主体的とは、他人や環境、感情や衝動に流されることなく、自分の中にある基準に従って選択していくことです。
「親のせい」「環境のせい」など、なにかの「せい」ではなく、自分の責任として捉え方やあり方選び、できる範囲のことをしていく姿勢です。
例えば、
「もっと給料が上がれば生活が楽になるのに…。」と不満を口にする。
(現実を自分では変えられないと思ってる。)
主体的なら
旅行や趣味、貯蓄するという目的があって副業を始める。
(副業が上手くいくかは自分次第ですが、行動することで変えようとしている。現実を変えることができると考えている)
何かが起こったときに
「あの人がこうしたから、こうなった」ではなく、「いま自分にできることは何か?」を考えます。
毎日つまらないな…。
なにか楽しいことがないかな…。
ではなく、
楽しく過ごすにはどうしたらいいか?
どうやったらできるか?
を考えるのが主体的であることです。
ちなみに似ている言葉に「自主性」がありますが、
自主性は誰に言われずとも自ら進んでやることで、そこに目標は必要ありません。
例えば、
・公共交通機関で、高齢者や妊婦さんに席を譲る。
・道に落ちているゴミを拾う
などですね。
主体的の対義語は「受動的」です。
いつも受け取る側でいる姿勢でいると、軸が外側にあるので、周囲に振り回されます。
さながら波に揺られる小舟のよう…。
ありのままの自分でいるには、流されたり振り回されたりしなくなっていくことが必要であり、主体性を持つことが欠かせません。
そのために、自分で選択していくことが大事なんですね。
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