西洋料理人のオリジナル・レシピα

洋食はホテルのシェフがフランス料理や

海外の料理をベースにアレンジを加えて考えた

日本にしかない洋風料理

 

ハンバーグやナポリタン・ハヤシライス

ドリア・オムライスとか♡.。.:*・゜

 

そういう洋食のルーツていうか

リアルを求めてるときに

教えてもらったのがこのお店

 

神奈川県足柄の大井町にある

フランス飯屋 ア・ラ・山田亭♡.。.:*・゜

 

 

2015年にオジャマしたときの♡.。.:*・゜

 

 

 

オムレツハヤシ♡.。.:*・゜

ピンぼけ.。.:*・゜

これ見て衝撃・・・

ホテルじゃオムレツは出し巻きみたいに

「巻く」って言ったりするけど

 

そういうホテル朝食に出てくる巻いたオムレツ

それとハヤシライス

ハヤシって言ってもデミグラスベースの

ハッシュドビーフにむしろ近い

 

これにインスパイアされてオムハヤシ

マネしてお家で作るようになった

 

 

ポークカツレツ

ソースシャスール♡.。.:*・゜

ソースシャスールもここで知って

衝撃を受けたソース

もともとはジビエの鶏料理のソースだけど

カツレツにめっちゃ合う(ღˇ◡ˇ*)♡

 

 

これはたぶんポークステーキ♡.。.:*・゜

 

ビーフシチュー♡.。.:*・゜

 

 

外観も古びてて喫茶店みたいな店構えなんで

高級フレンチばっか食べてるリッチな食通さん

だったらスルーしそうなお店だけど

 

食べログ見たら

店主:富士屋ホテル山田孝一元総料理長
マダム:山田英子氏
日本氷彫刻会名誉師範

 

こういう肩書き、ステータス大好物の

マニアックなグルメさんは

目の色変えて一目置くん違うん(❛ᴗ❛(❛ᴗ❛♡

 

 

富士屋ホテルはラウンジウィステリアていう

洋食のレストランもあって(湯本)

フレンチだけじゃない洋食の伝統もある

イメージ 5

 

うちらの総料理長も70歳近いけどまだ現場で

いっしょに私の目の前で仕込み手伝ったりする

 

ふつうなら定年過ぎのお歳でも料理人って

仕事続けられるんだっていうお手本

大大大センパイのそういうお姿めっちゃエモい

 

 

うちらも元総料理長のお店って聞いて行ってるんで

彼氏そっちのけでシェフにあれこれ料理の

質問してレクチャー受けたりなんかして(❛ᴗ❛(❛ᴗ❛♡

 

あれから10年たつけど

まだお仕事続けてはるやろか♡゚・*:.。 。.:*・゚

 

 

 

 

2015.9.5

 

 

神奈川県足柄上郡大井町金子182-3

 

0465-83-5971