悪い気の溜まった部屋をどのように浄化するか?

 

私もいろんな方法を試しました。

 

 

初期の頃から数年はホワイトセージで浄化していました。

 

左下にあるのがホワイトセージ、その隣がパロサント、その横にあるもは???

 

何だったか思い出せませんが右上の道具で使用していました。

 

その頃は主に『煙で浄化する方法』をしていました。

 

 

そして時が流れ、私の施術理論、施術技術も進化して

 

『悪い気を抜く施術』が主な施術方法になってくると

 

施術後の部屋は今までと比較にならないほど大変な状態になるようになりました。

 

今までの『煙で浄化する方法』では綺麗になる感じがしなくなりました。

 

他にいい方法はないだろうか?

 

何かの本で『火で浄化する方法』を知りました。

 

本には簡単にしか書いてなかったので、

 

とりあえず自己流で器に天然塩を入れ燃料用アルコールを入れ

 

それに火をつけて何となく部屋を浄化していました。

 

けど今までより部屋が綺麗になっているのを感じました。

 

 

そして今回、長期間、長時間の浄化をすることで

 

いろいろな方法が自分の中で確立されました。

 

 

まずは道具から

 

器はセリアで買います。

 

この器は上部がほとんど広がってなく煙突のような感じですので

 

燃料用アルコールがこぼれにくく理想的な形です。

 

塩は『五島灘の塩』を使っています。

 

近所のスーパーで売っている天然塩の中で『気』が一番良かったので、

 

ずっとこの塩を使っています。

 

燃料用アルコールは適当に安いものを買っています。

 

 

今回、なんとなく入れていた塩の量、燃料用アルコールの量を決めました。

 

塩30g、燃料用アルコール30g

 

これでだいたい10分間燃えます。

 

以前は、一回で浄化出来る時間を長くしようと塩と燃料用アルコールを多く入れたりしていましたが容器をもって動きますので、火のついたアルコールをこぼしたり、長時間の高熱により器が割れたりすることがありました。

 

だから10分間くらいで火が消えるくらいが良いだろうと考え量を決めました。

 

お盆の上に滑り止めを敷いて、その上にIKEAで買ったコルクのコースターを置き

 

そこに塩と燃料用アルコールを入れた容器を置きます。

 

チャッカマンで火をつけて浄化開始。

 

 

火を使うので安全に行う事が最優先です。

 

みなさん、もし浄化されるのでしたら同じ道具を揃えることをお勧めします。

 

IKEAのコルクのコースターはお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日暑いですね。

 

今回は、気が良い部屋、気が悪い部屋、どのような違いがあるのか書いてみます。

 

今の時期はすごく比較しやすい例があります。

 

暑い外にいてスーパーなどの涼しい場所に入るとどんな感じがしますか?

 

私が一番感じることは、

 

「息が出来る。」

 

涼しいところに入ると、一気に息を吸い込み深呼吸する自分がいます。

 

そして、「外は息苦しかったんだなぁ。」と、実感します。

 

 

『気』が良い部屋、『気』が悪い部屋

 

同じような感じです。

 

片方は息がしにくく、もう片方は息がとてもしやすい。

 

なかなか自覚しにくいですが『呼吸』にすごく影響がでていると思います。

 

けど、それだけではなく『気』の違いだけで、いろいろなことに大きな差がでます。

 

例えば、気が悪い部屋では集中力が続かない。

 

この点は圧倒的に差がでます。

 

気が悪い部屋は何かしていてもすぐに休憩したくなります。

 

今、新しいことに取りかかっていて好きなことをしているはずなんですけど

 

あまりに根気がなく、すぐに休憩したくなるので

 

「今していることがそんなに嫌なのかなぁ。嫌いなことなら止めた方がいいかもなぁ。」

 

なんてことを何度も思い考えました。

 

しかし、そうじゃなかったんですよ。

 

部屋に悪い気がたくさん溜まっていただけだったのです。

 

気が悪い部屋はすぐに疲れが出ます。

 

頭の中はずっと妨害電波を受けている感じで、呼吸も浅くしか出来ていないのだと思います。

 

だから集中力が続かない、すぐに休憩したくなる。

 

15分も集中出来ていなかったと思います。

 

 

浄化された『気』が良くなった部屋は、入った瞬間に息を吸い込んでいます。

 ちょうど涼しいスーパーに入った時と同じ感じのことが起こります。


このように呼吸が起こることを


『息が入る』


と表現します。

※私だけかな?

