無や外傷を調べたり、熱をはかったりしました。
収まって寝たと思っても、布団に置くとスイッチが入ったようにまた泣き叫ぶため、何度か抱っこ→寝る→置くと泣く→また抱っこを繰り返し、何とか添い寝で落ち着きました。
普段は抱っこしなくても、ひとりのお布団で寝てくれます。
「フラッシュバックしたのかな………」とNori。
接種前に少し危惧していたことだったので、焦りはしましたが、納得。
小さいなりに、その時はコワイことを必死に忘れようとして、夜になって鮮明に思い出しちゃったのかな、と
昨日は便秘解消後、先生にお腹を診てもらって「全然たまってないから大丈夫」と言ってもらいひと安心、接種後も普段どおりだったので、少し油断してました
これを機に、夜泣きはじまったらどうしようと考えたり、次の予防接種が恐怖になったり、まぁあれこれ考えてますが、まずは娘の体に異常が出ていないので、そのことに感謝して様子見てみようと思います
便秘姫…?
間もなく生後3ヶ月。
うつぶせにすると、10秒以上は頭をもたげるようになりました。

身長は61センチで11センチ伸び、体重は6000グラムを越えて生まれたときの約2倍となりました。
早いものです……
ここ何日かの猛暑のせいなのか、便秘のせいなのか、ご機嫌ナナメな時間もありで…
特にこの便秘、今朝でついに丸3日出ないことに!!
いつもは1日1回、大体規則正しく出ていた娘……
水分不足気味なのか……
3ヶ月くらいで腸の働きが少し整ってくる段階で一時的に便秘になる、ということもあるそうで。
痛がったり、ずっと泣いていたり、嘔吐したりということもないので、ひとまず様子見てます。
綿棒浣腸とか、のの字マッサージとか、体操とか、色々してるんですけどね
成長の段階に伴って、色々な心配事が出て来て、ひとつひとつ迷いながら、対処してゆくんだろうなぁ。
それも親としての経験値になると思って、(なるべく)どんと構えていたいと思います。