 

けれど、この息の入るレベルまで浄化するには、すごく時間が掛かります。

 

6畳の部屋で毎日4時間浄化したとしても最低でも一週間はかかると思います。

 

けど、皆さんの家はそれほど大変ではないのかも。


私の家は他の家より特別多くいろんな種類の『気』が溜まっていると思います。家に来られる方は、不調の方が多いですから仕方ないです。

そして私の場合、特に問題なのが私が家の外で感じた悪い気を体で感じたまま家に持ち帰ることです。

なるべく人の気を感じないように努力していますが、すぐにスイッチが入り一気に人の気を取り込む自分がいます。

これは今後も自分の大きな課題だと思います。


家に持って帰るのは仕方ないので、家の気が少しでも変な感じがしたらすぐに浄化するしかないかと思っています。

 

今回一か月間の浄化を通して、

『気』が悪い部屋は体調、集中力など、あらゆることに悪影響を与えることが確認出来ました。


やる気が出ない方は部屋のせいかもしれませんよ。

悪い気はストレスになるはずですから、前向きな行動の足を引っ張るはずです。

 

 

暑い時期の浄化はすごく大変です。

 

火を使いますから汗びっしょりです。

 

次回は、部屋の浄化に使う道具、浄化方法などを書いていきます。

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿になります。

 

昨日のブログを削除して書き換えました。

 

 

7月5日から部屋の浄化をしていました。

 

そのせいで体調が最悪でパソコンを触る元気もなく最低限のことしか出来ませんでした。

 

 

今回は、浄化し始めて3日目には熱が38度でて、その後8日間38度超えの高熱が続きました。

 

体重も一週間目には4キロ落ちて最終的には6キロ落ちました。

 

今まで経験したことのないキツい状態になりましたが、同時に浄化に対するたくさんの学びがありました。

 

 

「なぜ、浄化が必要なの?」

 

そう感じる方も多いと思います。

 

私が今回、浄化をしようと思い立った経緯を書きます。

 

 

8月2日に姉夫婦が我が家に来ました。

 

 

半年前に姉夫婦が来たときも感じたのですが姉の『気』が外にビンビン出ていていました。

 

姉を見るだけで頭が痛くなり気分が悪くなりました。そのとき治療もしたので、

 

姉夫婦が帰った後、私の体も部屋の状態も最悪になり、その時もしっかり部屋の浄化をしました。

 

 

今回は夫婦二人ともが『気』を外にビンビン出してる。

 

姉の方が圧倒的に強いですが。

 

あまりに『気』がひどい状態なのでお義兄さんの体を少し治療しました。

 

このときの治療は「悪い気を抜く」という方法を使いました。

 

相手に触れることなく、悪い気を体の外に出していきます。

 

だから治療した部屋にはお義兄さんの悪い気がすごく出ています。

 

治療後には、「後から部屋を浄化しよう。」

 

と思ってたんですが、ついついそのままにしていました。

 

「そのうち部屋の気が落ち着くかなぁ。」と、

 

あまい期待をしたのですが全くダメ。

 

姉夫婦が帰った後、2、3日経っても姉が座っていたソファーの所に座ると頭がすごく痛くなる。

 

今回はお義兄さんの座っていた所に座っても頭が痛くなるので

 

「もう、やるしかないなぁ。」

 

と観念した感じです。

 

 

そんな悪い気を出すお姉さんはどんな人なの?

 

そう思われる方もいると思いますので簡単に。

 

一言、『芯が強い』

 

根気があり、どのような状況でも耐えて自分の信念を持ち続けることが出来る人。

 

どこかで書いたかもしれませんが、私たち兄弟は子供の頃、心の苦労をたくさんしました。

 

たぶん姉は自分の過去を子供たちに全く話してないと思います。

 

「子供たちには知られたくない」と、

 

いつか言ってました。

 

もちろん、お義兄さんにも話してないことがいっぱいあると思います。

 

たぶん、これからも姉は経験した全てのつらさを一人抱えて生きていくんだと思います。

 

書いてるだけで涙がでます。

 

心を打ち明けない人なので、たくさんの思いを自分で蓋をしているんだと思います。

 

しかし、いくら心に蓋をしても体の外には心の思いなどが『気』として溢れ出てしまいます。

 

 

姉だけではなく『気』が外にビンビン出ている人はたくさんいます。

 

 

最近離婚された50代の方とよく電話でお話しします。

 

「もう元旦那のことはなんとも思ってないんよ。」

 

なんてことを言っていますが、本当は腹が立って怒りがたくさんあるはずなんですよ。

 

しかし、「元旦那にも幸せになって欲しいと思ってるんだよね。」

 

とか、すごく心の奥にある気持ちと全く違うことを言っている感じをすごく受けます。

 

 

この心の奥にある思いと違うことを口にしている人、

 

心の奥にある思いと違う行動をしている人、

 

このような人が、すごく外に『気』を出しているような気がします。

※他の場合もあります。

 

けど、こんな人はたくさんいるんだと思います。

 

心の奥に何もなくカラッと生きている人の方が圧倒的に少ないと思います。

 

けど、自分をごまかし過ぎると最後には外に気があふれ出るので注意です。

 

 

皆さんが主に影響を受けるのは、私の姉や離婚された50代の方のような、外に『気』が溢れ出ている人だけです。

※その他、土地の『気』などもありますが、またの機会で。

 

先ほどの50代の方は主に電話だけですが、とても重い、痛い、なんとも言えない『気』が声から出ています。

 

その方と話し始めるとすぐに頭が痛くなります。

 

テレビのタレントさんでも頭が痛くなるほどの『気』を出している人がいます。

 

 

『気』の影響は、人に会っている時、電話、テレビなど、いろいろなものから受けます。

 

皆さんが気付いてないだけですごく影響を受けているんですよ。

 

 

影響の受け方としては、私の場合ですと 

 

頭が痛くなり、頭に何かが張り付いたようになる。

 

部分的に張り付いた感じがしてとても不快です。

 

だから気がついた時には自分で外します。

 

 

皆さんと異なるのが、私の場合、人の体を感じるのが仕事なので、人の体の中にある重たい『気』も感じます。

 

この場合の影響の受け方は、

 

体に重さや痛みがでて、吐き気、ゲップが出てきます。

※私の場合ですが。

 

だから『気』にも、心が出している『気』と、体が出している『気』の二通りがあります。

 

そして、心が出している『気』の方が影響力はるかに強力です。

 

 

では、私たちの体は気の影響を受けた時どうしているのかというと、

 

主に休んでいる時、疲労を外に出すような感じで人から受けた『気』などを外に排出しています。

 

他に、運動すると自分の気の動きが盛んになり他人の気を体外に押し出してくれます。

 

けど、残念なことに一部は体に残っている場合があります。

 

このように体に残った他人の気が体の動きを鈍感にして不調になることも多いです。

 

 

 

困ったことに人と関わる以上、人の『気』の影響は避けられません。

 

中には、悪い気を出しているパートナーと暮らしている方もいると思います。

 

※お義兄さんのように。

 

そして、主に休んでいる時に影響を受けた気を外に排出するので家の中の気は悪くて当たり前なのです。

 

窓を開けて風を通してみても悪い気はそこから動きません。

 

ビックリでしょ。

 

直射日光は少し効果はあるのですが、家の中全体が直接日光に当たることはないので浄化できません。

 

だから、綺麗な『気』の部屋にしようと思ったら自分で浄化するしかないのです。

 

 

少しでも多くの人に丁寧に説明したくて長文になりました。

 

けど、浄化はどの家も絶対に必要なので丁寧に書いていきます。

 

 

 

※重たい気、ビンビン出ている気、いろいろな表現をしていますが、

本人、または他人の体に悪影響を与える気は『悪い気』とひとまとめに表現させてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、『理想の身体づくりのために必要なこと』

 

というブログを書きましたが、ふと一人会議で

 

ところで「君の理想の身体ってになに?」

 

「え?、前のブログに書いてなかったかなぁ??。」となりまして、

 

大事なことを書き忘れていたことに気がつきました。

 

話が前後しますが、『私の理想の身体』について書いてみます。

 

 

今、気がついたのですが、

 

『理想の身体』と考えた時に自分が歳をとっている時を想像しているんですよね。

 

どうも「どのような年寄りになりたいか?」

 

ということを前提に、理想の身体のことを考えているみたいですね。

 

では、「どのような年寄りになりたいか?」を書いてみます。

 

 

●姿勢がいいこと

●しっかり歩くことができること

●体のことを気にしないで遊ぶことができること

 

大きくこの三つくらいですかね。

 

この思い描く未来のために今現在の身体に必要なことを

 

前回のブログで書いたみたいですね。

 

 

とりあえず、今の段階では予定通りにきています。

 

きっと、80歳の私に満足できると思います。

 

 

私は、とくに長く生きることにこだわりはありません。

 

ただ、命のギリギリまで生きていることを楽しみたいですね。

 

「今日も一日、最高だったよ。」

 

そんなキラキラした毎日が命のギリギリまで続けば最高ですね。

 

 

きっと誰も一緒ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

今現在の私が仕事をする上で最も大切に考えていることです。

 

 

●睡眠の質を上げること

 

●力のある身体つくること

 

●身体に合ったものを摂るようにすること

 

 

この三つのことが『理想の身体づくり』の最重要課題になります。

 

サラッと書きましたが、やっと見えてきた答えのような気がしています。

 

 

この三つのことは、どの項目も密接に関係しています。

 

一つ欠ければ、全ての項目に影響を与えます。

 

だから、一つ一つの課題に取りかかるのではなく、全ての課題を同時に取り組む必要があると考えています。

 

 

 

前回のブログでも書きましたが、最初から『理想の身体づくり』なんて考え方があったわけではありません。

 

最初の頃は、「どうしたら筋肉を緩めることが出来るだろうか?」

 

このことばかり考えていました。

 

 

結局、私たちの仕事に求められるものが

 

「この硬い体をどうにかしてください。」

「この痛みをどうにかしてください。」

 

まあ、個人個人によって多少表現が違いますが、ほとんどの方が同じような要求なんですよ。

 

だから、その要求に真っ正面からぶつかって取り組むわけです。

 

相撲のような言い方ですが、ほんとそんな感じでした。

 

変化をつけて取り組んだりしましたが、ぶつかりにいく課題は一緒。

 

硬い体、痛み

 

他に目がいきませんでしたね。

 

 

しかし、一人のお客様との出会いにより、

 

何かが変わりはじめました。

 

 

つづく。

 

 

 

 

ジョギング中に出会った大きなかかたつむりです。

 

踏むところでしたが、ギリギリセーフ。

 

この大きさは何十年ぶりだろうか。

 

道路を渡りきるまで見守りました。

 

かわいかったなぁ~。